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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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カテゴリ:そのほか( 9 )
春ある国に生まれ来て
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3月中、それも21日に桜が満開になってしまうと、どうも気分がのらないというか、リズムが狂うというか・・・・。
平年よりも半月早いんですから、当然といえば当然なのですが。
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そんなことが理由なのか、例年よりも交通量も人出も少なめでしたが、一方で自分の写真撮影も、気分的にいまひとつ。

とはいえ、中野通り附近の西武新宿線の地下化の着工も間近。
直近になって慌てるよりも、今のうちに撮影できるものは、しておきたいものですね。

・2013年3月 新井薬師前~沼袋/東京都中野区
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by hiro_hrkz | 2013-03-26 00:40 | そのほか | Trackback | Comments(0)
イスタンブール 船のはなし
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・イスタンブルは、ボスポラス海峡に多数の連絡船が行きかう、水運の街。

イスタンブルの乗り物で印象に残るのは、
おそらく鉄軌道でもバスでもなく、多数の連絡船ではないかと思います。
欧州側とアジア側はボスポラス海峡で隔てられていますが、道路等は現在のところ街はずれにある吊り橋しかないため、メジャーな移動手段は船になるわけです。
イスタンブルでは海峡に面したあちこちに船着場があり、アジアと欧州の間を結んでいます。
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・欧州側旧市街のエミノニュの渡船場 
 中央に見えるのはイスタンブルを代表するモスクのひとつスュレイマニエモスク

このように書くと、なにやら尾道や若松を思い起こさせますが、その規模たるや両者の比ではありません。
船舶は大きく、運航頻度は高め、所要時間もそれなり(約20分)です。

運航業者は数者あります
e0030537_1293536.jpg
これは、トゥルヨル社(Turyol)の水上バス。
日本なら、東京・隅田川のそれがいちばん近いでしょうか?
いちばん目にすることが多い大きさではないかと思います。
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こちらはトルコ海運社(Türkiye Denizcilik İşletmeleri AŞ)の連絡船。
一般の「船」という感じで、水上バスよりも大きな輸送力を持ちます。
欧州側旧市街のエミノニュとアジア側のカドゥキョイを結ぶ航路は、特にメジャーで
夕方には多数の通勤客(アジア側に住み、欧州側に通う人が多い)を載せて航行していました。
e0030537_149672.jpg
そして、もう一社。イスタンブル海上バス(İDO=İstanbul Deniz Otobüsleri A.Ş.) 社が運営するフェリー。
形は瀬戸内海航路などでよく見かける、短距離フェリーによくあるスタイルですが、その大きさは
日本国内のそれよりも二周りほど大きいものでした。欧州側旧市街のシルケジ駅前とアジア側のハレム・ガラジュの間などで運行しているようです。

これら、市民の足となっている各航路ですが、ボスポラス海峡トンネル(マルマライ計画)により鉄道が完成すると大きな影響を受けるのは必至と思われます。とくに航路と鉄道が完全に被るエミノニュ~ウスキュダルは消滅となるのか、はたまた香港のように生き残るのか・・・いずれにしても交通変革の日は近いのでしょう。
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by hiro_hrkz | 2011-08-28 02:10 | そのほか | Trackback | Comments(4)
異邦人
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ということで、この街に行ってまいりました。
詳細は、来月あたりに。
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by hiro_hrkz | 2011-07-25 03:33 | そのほか | Trackback
お知らせ
えー、スキャナが壊れてしまいました。
正確にはACアダプタがイカレたのですが、この際、新品に取りかえるかどうか
思案どころでございまして・・・。

仕方が無いので、前に取り込んだ画像から。
新京成電鉄の800には、こんな前面だった時もあったんですね。
個人的には、今のよりもいいと思うんですが。
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1990年8月 くぬぎ山
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by hiro_hrkz | 2006-11-04 22:40 | そのほか | Trackback | Comments(2)
大連の無軌電車(トロリーバス)
ということで、今月の表紙のとおり、中国は大連へ行って参りました。
今回は珍しく、大連市のみ滞在の3泊4日の旅でした。そのため、あちこちをじっくり見ることができました。

さて、大連は中国では珍しく路面電車が走る街です。一方で、中国ではメジャーなトロリーバスは101系統1路線しか存在していません。今回、私にとって初のトロバス体験となりました。
前車両の後輪駆動方式。車体架装のモーターによるプロペラシャフト駆動ですが、意外とモーター音等は聞こえず、乗ってしまえば普通のバスと同じ印象でした。

ところでトロバスは見た目はバスですし、中国では普通のバスと同じナンバープレートが割り当てられているようです。ところが、ことばは「無軌電車」(路面電車は「有軌電車」)。
したがって、バスと電車の中間という扱いは、ここでも同じようです、
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2006年9月 大連火車站(大連駅)~同康街

大連駅から旧関東州庁である市政府の裏を通り、西部の馬欄広場を結んでいます。
画像の車両は、いかにも共産圏・・といった感じのオリジナル塗装ですが、殆どの車両は
普通のバスを含め、全面広告車となっており、「これのどこが社会主義か」と思うことしきりです。

ちなみに大連は自転車が少ないかわりにクルマの量が多く、
その上で歩行者はところ構わず道路を横断します。
リアカーやら三輪自動車も多く、バスの撮影は結構大変です。
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by hiro_hrkz | 2006-10-01 18:16 | そのほか | Trackback | Comments(0)
1周年
このブログを開設して、1年となりました。
ご覧頂いている皆様、ありがとうございます。

去年の今頃は、職場を辞める辞めさせないでキリキリしていた時でした。
そして、再就職までの2ヶ月のブランクに何か暇つぶしなことを・・・と思ってはじめたのが
このブログです。

