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カテゴリ:バス(川重/IK/IBUS)( 148 )
岩国市交通局  いすゞK-CJM470? +川重
現在は民営化された山口県岩国市の市営バス。末期の路線車は中型以下のサイズばかりで、大型は昭和54年排ガス規制(K-)が最期でした。
以前、ふそうMP+西工ハンペンの例を取り上げましたが、いすゞC系の画像も出てきたので取り上げる次第。
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・岩国市交通局  いすゞK-CJM470? +川重 1998年9月 岩国駅前

エンジンが不明なので、型式については?つきとしました。
比較的オーソドックスな前中扉のC系+川重ですが、側面窓上の広告や、前扉の窓が上下分割である点、
そして、ヘッドライト間に設けられた局名入りの行灯といったパーツ類で、
より古めかしい印象になっているように思います。

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by hiro_hrkz | 2017-02-23 23:13 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
伊豆箱根自動車 いすゞU-LV224K +IK
西武バスが日デのみの採用を転換し、いすゞが復活したのは、1998年のことでした。
それは同じ西武系列の伊豆箱根や近江も同じで・・・最も、ふそうの採用例などはありましたが・・・いすゞの車両が登場しています。その流れの中で、伊豆箱根グループにこんな車両がやってきたのは2001~2002年のことでした。
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・伊豆箱根自動車 いすゞU-LV224K +IK 2002年8月 三島駅(静岡県三島市)

もと神戸市交通局のキュービックです。
伊豆箱根が西武以外からの移籍車両を導入するのは珍しく、その点でも話題になりました。
同社には西武の移籍車で前中扉が増えていましたが、もともとは前後扉を採用さいていたので、この車種でもよかったのでしょう。

当時は伊豆箱根鉄道のバス事業がある中で、分離子会社であった伊豆箱根自動車(現在の伊豆箱根バス)に配置されました。一部は、系列の伊豆下田バスにも配置され、こちらは同社の廃業後、浜松バスに移籍しています。

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by hiro_hrkz | 2016-12-25 00:01 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
関東自動車 いすゞK-CJM+川重 4題
関東自動車のいすゞC系+川重については、以前もと都営のK-CLM470を取り上げたことがありますが
今回は、よりオーソドックスな直噴エンジン搭載のK-CJM各種について記したいと思います。
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・関東自動車 いすゞK-CJM500 +川重 1996年9月 栃木県宇都宮市
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・関東自動車 いすゞK-CJM470 +川重 1998年4月 栃木県宇都宮市

まずは、関東自動車の自社発注車から。
昭和54年排ガス規制(K-)の車両の中では、日野のK-RCと共に、比較的よく見ることができたタイプです。
当初導入した車両は軸距が5.0mでしたが、1982年度あたりを境に一回り小さい軸距4.7mになっています。
これは、その後LVに移行しても、KC-初頭まで変わりませんでした。

それ以外の仕様は年式別に大きな隔たりはなく、
基本的に前扉から乗降する方式ではあるものの、前後折戸で後扉の直前に方向幕があるのは関東自動車の標準的なスタイル。屋上にはラインフローファンを並べているのが目に付くところです。
また、前扉の窓は最後まで上下分割でした。
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・関東自動車 いすゞK-CJM500 +川重 2000年10月 栃木県宇都宮市
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・関東自動車 いすゞK-CJM550 +川重 1998年4月 栃木県宇都宮市

関東自動車は1990年頃より、それまでの貸切転用車から移籍車の導入に切り替えます。
この際に一大供給元となったのが神奈川中央交通で、いすゞC系も移籍してきました。
神奈中のC系は、軸距5.0mのK-CJM500と、軸距5.5mのK-CJM550が存在していましたが、
関東自動車には両方とも移籍しています。全部で10台程度ありましたが、勢力はほぼ半々でした。
このあたりの年式では、日デK-U31系の移籍が多く、あまり目立たない存在でしたね。

