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2011年 06月 29日 ( 1 )
神奈電をもう一度 2011年6月
※神奈川電鉄はフィクションです。
e0030537_22585574.jpg
16年目の夏を目前に、3両が、なんとか完成しました。
「神奈川電鉄やりなおし」のうち、まずは大山・秦野線用の単独M車です。
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まずお目にかけるのは、神奈電3620形(モハ3621~3623)です。
もと宮城電気鉄道800形→国鉄モハ2320、いまのJR仙石線を走っていた車両です。
買収国電の中でも、世が世なら地方私鉄の雄になっていたであろう宮城電鉄。そこを走っていたこの美しい電車は、神奈電の車両の中でも思い入れのあるものです。が、10数年前にプラ板から自作した作品は、車体が曲がったりと経年劣化が激しく、今回の「つくりなおし」につながりました。
e0030537_0365492.jpg
ということで、旧い作品との比較です。さすがに鉄コレ(第一弾の日鉄自)ベースですと、すっきりした感じがしますが、前面は旧作の方が雰囲気があったのかなあ・・という感も。実は、旧作は資料が少なかったため、前面だけ、グローブベンチレータ、前面非貫通、運転室拡張を行ったモハ2320をプロトタイプとしていたためです。しかし、ネコパブリッシングから買収国電の超一級資料である「私鉄買収国電」(佐竹保雄・ 佐竹晁 著)が発行されたため、こんな車種でも特定番号として作れる時代となりました。従って、より原形に近い前面となっています。
また、ベンチレータは鉄道ピクトリアル477号(1987年3月)「東北地方のローカル私鉄」に掲載された図面(おそらくは国鉄の竣工図)を元にガーラントを4つとしましたが、上記の本に掲載の写真では5つあるので、それに従っています。なお、新作の下回りは動力を組み込む前提で、仮のものとしています・・・が、実物と同じで「電装予定車はいつまでたっても制御車・付随車のまま」になりそう・・・です。

さて、この車両。3月には塗装を行うつもりでした。
しかし大震災による仙石線の被害報道にショックを受け、それから一月ほど、全く工作ができなくなってしまいました。特に列車が流された野蒜駅は、はじめて仙石線に乗ったとき、強風でバス代行となった思い出があり、製作中のこの車両を見ながら、いろんなことを思い出してしまうのです。
再び仙台と石巻の間に電車が走り出す日・・・沿線の復興がなされる日が来ることを願っております。
e0030537_03562.jpg
続いてはこの車両、神奈電3600形(モハ3601~3602)。
キハ41000が電車に改造されていたら・・・という妄想を具体化したものです。
中学生の頃から、グリーンマックスのキハ04のキットを見て考えてはいたのですが、価格的に見合わない(キニ05とセットのトータルキットは高嶺の花でした)なあ・・・と、いうことでいつしか忘れていました。
それが鉄コレ発売で復活。漸く実現しました。3扉・ステップレス化したら、側面は電車風味が強くなりましたね。
鉄コレはリベットレスなので、アルミサッシで近代的にしてあります。
e0030537_0221138.jpg
最後はこの車両、神奈電2410形(モハニ2411~2412)。
これはオリジナルで、大山・秦野線の前身の会社の発注車ということにしていますが、窓配置等からわかるように、近鉄ナローのモニ220がプロトタイプです。
鉄コレの山陽電鉄700がベースで、嵌め込み式の窓もそのまま流用したため、これもアルミサッシ化と相成りました。ただし、前面中央の窓だけは、プラ板に烏口でサッシを描いたものを使っています。
これも旧作との比較を。
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旧作はグリーンマックスの旧国73系(3段窓車・旧製品)がベースですが、全長は全く同じとなりました。
幅は、前面を自作した旧作のほうが狭くなっています。この車両も経年劣化が激しく、貫通路付きの反対側の前面は、中央が陥没していました。まあ、当時は「粗製乱造」でした。
いまは、乱造がなくなって、粗製だけになっただけですが・・・。

床下は、これまた将来の動力化をにらんで、旧作からの流用。
まさに「更新車」の様相です。
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by hiro_hrkz | 2011-06-29 00:32 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)