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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~いっつあすもーるわーるど~
鉄道趣味の人口は相対的に、多いのか少ないかよく知らないが、
確実に言えるのは、地方私鉄を趣味対象とする人間は、その中で少数派であるということ。

そして、それ以上に確実なのが、バスを趣味対象とする人口は、遥かに少ないということ。
知り合いの知り合いは皆知り合い・・とはよく言ったもので、とにかく狭いのである。
初対面の人でも、自分の友人の知人だった・・なんてのはよくある話。


おかげで、ウワサもバルサンの如く隅々にまで広まるのが、これらの世界。
まあ、本人が悪事を働いた結果なら自業自得だとは思うが、
問題は、フザケ半分で書かれた話が、何時の間にやら尾鰭と背鰭が付いて云々という
事態も置き易いことである。

とりわけ、インターネット上の言葉は鋭角化する。
行間も感情もない世界では、「ふざけた」部分が落ち、
コトバのメタに基いた、刺々しい文脈になって伝わる。

これを某匿名掲示板だけの問題・・だと思っていたらとんでもない話で、
普通の掲示板だろうとブログだろうと、何時の間にか震源地になっていたりする。
まあ、別ルートで真相が解ってしまうのも、よくある話ではあるが・・・。

結局、いつ自分の身に振りかかってくるのか解らない怖さはある。
誰もが全世界に情報発信できるメディアであるからこそ、
表現にはより気をつけたいものです。
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by hiro_hrkz | 2007-02-28 00:25 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
送迎バス・・・その後
3年ぶりの越後湯沢訪問で見かけた車両。トリはこれ。

以前ここで取り上げた、もと京王のワンロマを所有していた神立高原スキー場は、2003年3月に経営破綻しました。その後、台湾系の経営体が引継ぎ、現在は、パインリッジリゾート神立となっています。

さて、越後交通湯沢車庫近くの信号で待っていると、赤と白の四角いバスがやってくるではありませんか。それは、なんと西工58MC架装のいすゞLV。塗装から、解る方にはもとの所有者は解ると思いますが・・・。
e0030537_0525339.jpg
パインリッジリゾート神立 いすゞLV + 西工58MC 2007年1月 新潟県南魚沼郡湯沢町

画面からも解りますが、今年の湯沢の雪の少なさは、異常でした。
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by hiro_hrkz | 2007-02-27 00:54 | バス(北村、西工、東特) | Trackback(1) | Comments(0)
西武鉄道 701・801系
この電車が、全車両廃車になってから、丁度10年が流れました。
新宿線を急行で走っていたのは、ついこの間のように感じますが、
それだけの年月が経っているのですね。

さよなら運転の日は、とても風の強い日でした。
沿線に、一体どこからやってきたのかと思うほどの人、人、人。
地味な西武の通勤車でも、なくなるとなれば、感心は持たれるんだなあ・・
と、思ったものです。

今季は降りそうもない東京の雪の中を走る写真を2枚ほど。
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・1992年2月 新井薬師前~沼袋

701+401+701の10連「拝島・西武遊園地」ゆき急行などは、特に印象に残っています。
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by hiro_hrkz | 2007-02-25 00:31 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(2)
もと西東京(多摩)バスのHT +富士7E
一時期、廃車時の車齢高騰で全くみかけなくなった西東京バスからの移籍車両ですが、
このところの移籍市場での車齢も高くなったこと、および排ガス規制強化で、再び
ちらほらと出まわるようになりました。

こうなると注目されるのが、全国的に事例の少ない日野+富士7Eの路線車。
殆どは分離子会社の多摩バス(青梅)に異動しましたが、この後、低床化の推進で、むしろ親会社より若い車両が廃車になる逆転現象が発生していました。

ただ、国内で路線車両として移籍できた事例は僅かのようです。
もともと、西東京の日野車の移籍例は少なく、HT+5Eでは東陽バスに存在するのみです。

そのうちの2例。
先ずは、岡山県の中鉄バス。ここは、最近になって神戸市交や川崎鶴見臨港バスなどから
移籍車両を導入しています。それらを含め、殆どの車両が日野+日野車体の同社の中でも非常に目立つのが、この7E架装車です。2005年に2台ほどが移籍しました。
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中鉄バス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2005年12月 岡山県岡山市

