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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~掘建て小屋の事典~
サイトやブログに書いている時に感じるのだが
基本的なことを解り易く書くのは、本当に難しい。これができる人は天才だと冗談抜きに思う。
辞書をつくる、あるいはOSなど、社会の土台を作ることは、どれだけの偉業であることか・・。

逆に、どうでもいいことを、どうでもよく書くのは、比較的簡単である。
だから、ウィキペディアがウィキトリビアになってしまうのは、自明の理なのである。

そうやって書きやすいところだけを書いていったために、ウィキペディアのカテゴリ構成は非常に歪なものになっている。
たとえば、「交流電化」と「直流電化」はあっても、そられを統合する概念の「電気鉄道」が無く、
何故か「電車」へのリダイレクトになっている。また、ほぼ同じ意味の「鉄道の電化」に関しては、
長らく「非電化路線の電化路線への転換」を国鉄中心主義で書かれていたに過ぎない。
更に、「電車」や「電気機関車」はあっても、その上位概念である「電気車」はない。


結局のところ思いつきでは、体系的な整理を行ない、基本的な概念から順次説明をすることなど
土台無理なのである。
上位設計がロクにできていないプログラムが、グタグタになるのと同じで、
回避するには、カテゴリなり項目分けなりの、きちんとした設計図が無ければいけない。


そういえば、バスの項目は輪をかけた酷さである。
「バス(車輌)」、「バス(交通機関)」、「日本のバス」など、思いつきで分割したに過ぎず、
そこにカテゴリの全体像なんてものは微塵もない。
「三菱エアロスター」の項目に歴代の三菱大型路線車を押し込んでいるのも無理があろう。

かといって、これを今から修正するのも難しいように感じる。
汚いソースプログラムを修正するなら、ゼロから書いた方が楽なのと同じように・・・。
wikipediaが、本当に百科事典を目指すなら、土台から作り直すことが必要だと感じる。
さもなくば百科事典のカンバンを降ろすことだろう。


もっとも、この土台の無さというのは、wikipediaに象徴的に表れているだけで、
現在の、基礎をおろそかにした社会と無縁ではないように感じる。
が、話が大きくなりすぎるので、ここで止めておく。
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by hiro_hrkz | 2007-05-31 01:05 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
東野交通 日野K-RC721P +日野車体
東野交通の黒磯地区は、以前は京阪バスからの移籍車が多くを占めていました。
とりわけ、京都の定期観光兼用車を中心に取り揃え、短期間でバンバン移籍車の取り替えを行なっていた東野の中でも、比較的ながらえた車輌が多く存在しました。
その中で、このRC721Pは、本当の定期観光車を転用したものです。
後付けの前面方向幕が、いかにも「栃木県のバス」という感じです。
e0030537_1152827.jpg
東野交通 日野K-RC721P +日野車体 1998年5月 栃木県黒磯市

貸切落とし・・なんて言いかたも、急速に過去のものとなりつつありますね。
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by hiro_hrkz | 2007-05-28 01:36 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)
熊本電気鉄道 モハ5103+モハ5105
全国に散らばった東急青ガエルも、走っているのを見られるのは今や熊本電鉄だけに
なってしまいました。
熊本電鉄の5000は、言わずと知れた「両面ガエル」であるため、単行運転中の姿しか見ていませんでした。
ところがある時、真昼間に、かの路肩軌道区間でカメラを構えていると
やって来たのは客を満載した、重連のカエル(↓これはその復路ですが)。
e0030537_1493918.jpg
・熊本電気鉄道 モハ5103+モハ5105 1998年9月 藤崎宮前~黒髪町

これは、熊本の総鎮守である藤崎宮の秋季例大祭があったため。
市電も総動員で、昼間から、もと福岡市内線の連節が走りまわっていました。
偶然の訪問にしては、なかなか美味しい1日でした。

さて、この2両の両面ガエル。両者でスタイルが微妙に異なります。
というのは5103が東横車輌で両運転台に改造の上で入線したのに対し、5105は
2両固定編成のモハ5043(相方はモハ5044)として入線し、後に北熊本で改造したため。
前面窓ガラスの支持方法や、乗務員室の窓高さなどに違いが見られます。