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by hiro_hrkz | 2016-11-27 02:02 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
鹿児島交通グループのいすゞU-LR 3題
鹿児島交通が自社発注した中距離線向けの路線車は、過去に何度か( 例1例2例3)とりあげましたが、エアサスで座席もハイバックシートやリクライニングシートとレベルの高いものでした。
今回は、平成元年排ガス規制適合のいすゞ中型車を取り上げたいと思います。
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・屋久島・種子島交通 いすゞU-LR232J +IK 2012年5月 鹿児島県西之表市(種子島)
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・鹿児島交通 いすゞU-LR232J +IK 2012年4月 鹿児島県指宿市

まずは最もノーマルな仕様から。
LR系のエアサス・トップドアの車両はP-の頃から導入が続いていますが、U-の車両はT字窓からメトロ窓に変わりました。
座席は、中距離線用としてはオーソドックスな高さのシートが取り付けられています。
方向幕の両脇が白地で処理されているのは、この頃の鹿児島交通のバスの特徴ですね。

上の大きな椰子のほうは1993年式。もともとは志布志に配置されていたようですが、その後、種子島に転属し分離子会社の屋久島・種子島交通の所属となりました。下の小さい椰子のほうは、1995年式。こちらは窓柱も白くなっています。

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・道の島交通 いすゞU-LR232J +IK 2009年4月 名瀬・永田橋(鹿児島県奄美市)

一方、こちらは子会社の奄美交通に配置されていた貸切タイプの前構を持つタイプ。
これだけで自家用っぽい雰囲気となりますね。前面方向幕はヘッドライト間に備えています。
年式は共に1990年で、ほぼ同じ仕様ですが、上は落成時より奄美交通の所属なのに対し、下は鹿児島交通から転属したもの。従って、上が鹿児島22く340と離島ナンバー、下は鹿児島22き383と本土ナンバー(という言い方でいいのか)と異なっています。
画像は、奄美大島から奄美交通が撤退し、路線共々、道の島交通に委譲されたあとのものです。
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・大隅交通ネットワーク いすゞU-LR212J +IK 2009年4月 国分駅附近(鹿児島県霧島市)

同じく貸切タイプの前構を持つ車両でも、こちらは更なる変わり種。
型式が平成元年排ガス規制ながらLR232ではなくLR212であることからわかるように、エンジンはターボ付きとなっています。冷房も直結式ではなく、サブエンジン式。車内の座席も、よりグレードの高いものとなっていますね。

画像の車両は1995年式で、もともとは指宿に配置され、山川地区の「ゆーらんばす」で使用されていました。のちにローカル路線用に転用されています。撮影時は、大隅半島側の分社・大隅交通ネットワークに所属していましたが、現在は再び鹿児島交通に戻り加世田に配置されているようです。

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by hiro_hrkz | 2016-10-27 02:09 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
軽井沢の送迎バス
星野リゾートというと、近年は全国各地で営業不振に陥ったリゾート施設の経営立て直しで特に名を知られるようになりましたが、その本拠地は軽井沢の星野温泉。中軽井沢駅から千ヶ滝方面へ北上したあたりになります。
古くからのバスマニアの方は、緑ナンバーのバスを保有していたことをご存じの方も多いでしょう。限定乗合か貸切かは忘れましたが、緑色(・・・たしかテントウムシか何かの絵が描いてあった)のいすゞBA+川崎を走らせていたと記憶しています。

現在も軽井沢駅南口から送迎バスを走らせています。
但し営業登録から自家用登録に変わっています。
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現在走っているのはこの2台で、どちらもいすゞ。
上のキュービックはワンステップ車で、もとは横浜市交通局。型式はKC-LV280Lです。
下のエルガは9m大型のLT。やはりワンステップ車で、もとは北港観光バス。型式はKL-LT233J2と思われます。
方向幕の書き方が、当地を走る西武高原バスにそっくりなのは意図的なのでしょうか。

