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カテゴリ:バス(三菱/呉羽)( 152 )
水間鉄道 三菱ふそうP-MP618M +呉羽
2005年の倒産前の水間鉄道のバスは、路線車は移籍車を含めて、日デ()といすゞ()で固められていました。が、特定輸送用にはふそうが存在していました。
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・水間鉄道 三菱ふそうP-MP618M +呉羽 2000年7月 大阪府貝塚市

画像がその車両。メトロ窓・中4枚折戸のエアロスターKです。
エアサス車で、平成2年製造。
中扉が一段下がっており、扉そのものも路線用とは異なるゴツいつくりをしています。
理由は不明ですが、車椅子等が関係しているのかもしれません。

写真の車両のほかに、同型式および排ガス規制違いのエアロスターKが存在していました。

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by hiro_hrkz | 2017-09-28 01:07 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
北都交通 三菱ふそうP-MP218K・P-MP218M +呉羽
札幌近辺の空港といえば、まず思い出されるのは(新)千歳空港ですが、
もうひとつ、札幌市街から比較的近くにあるのが丘珠空港です。
同空港への連絡バスを運行しているのが、北都交通で現在は貸切タイプの車両を使用しています。
しかし、以前はごく普通の路線バスタイプの車両を走らせていた時もありました。
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・北都交通 三菱ふそうP-MP218K +呉羽 2000年5月 麻生(札幌市北区)
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・北都交通 三菱ふそうP-MP218M +呉羽 2000年5月 麻生(札幌市北区)

画像がその車両。この頃、全国的に流通していたもと横浜市交通局のふそうです。
4台ほど在籍していたようですが、本牧営業所に配置されていた軸距5.3mのP-MP218Mと、それ以外に配置の軸距4.8mのP-MP218Kの両方が存在していました。うち、P-MP218Kのほうは行先と系統で前面の幕が分割されていることから、もと緑営業所と思われます。
全日空(系列のエアー日本)の連絡輸送用であるため車体はANAカラー、前面方向幕にもロゴが入っています。

結局のところ、この車両による運用は長続きせず、車両は系列の根室交通に再移籍しました。
原則、ジェット機が就航できないこともあり、丘珠空港から全日空グループも2010年には撤退しています。


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by hiro_hrkz | 2017-07-29 15:33 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
新潟交通佐渡の新エアロスター 
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今年も離島に行くことができました。
今回のターゲットは、言わずと知れた新潟県の佐渡。
バスマニアの視点で見ると、県都新潟をはじめ下越地方に路線を拡げる新潟交通の勢力圏ですが、佐渡だけで見られる車種というものがあまり存在しなかったこともあって、注目度は低かったように思います。しかし、この4年ほどの間に移籍車が相次いで投入され、各所に報告が上がる回数も増えてきました。

私も数年前から行きたいとは思っていたものの、都合がつけられず漸く実現しました・・・その間に、目的の1台が無くなってしまったのではありますが・・・。

今回は、新エアロスター(KC-MP~KL-MP)を取り上げます。
なお、新潟交通の佐渡のバス事業は、すべて分離子会社の新潟交通佐渡が担っています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKC-MP747M +MBM 2017年5月 佐和田(新潟県佐渡市)

まずは新潟交通のオリジナルから。1999年に登場した同社初のノンステップバスです。
新交のバスは伝統的に銀に青帯の塗装ですが、ノンステップ車であることをアピールするためか、それとは全く異なるオレンジ色で登場しました。その頃は、ノンステだけ在来車と異なる塗装を施す事例は各地で見られましたね。
全部で4台が導入されましたが、佐渡にはこの1台が異動したようです。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKC-MP747M +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)

 一方こちらは、同じ型式でも移籍車。この2年ほど、信越地方の幾つかの事業者への移籍例が目撃されている、もと遠州鉄道のエアロスターノンステップ車です。帯の色を遠鉄の緑色から変更しただけの外観になっていますが、青色ではなくオレンジ色になったのは、さきにあげたオリジナル車の影響なのでしょう。
 遠鉄では、前面の行灯には「オムニバス」と表示していましたが、ここは社名を入れています。この頃の遠鉄のバスは座席がよいので、所要時間の長い路線もある島内には向いているかと思います。
新潟200か984、985の2台を確認しています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP37JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)

