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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~専門用語にはご用心~
思い込みとは恐ろしいものである。

バス趣味の世界には、マニアが勝手に使っている言葉がある。
そのひとつが「ルーバー」。
エンジンなどの為に車体に開けられた穴のことをさす。
私がバスの趣味に深入りした1995年頃には既に使われていた(・・今となっては悪名高きバスメディア誌等ですが)ので、私も何気なく使ってきた。
ところが、この世界で20年のキャリアを持つ先輩諸氏に伺うと、そのような言い方は存在しないと、仰るのである。

ということで、改めてルーバーという言葉を調べてみると、これは建築用語であった。
「一定幅の板を平行・同一角度に並べた鎧戸状のもの」を指す。
要するに学校の校庭にあった百葉箱の外板などが該当するわけである。
googleで「ルーバー」と検索すれば、一目瞭然。

そうなるとバスで使われているもの・・・つまり、板に小さな穴を一定間隔であけたり、網を張った形状のものは、ルーバーにあらず、ということになる。
(まあ、いすゞのCJMあたりだと網の向こうにルーバー状のものが付いていますが)

では、なぜこのような誤解が生まれたのだろうか?
考えてみれば自動車にしても電車にしても、乗り物系の吸気口には、
ルーバー状のものが取り付けられていることが多いのである。
レーシングカー然り、電車の主電動機冷却風取り入れ口然り。
ゆえに、ルーバーが外気取り入れ可能な蓋類全般を指すと誤解され、
バス趣味の世界で広まってしまったように思える。

いずれにしても、ルーバーは誤用であることがはっきりしてしまった。
ということでサイトでの表現を全面的に修正し、単に「開口部」という表記に変更した。

そういえば、web上でのバス趣味で氾濫する言葉といえば、「形式」もその一つ。
これも、鉄道車両は形式(けいしき)だが、自動車・飛行機は型式(かたしき)である。
この区別を知ったときに大慌てでサイトを修正したのだが、まだ何箇所か残っているような・・。

もう一つ、「公式側・非公式側」もそうである。
由来に幾つかの説はあるのだが、私は鉄道用語の「公式側」が混入したものだと考えている。要するに言葉の特定外来種である。
ということで、サイトでの表現を「客用扉側、非常口側」に変えたものの、これはボンネットバスや、かつての全但バス、それに右側通行の国では不適切な表現である。
もうちょっと、よい表現はないかと考えてみたい。
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by hiro_hrkz | 2006-05-31 02:26 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(8)
ベルリン中央駅開業
週末、遠出をしていたので話題に乗り遅れましたが、
ベルリン中央駅が25日に開業しました。
いよいよ・・というか、時間がかかった・・というか。
e0030537_02317100.jpg

2004年8月 建設中の都市線長距離列車ホームを通過する近郊列車

さて、日本の新聞を読んでいると、ちょっと的外れな内容が見られますね。
今回の中央駅は、単純に新しい駅ができたわけではなく、
南北に新線ができてベルリンの鉄道網の再構築を行うこと、
そして戦前のターミナルの跡地に再建されたという、2点が私は重要だと思うのですが
あまり、触れられてはいないような。
この駅の副駅名にして旧名「レールター」とは「レールテ方面駅」という意味なのですから。

それに、ベルリンの「中央駅」に関しても。たしかに1990年前後の一時期、現在の東駅が
中央駅を名乗っていた時期はありますが、本格的な中央駅は、これが最初なのです。

ところで、今回は未だ全計画の第一段階に過ぎないようです。
今回南北方向の路線は列車線のみ、それも南側はアンハルト線のみが復活し、ドレスデン線は未復旧です。また、将来は、これに並行してSバーンが乗り入れるようになるそうです。

ともあれ、この南北の縦貫鉄道、
大戦前からの構想が漸く実現したわけです。
初日に早速不幸な事件があったようですが、文字通りベルリンの顔となることを願います。
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by hiro_hrkz | 2006-05-30 00:27 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(0)
茨城観光自動車 三菱KC-MM219J +MBM
茨城観光自動車(茨観)が廃業してから、今度の5月末日で早いものでもう5年になります。
土浦や龍ヶ崎にも路線があったので、関鉄のバスと共に撮影はしていました。
しかし、2001年春に同社が危機にあるという話を聴き、改めて撮影しにいこうとしたら、
その月末で廃止というニュースが飛び込んできてびっくりしたのを思い出します。

これは、最終の週末に撮影した画像。
偶々乗ったバスの運転士さんの計らいで、正直車庫内で撮影することができました。
茨観末期には4台ほど在籍した三菱新古車の1台。
関東では珍しい三菱の9mです。U-MM、KC-MMの2台が在籍していました。
のちに関東鉄道に引き取られ、現在はのつくば中央(谷田部)に所属しています。

方向幕に「○○○行」とあるのは茨観の特徴の一つでした。
他には、千葉の都自動車程度でしょうか?
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・茨城観光自動車 三菱KC-MM219J +MBM 2001年5月 茨城県牛久市 

茨観の廃業は、本業のバス・タクシーではなく不動産方面での失敗が原因だったと聞いています。
その後、九州の事業者などで同様の理由による経営不信のニュースを聞くたび、なんとも複雑な気分になります。

