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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~観点~
どうも、この国の鉄道趣味を見ていると「潮流」という概念がスッポリ抜け落ちているのではないかと、思うことがある。あるいは、「木を見て森を見ず」というか・・・。

特定の車輌にしても施設にしても企業にしても、ある時ぽっこり出現したわけではない。
歴史の流れの中で、あるものがあるものに影響を与え、それがどこまで及んでいたのか、
そして例外は何であったのか、その背景は・・・そいうったことを捉えるのは、とても大切なことだと思う。

流れを記述する場合でも、例えば「国鉄中心主義史観」と揶揄されるような、中華思想のようなものが見え隠れすることも多い。
たとえば、国鉄101系電車は、国鉄初のカルダン駆動車であるが、その「国鉄初」という理由で誇大に評価されているのではないか?
既に出現していた私鉄のカルダン車とは、何が違うのか見極めて解説されるのがスジである。
80系電車の東京~沼津の運転は有名でも、戦前から100km超の運転を行っていた東武の東京~日光や、大軌・参急の大阪~伊勢が、どこか置き去りにされている感が否めない。

国内でさえこんな状況なのだから、ましてや海外を含めた・・というのは高望みなのだろうか?
いくら「日本は鉄道世界のガラパゴス」と言ったところで、世界とは何処かで繋がっている。
いや、かつての日本の鉄道は、世界に多大な影響を受けていたのである。

米国のインタアーバン・地下鉄の全面的な影響を受けた日本の電車と、
蘭国の思想を受けた長距離電車構想。
そして、戦後、独仏から大量に入ってきた新型台車。
日本が作り上げた究極のインタアーバン「新幹線」は、軍需からの技術転向や満鉄との関係は語られても、こういった、世界の視点で取り上げられたものは少ない様におもう。
(実証という点で確かに困難だけど)。

それどころか、WN駆動やディスクドライブ、ミンデン台車がどこを起源とするのか、もはや忘れられている。
また、国鉄10系客車がスイス風、東急7000系がアメリカ風というのは、もはやな成句だが、それが具体的どんな車輌の影響なのかは、残念ながら殆ど語られていなかった。

ところが、ネットの時代になり世界中の鉄道車輌の画像が見られるようになった。
フィラデルフィアの地下鉄に東急7000を、そして東京地下鉄道1000の原形を見たのは、
正に目から鱗が落ちる思いだった。
だから、むしろこれからが、世界の流れと日本の鉄道の関係を、一介のファンレベルで実感できる時代なのかもしれない。

それにしても、日本も欧米諸国から多くの技術的影響や提携・・意地悪く言えばパクリ・タカリを行っていたことに気付く。
どこかの国をパクリ国家とバカにしている場合ではないのだ。
日本の技術は独創ではなく、ミクスチュアに優れているというのが正しいと思うのだが。

また「世界初」と日本国内で言われるものについても疑ってみたくなる。
例えば「世界初のDC1500Vで○○採用」・・といえば聞こえはよいが
そもそも世界でDC1500V電化というのは、どの程度採用されているものかは知られていない。

いずれにせよ、予先観念で現実を捻じ曲げて見るよりも、
マッサラな気持ちで、いろいろな世界を見ると、新たなことが解るように思う。
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by hiro_hrkz | 2006-06-30 02:34 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
南越後観光バス 日野KL-HT2PMEA +日野車体
なぜか、過去4回とりあげたバスの色が青系なので、今回も青いバスを。

越後交通も近年は、長岡以外は皆、分社されてしまいましたが、
それぞれに、面白い車種がいて、相変わらずマニアにとっては楽しいところです。
旧南魚沼郡を中心に路線を持つのが、南越後観光。
その中でも、極めつけの珍車がこちら。