一方、最近何度か取り上げた越後交通グループに移籍した車両もあります。
南越後観光バスの津南営業所(大割野車庫)在籍の1台がそれです。
車内などは殆ど手をつけられておらず、西東京(多摩)時代と同じく後方3方シートのままでした。
主に、越後湯沢駅~清津峡~津南~森宮野原で運行されているようです。

なお、越後柏崎観光の柏崎にはもと遠州鉄道のHT2MLAA+富士7Eも移籍しており、いきなり
こんな珍種が2台も在籍することになりました。
e0030537_2592976.jpg
南越後観光バス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2007年1月 新潟県南魚沼郡湯沢町

このほかにも移籍事例は多少存在しますが、特定用もしくは自家用が大半のようです。
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by hiro_hrkz | 2007-02-24 03:09 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(6)
豊橋鉄道渥美線 モ1751
鉄コレ名鉄3700&琴電1020が発売されましたが、中々手に入れられず、
先日、ようやく買いました。1020は早速「いぱ漬け」にされ、琴電仕掛品軍団の仲間入り(
これで6編成12両の灰色の琴電が・・・・)。
一方の名鉄3700ですが、当初は琴電1029編成にするつもりだったものの、アルバムを見ているうちに、これもいいかな・・と思いはじめています。
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・豊橋鉄道渥美線 モ1751 1994年4月 高師

豊橋鉄道モ1751-ク2751は、もと名鉄3730系の唯一の譲渡例。もとのモ3755-ク2755です。1981年の譲渡ですから、同形式の他の車両より随分と早くに廃車になっています。
最も、下回りは豊鉄の標準品に取りかえられ、旧型国電の台車に自動加速制御となりました。

その後、もと名鉄5200系の車体にあちこちから機器を寄せ集めてつくったモ1900が竣工しました。この時、昼間の冷房化率100%を行なうために、在来車で唯一、冷房化改造を実施。
同時に、低運転台化され、3700系に近い雰囲気となりました。

LJの3800を組みたてて・・・と思いましたが、冷房化当時は既に放置状態でしたね。

※2014.10.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-02-20 01:21 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(8)
加賀温泉バス 三菱P-MP618M +三菱
北陸鉄道の分離子会社も最近は何社あるか知りませんが・・・。
そのうちの一つ、加賀温泉郷に路線を持つのが加賀温泉バス。
その名の通り、加賀温泉の駅前に営業所があります。

ここを訪問したのは、1999年の1回だけなのですが、当時は、
様々な事業者からの移籍車・・それも、ちょっと変わった車両が多く在籍していました。
その1台が、これ。
もと成田空港交通のエアロスターです。
1990年に京成線が成田空港1PTB直下に乗り入れるようになって失業した車両が
廻ってきたもののはず。ほかには長野県の千曲バスや、栃木県の東野交通で再就職しました。

成空のMPは、やはり英語表記が随所に見られるのが特徴でしたね。
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加賀温泉バス 三菱P-MP618M +三菱 1999年6月 石川県加賀市

能登半島の子会社も面白そうなのですが、不便で足が向きません・・
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by hiro_hrkz | 2007-02-18 01:10 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(5)
釧路開発埠頭 KD1303
日本一短い私鉄といえば、紀州鉄道・・・ではなく、今は芝山鉄道ですが。
最も、1984年以降は紀州鉄道は「旅客営業している・・」という前提がありました。というのは、
その頃、貨物専業では釧路開発埠頭が最短記録を持っていたためです。

釧路開発埠頭は、釧路の一つ西側、新富士駅附近で貨物営業を行なっていました。
雄別鉄道から譲りうけた新富士~北埠頭が廃線になった1984年以降は、
新富士~西港の1.8kmだけで運行していました。これも1999年に廃線になり、会社も解散しています。

画像のKD1303は、もともとは夕張鉄道DD1001(1969年 日立製)。
たしか、釧路に来る前に、どこか別の専用線を走っていたと思います。
国鉄DD13とは前面が異なるのがポイント。この時、既に除籍されていたはずです。
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釧路開発埠頭 KD1303 1997年8月 新富士