この時は、思ったほどバスマニアはいませんでしたが・・・。

※2017.9.5 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2006-05-28 23:57 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
福島交通飯坂西線 曽根田駅
福島駅の次にある飯坂線の小さな駅。
かつては電鉄福島と称し、車庫もありました。

なかなか好ましい感じの駅舎でしたが、
今はどうなっているのでしょう?
東北新幹線に乗ることは増えたものの、福島はバスを含め、長いことご無沙汰です。
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1997年3月

線路側の画像を撮影していないのが惜しまれるところ。
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by hiro_hrkz | 2006-05-26 01:24 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(3)
宮城交通 日野P-RT174AA +日野車体
ブルーリボンの9m大型は、比較的採用例が少ない車種ですが
その上、リーフサスともなれば、これは特に貴重ということになります。
なにせP-の一時期を除いて、基本的にエアサスしかなかったのですから。

その一例が、宮城交通。
一時期、いすゞLT、日デRPと共に9m大型車をある程度買っていた時期のものです。
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宮城交通 日野P-RT174AA +日野車体 2002年10月 宮城県白石市

これら9m車も、多くが引退しているようですね。
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by hiro_hrkz | 2006-05-25 00:53 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
叡山電鉄 デナ124
私が実車に乗ることができた数少ない関西の旧型電車。
それが、この叡山電鉄のデナでした。
関西大手の車輌は関東大手に比べ譲渡数も少なく、淘汰スピードも意外に早かったため
殆ど乗ることができなかったゆえに、これは貴重な存在でした。

124は、昭和4年 日本車輌製。
もと鞍馬電気鉄道の車輌で、段つきのウィンドシルが残っていました。
名門電力会社の鉄道というだけあって、どこか余裕を感じさせます。
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・叡山電鉄デナ124 1989年8月 修学院

管型電球を使用した車内も味わい深いものでした。(デナ21 1989年8月)
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※2014.1.19 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2006-05-24 00:20 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
佐賀市交通局 いすゞK-CJM500 +川重
いすゞのK-C**系でデンソークーラーといえば、国際興業や三重交通が
知られていますが、こんなところにもいましたね。
モノコックながら中4折戸なのも九州らしい仕様です。
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・佐賀市交通局 いすゞK-CJM500 +川重 1999年8月 佐賀県佐賀市

年度毎に導入車種がバッサリ別れていたということは、入札制だったのでしょうね。

※ 2014年1月12日 画像を交換・追加しました。
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by hiro_hrkz | 2006-05-21 00:30 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
弘南鉄道大鰐線 デハ6006
少数派のクルマというのは、コアな魅力がありますね。
東京急行6000系なんてのもその一つだと思います。
車体の作りも、モノモーター式の駆動装置など下回りも独特。
こんな特殊車輌が弘南鉄道に譲渡されたのは、
タイミングからいってもラッキーだったと思います。

大鰐線は市街地にある川沿いの駅からリンゴ畑の中を抜けてゆくという
地方私鉄らしい路線ですね。最近は、松木平のバスの車庫には行っても、
ここには行ってません・・・。
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弘南鉄道大鰐線デハ6006 2001年6月 松木平~津軽大沢

東急時代も大井町線で乗った事はあるのですが、当時は東急線に乗ること自体が稀でした。
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by hiro_hrkz | 2006-05-20 20:36 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(3)
バスコレ大改造
バスコレの改造作品。
実は、第1作目がこれでした。
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えー、バスではありません(笑)。東京都電杉並線の2500です。

事の発端は2004年の5月頃、
「みんなで歴代の都電をそろえないか?」という話になった時のこと。
目の前にはバスコレ第2弾の日デ4Rが転がっていました。
・・・というか富士重工R13型ボディー架装のこの車輌、
そういえば、富士重工のバス工場(伊勢崎)で作った電車があったよなあ・・・・
ということで、自然と都電2500を造りはじめました。

しかし、実際にとりかかれば、当然ながら超のつく大改造となりまして・・・・。
仙台市交(前中引戸)2台がベースですが、使えるのは窓廻りと中扉くらい。
車体は唐竹割にするついでに幅詰め。前面や前扉周辺も当然ながら自作。
それでもこうやってみると原形は留めています。

さて、こうやって造ったものの、都電2500のほうが窓が大きく、ちょっと印象が異なってしまいました。下回りも、Bトレ用動力を改造したものをつけていますが、杉並線の狭幅車体に入れるために無理矢理削った結果、もの凄く調子が悪くなっています。

なお、完成後の画像は、ネット上のどこかに上がっていた筈です。
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by hiro_hrkz | 2006-05-18 00:33 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
あつまバス 日デKL-UA452PAN +西工96MC
東日本で見る西工というのもなれてきましたが、
それでも、北海道あたりで見ると、ビックリ感が未だ拭えないですね。

ここの場合、中型中心、それもなかなか行きにくい事業者です。
そこへ、いきなり大型が現れたものですから、もう・・・。
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あつまバス 日デKL-UA452PAN +西工96MC 2004年6月 北海道勇払郡早来町

日デ+富士を多く採用していますが、長らく*B車体だったのがユニークです。
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by hiro_hrkz | 2006-05-17 23:54 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(1)