その前より、これまでどんなものを撮って来たんだ?と友人知人に言われることが
多々ありました。私としても公開はやぶさかではなかったのですが、テーマがないものは、サイトでは扱いにくい(まとめにくい)ものです。

そこで、ブログではそういったものを、とり上げることにしました。
普段開けない書庫の中から、写真など探してくる・・・
そんなイメージから、タイトルは決まりました。

ただ、1年やってみましたが、どうもシックリ来ない部分がありますね。
なにか芯がないというか。
まあ、本サイトのネタも尽き気味+情熱が崩壊しているので、いま暫らくは、ここでウダウダ書いていこうかと思います。
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京城電気363 2002年12月 国立ソウル科学館(大韓民国)

この電車を見たことが、旧外地に対し興味を持つきっかけとなりました。
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by hiro_hrkz | 2006-07-20 00:19 | そのほか | Trackback | Comments(6)
夢のカリフォルニア(2)
先ずは、下記のサイト(米国)の冒頭にある写真をご覧頂きたい。
http://www.erha.org/erhastore/html/erhastore1b.html

パシフィックエレクトリック(PE)が、電車代替用に1950年に投入したGM製の(←10.31追記 読み間違いでした)バスである。

はて、どこかで見た事がある塗り訳である。
そう、東京の中央線・西武線沿線をテリトリーとする関東バスの塗装である。
私にとって、最も身近なバス会社でもある。

実は、未だ、創刊間もないバスラマ・インターナショナル誌で、このことは紹介されていた。
ただ、その時は貧乏な予備校生。
結局立ち読みだけだったので、カリフォルニアのバスを真似たということしか記憶に残っておらず、記事のある画像もパンフレットの白黒の絵だけだったので、塗装もよくわかっていなかった。


それから時は流れ、共に欧州を旅したH1氏と、とりとめもない話をしていた時のこと。
関東バスの塗装を話題にしたところ、それがPEのバスだよ・・といわれた。
後に、PEに興味のある彼が所蔵している洋書の写真集を見せてもらったところ、このバスの画像が確かに載っていた。

従来、アメリカということで、星条旗の色だと考えていたが、本家は銀地に赤の塗装。
関東バスでは青いストライプの部分は、エッチング?の飾り模様である。
ちなみにフロントの羽マークまで、そっくりであるが、
関東バスの社紋は真中の「花丸」部分だけ(箪笥のカンが10個で「カントウ」という意味)である。

なお、「富士重工のバス達」(ぽると出版)に掲載されている写真を参照すると、既に1950年代前半に関東バスはこの塗装になっていたことがわかり、車体色もより本家に近かった模様。
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・関東バス 日デP-U32K +富士5E 1999年2月 東京都中野区

しかしまあ、米国やドイツの鉄ヲタサイトの力の入れ様は凄い・・・。

※2015.1.16 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2005-10-30 01:00 | そのほか | Trackback | Comments(0)
夢のカリフォルニア
ママス アンド パパス による表題の曲がヒットしたのは1965年のこと。

それから4年前、そのカリフォルニアはロサンゼルスの地を走っていた電車が廃止された。
それが、「パシフィックエレクトリック(PE)」である。
全長 実に800Km。日本では「ロスの路面電車」としか紹介されないが、実際は市内線と都市間電車が連結された形態で、その姿は正当派のインタアーバンであった。
純然たる路面電車用車輌のほかに、レッドカーと呼ばれる高床式の電車もいて
猛スピードで専用線をカッ飛んでいたという。
福井鉄道を極端にスケールを大きくしたものと思えば、丁度いいかもしれない。


私は、アメリカの電車はどうも大味な感じで好きではない。が、ひょんなことから米国の電鉄黄金期の画像をみるにつけ、そこに日本の電車のルーツを認識することになった。
思えば、日本の電車は、東洋電機と提携したイングリッシュ・エレクトリックを除けば、
GEやWHといった米国の技術的影響下にあった。窓枠のついた車体なども米国流儀で
欧州の古典車輌とは似ても似つかない。
国鉄スハ32、キハ41000、東急3450、東京地下鉄道1000、大阪市電1600・・そういった車輌のお手本となったものは、みな米国にある。
戦後になっても軽量車体や台車などで欧州の影響がでてくるが、やはり米国の車輌を手本にしてPCCや小田急SE車、営団300などが登場した。・・・・・・・・まあ、日本だってイロイロぱくった訳である。

さて、このパシフィックエレクトリックの強い影響を今に引きずる会社が二つある。
一つは京浜急行、車体が伝統の赤色というのはPEの影響であろう。
そしてもう一つの赤い私鉄電車・・・名鉄である。
ローマン体の車番や、電気機関車の黒に前面がゼブラ塗装というのは正にアメリカのインタアーバンそのもの。
(試しにGoogleで「Pacific Electric Railway」と検索してみてください)。
思えば、名古屋の市内線から郊外電車に発達した名鉄は、正当派の和製インタアーバンだったのかもしれない。
PEが消えた1961年に、真っ赤なパノラマカーが登場したのも何かの因縁だろう。
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カリフォルニアの電鉄は夢のような存在だったのだろう。
今、日本は世界に冠たる電車王国であるが、今後の衰退まで、PEなどと同じにはなって欲しくない。


ところで、日本にはさらにもう一つ、パシフィックエレクトリックの面影を今に伝えるモノがある。
それは・・・・
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by hiro_hrkz | 2005-10-29 04:06 | そのほか | Trackback(1) | Comments(0)
都道府県訪問順序
列車が運転抑止しているとき、暇つぶしに考えていた事。
1都1道2府43県をどの順番で回ったんだろうか・・・ということである。

結果、だいたい以下のようになった。

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by hiro_hrkz | 2005-08-26 23:04 | そのほか | Trackback | Comments(0)