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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~中心などどこにもない~
今月発売の某誌の特集タイトルを見て、思わず溜息をついた。

『大手私鉄15社の「国電世代」の電車たち』

なぜ、「国電」という言葉をキーワードに私鉄車輌を語らなくてはならないのか?
なぜ、技術や年代に関するキーワード言葉で語らないのか?

以前も書いた事があるが、この国の鉄道趣味には「国鉄中心主義」というものが
はびこっているように感じる。今回のタイトルは、その典型である。
私は、これが、私鉄や海外の事例を意図的に無視する、もしくは国鉄が主で私鉄が従という捉えかたをすることで、趣味者の鉄道に対する視点を歪んだものにしたと考えている。

極端な話、国鉄(あるいは日本の鉄道)に存在しないものは、世界にも存在しない、
逆に、日本の鉄道の標準は、世界でも一般的という錯覚は、意外に多いのではないだろうか?

例として鉄道の動力源として使用される電気の種類をあげてみる(新交通システム等は除く)。
日本に存在するものは直流が600V、750V、1500Vの3種類、交流が50Hz・60Hz双方で20000V、25000Vの4種類で、計7種類である。
しかし、現実には、交流20000V電化は日本独自の規格だし、逆に世界には直流3000Vや低周波交流の16 2/3Hz 15000Vを標準として採用する国が幾つもある。
(そして低周波交流電化は、商用周波数の交流電化とは、思想や仕組みが異なるのだが・・・)。
そのことは、海外の車輌か鉄道規格にでも興味がない限り、日本の鉄道ファンが知る機会はないだろう。

東京中心報道のマスメディアに頼っているのと同様のおかしさが見えてくる。


さて、最近、「○○中心主義」という考えは、他の事業者を対象としても成り立っているのではないかと感じる。
たとえば、四国の高松琴平電気鉄道について、車輌供給元となっている某私鉄ファンの視点で書かれた文章を時々目にする。まるで琴電が某私鉄の一部であるように・・・。
たしかに車輌面だけ見ていれば、そのような錯覚を起こすのもわかるが、
琴電ファンとしては、某私鉄ファンの価値観を押し付けられているようで、非常に気になる。

なんの考えも無く「全国的に珍しい」や「全国的に変わった」という言葉を持ち出すのも近似例だろう。
その「珍しい」ことは、実はその事業者にとっては珍しいことでも、他の事業者では、ごく普通の事例であることも多い。

趣味なのだから、誰がどこに何の興味を持とうが勝手であり、自由である。
ただ、その興味対象を他者に伝えたいのなら、もっと外の世界は知っていたほうがいい。
その事業者の特徴的が何であるのか、あるいは、事業者を越えて共通なことが何か解り、
伝えるポイントがもっとわかるはず・・だと考える。
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by hiro_hrkz | 2007-04-30 00:58 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
十和田観光電鉄 いすゞK-CCM410 +川重
南部縦貫鉄道には3回ほど乗車しましたが、いずれも往復乗車ではなく、
必ず、駅から北に500mほど行ったところにある十和田観光の七戸営業所から
バスで三本木(十和田市)に抜けていました。

その、2回目の乗車の時、車庫に止めてあったバスを撮影させてもらいました。
私が地方のバスに本格的に興味を持ったのは、このあたりからだったと思います。
漸く型式の意味などがわかりはじめた頃で、写真の裏には、それが書かれていました。

さて、今回とりあげたのは、川重ボディーのCCM。
十和田は、トップドアの印象が強いのですが、こんな前中折戸の車輌もいました。
側面の行き先表示に板を使用しているのに幕のスペースがあるのも面白いところ。
e0030537_22315455.jpg

十和田観光電鉄 いすゞK-CCM410 +川重 1995年9月 青森県上北郡七戸町

今は七戸も営業所としての機能はなく、留置車輌も少なくなったようです、
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by hiro_hrkz | 2007-04-28 22:42 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
高松琴平電気鉄道琴平線 1031・1032
今は、右も左も京急車ばかりの琴電琴平線ですが、その前は、もと名鉄3700の1020ばかりが走っていました。
もっとも初訪問の1990年当時は、高性能化された2編成か残っていませんでしたが、1031-1032は、レール塗油器がついていたため、非冷房車では、昼間でも比較的よく走っていたと思います。
画像は、廃車を前に、昼間の運用に特別に入った時に撮影したもの。
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高松琴平電気鉄道琴平線 1031 2004年10月 挿頭丘附近

