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カテゴリ:バス(その他)( 14 )
ROCK IN IBAKO FES.
夏といえばロックフェスですね。
そして、ロックフェスといえば、そう、バス輸送。

ということで、4年前のフジロックフェスティバルに続いて、今年はロックインジャパンフェスのバス輸送を見てまいりました。
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ロックインジャパンは、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で、基本的には8月の第一週の週末に開催されます。

観客輸送用のシャトルバスの運行は茨城交通が担当し、運行系統は以下の4っつが存在します。
メインとなるのが、勝田駅発着のもので、車両数も多く55台の路線車が投入されます。
一方、水戸駅発着のものもあり、こちらは23台の貸切車が投入されました。
このほか、阿字ヶ浦発着のものに路線車5台、そしてキャンプヴィレッジ(長砂)発着のものに路線車4台が
投入されます。

それでは、今年投入された車両のうち、路線形のものについて、並べてゆきたいと思います。

以下、大量の画像が並びます。ご注意ください。
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by hiro_hrkz | 2012-08-25 00:00 | バス(その他) | Trackback | Comments(0)
イスタンブールの路線バス メトロバス篇
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・高速道路の中央に設置された専用レーンを走るメトロバス  2011年7月 エディルネカプ(Edirnekapı)  

イスタンブルの公共交通はバスが主役といっても、そんなのはお話にならないほどの自家用車で溢れています。従いまして、渋滞の発生は日常茶飯事。とくにアジア側と欧州側を結ぶのは、いまのところ2本の吊橋だけですから、恒常的な渋滞ポイントとなっているようです。
そんな中で導入されたのが、メトロバス。高速道路の中央に設けられたバス専用レーンをバスが走るというもので、南米やオランダでの採用例が知られる、いわゆるBRT(バスラピッドトランジット=快速輸送バス)にあたります。運営しているのは、イスタンブル市営バス(iETT)です。

2007年に最初の区間が開業し、現在は欧州側のアタチュルク空港の更に西側にあるアウジュラル(Avcılar イスタンブル大学のキャンパスがある)から、M1、T1系統と接続するゼイティンブルヌ(Zeytinburnu)、T4系統と接続するエディルネカプと西郊を横断。金角湾を渡り、欧州側新市街と副都心の中間にありM2と接続するメジディエキョイ(Mecidiyeköy)、ボスポラス海峡大橋を経てアジア側で国電と接続するソユトリュチェシメ(Söğütlüçeşme)に至る路線となっています。まあ、日本から訪れる一般の観光客にとっては、縁のない区間ですね。
e0030537_23232164.jpg
さて、メトロバスのバス停は、上の写真でわかるよう、上下線の中間に設けられています。
バス停というよりも、鉄道駅の島式ホームに限りなく近いものです。
また運賃収受は停留所に設けられた自動改札機で行われるため、より鉄道の駅に近い印象を与えます。

なお、島式ホームを採用すると、通常のバスと逆側に扉を設ける必要が発生しますが、
ここでは、逆にバスレーンだけ左側通行にしています。このため、一般車線との間には柵が設けられています。物理的にバス専用レーンは絶対厳守されるというわけです。
e0030537_23454672.jpg
このBRTで主に使われているのは、メルセデスベンツ製シターロ・キャパシティと呼ばれるもの(型式はO530GL)。日本でも複数の都市で導入された通常のベンツ・シターロ連節車(O530G)よりも全長が1,5mほど長い19.5mで、後部2軸となっているのが特徴です。従って、後部車両の座席は通路よりも一段高くなっていますが、後部扉附近は3段ステップの三方シートという結構凶悪な構造となっているのが印象的でした。塗装は銀色で、これはカタログ塗装のようです。
このほかに、オランダ製のPhileasの3車体連節や、一般の路線バス用のシターロが投入されています。

さて、日本にはないシステムなので、興味があった路線。エディルネカプとメジディエキョイの間で乗ってみました。夕刻ということもあるのか、1分を切る間隔で次から次へとバスがやってきます。従って停留所の長さは4台程度が縦列停車できるほどの長さがあります。
そして、運転速度は高速道路の中央で、当然信号など運行を阻害するものはなにもないので、とにかく速い。
非常に快適でした。
なんといっても、隣接する一般車線は、このような有様なのですから。
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・メジディエキョイにて

