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新潟交通佐渡の新エアロスター 
e0030537_01243446.jpg
今年も離島に行くことができました。
今回のターゲットは、言わずと知れた新潟県の佐渡。
バスマニアの視点で見ると、県都新潟をはじめ下越地方に路線を拡げる新潟交通の勢力圏ですが、佐渡だけで見られる車種というものがあまり存在しなかったこともあって、注目度は低かったように思います。しかし、この4年ほどの間に移籍車が相次いで投入され、各所に報告が上がる回数も増えてきました。

私も数年前から行きたいとは思っていたものの、都合がつけられず漸く実現しました・・・その間に、目的の1台が無くなってしまったのではありますが・・・。

今回は、新エアロスター(KC-MP~KL-MP)を取り上げます。
なお、新潟交通の佐渡のバス事業は、すべて分離子会社の新潟交通佐渡が担っています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKC-MP747M +MBM 2017年5月 佐和田(新潟県佐渡市)

まずは新潟交通のオリジナルから。1999年に登場した同社初のノンステップバスです。
新交のバスは伝統的に銀に青帯の塗装ですが、ノンステップ車であることをアピールするためか、それとは全く異なるオレンジ色で登場しました。その頃は、ノンステだけ在来車と異なる塗装を施す事例は各地で見られましたね。
全部で4台が導入されましたが、佐渡にはこの1台が異動したようです。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKC-MP747M +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)

 一方こちらは、同じ型式でも移籍車。この2年ほど、信越地方の幾つかの事業者への移籍例が目撃されている、もと遠州鉄道のエアロスターノンステップ車です。帯の色を遠鉄の緑色から変更しただけの外観になっていますが、青色ではなくオレンジ色になったのは、さきにあげたオリジナル車の影響なのでしょう。
 遠鉄では、前面の行灯には「オムニバス」と表示していましたが、ここは社名を入れています。この頃の遠鉄のバスは座席がよいので、所要時間の長い路線もある島内には向いているかと思います。
新潟200か984、985の2台を確認しています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP37JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)

排ガス規制記号がKL-に変わったこの車両で、漸く新潟交通らしい塗装となりました。
ただし、赤い屋根のクルマは新潟市内向けにはじめたもので、それと無縁の分離子会社では銀色のままでした。以前は、本体から分社に異動した車両の屋根を、わざわざ赤から銀に塗り替えた事例もありましが、逆になったようです。

さてこの車両。もとは宇部市交通局で宇部新川~新山口駅の新幹線連絡特急で使われていたもの。
各地から移籍車両を導入している同局から放出されるなど想像だにせず、私も見た瞬間には解りませんでした。
もともとの使用用途ゆえ、この車両もなかなか上質な座席がついており、やはり長時間の乗車に向いていると思います。
新潟200か1003 1台を確認しています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP35JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP33JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP33JM +MBM 2017年5月 相川(新潟県佐渡市)

 そして、登場時に関東地方のバスマニアをあっと言わせたのが、これらの車両。
近年各地を席巻している、もとは神奈川中央交通のKL-MPですが、ここでは、車体裾と雨どい上の赤帯のみを消した状態で移籍しました。新交の分離子会社では、もとの事業者の塗装をほぼ変更しないで使用する事例が幾つか発生していますが、これも、その一つとなりました。
 ツーステップでリーフサスのKL-MP33を2台(新潟200か865・866)、ワンステップでエアサスのKL-MP35を3台(新潟200か920~922)確認していますが、KL-MP33は「佐渡を世界遺産に」のキャンペーン広告が貼られています。
前面の運賃表示窓は当然「後払い」を表示しています。



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金山の存在であまりにも有名な佐渡島は、沖縄本島に次ぐ面積をもつ(離島では)広い島。平成の大合併で、島内の自治体は佐渡市一つになりましたが、都邑は各地に点在しています。
航路も、新潟~両津、寺泊~赤泊、直江津~小木の3っつがありますが、便数そして島に入ってからの移動のしやすさの両面において、圧倒的に新潟~両津が便利です。私も入出を異なる港にしようと画策しましたが、結局は新潟~両津の往復となりました・・・ただし、行きはフェリー、帰りはジェットフォイルと変化をつけてみましたが。

離島というと、大概は山がちな地形で起伏に富んでいることが多いのですが、ここ佐渡島は南北にある2つの山地に挟まれて平野が広がっています。ここに立つと、正直、離島にいることを忘れてしまいそうになります。
人口もこの国仲平野周辺に多く、勢いバス路線も平野の北側および金山の町・相川を結ぶ本線(両津~金井~佐和田(河原田)~相川)が唯一無二の主力系統となっています。他に使える本数が確保されているのは、平野の南側を結ぶ南線(両津~新穂~畑野~真野~佐和田)、島の南西端と西部を結ぶ小木線(小木~羽茂~真野~佐和田)程度です。

結局のところ今回島内で使った路線も、本線と南線だけに終わりました。
本線は佐渡金山へ行くためにとして両津港から乗りとおしましたが、所要時間は1時間15分。なかなかの乗りでがあります。
南線では朱鷺の観察施設、トキの森公園へ向かいましたが、ここへアクセスする道が狭いこともあるのか中型車が主に使われているようです。
南線も本線も佐和田(河原田)を通りますが、特に接続等は考慮されていないようですので、訪問の際にはご注意を。
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・両津湊にて。ちょうど氏神様の祭礼のようでした。

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by hiro_hrkz | 2017-05-29 01:16 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
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