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カテゴリ:バス(日野車体)( 148 )
八戸市交通部 日野KK-RJ1JJHK +日野車体
八戸の市営バスは、昭和54年排ガス規制あたりから、導入される車両の殆どがいすゞとなりました。
移籍車もいすゞに拘っていますが、そんな中で、例外にあたるのがこの車両。
2002年?に突如入った日野レインボーです。
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・八戸市交通部 日野KK-RJ1JJHK +日野車体 2010年9月 青森県八戸市

バリアフリー法施行後なので当然ながらワンステップ車です。
特徴なのは、RJ+日野車体なら、通常は屋上の冷房機器は前中扉間にあるエバポレータだけであるところ、こちらは車体後部にコンデンサも搭載している点。これは、床下の燃料タンクの増設が原因と思われます。
このタイプは他には南海グループ、北海道中央バスグループあたりで見ることができますね。

なお、八戸市交通部では、この後も日野を導入していますが、いすゞ・日野の車種統合後なので
傍目には、あまり差を感じないものになっています。

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by hiro_hrkz | 2017-03-02 22:54 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
丁酉
あけましておめでとうございます / 새해 복 많이 받으세요 / 新年快樂 / Frohes Neues Jahr!
Happy new year! / Voorspoedige nuwejaar! / YENİ YILINIZ KUTLU OLSUN!
今年もよろしくお願いいたします。

2017年/平成29年。とり年。
今年1月の表紙は、ニワトリ・・・といっても思いつく鉄道車両など存在するわけもなく、
苦しくも、トリつながりで、大井川鉄道の6010形「しらさぎ」としました。
かつて、大井川によく行ったのはこの車両が目当てでしたが、あんまりうまくは撮れなかったなあ・・と、そんなことを思い出したりもします。

そして、バスのほうは今年も、西暦に因み、17型E・・・つまりは7E架装の車両としました。
但し、それだけでは通常とは全く変わらないので、今回は大阪市交通局の「酉」島営業所に所属していた頃の、UAノンステップCNG車にしてみました。
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・大阪市交通局 日野KC-HU2MLCA +日野車体 2008年8月 桜島(大阪市此花区)

ということで、こちらでは酉島車庫行きの車両の画像を。
酉島営業所は臨海部の此花区にあります。車両は、かつては、三菱ふそう+西工が主力だったようですが、
路線再編等でメーカ別の縛りが無くなってからは、どんな車両でも入ってくるようになりました。
このあたりは、他の公営交通でも見られる点ですね。

この日野HUは桜島で撮影したもの。後輪カバーなどはあるものの、この頃になると、P-HTなどと比べて個別仕様は随分薄まったなあ・・・と思います。

さて、今年は諸般の事情で、ブログを書く時間が取れなくなりそうです。
そのため、更新回数を大幅に減らすことになるかと思われます。
ご承知おきください。

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by hiro_hrkz | 2017-01-01 16:49 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
真っ赤なバス
「真っ赤」という言葉で連想するものといえば、
真っ赤な秋、真っ赤な太陽、真っ赤な女の子、真っ赤なお鼻のトナカイ、真っ赤な家計簿・・・と様々ですが
バスマニアなら、長崎県営バスかJR九州バスといったあたりが定石でしょう。

これらには、大きなロゴやマークが書かれています。
しかし、かつて和歌山には、まさしく赤色だけのバスが走っていました。
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・和歌山バス 日野P-RJ172BA +日野車体 1993年3月 和歌山駅前

和歌山市周辺に路線を持つ和歌山バス。
南海電鉄から1975年に分離された事業者ですが、1980年代に導入した車両で、このような赤一色の塗装が存在していました。南海といえばかつては電車と同じく緑色をベースとした塗装の路線バスでしたが、和歌山バスはいろいろと塗装を変えていたようで、分社前からクリームと赤茶色のツートーンが登場、そしてこの一色塗りに変わったようです。