まあ、街の素顔は、都心ばかりでなく郊外にも行かないと解らないことが多いのだなあ・・・と思う部分であります。

それにしても、ホンモノのBRTというのは、正に「Rapid」なんだなあ・・と感心してしまいました。
一方で、バス専用道路を走るだけで「BRT」と言ってしまったり、連節バスの導入だけでその近似例と紹介してしまう日本はなんだかなあ・・・という感想もまた同時に・・・。これでは、思想が理解されずに結局、概念が鵺と化してしまったLRTの二の舞になることを、危惧してしまいます。
まあ、これ以上やると、交通モードを巡って神学論争の宗教戦争となるので、このあたりで打ち止めと致します。はい。
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by hiro_hrkz | 2011-08-16 00:17 | バス(その他) | Trackback | Comments(2)
イスタンブールの路線バス 民営バス篇
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・欧州側旧市街西部のユスフパシャ(Yusufpaşa)に発着する民営バス 2011年7月

イスタンブルの路線バスのもうひとつの主役が民営バス。
市内で見かける機会は、むしろこちらの方が多く感じました。
市営の外装が紅白の塗り分け、もしくは緑色なのに対して、こちらは水色がベースとなっています。

これら、民営バスの車体には「Özel Halk Otobüsü」と書いてあります。
直訳すると「私有公共バス」という意味で、まあ、そのまんまなのですが、問題は正式な事業者名がよくわからないこと。検索した限りは、イスタンブル公共交通(İstanbul Halk Ulaşım A.Ş.)らいしいのですが・・・。

それでは、民営バスの車両で撮影できたものを以下に並べてみます。
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by hiro_hrkz | 2011-08-12 22:53 | バス(その他) | Trackback | Comments(0)
イスタンブールの路線バス 市営バス篇
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・アジア側 カドゥキョイ(Kadıköy)渡船場前のバスターミナル 2011年7月

今回は、バスのお話。
人口1300万人※を抱えながら鉄軌道網が貧弱となれば、当然、公共交通の主役となるのは路線バス。
市内各所を大量のバスが走り、バスターミナルも規模の大きなものがいくつか見られます。
車両も普通の単体車に2車体連節車、そして2階建て車とバリエーションも豊富です。

これら路線バスは、市営と民営それぞれが運営しています。
市営バスは略称のiETTで知られますが、これは「İstanbul Elektrik Tramvay ve Tünel İşletmeleri Genel Müdürlüğü」の頭文字を並べたもの。直訳すると「イスタンブル電気軌道および地下ケーブルカー事業総局」で、古くに廃止になった市電の名を頑なに守り続けていることになりますが、現在その業務の中心はバスの運行となっています。

それでは、市営バスの車両で撮影できたものを以下に並べてみます。
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by hiro_hrkz | 2011-08-10 00:16 | バス(その他) | Trackback | Comments(6)
Bristol Lodekka
ウィリアム王子の結婚にあわせたわけではありませんが、
先日、こんなバスに試乗してきました。
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静岡市の日本平自動車が購入した英国製の2階建てバスです。
日本では、とにかくAEC社製のルートマスターが有名ですが、
こちらは、ブリストル(Bristol Commercial Vehicles)製のLodekkaと呼ばれる車両。
車体はECW(Eastern Coach Works)製・・・以上は、英国のファンサイトの参照結果です。

年式は実に1955年で、国内で営業ナンバーを取得している車両としては、鞆鉄道のいすゞBX341+新日国(1958年式)や、豊後高田市(大交北部バス)のいすゞBX141+北村(1957年式)よりも古いことになります。

もともとは、丸い屋根がのっていたもの(参照(英語))を、
前所有者が日本の法規にあわせるため平屋根に改造したようです。
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英国のダブルデッカーらしくフロントエンジンであること、この車両の場合さらに後ドアであることから
1F客席からも前面展望が利きます。
ちなみに運転席は車内とは繋がっていません。どこから乗るのか・・というと、右側面に小さな扉があって
そこから乗り込みます。まあ、マイクロバスと同じなのですが、これがとにかく狭い・・・。
運転士さんは「押し込められ」ている感じになっています。操縦性はわかりませんが。
いずれにしても、日本のバスとは全く違う、クラッシクな感じが魅力的な1台です。

