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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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軽井沢の送迎バス
星野リゾートというと、近年は全国各地で営業不振に陥ったリゾート施設の経営立て直しで特に名を知られるようになりましたが、その本拠地は軽井沢の星野温泉。中軽井沢駅から千ヶ滝方面へ北上したあたりになります。
古くからのバスマニアの方は、緑ナンバーのバスを保有していたことをご存じの方も多いでしょう。限定乗合か貸切かは忘れましたが、緑色(・・・たしかテントウムシか何かの絵が描いてあった)のいすゞBA+川崎を走らせていたと記憶しています。

現在も軽井沢駅南口から送迎バスを走らせています。
但し営業登録から自家用登録に変わっています。
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現在走っているのはこの2台で、どちらもいすゞ。
上のキュービックはワンステップ車で、もとは横浜市交通局。型式はKC-LV280Lです。
下のエルガは9m大型のLT。やはりワンステップ車で、もとは北港観光バス。型式はKL-LT233J2と思われます。
方向幕の書き方が、当地を走る西武高原バスにそっくりなのは意図的なのでしょうか。

なお、このほかに、買収した福島県内のスキー場からやってきたU-UA+富士7Bがありましたが、いまもあるのかどうか・・・・。

・いずれも2016年1月 撮影

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# by hiro_hrkz | 2016-09-25 02:19 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
西日本鉄道 5000形
そろそろ代わりとなる車両ができあがりつつあるようなので
今回は、この福岡都市圏の通勤車で一つ。
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・西日本鉄道 5506 2014年7月 西鉄久留米
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・西日本鉄道 5033 2016年5月 都府楼前~西鉄二日市
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・西日本鉄道 5140 2016年5月 三沢~大保

西鉄天神大牟田線の通勤電車の主力、5000形は1975~1991年の17年にわたり40編成136両が製造されました。
それまでに製造された600形は編成の自由度を高めるためか、基本全車両運転台付きで、動力車は1Mでしたが、1編成だけ製造された700形を挟んで、漸く3両もしくは4両の固定編成・2Mユニット(1C8M制御)となりました。
メーカは川崎重工で電装品が三菱なのは、600形以降6000形まで西鉄大牟田線の電車全てと同じです。

画像はすべて4連ですが、5506(1977年製)、5033(1986年製)は製造当初より4連で中間2両がM車、先頭車がT車なのに対し、5140(1988年製・最終編成)は当初3連で登場したものの、1991年に中間T車を追加し4連となっています。従って大牟田側の2両がM車となっています。パンタグラフの位置が異なるのはそのため。
また、5506の編成がパンタグラフ1基なのに、他が2基装備しているのは、補助電源が異なるのが理由で、5506はMGなのに対し他はSIVとなっています。離線対策で増設されました。

さて、西鉄の通勤電車というと独特のアクの強さが感じられますが、それはこの5000形で確立されたものと言えましょう。
前面が左右非対称で、運転席側だけ曲面ガラスを用いたいわゆるパノラマミックウィンドウになっているのは特に目立つ点ですが、前面そのものにはRがない切妻で、車体角のRが大きくとられているだけというのは、気が付きにくい点かもしれません。そして、前照灯と尾灯を一つに収めたライトケース。このパーツは特に重要なようで、構成は異なるものの全面改造後の600・700、さらには宮地岳線に転出した300、果ては西鉄の工場で改造した熊本電鉄の200形まで、有無を言わさず「西鉄の顔」という印象を与えることになりました。

側面に目を転じれば、独特の大きさの方向幕(・・といっても国電サイズとは思いますが)が、外枠含めて無塗装のユニットサッシ、取っ手の凹みが下部ではなく窓のあたりにある客用ドアといった点があげられます。
車体寸法も独特で、最大長は20mにわずかに満たない19.5m、そして車体幅は2670mm(最大寸法2740mm)。これは、地方私鉄建設規程の車体幅2744mm以内に収めた結果ですが、それでも他社(南海10000系等=最大2744mm、名鉄各車=2730~2740mm、京阪8000=2720mm)に比べて狭めの寸法で、これよりも狭いのは神戸電鉄の2600mm程度になります。

最後に車体の塗装。このパステルカラー調のアイスグリーンは、2年前に登場した特急電車 2000系とのバランスを考えての新塗装だったと思いますが、当時、他者の電車にはない色調だったので、より印象強いものになったのだと思います。
帯の色は、落成当初は黄色だったようですが、営業運転開始時までに赤色になりました。視認性を考えると妥当なところでしょうか。この帯の色を緑色に変えた5540ほかの「三井グリーンランド号」を最後に紹介しておきます。
この頃は、JR九州にも同様に811系の帯の色を変えた編成がありましたね。
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・西日本鉄道 5540 1998年9月 薬院