一見普通のブルーリボンシティーですが、
ツーステップで、リーフサスという、殆どお目にかかれない仕様です。
実際、製造番号は20に達していませんでした。

2001年式と2002年式の2台が小出に在籍しています。
e0030537_373725.jpg
南越後観光バス 日野KL-HT2PMEA +日野車体 2005年8月 新潟県魚沼市(旧・北魚沼郡湯之谷村)

他にKL-HTが在籍するのは、阪神と千葉交通程度でしょうか?
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by hiro_hrkz | 2006-06-29 03:10 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
琴電の旧型4重連
ちょっと前まで、4日に一回は見ることができたのに、
流石に、イベントの時くらいでしかお目にかかれなくなりました。
e0030537_1245772.jpg

高松琴平電気鉄道 315 + 500 +325 +300 2006年5月 仏生山


一応活動報告みたいなものです。
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by hiro_hrkz | 2006-06-26 01:31 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
九州産交バス いすゞU-LV324K +アイケー
熊本県最大のバス事業者、九州産交は基本的に自社発注車を揃えていますが、
たまに、数台の移籍車を投入することがあります。
昨年度は、京浜急行とその系列から車輌を購入したようです。

画像は、熊本駅前で見た、もと川崎鶴見臨港バスのキュービック。
産交の移籍車の話は、全くサーチしていなかったので、少々びっくりしました。
e0030537_3512732.jpg
九州産交バス いすゞU-LV324K +アイケー 2006年5月 熊本県熊本市

このほかに、京急のHTワンステップ車がいるそうですが、見られませんでした。
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by hiro_hrkz | 2006-06-25 03:52 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
神戸電鉄 デ303
写真を整理していたら出てきました。
神戸電鉄というと、私達の世代だと、東の相鉄・新京成、西の神鉄・山陽電車という認識だったのですが、相鉄が大手になったのに対し、神鉄は、沿線の状況などから、むしろ中小私鉄的な立場に近くなっているようです。

その神鉄の車輌は、急勾配に対応した特別仕様車ばかり。
その中で1960年に登場した最初のカルダン車、300形は2扉クロスシート。
京急600や阪神3000、西鉄1000と似た感じの車輌でした。
地元神戸の川崎車輌製ながら、台車が近車のシュリーレンなのが特徴です。
e0030537_2275356.jpg
・神戸電鉄デ303 1992年4月 有馬口

画像は、有馬口で、反対方向にやってきて咄嗟にとったもの。
私が見たのはこれっきり(・・この日の朝も菊水山で見ているのですが)でした。
固定クロスシートの私鉄電車は、味のあるものが多いですね。

※2014.6.21 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2006-06-24 23:26 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
道北バス 日デKC-UA521NAN +富士7E
最近は、都営バスカラーのままの移籍車が走ることばかりが注目される同社ですが
自社発注車こそ、面白い車輌が多いと思います。

その1台、日デUAの8気筒エンジンに富士7Eを架装した車輌。
全国的にも少数派の車輌です。
道北に在籍するのは1台。しかも層雲峡(上川)をベースにしているため、
なかなか見ることができません。私も、存在を知ってから、撮影ができるまで
たしか4回ほど渡道しています。
e0030537_23303221.jpg
・道北バス 日デKC-UA521NAN +富士7E 2004年6月 北海道旭川市

今年こそ、渡道したいですねえ・・・札幌、釧路、苫小牧、室蘭・・・。

※2017年9月25日 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2006-06-21 00:02 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
広島電鉄 77
×▲と来て盛り下がっている?蹴球世界杯。
次の日伯戦の会場は、ドルトムントですね。

で、ドルトムントといえば、鉄チャンが思い出すのは何はなくとも広島電鉄のデュワグカー(デュセルドルフ車輌工場製の連節式路面電車)ということになります。時は今から26年前、国内では調達不可能になった連節電車の中古車を本場、ドイツに求めた結果だったと聞きます。
日本での竣工は1982年秋、船旅でやってきた1959年製の76、80は、70形76、77となりました。
しかし、保線手法の違いから、日本の軌道で走行すると振動が大きくなるなどの問題が発生し、増備は取りやめ。現在は現地の広告塗装の76が残るのみで、ドルトムントのオリジナルカラーの77は解体されてしまいました。
(ちなみにドイツでは、このタイプで宮島線以上の高速走行をやっているところもあります)。