日本平自動車の公式サイト
http://www.n-bus.com/main.html


・いずれも2011年4月 静岡市駿河区(大谷)
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by hiro_hrkz | 2011-04-29 20:03 | バス(その他) | Trackback | Comments(0)
フランクフルトのダックスフント
2004年の洋行の際に、独国はフランクフルト(マイン)のシュタットバーンU4の終点、
プロインゲスハイム(Preungesheim)で見たバスが本日のお題。

フランクフルトの市内交通を一手に引き受けるのは、VGF (Stadtwerke Verkehrsgesellschaft Frankfurt am Main = フランクフルト市交通営団)。ここは、ベンツ+ゼトラ(→Evobus)製のバスを多く保有しています。
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このバスも全面から見る限り、いかにもフツーのベンツのバス(例・Citaro=シターロ)に見えます・・・・日本でも厚木の連節バスで、この系統のお面を見ることが出来ます

ところが、リアから見ますと・・・
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なんじゃこりゃ・・三菱KK-MJもびっくりの形状をしています。
リアオーバーハングが殆ど無いじゃん・・・。

この車輛、ベンツの「Cito」と呼ばれるタイプで型式は「O520」、1998~2002年?に製造されました。
いちばんの特徴は、「Diesel Electric」すなわち、ディーゼルエンジンで発電してモーターを駆動する方式を採用していることです。鉄道で言うところの電気式ディーゼル動車と同じですね。

VGFのサイトには、保有する電車やバスの紹介ページがあります。
ところが、この車輛に関しては英語版には記述がある(しかもコピペで作ったのかスペックに間違い)のに、何故か、ドイツ語版の方に記述はありません。廃車になったのかな・・・?

画像はいずれも
2004年8月 プロインゲスハイム(Preungesheim ドイツ連邦共和国ヘッセン州フランクフルトアムマイン市北東区)
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by hiro_hrkz | 2008-09-23 01:45 | バス(その他) | Trackback | Comments(0)
E.K.K バスフェスティバル
上越国境を越えた本当の目的は、北越急行でも関越交通でもありません。
それは・・・・。

もう、お察しがついたかたも多いと存じますが、毎年7月末の金土日の3日に渡って、「フジロックフェスティバル」が開催されます。苗場スキー場で開催される、この国内最大級の音楽イベントでは、観客の輸送用に多数のシャトルバスが用意されます。その数、実に60~70台。しかも、スクルーバス用など、普段なかなかお目にかかれない車両も動員されます。

で、今回、物好きにも、これを見に行こう・・と企てたのです。
それにしても、冬はスキーをせずスキーバスを見て、夏はロックフェスに参加せず、その輸送バスを見るというのは、いったい人としてどうなんだ?・・と。

(以下、普段よりも大きめの画像が表示されます)。
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by hiro_hrkz | 2008-08-02 01:53 | バス(その他) | Trackback | Comments(3)
ウィーンのバス
毎年、正月のテレビ番組といえば、真剣に見るのは箱根駅伝くらい。
元旦ともなると何にも見たいものがなくて、最後はNHK教育のウィーンフィルハーモニーの中継に辿りつき、アンコール2曲目の「美しく青きドナウ」を聞いては、数年前ハンデルスカイ駅からみたドナウ川の悠然たる流れを思い出すのが定番となっています。

ということで、新年最初のバスネタはオーストリア共和国の首都、ウィーンのバスを取り上げたいと思います。
ウィーンのバスを運行しているのは他の市内交通と同じく、ウィーン路線網(Wiener linien GmbH & Co KG)。出資しているのはウィーン市ですので、実質ウィーン市営ということができます。

ウィーン路線網は国旗と同じ白と赤のツートンを車両の外装に使用しています(一部の地下鉄を除く)。したがって路面電車もバスも同じ色。路線は市電網が世界でも有数の規模を誇るためか、やや局地的に存在している印象があります。

