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1994年8月 秋田にて
季節は夏真っ盛り。
学生・生徒のみなさんは夏休みを満喫されている方も多いかと思います。
青春18きっぷを握りしめて、未だ見ぬものを追いかけ、遠くへ長旅に出ている方もいらっしゃるのでしょう。

私も、学生時代は7月に配送センターなどのアルバイトで貯めた軍資金を元手に「遠征」していました。
1994年の夏には、昭和40年代に廃止されたローカル私鉄の保存車両を求めて、18きっぷで東北地方へ4日ほど出かけました。
このときの成果は山交三山線かつての駅舎、同尾花沢線など何度かここで取り上げていますが、各地で乗車した路線バスも何枚か撮影していました。当時は、未だバスの型式などはよく解っておらず、見かけた車両を適当に撮っただけでしたが、後々地方のバス事業者に興味を持つ重要なきっかけになりました。

今回は、その21年前の記録から、秋田県の各地で撮影した富士3E・4E架装車を取り上げたいと思います。
e0030537_00414970.jpg
・秋田中央交通 いすゞK-ECM430 +富士3E 1994年8月 五城目小学校附近(秋田県南秋田郡五城目町)

この日はムーンライトで村上へ出て、そこから庄内交通湯野浜線の保存車を訪ねながら各駅停車で北上。
3番目の目的地が秋田中央交通の五城目でした。
JR八郎潟駅から乗ったのは画像と同型のいすゞの9m大型車に富士3Eを架装した車。自社発注車です。
前扉が通常とは逆に客室側へ折り畳む構造となっていたのが特徴的。
なお、同社には北村架装車もありました。

既に自宅近辺から消えていた非冷房車であることも印象的でしたが、車内には紙製あるいは電動幕式の運賃表示器がなく、運転席の後ろに印刷された巨大な三角運賃表があるだけなのは、軽いカルチャーショックでありました。
e0030537_01582005.jpg
・秋田市交通局 三菱K-MP118M +富士3E 1994年8月 秋田駅前

 その後、秋田市に戻りました。いまなら、駅前でバス撮影に勤しむのでしょうけど・・・このときは光線も考えずに撮っただけ。それでも、このバスは自宅近辺から消えて間もない「富士3E」を架装した車両であることは理解していたと思います。

リアの大きな開口部から解るように、三菱MPへの架装例。そんなことは撮影当時は、全く知りませんでした。
秋田市交はその後も富士架装の車両を導入しましたが、三菱への架装例は、結局このあたりの世代で終わりました。
運転席上部の通気口覆いに目が行きますね。なお扉配置は、前中引戸でした。
e0030537_00415505.jpg
・ジェイアールバス東北 日デK-UA31L +富士3E  1994年8月 十和田南駅(秋田県鹿角市)

翌日は始発列車で秋田を経ち、大館へ。小坂精錬(小坂鉄道)線に乗り、三重連を見たりしながら小坂へ。
そこからは秋北バスで花輪線の十和田南へ出ました。

十和田南は何もないところという印象と記憶しか残っていなかったのですが、改めて写真を整理したところ、JRバスのそれが出てきました。何でも撮影はしておくものです・・・。
さて、十和田南営業所は、いすゞ主体の東北地方にありながら日デが配置されていたのは、国鉄時代は信越地方自動車部の管轄だったゆえ。十和田湖方面への観光客輸送を担うため、車両もサブエンジン冷房・エアサス付と少々高級なクルマが配置されていたようです。

なお、花輪線に揺られて向かった先は松尾鉱業の八幡平でした。
e0030537_00420023.jpg
・羽後交通 いすゞK-ECM430N +富士4E 1994年8月 湯沢駅附近(秋田県湯沢市)

八幡平からは盛岡へ出て北上で一泊。その翌日は北上線の始発列車で横手を経由して湯沢へ、目的は雄勝電車でした。
羽後交通のバスには、その古色蒼然とした雰囲気に、正直、秋田中央交通以上のカルチャーショックを受けたのですが、その中で、明るい雰囲気を放っていたのが、このいすゞ9mのナロー車でした。
もとは小田急バスの車両で、赤の色調が自社発注車と異なります。これは、小田急と羽後交通の塗装が酷似しているため、若干の手直しだけで導入したからと言われますが、真相は不明。

近頃はデジカメが普及したので記録も多くなっているかと思いますが、一方で見る側の要求は高くなり、結果、リアだから撮らない、光線状態が悪いから撮らない・・・ということも増えているように感じます。もちろん写真の撮り方は人それぞれですが、勿体ないという気もします。
とりあえず無理がないのなら、1枚シャッターを切っておくほうが良いと思います。20年経過したとき、その時はわからなかった発見があるかもしれません。

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by hiro_hrkz | 2015-08-05 01:51 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
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