なお、このほかに、買収した福島県内のスキー場からやってきたU-UA+富士7Bがありましたが、いまもあるのかどうか・・・・。

・いずれも2016年1月 撮影

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by hiro_hrkz | 2016-09-25 02:19 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
山交バス いすゞKL-LV280L1 +IBUS
というわけで、前回に引き続き山形の話題から。
22年前、山交のバスの印象は地方都市でも新しいということでした・・・それは前日までに乗っていた各社のバスに軽いカルチャーショックを受けていたこともあるのでしょう。その後も、路線網は大幅な縮小を余儀なくされたものの、路線車は最近の地方都市の事業者では珍しく、自社発注車のみであることを守っていました。
しかしここも、3年ほど前に遂に陥落。その後は、結構な台数の車両が移籍しており、種類もそれなりです。
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・山交バス いすゞKL-LV280L1 +IBUS 2016年8月 山形駅附近

エルガは現在のところ2社から移籍しているようです。いずれもワンステップ
いちばん上は、もと京成バス。上山営業所所属の1台(73601 山形230あ7361)を確認しています。
そして下の2台は、もと神奈中。こちらは画像の2台(71608 山形230あ7168、71612 山形200か456)のほか、やはり上山で1台(71611 山形200か461)を確認しています。なにゆえ、希望ナンバーの車両とそうでない車両が入り混じっているのかは不明・・・。

あまり改造は行われいません。神奈中は側面の行き先表示が大型化された一方で、特徴である前面の運賃表示窓もそのまんま。当然「後払い」を表示しています。但し、社番71611はこれが撤去されています。
なお、山交のバスは、平日に比べて休日の本数の減り方が、全国でも激しいほうだと感じます。
これら大型の移籍車のうち3台は、休日は営業所で寝てました。訪問の際には注意が必要な点ですね。

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by hiro_hrkz | 2016-08-27 02:11 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
那覇交通→那覇バス いすゞU-LV324L・U-LV324N +IK
もうすぐ7月30日ですね。
ということで、今回は沖縄は銀バスのネタで一つ。

1978年の「730」で新車をどっさり入れた沖縄本島の各バス事業者ですが、その10年後の(置き換え)時期は、おりしもバブル経済期というこもあるのかコンスタントに新車が入りました。しかし、1990年代に入ると息切れし、やがて大量の730車を移籍車で置き換えることになります。
銀バスこと那覇交通は、1988~1990年にかけていすゞキュービックLVをはじめ、市内線・郊外線あわせて60台程度を購入しています。しかし、その次の世代では1992年に郊外線3台、1993年に郊外線3台、市内線9台の合計15台にとどまっています。
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・那覇交通 いすゞU-LV324N +IK 2000年2月 県庁北口(沖縄県那覇市)

この1993年に入った市内線車両は、1990年までに投入されたP-LVと基本的な仕様は同じ・・つまり2段窓で前中ワイドドア、長さも軸距5.0m(L尺)と5.5m(N尺)の2本立てでしたが、最大の特徴は、前構にフロントガラスが方向幕部分にまで拡大された貸切タイプを採用したこと。これは郊外線車両も同一ですが、なにが決めてだったのか気になるところです・・・ガラスに反射して方向幕が見えにくくなると思うのですが。
いずれにしても、市内線仕様では、他では見られない個性的なものになりました。
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・那覇バス いすゞU-LV324L +IK 2008年11月 久茂地(沖縄県那覇市)
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・那覇バス いすゞU-LV324N +IK 2014年3月 県庁北口(沖縄県那覇市)

2004年に那覇バスに事業が譲渡されたあと、外装が変更になりました。
上のL尺は2008年の撮影。旧塗装の斜めストライプを剥がした後がクッキリと残っていますね。
それから更に5年半が経過する頃には、そのようなものも見られなくなりました。