ウィーンのバスで特徴的なのは、ガスを燃料とする車両が多く走っていること。
屋根のコブが特徴なのは日本と同じですが、大きく異なるのが圧縮天然ガス(CNG)ではなく液化石油ガス・・・すなわちLPGを採用していることです。
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2004年9月 フローリスドルフ駅(Floridsdorf 21区=フローリスドルフ区)

上の画像は市西北部のフローリスドルフ駅付近を走る18m級2車体3軸連節車(Gräf / Steyr (Volvo) NG 235 M18)。日本人の感覚では、連節バスは広い道でないと走れない・・と思いがちなのですが、実際には、このように狭い道でも意外にスムーズに走ることができます。

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2004年9月 ヘルデン広場(Heldenplatz 1区=中区)

そしてもっと狭隘なところを走るのがこちら。
新宮殿の入り口にあるエウセレス城門(Äußeres Burgtor)をくぐるミニバス(Gräf / Steyr NM 155 N9H)です。ミニバスとはいっても全長は9mあまり、車体幅は2.5mですから
まあ、 いすゞLT、日デRP程度の大きさがあることになります。
・・・他の車両が大きいので、随分小さく見えるのですが。

環状道路「Ring」の内側の区域、つまりウィーンのヘソを走りますが休日は殆どが運休になるので注意。

参考サイト:http://xover.mud.at/~tramway/stvkr-a-wiki/index.php/Hauptseite
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by hiro_hrkz | 2008-01-02 02:09 | バス(その他) | Trackback | Comments(2)
レーヨン
タモリ氏のネタだったと思いますが、
「延岡に行くとダイナマイト行きのバスが走っている」というものがありました。
延岡といえば旭化成の企業城下町。工場の名前を略して、そのまま行き先にしていたわけです。
ベンベルクなんてバス停もありました。

もっとも、私が知っているのは「レーヨン」だけ。
旭化成がレーヨンから撤退した今も、バス停はレーヨン前のようですが。
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宮崎交通 三菱U-MK517J +呉羽 1999年8月 宮崎県延岡市

インパクトのある行き先といえば、徳島市営の「刑務所」なんてのもありますね。

(2007年8月15日、本来「延岡」と書くべき場所を「都城」と書いてありいましたので訂正します。ご指摘頂いたかた、ありがとうございました。

・・・都城には行った事がないのに、なにをボケて間違ったンだろう・・・・。)
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by hiro_hrkz | 2007-04-23 00:27 | バス(その他) | Trackback(1) | Comments(1)
大連のバス
バスで海外モノに興味がある人は小数派だと思います。
かく言う私も、型式・メーカーなどは全くわかりませんが、実際目の当りにすると興味が涌くもの。しかも、情報がゼロゆえに、それらは全てが新しい発見であります。

大連は、路面電車に関する情報ならある程度流れていますが、バスに関してはゼロ。
その状態で現地に行ったので、驚きの連続でした。
昔、NHKスペシャルあたりに出てきた、地味な色のバスは殆ど存在せず、
多くの車両が広告塗装のド派手なもの。
車種も豊富で、来るバス来るバス全てが違うと思えるほどでした。

そして、2階建てバスが走っていること。これには、一番驚きました。
それも結構な量です。
都市鉄道と路面電車が合わせて4路線しかないここでは、バスが主役(というか輸送量にインフラが追いついていない)というわけです。

さて、こんなバスですが、結局乗ったのは、路面電車201路の代行バスだけでした。
どこへ連れていかれるか、よくわからないというのもありますが、それ以上に困惑したのが
夜になっても車内灯を点灯しないこと。しかも超満員・・・おっかなくて乗れません。
また、冷房付き車両でも、どのクルマも使っていませんでした。ちなみに街は夏日。
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(上から)
・1枚目:大連の隠れた名物、2階建てバス。中山広場~中山路等で、よく見ました。
・2枚目:一方で、こんなリエッセもどきの小型車も多数走っています。
・3枚目:フロントエンジン?のバス。前後ドアの大型車は小数派。
・4枚目:こちらは新しいバス。なお、座席は合成樹脂製。

一番下は、「宝砿力水特」・・つまりポカリスエットの広告車。
ちなみに雪碧と書いて「スプライト」、酷兒は「Qoo」のことです。
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by hiro_hrkz | 2006-10-07 02:18 | バス(その他) | Trackback | Comments(5)