※2014.10.25 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-05-27 22:25 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(4)
おしらせ
突然ではございますが、ブログのタイトルを変更致しました。
引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
e0030537_121746.jpg
(注:画像は本題と関係ありません)
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by hiro_hrkz | 2007-05-23 01:01 | おしらせなど | Trackback | Comments(0)
下北交通 いすゞU-LV324K +アイケー
以前、青森市から移管された日野P-HUを紹介した下北交通小湊出張所(平内町民バス)ですが、この度、東武のLV+7Eが移籍したと聞き、再訪してきました。

すると、こんな車輌がおり唖然。
e0030537_017231.jpg
下北交通(平内町民バス) いすゞU-LV324K +アイケー 2007年5月 青森県東津軽郡平内町

正体は、川崎鶴見臨港バスからやってきたキュービックで、2台ほど見かけました。
中ドアは固定され、車内には座席が取りつけられています。
なお、下北にキュービックは、先に淡路→南海のLV324Mが移籍しております。

それにしても小湊に来るのは青森市営時代を含め通算4回目。
まさか、こんなに何度も足を運ぶことになろうとは・・・。
そして、青森市のHUはいずこへ?
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by hiro_hrkz | 2007-05-22 00:24 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
富山地方鉄道本線 電鉄黒部駅
旧称を「電鉄桜井」と云うこの駅は、戦前は黒部鉄道と富山電鉄の接続駅であり、また桜井(黒部市)の中心地に近いこともあって、富山地鉄本線の要衝(だった)駅。

そんなに広くない敷地ですが、立派な駅舎と3面3線のホーム、小さなバス営業所と、
模型に取りいれたくなる要素満載の駅です。

その駅の片隅には、木造のクラが残っています。
稲荷町に検車機能が集約されてからは、留置線としての機能しかないようですが。
ものもちのよい地鉄のことなので、この車庫も戦前からのものかもしれません。
e0030537_23284099.jpg
e0030537_23365861.jpg

さて、電鉄黒部駅で気になるもう一つの物件がホーム全体に覆う屋根。
3面3線といっても、各ホームは極狭なのですが、線路上を含めて屋根があります。
今よりも雪が多かった過去には、重要な設備だったのでしょう。
e0030537_23393626.jpg

いずれも 2004年5月

このあと、富山行きの電車に乗り、寺田と五百石に行ったのですが、
電鉄黒部から乗ったのは私だけという、なんとも淋しい状況でした。
一番最初に地鉄に乗った1993年頃は、3本の線路全てに電車が入ったりしていたように思うのですが・・・。
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by hiro_hrkz | 2007-05-20 23:45 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
阪東自動車 日デADG-RA273KAN +西工96MC
珍しく、排ガス規制が3文字のクルマの画像を。

阪東自動車というと、10年くらい前は、日野+富士がズラズラ在籍していて、
日野+日野のほうが少数派、いずれにしても日野だらけだったのですが、
その少々あとからいすゞを買い、今やなんでもありになってしまいました。

しかし、この車輌はとにかくビックリしました。
まあ、既にあちこちで語られているので、多言を要しませんが、
しかも長期排ガス規制対応の日デ+西工といのは、予想だにしないものでした。
東武グループ全体での試験的意味合いもあるそうです。
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阪東自動車 日デADG-RA273KAN +西工96MC 2007年4月 千葉県柏市

トルコンAT付きノンステというのも近年の国内ではめずらしですね。
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by hiro_hrkz | 2007-05-18 01:01 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
砂糖黍のレール
沖縄本土復帰の日ということにちなみ、今日のお題はコレ。

今でこそ、ゆいレールが開業しましたが、戦後長らく旅客用の鉄道が無かった沖縄で
そこそこ知られていたのが南大東島のサトウキビ運搬鉄道(大東製糖)でした。

20年ちかく前にレールが剥がされましたが、そこで使われていた機関車のうち1両が
沖縄本島に運ばれ、沖縄戦で破壊された県営鉄道の敷地跡にある壷川東公園に
発掘された県営鉄道のレールと共に保存されました。

2000年にはじめて沖縄に渡ったとき、那覇バスターミナルの近くということで訪ねてみました。
表通りから近いはずなのに、意外とわかり辛い場所でした。
そこにあったのは、加藤製作所製の10t機。1967年製で、大東島では5号機と呼ばれていたものです。
車体上にあるハコは砂箱。当時からボンネットのサイドカバーを外して使われていました。
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大東製糖5(保存) 2000年2月 壷川東公園(沖縄県那覇市)