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# by hiro_hrkz | 2016-09-22 18:36 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(1)
北海道中央バス 三菱ふそうKC-MP717M +西工96MC
東日本で日デ以外への西工架装例となれば、それはOEMと、ごく一部の例外を除き関西から移籍車ということになります。その内訳は、いすゞ、ふそう、日野の順に少なくなってゆくように感じます。このうち、ふそうと日野は大半が阪急からの移籍車となっていますね。
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・北海道中央バス 三菱ふそうKC-MP717M +西工96MC 2014年5月 真駒内駅(札幌市南区)
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・北海道中央バス 三菱ふそうKC-MP717M +西工96MC 2014年5月 札幌市北区

画像は、阪急のふそうの移籍例の一つで、北海道中央バスに在籍するKC-MPに96MCを架装した車両。
ワンステップ車で、阪急時代はベージュ一色で仕様もイレギュラーな車両であったとのことですが、なにぶん関西の大手私鉄直系事業者は正直疎いので、あまり細かなことは書けません。
2台のみの存在で、揃って北海道入りしています。但し所属営業所は異なっており札幌の北側と南側に分かれています。


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# by hiro_hrkz | 2016-09-18 02:56 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
千葉交通 三菱ふそうP-MK116J +呉羽
今月の日野は千葉交通からの移籍車を取り上げましたが、
今回は、その千葉交通の車両を1台ほど。

千葉交通は空港輸送を中心とする高速路線車はふそうが大半なのに対し、一般路線車は日野が大半という構成になっています。それでもその逆という事例は幾つかあるもので、ふそうの一般路線車も数は少ないながらも在籍しています。
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・千葉交通 三菱ふそうP-MK116J +呉羽 1999年7月 成田駅前(千葉県成田市)

画像はその一例、MK116です。1986年式は3台が導入されました。
前後折戸ですが、乗降方式が前乗り前降りであるため、側面方向幕は前扉直後に取り付けられています。
屋上は丸型換気扇が1つ・・・基本的な仕様は当時の主力の日野レインボーと変わりがありませんね。

3台のうち1台は銀色に紺と赤帯の旧塗装でしたが、
この車両を含む残り2台はモザイク調の新塗装になっていました。

なお、千葉交通が、この次にふそうの一般路線車を導入したのは、13年後のことでした。

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# by hiro_hrkz | 2016-09-15 01:50 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
広島電鉄宮島線 1094
広島カープが25年ぶりに優勝しましたね。
おめでとうございます。

ということで、今回は、24年前の広島のネタから一つ。
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・広島電鉄宮島線 1094 1992年3月 荒手車庫

広島電鉄宮島線は、かつては線内専用の高床車を走らせていましたが、これの最終運用は、それこそ25年前・・・1991年8月のことでした。私はわずかに間に合わず、荒手車庫に留置されていた1090形1094を遠くから見るだけでした。

1090形は、もともとは京阪電鉄の木造車200形229・230と100形109・111で、大戦中の合併で阪急となっていた1947年に広島電鉄に譲渡され1050形1051~1054になりました。その後、1953年にナニワ工機で車体を新造。前面2枚窓で側面はスタンディウィンドウというスタイルは、その後、同社で作られた栗原電鉄M15形などに受け継がれていると思います。
前面上部の通風孔と路面電車のような扉配置に特徴がありました。

主電動機はいずれも東洋電機の50馬力・TDK-9C(出力37.3kw)×4でした。が、制御器はそもそも100形の制御器を交換して総括制御可能になったものが200形ということもあり、もと200形の1051~1052が日立の電空カム軸式・自動進段のPR-100なのに対し、もと100形の1053~1054はイングリッシュエレクトリックの直接式・Q2Dと異なっており、こちらは鋼体化時に同じEE製の電動カム軸式 M15-Aに交換しています。台車はブリル27E1でした。

さて、時は流れて1979年、1053・1054を改造して2両固定編成に改造。このときに下回りは交換され、制御器は東洋電機の電動カム軸式・ES-762A、台車はボールドウィン78-25-AA、主電動機は東芝SE-180(出力90kw)×4になっています。
これらは、阪急電鉄の電動貨車4200形が1967~1969年の神宝線昇圧に際して交換した機器である模様・・・4207が1977年、4209が1979年に廃車になっているので時期的にも合致します。
車体は前面の通風孔を埋めて大型方向幕を設置、車掌台は引違い窓に改装されています。

1053・1054は1982年に1091・1092に改番。1980年に一旦廃車になった1051・1052も、この年に1053・1054と同様の改造を経て、1093・1094として復活しています。
そして、1984年に路面電車と同じ手法で三菱製の冷房機を登載、ただし能力は若干高いCU-77NH(26000kcal/h)となっています。

廃車は1053・1054が1990年、1051・1052が1991年で、冷房機は当時製造中だった3900形に転用されています。
上の写真で屋上がスッカラカンなのはそのため。
その後、2002年に米国のトロリーミュージアムに台車を譲渡するために、解体されました。
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・1995年8月 荒手車庫