排ガス規制記号がKL-に変わったこの車両で、漸く新潟交通らしい塗装となりました。
ただし、赤い屋根のクルマは新潟市内向けにはじめたもので、それと無縁の分離子会社では銀色のままでした。以前は、本体から分社に異動した車両の屋根を、わざわざ赤から銀に塗り替えた事例もありましが、逆になったようです。

さてこの車両。もとは宇部市交通局で宇部新川~新山口駅の新幹線連絡特急で使われていたもの。
各地から移籍車両を導入している同局から放出されるなど想像だにせず、私も見た瞬間には解りませんでした。
もともとの使用用途ゆえ、この車両もなかなか上質な座席がついており、やはり長時間の乗車に向いていると思います。
新潟200か1003 1台を確認しています。
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP35JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP33JM +MBM 2017年5月 両津(新潟県佐渡市)
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・新潟交通佐渡 三菱ふそうKL-MP33JM +MBM 2017年5月 相川(新潟県佐渡市)

 そして、登場時に関東地方のバスマニアをあっと言わせたのが、これらの車両。
近年各地を席巻している、もとは神奈川中央交通のKL-MPですが、ここでは、車体裾と雨どい上の赤帯のみを消した状態で移籍しました。新交の分離子会社では、もとの事業者の塗装をほぼ変更しないで使用する事例が幾つか発生していますが、これも、その一つとなりました。
 ツーステップでリーフサスのKL-MP33を2台(新潟200か865・866)、ワンステップでエアサスのKL-MP35を3台(新潟200か920~922)確認していますが、KL-MP33は「佐渡を世界遺産に」のキャンペーン広告が貼られています。
前面の運賃表示窓は当然「後払い」を表示しています。

・佐渡について
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by hiro_hrkz | 2017-05-29 01:16 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
東濃鉄道のエアロスターM 3題
岐阜県の東部、多治見・土岐・恵那等に路線網を持つ東濃鉄道(東鉄)。
一時期、日デを積極的に導入した時期はあったものの、名鉄系列の事業者だけあって、基本的には、ふそうが主力車種となっています。
当然、エアロスターも数多く在籍し、いくつかのバリエーションがありました。今回は、その中から3っつほどを。
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・東濃鉄道 三菱ふそうP-MP218M? +三菱 1998年8月 多治見駅前(岐阜県多治見市)

東鉄も、名鉄グループ各社の大半と同じく、三菱自工大江製のエアロスターMを導入していました。
ただし、仕様面では独自性が高く、名鉄バスとは異なった雰囲気でした。
この車両は、メトロ窓で前後折戸の車両。
ナンバーが「岐22」であることから1987年以前に導入された初期の車両であることがわかりますが、
このタイプを見たのは、このとき一度きりでした。
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・東濃鉄道 三菱ふそうU-MP218M? +三菱 1998年8月 多治見駅前(岐阜県多治見市)

一方、こちらは、多治見ではよく見ることができたワイドドア車。
画像の車両はどちらも、平成元年排ガス規制適合のU-MPです。
名鉄のクルマと比べると、長さは同じ中間サイズ(5.3m)ですが、窓はメトロ窓に対し2段窓と、少々グレードが低めの設定になっています。
下の画像の車両は、多治見市の花である桔梗が全体に描かれていました。

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by hiro_hrkz | 2017-03-28 01:36 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
大分交通のMK116とMM116
魑魅魍魎の車種構成で知られる大分交通のバスから
本日は三菱ふそうのこの車種を。
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・大分交通 三菱ふそうK-MK116J +呉羽 2000年8月 大分駅前
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・大分交通 三菱ふそうP-MK116J +呉羽 上:1999年8月 下:2001年8月 大分駅前