1*年前に某大学を受験した際、南大東島の地形図問題で、この鉄道が出たのも思い出?です。
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by hiro_hrkz | 2007-05-15 23:24 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
北海道の日野U-HT+富士7E 3種
今回、渡道した目的は、ハセガワストア、ぱんちょう、海皇ラーメンに梅光軒・・・ではなく
各地に移籍した富士7Eを確認すること。
とりわけ、日野架装車が各種登場したことは注目されます。

北海道地方では、北海道中央バスが1大ユーザーで各種タイプを取り揃えていますが、
ほかは旭川電気軌道(あさでん)にU-HT2MPAAが3台在籍するのみでした。
新たに移籍した車輌は、いずれも新規の事業者になります。

まずは、道東の釧路市周辺に路線を持つくしろバス。
ここは、自社発注の7Eはゼロなのに、移籍車で4メーカーの架装例を全て揃えてしまったという、奇特(?)な事業者です。
日野は2001年に日栄運輸倉庫からU-HU2MMAAが移籍したのが最初の例。
その後、2003年に新たに2台が追加されたのが、もと阪東自動車(千葉)→十王自動車(群馬)のU-HT2MMAAという、多重移籍車でした。
今回、4年越しの念願かなってのご対面となりました。全面広告車が多い中で、オリジナルカラーなのが嬉しいところ。ちなみに、京成電鉄(ちばシティーバス)から、三菱U-MP218Mもやってきて、魑魅魍魎に拍車をかけています。
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くしろバス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2007年5月 北海道釧路市

次は、旭川の道北バス。
従来から、UAの高出力車や新7Eの長尺ノンステなど特徴ある車輌を保有していましたが、
今回、先に紹介したMPと同じく、千葉の東洋バスからHTがやってきました。
東洋が導入した最後のHTで、やはり蒼い窓ガラスの長尺車です。
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道北バス 日野U-HT2MPAA +富士7E 2007年5月 北海道旭川市

道北が来たので、最後は道南バス。
ここには、近年、各地への進出が著しい、もと遠州鉄道の車が入りました。
越後交通グループ、芸陽、川中島に渡った車輌がいずれも単尺なのに対し、
こちらは標準尺車。
苫小牧営業所に1台が配置され、千歳空港ゆきの路線でも使用されています。
それにしても道南バスの色は、ちょっとでも光線状態が狂うと潰れてしまうのが難しい・・・。
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道南バス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2007年5月 北海道苫小牧市
(2007年5月31日 画像入れ替え)

並べてから気がついたのですが、いずれもメトロ窓なのですね。
このほかにも、函館バス日吉営業所に特定車としてもと多摩バスの車輌が居るようですが、今回は未確認です。
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by hiro_hrkz | 2007-05-13 01:34 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
北陸鉄道浅野川線 クハ1211
浅野川線の旧型車は15m級車のイメージが強いのですが、制御車は17m級車が3両ほど在籍していました。
クハ1210形1211、1212は手持ちの17m級木造客車(サハ612、サハ651)の台枠を利用して1955~1956年に、附随車のサハ2000形として製造されたもの。同時期に製造されたサハ1000が、日本車輌製で標準的な北陸鉄道スタイルなのに対し、こちらは自社工場もしくは東洋工機製で、スタイルも両者で異なっていました。

サハ1000、2000ともに電動車になることを見越した設計となっていました。
しかし、サハ1000は1966年に晴れて電動車のモハ3730形となったのに対し、サハ2000は電動化予定車のジンクスを破ることができず、同年、制御車のクハ1710形に改造、1973年にクハ1200形に改番されました。

今回とりあげるのは自社工場製の1211の画像。1950年広瀬車輌製のモハ5100形に似たスタイルを最後まで維持していましたが、Hゴム濫用の近代化は相変わらず。張上げ屋根の車輌ばかりの浅野川線では、少々古めかしく感じたのも事実です。
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北陸鉄道浅野川線 クハ1211 1990年8月 内灘

クハ1212も特徴あるスタイルでしたので、いずれ取り上げたいと思います。
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by hiro_hrkz | 2007-05-12 22:57 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)