しかし、長続きはせず、1980年代の終わりには、現在の白地にオレンジと茶色の塗装が登場しているようです。
最も、その後も、一部のバスで白にピンクや紫で波を描いた「オーシャンカラー」なるものが登場したことがあります。

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by hiro_hrkz | 2016-12-04 00:50 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
土佐電気鉄道の日野RC・RE 4題
土佐電気鉄道(土電)のバスといえば、晩年までモノコックボディの車両が大量に残っていたことで知られます。
その中から、今回は日野の大型車を幾つか取り上げたいと思います。
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・土佐電気鉄道 日野RC300P +日野車体 1996年10月 はりまや橋(高知市)

 まず最初は、型式(エアサスを示すPを除く)の末尾が0の車両。その中でも最末期の1978年2月の製造です。この時期でエアサス+サブエンジン式冷房ですから、それなりにグレードの高い車両を導入していたことになると思います。
中扉の位置が前よりで、そこから後部に5枚の窓(+三角窓)となっています。
 通常、RC3*0(およびRE1*0)系は、右側面だけでなく左側面の最後部にもエンジン部分の開口部がありますが、この車両は省略されているのが特徴です・・・他に類例があったのかどうかが気になるところですが。

いまはなき、はりまや橋の「とでん西武百貨店」の東側にあったバスターミナルでの撮影です。
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・土佐電気鉄道 日野RE101 +日野車体 2001年12月 はりまや橋(高知市)
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・土佐電気鉄道 日野RC301P +日野車体 2001年12月 高知県高知市
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・土佐電気鉄道 日野RC301P +日野車体 2001年12月 高知県高知市

その後、型式の末尾が1の車両となりますが、仕様は一定せず。微妙に変化することになります。
いちばん上は、短尺車で、型式が副室式エンジン搭載のRE101となっています。
サスペンションもPがつかないのでリーフサスということになります。

その次の車両は、標準尺・エアサスに戻り、直噴式エンジンのRC301Pとなりましたが、何故かこのグループだけ中扉が引戸。前面の方向幕も、行き先と経由地が分割されたものになっています。

そして、最終的に一番下の、RC300Pとあまり変わらない仕様に戻りました。
扉の位置は、後ろよりになっています。

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by hiro_hrkz | 2016-11-03 18:56 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
函館市交通局の日野RT/HU +日野車体 3題
2002年度をもって廃止になった、函館の市営バス(函館市交通局)。
今回はその中から、日野の大型車を3題ほど取り上げたいと思います。
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・函館市交通局 日野K-RT223AA +日野車体 1994年2月 函館駅前(北海道函館市)

まずは、日野のRT、それも昭和54年排ガス規制適合(K-)のクルマです。
函館市営は、道内では珍しく軸距4.7~4.8mの短尺車を主力車種として導入していました。
非冷房ゆえなのかどうかはわかりませんが、第2柱以降、単独の窓、2つ一組の窓が3組並ぶのは、RT/RU~HT/HUを横断的に見ても、少々変わっている点だと思います。
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・函館市交通局 日野P-RT223AA +日野車体 1997年8月 函館駅前

さて、函館市営は昭和58年排ガス規制以降は、日野と三菱のみを導入するようになります。
この時期になるとHT22系も発売されますが、引き続きRTを選択しています。
非冷房車であるなど仕様は変わっていませんが、右側面の窓配置はオーソドックスなものになっています。
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・函館市交通局 日野P-HU275BA +日野車体 2002年6月 松風町

P-RT系はほどなく販売終了、P-HT22系共々後継型式のP-HT23系に移行します。
当然函館市交も移行しますが、ここで仕様そのものが大きく変更されています。
大きさは軸距5.2mに一回り大きくなり、エンジンは高出力を選択。
そして冷房が付きました。こちらは民営の函館バスに比べても早かったものです。
サスペンションも道内各事業者に比べ若干遅めとなりましたがエアサスになりました。