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# by hiro_hrkz | 2016-09-11 18:27 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
中国ジェイアールバス 日デKC-UA460LAN +富士7E
国鉄が分割民営化されJRになると、そのバス部門では、それまでの車種とメーカの縛りが解けて採用車種や仕様が変化してゆきます。この傾向は、日本列島の西のほうが、より顕著だったようにも思うところです。
中国地方の中国ジェイアールバスでは、岡山県内に、それまで縁が無かった日デを導入しています。
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・中国ジェイアールバス 日デKC-UA460LAN +富士7E 2016年5月 山口県山口市

1991年にはじめて導入されたU-UA+富士7Eはメトロ窓に前後折戸という、これまた国鉄らしくない仕様でしたが、1994年以降の増備車は、前中折戸に変更されています。
画像は平成6年排ガス規制(KC-)の車両。1996年5月製と1998年2月製の計2台が導入されました。
上・中の画像が1996年式の社番538-6953で、サッシがU-までと同じ黒色なのに対し、
下の画像の1998年式、社番538-7951は、銀色になっています。

さて、岡山県内の中国JRの路線バスは2003年3月に、実質スクールバスとなった一部区間を除いて撤退しています(現在は、そのスクールからも撤退済)。
この2台は、広島県の黒瀬に転属、さらにその後、538-7951は山口へ、538-6953に至っては一旦岡山に戻ってから山口に転属するという流浪の民?となっています。
山口の富士7Eといえば、以前紹介したP-LVも広島からの転属でしたね。


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# by hiro_hrkz | 2016-09-06 02:19 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
岩手県交通 日野KK-RJ1JJGA +日野車体
移籍車は何でも入るようになった岩手県交通ですが、この5年程度でその状況は更に加速。
近年は、どこに何が入ったのか全体像を把握するのも困難な状況ですね。
盛岡周辺でも、様々な車種が見られるようになってきました。
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・岩手県交通 日野KK-RJ1JJGA +日野車体 2016年8月 盛岡バスセンター

日野レインボーが国際興業カラーになっているのも、なかなか衝撃的なところですが、車両の仕様としても、平成10年規制(KK-)でありながら、2000年のバリアフリー法施行前に入ったツーステップ車というところに特徴があります。

もとは千葉交通の車両。最近、各地への移籍事例が目撃されていますね。
製造から16年目で移籍ですが、千葉交通での車両使用年数は昔からあまり変わっておらず、こんな年式でも移籍できるほどバスの平均車齢が高齢化していることを表しています・・・17年ほど前に千葉交通から茨城交通にP-LR312Jが移籍したときは、こんな低年式が??と驚いたのを思い出します。
最も、岩手県交通は、移籍車両に関しては使い捨てる傾向が出てきたので、これも何年走るのだろうか・・・と思うところです。

画像は、今話題の盛岡バスセンターを発車するところを撮影。
この直前には、中心部循環100円バスの「でんでんむし」右回りに1週だけ入っていたので、運用は正直よくわからないところです。

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# by hiro_hrkz | 2016-09-04 02:26 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
神奈電をもう一度+製作中のもの 2016年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
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今年の関東地方の夏は、7月は暑い日があったものの8月はそれほど上がらなかったような気がします(そして雨)。そんな状況ですが、公私様々なことが重なって進捗状況は宜しくなく、工作したのは実質2日程度であります。
結局、電車は塗装する気が起きずほったらかし。WH型凸電は、キャブに屋根が載って、台枠ができて、手摺が植わって・・・と、いちおうは工作を進めていますが、ほんとうに一応進んだ程度でおわりました・・・これが1日分。

では、もう1日はどうしたかというと・・・
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22年目の山形交通高畠駅再訪の余波は模型にも及び、保存されているモハ1を作ろうと、カッターを握りしめることとなりました(苦笑)。
ベースとなったのは、富士急が限定発売した鉄コレの富士山麓モハ1・・河口湖駅前に保存されているアレです。共に同時期に日本車輌で製造された車両ゆえ似通っている。特に前面は改造無しでも行けそう・・というのが理由ですが、そもそもこれを購入したころから高畠のモハができそうだよなあ・・・という構想はあり、今回漸く実現に向けて進んだというか。
なお、構想のまま葬りさられようとしている鉄コレの山が押入れには・・・・

さて、側面は、窓の大きさや扉の幅は富士山麓で大差なさそうですが、窓配置は全く違うので、雨どいより下を一度切り離して切り継いでいます。ただ、今月は、乗務員扉~客用扉間の窓のうち2枚を扉間に切り継いだところでおしまい・・・赤いプラはどうも工作しにくいように思います。

e0030537_01333123.jpgそして、高畠線といえば電機+貨車+電車の編成ですが、こちらは高畠に保存されているED1ではなく、このネコパブリッシングが出した遠鉄ED282から、出自が同じもと豊川・鳳来寺のED2を作ろうと考えています。
というか、このキットも、最初から遠鉄ではなく山交として作ることを考えていたもの。台車の首振りはどうするか・・・など考えることはいろいろあるので、完成は何時になるのやら。

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# by hiro_hrkz | 2016-08-31 00:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)