しかし、我ながら、どういうわけか非電化ネタは、カマが多い・・。
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by hiro_hrkz | 2007-02-17 00:41 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
青森市交通部 日野K-RE121? +日野車体
♪上野発の夜行列車 降りた時から~

・・・記録的暖冬の今年は解りませんが、私がはじめて青森駅に降り立った13年前の2月は、正に「雪の中」でした。
583系電車の特急「はくつる」(それも1年で消えた座席車)から、快速「海峡」に乗りかえる間に駅前で撮影したのが、この青森市交通部のバスです。
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・青森市交通部 日野K-RE121? +日野車体 1994年2月 青森県青森市

青森市周辺は、市営バスのナワバリ。この頃は竜飛岬にまで達する広範なネットワークを持つことで知られました。現在は青森市域内に留まっています。
車両も当時は、日野+富士3Eや、いすゞ+北村なども居た筈ですが、撮影していたのは、
いかにも・・といった日野のモノコックと、キュービックボディーだけ。
塗装も、帯が黄色い旧塗装。緑の色調も、現在の色よりも濃いものでした。
雪の中で見ると、こちらの塗装のほうが、温かみがあったように思います。

♪津軽には七つの雪が降る・・なんて歌もありました。実際には「降らない」雪もあるそうですが。

※2014.10.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-02-10 00:23 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
高松琴平電気鉄道琴平線 950
早いもので、この電車が廃車になってから、10年の月日が流れるんですね。

琴電が魑魅魍魎の旧型電車天国だった頃でも、この車両の異彩さは
なかなかのものでした。
国鉄オハ31 137(1927年 川崎造船製)を1964年に購入、当初は
そのままデッキに運転台を取りつけ、側面に客用ドアを二つあけて使うつもりだったものの、
他の車両の整備に追われるうちに方針が変更となり、台枠だけを使って車体を新造して1966年に竣工したというシロモノ。

おかげで、新しめの車体ながら、ゴツいアンチクライマーがついていたり、両端がすぼまっていたりと、異色の電車となっていました。
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・高松琴平電気鉄道琴平線 950 (上)1995年8月 (下)1997年7月 仏生山

主に820-810もしくは1011-1012と平日朝の限定運用(・・・この運用に入ると次期廃車候補といわれる)に入っていました。が、いつも編成の真中に入っていて、先頭を拝むことができたのは、1995年と廃車直前の1997年の2回だけ。

さて、この車両、連結面側の画像があまりでてきませんね。
1983年に、もと三岐鉄道の1017と編成を組むようになっても、貫通幌はなかったという
文献が多いのですが、1993年に実物を見た時から、このように貫通化されていました。
ちなみ、こちらは国鉄オハ35戦後型の如く、「絶壁」。
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・1997年7月 仏生山

ついでに車内の写真も。
あたりまえですが、シートが車体形状に合わせて曲がっています。
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・1997年3月

※2016.11.12 1997年7月撮影の外観の画像を追加し、その他の画像を交換しました。 

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by hiro_hrkz | 2007-02-09 00:02 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(2)
南越後観光バス いすゞP-LR312J/U-LR332J +アイケー
前回に続き、越後交通グループのバスから。
今回は、いすゞのLRを2種類ほど。
どちらも、日本有数の豪雪地帯として知られる津南にある、大割野車庫の所属です。

一つ目は、各地への移籍例が相次ぐ遠州鉄道の車両。
このLRは、1990年式ですが、中型の弾数が少ない昨今の事情を反映していますね。
もう1台を、同じく津南で目撃しましたが、そちらはU-LR。側面の窓・幕が異なっています。

二つ目は、京成電鉄(ちばシティバス)からやってきたU-LR。
前後ドアで、スクールの幕を出して留っていました。
意外にも京成のU-LRは少数派で、導入台数はアイケー架装の3台のみ。
そのうちの1台は、分社会社のちばシティバスに異動後、越後にやってきました。
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南越後観光バス いすゞP-LR312J +アイケー (上)
南越後観光バス いすゞU-LR332J +アイケー (下) 2007年1月 新潟県中魚沼郡津南町

なお、以前、湯沢に在籍していた、もと箱根登山のP-LR+富士6Eも、現在は大割野に在籍しています。
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by hiro_hrkz | 2007-02-05 02:11 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)