さて、この車輌はDUEWAGの電車としては、ちょっと異端です。
片側面ドア・片運転台式が特徴のドイツの路面電車の中では、少数派の両側面ドア・両運転台式であること。そして、もう一つは釣り掛け駆動・多段式直接制御を採用していることです。
特に後者は、モノモーターの直角カルダン方式(デュワグドライブ)を採用するデュワグカーが殆んどであり、私はドルトムント以外での採用例を知りません。初期車がハンザでも作られていたのが理由でしょうか?

この電車の購入は、ドイツに路面電車を学ぶ・・という意義があったとも。
それは、結局、グリーンムーバまで待たなければなりませんでしたが。
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・広島電鉄77 1995年8月 荒手車庫

ドイツのサイトから。きちんと広島での改番、廃車もフォローされています。

※2015.5.25 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2006-06-19 02:11 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
富山地方鉄道 三菱K-MP118M +呉羽
今は西武や京阪などからやってきたバスが多くを占めるようになった富山地鉄のバスですが
もともとは、前後ドアの自社発注車を揃えていました。
その頃は、営業所別にはっきりとメーカーが解れていたと思います。
西部が日野、八尾がUD、他は三菱だったかと。
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・富山地方鉄道 三菱K-MP118M +呉羽 1999年6月 富山県富山市

今回あげた車輌はブルドック。サブエンジンクーラーの標準サイズ車です。
地鉄は短尺と標準尺が入り乱れ、この時は冷房と非冷房が平行して
導入されていたように思います。
この日野ブルーリボンサンプルカラー、実は前回登場の茨観がオリジナルだとか。

※2014.10.27 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2006-06-18 00:53 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(1)
総武流山電鉄 モハ1101
首都圏のミニ電鉄のひとつ、総武流山電鉄。
今は西武の20m級3扉ばかりですが、昔は種種雑多な旧型車が
走っていました。

私が流山に行ったときには、既に西武501・551系への代替が完了し、
わずかに事業用として残っていたモハ1101を見るだけでした。
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・総武流山電鉄 モハ1101 1994年5月 流山

もと京浜急行400(初代 三井造船玉野製)のボディーを西武所沢工場が購入し、
車体改造・動力取付の上で売りさばいた車両の一つ。
名義上は1968年製となっています。

弘南、伊予鉄、近江にも譲渡されましたが、各社各様でスタイルが異なるのが面白い所。
台車はこの時点で枕ばねがコイルバネの、もと京王1900用KBD107を履いています。

※2014.10.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2006-06-17 17:57 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
日ノ丸自動車 日野P-RJ170BA +日野車体
鳥取県の2台バス会社の一つ。日ノ丸自動車。
ここはモノコック車で京急や京阪から移籍車輌を導入していた時期がありましたが、
その代替には、自社発注の中型を導入していたようです。
したがって、鳥取でも米子でも、基本的には新しめの自社発注車ばかりでしたが
中には、こんな車輌もありました。

米子駅前で見た、一つ目RJ。もと平和交通(千葉)の車輌です。
単尺の一つ目で前後ドアというのは珍しく、他には南海電鉄の(←金岡の間違いでした)にいた程度だと思います。
しかし、ドア間の窓がなんとも寸詰まりな感じですね。
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日ノ丸自動車 日野P-RJ170BA +日野車体 2006年5月 鳥取県米子市

登録ナンバーからして車齢16年程度での移籍のようです。ちょっと前では考えられなかったこと。
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by hiro_hrkz | 2006-06-12 01:52 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)