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一畑バス いすゞKC-LR333F/KC-LR333J +IBUS
島根県は一畑バスから、KC-のいすゞ中型車を3っつほど。
e0030537_115730.jpg
・一畑バス KC-LR333J +IBUS 2009年2月 島根県松江市

一畑の路線バスは、その殆どがいすゞ車であり、
また平成元年排ガス規制車(U-)以降は、やはりその殆どが中型車となっています。
これは、その中でもオーソドックスな2段窓で軸距が長い(4.40m)タイプ。
車内は通路だけワンステップですが、まあ、ありふれた感じの車両です。
同じタイプでも、西工架装車のほうに目がいってしまうというのもあるでしょう。
e0030537_0561993.jpg
・一畑バス KC-LR333J +IBUS 2009年2月 島根県松江市

その後、前中扉間が座席部分を含めてワンステップの車両になると
これまた定番の変化といいますか・・・冷房がコンデンサ屋上搭載に変わり、
窓は逆T字窓となります。ただし、サッシは銀色のまま。
e0030537_0434235.jpg
・一畑バス KC-LR333F +IBUS 2009年2月 島根県松江市

さて、一畑は、長さに関しては長短両方を導入しています。
ということで軸距が短い3.75mの前中扉間ワンステップ車がこちら。
首都圏なら京成、京阪神圏なら阪急の事例が知られていますが、そんなに数はないタイプだと思います。
長さ以外は上の車両と仕様はあまり変わりません。

ただし、各車両の登録番号に注目。
実は、この短軸距車がいちばん若い番号(1997年式)なのです。
つまり、(通路だけワンステのLR333J→)前中扉間ワンステのLR333F→通路だけワンステのLR333Jと前中扉間ワンステのLR333J(1998年式)の順に導入されたことになります。
この車両は、例外的な車種選択だった日デKC-RN210CSN(7m級ワンステップ車)と同時の購入で、共に、松江温泉駅~日赤病院~松江駅の路線に投入されたと記憶しています。ひとあし早くこの仕様になったのは、そのような経緯があるのでしょう。
RNは、上記路線の廃止後(と思われます)、使い勝手の問題があったのか廃車になり、栃木県は塩谷町のしおや交通に移籍していますが、こちらは、そのまま使用されています。


#余談ですが、どこかのムックのLR333という省略の仕方(エルガミオだってLR333になります)と、
#例によって例のごとくの偏った事業者で「ララバイ」などと言う勘違いぶりは、どうにかならんものなのかな。
#本の後ろ半分は貴重な写真ばかりだというのに・・・。毎度毎度のことですが。
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by hiro_hrkz | 2010-12-29 01:22 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
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Commented by So What? at 2010-12-29 07:54 x
わしは旭川電気軌道バスの写真のためだけにあの本を買ってしまいました、
新車状態での模型を作って電車の模型の横に並べてやろうとw
Commented by hiro_hrkz at 2010-12-30 01:18
>>So What? さん
旭川電軌のモノコックボディというと3軸車ばかりが有名で、それ以外はあまり出てきませんでしたね。これは見所があるなあ、と思いました。
そんなわけで、今号も、東北・北海道の旧車、あるいはシンガポールの5E等、外部の人間が執筆した記事は、なかなかの良い内容だと思うのです。それだけに、編集部担当の記事の浅はかさが目立つなあ・・と思わざるを得ません。都内を一歩でも出たら、もっといろんなバリエーションがある車種なのに。