大分交通の路線バスは1980年代には既に中型を多数導入していたようです。
ふそうの路線バスで、最初にスケルトンになったMK116系も幾つか見ることができました。
いちばん上は昭和54年排ガス規制(K-)適合車、残り2台は昭和58年排ガス規制(P-)適合車です
(両者の違いは、前面の通風孔の位置に現れる模様)。
P-のほうが屋上に広告枠を載せているので、逆に古めかしく感じるところです。
大分交通は大分・別府が前中折戸、そのほかがトップドアというのが基本でしたが、この型式に関しては前中扉しかなかったようです。

さて、大分交通は、大型は少なかったものの、9m大型はそれなりの数が入っていました。
全国的に見ても少数派の三菱ふそうMMも導入されています。
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・大分交通 三菱ふそうP-MM116H +呉羽 1999年8月 大分駅前
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・中津観光バス 三菱ふそうP-MM116H +呉羽 2001年9月 中津駅前(大分県中津市)

パッとみただけではMKと区別がつきませんが、こちらの方が幅が広く長い、タイヤハウスも大きいことが解ります。
下の1台は、分離子会社の中津観光に異動し、帯の色を一部変更して使用していたもの。
仕様からして、大分・別府地区から転属したものと思われます。

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by hiro_hrkz | 2017-01-27 00:01 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
芸陽バス 三菱ふそうU-MS726S +呉羽
かつて、ふそうMPの車体が三菱自動車大江製のMと呉羽自工製のKがあったころ、
貸切系のMSもやはり大江製と呉羽製の2種類がありました。
しかしながら、こちらではエアロクィーンに代表される大江製のボディーが圧倒的に多く、
呉羽独自のボディー「サンシャインデッカー」や「エアロバスK」は少数派に終わります。
どちらも呉羽のみが製造していた、ふそうの中型貸切車(例・・・路線転用ですが)と共通のフォルムとなっています。
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・芸陽バス 三菱ふそうU-MS726S +呉羽 2008年7月 三原駅(広島県三原市)

画像は広島県の芸陽バスに在籍したエアロバスKのハイデッカー。
県都広島と県東の三原を結ぶ高速バス「やっさ号」で使用されていました。
座席は11列45人乗りの模様。

芸陽バスといえば広電系列らしく日野が多数を占める事業者ですが、この頃は県内高速にも移籍車を導入。
これもそんな一台で、もとは自家用車ということです。


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by hiro_hrkz | 2016-12-14 23:14 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
新交北貸切バス 三菱ふそうP-MP618P +呉羽
 現在では、東急バスの車両は全国の各事業者に移籍するようになりましたが、20年ほど前までは、廃車時の車齢が市場に出回る移籍車より高めということもあり資本関係のある事業者ばかりでした。それを打ち破ったのが新潟交通で、分離子会社向けに1996年から何度かにわけて導入されました。…もっとも、新交だけが例外という状況がその後しばらく続き、系列外に本格的に流出するのは21世紀になってからでしたが。
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・新交北貸切バス 三菱ふそうP-MP618P +呉羽 2001年11月 新潟県村上市

東急→新交の移籍車の多くは中型車でしたが、その中でとりわけ異色の存在だったのが、ふそうのロマンス車でした。貸切前構を持つロマンス車は、メーカー問わず大半が函館バスへ移籍しましたから、異例中の異例と言えましょうか。
1987年式の1台だけが新交北貸切の村上営業所に配置されていました。

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by hiro_hrkz | 2016-11-15 23:12 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
福島交通 三菱ふそうKL-MP37JK +MBM
福島交通が、みちのりホールディングス入りして早いもので7年。
メーカーの縛りがなくなり様々な車両が入るようになりましたが、それでも未だなお、ふそうのクルマだと妙にほっとしたものを感じるところです。
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・福島交通 三菱ふそうKL-MP37JK +MBM 2016年8月 郡山駅前(福島県郡山市)

画像は近年相次いで移籍してきたエアロスターのノンステップバス。
自社発注車は平成6年排ガス規制車(KC-)だけだったので、平成11年排ガス規制車はこれらが初登場ということになります。
上の中扉がグライドスライドドアの車両は、もと神奈川中央交通。前面の運賃表示窓の跡で、すぐにわかりますね。
福島と郡山に2台づつ配置されていますが、画像の車両は郡山ナンバー、それも希望ナンバーで登録されています。