ところで、鉄コレのこの車輌。当然ながら購入しました。
縦樋や、手摺の取り付け、1032の幌枠撤去などを行ない、再塗装をしましたが、
その時に問題になったの連結面の貫通扉の色。
探したら、出てきました。
内装と同じ水色だったようです。
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高松琴平電気鉄道琴平線 1032 1998年4月 仏生山

しかし、グリーンマックスのキットを改造した他の車輌と比べると、小さすぎるのが・・・。
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by hiro_hrkz | 2007-04-27 23:46 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(2)
レーヨン
タモリ氏のネタだったと思いますが、
「延岡に行くとダイナマイト行きのバスが走っている」というものがありました。
延岡といえば旭化成の企業城下町。工場の名前を略して、そのまま行き先にしていたわけです。
ベンベルクなんてバス停もありました。

もっとも、私が知っているのは「レーヨン」だけ。
旭化成がレーヨンから撤退した今も、バス停はレーヨン前のようですが。
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宮崎交通 三菱U-MK517J +呉羽 1999年8月 宮崎県延岡市

インパクトのある行き先といえば、徳島市営の「刑務所」なんてのもありますね。

(2007年8月15日、本来「延岡」と書くべき場所を「都城」と書いてありいましたので訂正します。ご指摘頂いたかた、ありがとうございました。

・・・都城には行った事がないのに、なにをボケて間違ったンだろう・・・・。)
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by hiro_hrkz | 2007-04-23 00:27 | バス(その他) | Trackback(1) | Comments(1)
関東鉄道常総線 キハ802
昭和30年頃、気動車私鉄の東の雄・・常総筑波鉄道が、西の雄、江若鉄道に相当のライバル心を持っていたことは、湯口徹氏の著作でいろいろと語られています。
しかし、その後の展開を見ていると、こと車輌面に関しては、日車製の新車を続々と誕生させた常総筑波のほうが、シロウト目には華やかにも感じます。
とくに、エアサス装備のキハ504、キハ800、キハ900の3形式は、その象徴ですね。

さて、キハ800は、日車標準車体の20m車で1961年製。
当初、常総線と筑波線に配属されましたが、後に全車常総線に集結しています。
いかなる理由があったのかは知りませんが、通勤輸送特化の時代に3扉化されなかったため、最後まで原形に近い車体のままでした。
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・関東鉄道常総線キハ802 1994年3月 水海道

この車輌、当時は保存予定と聞いていましたが、結局は解体されました。

※2014.11.21 画像を交換・追加しました。
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by hiro_hrkz | 2007-04-22 23:56 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
鹿児島市交通局 三菱K-MP118M +西工53MC
中国と九州で路面電車が残っている街は、大概バス王国でもあります。
南端の鹿児島もその一つ。
天文館~いづろ通に立っていれば、実に沢山の車輌がやってきます。
ただ、鹿児島訪問時は、地理的に遠いゆえの時間的制約と、富士重工があまり在籍していない
という理由で、流してしまうことも多々ありました。
おそくまで残っていたはずの林田産交のロートルなども、殆ど見ていないわけで・・・。

そんななかで、市営バスの53MCは何故か撮影してました。
1枚きり、しかもバスに詳しくない時代ゆえ、アングルも若干広角気味ですが。
後に、荒尾市交通部に移籍した車輌もあります。
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鹿児島市交通局 三菱K-MP118M +西工53MC 1994年9月 鹿児島県鹿児島市

抹茶に餡子に白玉・・・この塗装から、そんなものを思い出してしまった。
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by hiro_hrkz | 2007-04-20 00:41 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
上田電鉄 クハ7552、クハ7553
ということで、上田電鉄の車輌。

もと東急7200系も、上田にやってきて、既に13年の月日が流れました。
その頃は、東急5000系を追い出すなんて流石に親会社が親会社だなあ・・などと
いろいろ感じましたが、これも既に40年選手なんですね。