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by hiro_hrkz | 2016-07-27 01:25 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
三重交通 いすゞKC-LR333F +IBUS
三重交通は、9m大型の導入数が多かった事業者の一つですが、
1980年代中ごろから中型の採用が増え、平成6年排ガス規制(KC-)になると、ほぼ中型のみとなります。
それも、軸距4300mmの長尺車ではなく、3750mmの短尺車になり、サイズが一気に小さくなります。
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・三重交通 いすゞKC-LR333F +IBUS 2002年4月 近鉄四日市駅(三重県四日市市)

ただし導入台数は、平成元年規制(U-)の中型・9m大型に比べれば非常に少なく、合計11台(うち1台はトップドア車)。
そのうち、画像の車両は四日市営業所に配置されていた社番3257。1998年式のツーステップ車です。
また、アイドリングストップ装置付きであるため、前面がSANCOのロゴではなく、その専用ロゴになっています。
全般的な仕様は当時の三重交通の車両と大差は無く、前中引戸・方向幕は中扉後。
リアウィンドウの上にも広告が取り付けられているのが特徴ですが、右斜め後から撮影はしそびれています。

これに続く、1998年排ガス規制(KK-)・・・つまり、エルガミオの時代になると、
さらに短いチョロQサイズの車両をまとめて投入するようになりますが、それについては改めて。

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by hiro_hrkz | 2016-06-26 01:56 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
山陽電気鉄道 いすゞP-LV218L +IK
山陽電鉄の電車は神戸市中心部から明石・高砂を経て姫路まで結んでいますが、
そのバス事業となると営業範囲は非常に狭く、殆どは神戸市の垂水区周辺に限られています。
これは、同じ宇治川電気がルーツに関わる神姫バスが広域を押さえていることが大きいのでしょう。
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・山陽電気鉄道 いすゞP-LV218L +IK 1999年4月 舞子駅前(神戸市垂水区)

最近は解りませんが、山陽電鉄の路線バスといえば、いすゞ+IKに統一されていました。
 #そんなこともあって、撮影したのは四国から高速バスで舞子に降りたときに、
 #乗り換えるまでの、ほんのちょっとの時間だけという有様で、ロクなものがないのが実情・・・。
ここの特徴は、C系の頃からエアサス・高出力の車両を入れていたこと。
坂の多い住宅地を走る事情が伺えます。
画像はP-末期に逆T字窓を採用したグループですが、サッシが銀色ということもあって、どこか自家用車っぽい雰囲気ですね(と言い切るほどにはP-LVの逆T字窓は存在しませんが)。

山陽電鉄のキュービックは、アルピコグループへ移籍が定番となっていますが、
これも廃車後、美ヶ原や戸隠へ行ったのかもしれませんね。
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by hiro_hrkz | 2016-05-28 03:06 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
頸北観光バスのエルガミオ 2題
今月の富士重工のときにも触れましたが、マルケーグループの各社のうち、柿崎を拠点とする頸北観光バスは近年導入した車両を、頸城自動車の旧塗装にしています。
マルケー各社の中でも、この塗装の車両を最後まで保有していたからなのでしょうか?
なお、これまでは、頸北「観光」だったゆえか、一世代前の貸切車の塗装を路線車にも塗っていました。
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・頸北観光バス いすゞKK-LR233J1 +IBUS 2016年4月 高田公園附近(新潟県上越市)
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・頸北観光バス いすゞKK-LR233J1 +IBUS 2016年4月 高田公園附近(新潟県上越市)

旧塗装で登場したのは、関東地方から移籍してきたエルガミオから。
先に入ったのが前中引戸のワンステで、もとは京浜急行。
フロント左側面側上部の運賃支払い表示はそのままになっています。

次に入ったのが前中4枚折戸のワンステ、こちらは新京成。
扉のオレンジ色の注意書きで、こちらも出所がわかります。
エルガミオは車体に丸みが多いせいか、モノコック時代の塗装が意外としっくりくるなあ・・と思うところです。
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・柿崎にて。

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by hiro_hrkz | 2016-04-26 00:19 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)