一方、下の中扉が引戸の車両は、もと東急バス。冷房機が変わり、典型的なKL-のエアロスターとなります。
いまのところ、郡山に1台だけが配置されています。


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by hiro_hrkz | 2016-10-15 23:41 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
千葉交通 三菱ふそうP-MK116J +呉羽
今月の日野は千葉交通からの移籍車を取り上げましたが、
今回は、その千葉交通の車両を1台ほど。

千葉交通は空港輸送を中心とする高速路線車はふそうが大半なのに対し、一般路線車は日野が大半という構成になっています。それでもその逆という事例は幾つかあるもので、ふそうの一般路線車も数は少ないながらも在籍しています。
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・千葉交通 三菱ふそうP-MK116J +呉羽 1999年7月 成田駅前(千葉県成田市)

画像はその一例、MK116です。1986年式は3台が導入されました。
前後折戸ですが、乗降方式が前乗り前降りであるため、側面方向幕は前扉直後に取り付けられています。
屋上は丸型換気扇が1つ・・・基本的な仕様は当時の主力の日野レインボーと変わりがありませんね。

3台のうち1台は銀色に紺と赤帯の旧塗装でしたが、
この車両を含む残り2台はモザイク調の新塗装になっていました。

なお、千葉交通が、この次にふそうの一般路線車を導入したのは、13年後のことでした。

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by hiro_hrkz | 2016-09-15 01:50 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
京阪宇治交通のエアロスター
京阪宇治交通の大型路線車は、基本的に、ふそうと日デを採用していました。
うち、ふそうのエアロスターは三菱名自を採用し、呉羽を採用した同系列の京阪バスとは一線を画していました。
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・京阪宇治交通 三菱ふそうU-MP618M +三菱 1999年3月 田辺市駅(京都府京田辺市)

画像は平成元年規制の軸距5.3m(標準尺)車。
京阪宇治交通は、1987年頃からリーフサスからエアサスに切り替えています。
これも、京阪バスと異なる点です。その頃に、窓も2段窓から逆T字窓に変わっています。
前面左側のバックミラー裏が、縞模様に塗り分けられているのは、この頃の同社のバスの特徴でした。
なお、宇治交といえば、日デRB+西工の影響を受けたテールランプを持つ日デUA+ 富士7Eという特色ある車両がありましたが、エアロスターはそのようなことはなく、ごくノーマルな配置となっています。

さて、京阪宇治交通は関西でも車両の置き換えサイクルが早い方で、各社への移籍事例も見られました。
しかし、数社を分社した1990年代後半から情勢は変化。京阪バスおよびその子会社との数度の事業者統合・分割ののち、京都京阪バス(・・・余談ですが、この社名、旧・京都交通の事業を引き継いだ京阪京都交通と紛らわしくて仕方がない)が、かつての宇治交の面影を色濃く残す存在となっています。
そして、今年7月、某音楽イベントの送迎輸送を見に行こうと、強行スケジュールで宇治市へ行くと・・・
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・京都京阪バス 三菱ふそうU-MP218M +MBM 2016年7月 大久保駅(京都府宇治市)

未だ残っているの?と思いましたが、こちらは、もと京阪バスの車両。したがって、車体は呉羽の後進、MBMです。
このあたりの車両の動きは複雑で、京阪宇治の発注車は京阪バスの所属となり、更に2009年頃には京福バスに移籍したものもあります。合併・分割の際に、どこの事業者の所属になったかで、各車両の処遇もだいぶ異なったものになったようです。それにしても、かつてのことを思うと、21年モノが走る宇治交(と言いませんが)は、少々ショックといいますか。

この音楽イベント(京都大作戦)。ほんとうのお目当てだったのは、洛中~洛北・洛西を走る某事業者の7Eだったのですが、今年は夕方からだけ動員、その代わりに隣県の事業者が走るという、なんとも運の無い展開でした・・・往々にして、何度アタックしても撮れない車両というものはあるものです。

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by hiro_hrkz | 2016-08-15 07:00 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)