車両のグレードが上がったのは、函館山への観光対策だったという話を聞いたことがあります。
なお、同じ時期に従来と同じ軸距4.8mの車両も導入されていますが、
こちらは、仕様面でも、標準出力エンジンで非冷房のままでした
(・・・画像を探してみましたが、撮影しておらず・・・)。

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by hiro_hrkz | 2016-10-05 02:05 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
岩手県交通 日野KK-RJ1JJGA +日野車体
移籍車は何でも入るようになった岩手県交通ですが、この5年程度でその状況は更に加速。
近年は、どこに何が入ったのか全体像を把握するのも困難な状況ですね。
盛岡周辺でも、様々な車種が見られるようになってきました。
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・岩手県交通 日野KK-RJ1JJGA +日野車体 2016年8月 盛岡バスセンター

日野レインボーが国際興業カラーになっているのも、なかなか衝撃的なところですが、車両の仕様としても、平成10年規制(KK-)でありながら、2000年のバリアフリー法施行前に入ったツーステップ車というところに特徴があります。

もとは千葉交通の車両。最近、各地への移籍事例が目撃されていますね。
製造から16年目で移籍ですが、千葉交通での車両使用年数は昔からあまり変わっておらず、こんな年式でも移籍できるほどバスの平均車齢が高齢化していることを表しています・・・17年ほど前に千葉交通から茨城交通にP-LR312Jが移籍したときは、こんな低年式が??と驚いたのを思い出します。
最も、岩手県交通は、移籍車両に関しては使い捨てる傾向が出てきたので、これも何年走るのだろうか・・・と思うところです。

画像は、今話題の盛岡バスセンターを発車するところを撮影。
この直前には、中心部循環100円バスの「でんでんむし」右回りに1週だけ入っていたので、運用は正直よくわからないところです。

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by hiro_hrkz | 2016-09-04 02:26 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
臼津交通(大分バス) 日野P-RK172BA +日野車体
昭和54年排ガス規制以降の日野の9m大型は、それほど多くはない(・・・というか、いすゞが例外的に多いだけ)ですが、その中でも数が少ないことで知られるのが、P-RK。以前、尾道市営の導入例を取り上げた際にも記しましたが、一般乗合用は、どういうわけか導入した地域に極端な偏りが見られ、台数以上に稀少感があったのでしょう。
 最も、1984~1990年に91台が登録されています(BUSRAMA EXPRESS No.14 より)が、これは、教習車としての需要も関係しているのだろうと思います・・・昨年秋に、とある教習所に状態のいい車両が残っていてびっくりしました。
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・臼津交通 日野P-RK172BA +日野車体 (上)2001年9月、(下)2000年8月 大分県臼杵市

今回取り上げるのは、日野RKの一大生息地だった大分のうち、大分交通の導入事例。
私が訪ねた頃は、既に本体にはおらず、分離子会社の臼津交通の所属になっていました。
前後折戸で2段窓なので、尾道のクルマと仕様にあまり差がないですね(・・・尾道は、冷房に特徴がありましたが)。
リアから見ると窓が大きくテールライトが低い点は、同時期に製造されたP-RT22やP-HT22との共通性を感じるところです。


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by hiro_hrkz | 2016-08-05 23:52 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
千葉海浜交通 日野P-HT236BA・U-HT2MPAA +日野車体
千葉県というと、とにかく路線バスを運行する事業者が多い!という印象を持つ方も多いかと思います。
その理由の一つに、1970年代に京成電鉄が諸般の事情で、系列の事業者を複数設立したことがあげられます。このうち、千葉市周辺で大規模開発された住宅団地の輸送を目的に設立されたのが、千葉海浜交通(1973年設立)と千葉内陸バス(1975年設立)です。似たような会社名ですが、なぜ片方は「交通」で片方は「バス」となったのかは謎。

海浜交通・内陸バス共に団地からの大量輸送に備えて日野の長尺車を導入しました。
但し、内陸バスが前後扉なのに対し、海浜交通は3扉となったのが大きな差でした。これは駅前広場の整備具合や平均乗車距離などを勘案した結果だと推測します。
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・千葉海浜交通 日野P-HT236BA +日野車体 1997年9月 稲毛海岸駅(千葉市美浜区)
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・千葉海浜交通 日野U-HT2MPAA +日野車体 1997年2月 稲毛海岸駅(千葉市美浜区)