さて、ご周知の通り、上田電鉄への分社と同時に、従来の緑の濃淡のラインから、5000系入線前の電車を連想させる、紺と白のラインに変更されました。社紋も東急グループのものではなくなりましたが、これだけで随分印象は替わるもの。

さらに、かつての丸窓電車をイメージして、外装をフィルムで一新した「まるまドリーム」も登場。
最初に聞いた時は、なんだかなあ・・・と思っていたのですが、実際に見て、乗ってみると、
これはこれでありだな・・と思います。変にレトロレトロしているわけではなく、ささやかなものですから。
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上田電鉄 クハ7552 2007年3月 舞田
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上田電鉄 クハ7553 2007年3月 舞田

当日は、長野市内が時折雪が降るような天気だったのに対し、上田は雲ひとつない青空。
菅平の山並みをバックに、塩田平を行く電車をみたとき、この路線の魅力は、
この日本的な風景にあることを改めて感じました。
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by hiro_hrkz | 2007-04-16 00:23 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
上電バスの富士7E
先月、長野に行ってきました。
ただ、最近、帰京は中央線経由であることが多く、信越線沿線はご無沙汰でした。
そこで、上田交通から分社された上田電鉄の乗車も兼ねて、久しぶりに信越(しなの鉄道)経由で帰ってきました。

上田駅前は再開発が済み、見違えるようになっていたのに唖然。
そして、そこにやってくる上電バスも、マーキュリーカラーの、もと川崎市営MPばかり。
十年一昔どころか五年一昔は、今や地方でも同じようですね。

さて、上田生え抜きの日デUA+7Eも、大昔の東急貸切車の色だった緑系から、マーキュリーカラーに変更されていました。が、屋根は塗りかわっていない模様。
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上電バス 日デU-UA440HSN +富士7E 2007年3月 長野県上田市
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上電バス いすゞU-LV324K +富士7E 2007年3月 長野県上田市

いっぽう、下段は、あらたにお目見えした、もと川崎鶴見臨港バスのLV。
こちらは窓回りが黒いので、また印象が異なります。
それにしても、最近、もと臨港バスの勢力が全国的に拡大していますね。
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by hiro_hrkz | 2007-04-13 23:54 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
大井川鉄道 モハ312・クハ512
大井川鉄道の撮影地は、いろいろあるようですが、
私は、いつも抜里駅南側のカーブで撮影していました。
ようするに金谷から乗って行って、走行状態の形式写真を撮影しようとなると
実はここが一番近かったりするため・・なのですが。
このあたりは、春になると大井川沿いの桜並木で綺麗です。

今回とりあげるのは、鉄コレ4弾で製品化された、もと西武351系のモハ312・クハ512。
(もと西武クモハ366、 クモハ364 1956年西武所沢製、1977年入線)
釣り革に、西武本体とは袂をわけた西武百貨店の広告が、東急電車の東横のれん街のように入っていたのが思い出されます。
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大井川鉄道 モハ312 2001年4月 抜里附近
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大井川鉄道 クハ512 2001年4月 金谷

さて、クハの屋上には、このようにパンタ台が残っていました。
モハの京急と同じ形の無線アンテナと共に、軽加工に持って来いですね。
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by hiro_hrkz | 2007-04-10 23:44 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(3)
北海道拓殖バス 三菱K-MP518M +呉羽
回送というのは、英文では、いろいろな表示がありますが、
日本語では、大概は「回送(車)」もしくは、そのバス会社名を出していることが多いと思います。

しかし、北海道では幾つかの事業者で見られるのが
「非営業」という表示。
単純明快、最近英訳でよく使われる「Not in service.」を直訳するとこれですね。

画像は、十勝平野の北西方面に路線を持つ北海道拓殖バスでの例。
他に、道南バス等でも見ることができます。
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・北海道拓殖バス 三菱K-MP518M +呉羽 1999年5月 北海道河東郡鹿追町

この「拓殖」という社名は、なんとも北海道らしい感じがしますね。
北海道拓殖鉄道(拓鉄:現在は運送業者)の子会社。これは、その廃止になった鉄道の鹿追駅跡での撮影です。この時は、帯広→鹿追→新得と乗り継ぎました。

※2016.06.16 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2007-04-07 23:57 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(1)