今回とりあげたのは、海浜交通のブルーリボン。P-HT236の初期車と、U-HT2種類です。
いずれも、側面の方向が前後2か所についているのが特徴。これは、同じ京成系列で3扉車を揃えていたオリエンタルランド交通と同じですが、その理由がなんであったのかは忘れました・・・複数の運賃収受方式への対応だったのか、はたまた多客対策だったのか。なお、その幅が標準のものに比べて若干狭いですね。

P-HTは2段窓を採用していましたが、U-HTになると逆T字窓になります。しかしこれは長くは続かず、再び2段窓に戻り、このままKC-まで続くことになります。おなじ2段窓であっても、P-HTは窓回りが白なのに対し、U-HTは黒なので、随分と印象が異なりますね。
それにしても逆T字窓を採用した車両は、中・後扉間の窓がなんともせせこましいなあ・・・と感じるところです。同じ3扉でも奈良交通は、この部分に逆T字窓が一組だけですね。

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by hiro_hrkz | 2016-07-06 00:34 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
川中島バスの旧塗装車 2題
いまではアルピコ交通の一部となった川中島バスですが、1983年の倒産・松本電鉄グループ入りするまでは、北信の独立資本系の事業者・川中島自動車でした。その頃のバスは、緑色主体の塗装で、1973年からは灰色地に緑、屋根は赤茶色となっていました。10年近く前に山陽電鉄から移籍したCQAに施したリバイバル塗装をご覧になった方も多いかと思います。
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・川中島バス 日野K-RL321 +日野車体 1993年5月 長野駅
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・川中島バス 日野K-RJ172AA +日野車体 1997年2月 長野バスターミナル

川中島バスが松本電鉄グループ入りして経営再建すると、車両の多くが入れ替わりました。
銀に緑の新塗装のちにはアルピコカラーをまとった車両に置き換えられ、また在来車の一部はアルピコカラーに塗り替えられてゆきます。この結果、旧塗装の大型車の多くは1992年あたりまでに消えたようです。

一方で、川バスは比較的早くから中型車を導入していました。
こちらは移籍車市場に放出される中型が少なかったからか、あるいは狭隘路線の都合上なのか1998年の長野五輪の頃まで残っており、銀に緑の新塗装が消えたあとも見ることができました。

今ほど真剣にバスを撮影していない時期の為、アングルはご容赦を。
上はモノコックボディのK-RL、
前面の方向幕が分割されていますが、小さい方には元々何が表示されていたのでしょうか?
背景は、まだ善光寺風の旧駅舎の時代ですが、このアングルだとわかりませんね。

下はスケルトン初期のK-RJ。
非冷房ながら方向幕は大型のため、それだけが盛大に屋上に向かって張り出すことになります。
その上に、更にマーカーランプを取り付け、運転席上には通風口の覆いが取り付けられています。
果たしてこの部分、どんな構造になっていたのか、今更ながら気になるところです。


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by hiro_hrkz | 2016-06-04 02:07 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
サンデン交通 日野KL-HU2PMEA +日野車体
ブルーリボンシティの移籍事例も、すっかり普通のことになりました。
今回は、山口県はサンデン交通の事例から。
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・サンデン交通 日野KL-HU2PMEA +日野車体 2016年4月 山口県下関市

中扉の下部にも窓がある特徴的な仕様から解るように、もとは阪神バスの車両。
阪神の移籍車は以前は殆どありませんげしたが、近年は時々出てくるようになりましたね。
サンデン交通には、エアロスターのノンステップが数台移籍していたので、その流れの上でなのでしょう。
当然ながら、ワンステップ車なので、一般車の新塗装となっています。
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by hiro_hrkz | 2016-05-04 23:28 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)