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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~「通説」の流布~
人力検索やら知恵袋といった「誰かの悩みに見ず知らずの人が答えるサイト」がある。
この中で、時々、間違った答えのほうに軍配が上がっているを見かける。
なるほど、結局は、人は予選観念に従い、信じたいものを信じるのだなあ・・と感じる。

こういったサイトは「きっかけ」であって、大切なのは、
何故という気持ちを持って、その答えを自分なりに検証してみるという態度だと考える。

さて、最近、そういった自分が信じる為の基準・・・「観念」は、本当に真実なのか?ということを、
やたらと考えるようになった。
私達は、あまりに通説というものに騙されていて、真実が見えていないのではないか・・と。

たとえば、「国鉄中心史観」や「日本側の視点」を排除するということ意識してから
雑誌のバックナンバーを読みかえすと、あらため気がつくことが多い。
たとえ著者が国際的な視点で書いていたとしても、自分の目に観念というウロコが張りついていることで、今まで、その真意が読めなかった、もしくは記事の存在そのものに気がつかなかったことがままある。
(もっとも観念と違う事象が目の前に現れると認知的な不協和が発生して、その回避の為に無理矢理整合性をつけようとするものだが)。


そして、通説はやはり書物でも強いのである。
単純な「ソース至上主義」と称して、本に書いてあったから・・とのたまうのは考え物だなあ・・とも感じる。まあ、本来は一次資料に基かない限りソースとは言えないのだろうが。


それにしても、本屋に並ぶ色とりどりの鉄道本。
メディアに踊らされているだけでも鉄道趣味ブームなんだと感じるが
海外の鉄道技術について触れている本というのは、無に等しいわけですな・・・・。

子供の時に、ドイツのガラス電車は「交流電車なのに、なんで1両で走れて、しかも戦前製なの?」と思った疑問は、大人になってだいぶたってから、漸く解けたけど・・・やっぱり、こういう疑問は自分で解くしかないのですね。
「ドイツの鉄道は、ベルリンの実験線の成果で三相交流電化を採用した」などと書いてある本を見て、頭が痛くなって帰ってきたのでした。
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by hiro_hrkz | 2007-06-30 01:54 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(5)
北海道拓殖バスの日野HT/HU+日野車体
近年、公営バスやJRバスの撤退で、車両ごと路線が委譲されるケースが相次いでいます。
この結果、従来存在しなかったメーカーと事業者の組み合わせが出現し、そのまま継続採用になった例もあります。

その一例が、北海道拓殖バス。
ここは十勝地区からJR北海道が撤退した際に、十勝バスとともに路線を引きうけました。
この時、JR北海道からやってきたのは日野のHU。日野車ばかりの十勝バスはともかく、三菱車ばかりの拓殖バスには、随分違和感がありました。

その拓殖バスを久しぶりに見た今年5月。
JR北海道以外からも日野車が移籍していることを知りました。
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北海道拓殖バス 日野U-HT2MMAA +日野車体 2007年5月 北海道帯広市

一見して解る通り、もと京浜急行電鉄のHT。2台ほど見かけました。
最近、各地でひっぱりだこの初期型ワンステップ車です。
十勝バスにはP-HTで、このタイプが4年ほど前に入っており、両者揃い踏みとなりました。

e0030537_0334689.jpg
北海道拓殖バス 日野U-HU2MMAA +日野車体 2007年5月 北海道帯広市

こちらは、写真を現像してから移籍車だと気がついたのですが、調べると、どうやら路線を大規模縮小したジェイアール東海バスからやってきた車両のようです。
北海道では、沿岸バスやじょうてつにも、JR東海のHUが入ってますね。
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by hiro_hrkz | 2007-06-26 00:35 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
津軽鉄道 オハ31 1
梅雨だというのに真夏のような暑さ。
水不足の懸念が、現実化しそうな状況です。

暑いときこそ冬の写真を・・ということで、先日、大宮入りした津軽鉄道のオハ31の、芦野公園時代の画像を。13年前の2月の撮影です。
冬だからといって、とりたててブルーシートで覆うようなこはしていなかったようですね。
それでもまだ、この頃は車体の状態は良かったようですが、このあと、年を追うごとに酷くなっていきました。
まあ、国鉄の車両にはあまり興味はないのですが、これと松電のハニフ1は、整備された状態を見てみたいものです。
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津軽鉄道 オハ31 1 (保存) 1994年2月 芦野公園

ちなみに、これはストーブ列車のデッキから撮影したもの。
当時は、3連の客車の全ての座席が埋まる程度に乗っていました。
で、途中から祖母・母・娘の3代と思しき方と、ボックスで相席となったのですが、
漏れ聞こえる、その会話の内容が一言も理解できない・・・・。
津軽弁は一音で全てを伝えられという話を思い出したのでした。
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by hiro_hrkz | 2007-06-25 01:10 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(2)
水間鉄道 いすゞK-CJM470 +川重
山陽電鉄の移籍車というと、現在は、何はなくともアルピコグループということになります(近年は、全但や越後交通グループ等にも入ってます)が、以前は、こんな事例もありました。

大阪府南部で小規模な鉄道路線と、小規模なバスを運営する水間鉄道。
大型車は入れ代わり立ち代わり、いろいろな移籍車輌がやってきました。
その一つが、このCJM。1980年式です。
この時は、水間駅から出る蕎原(そぶら)行きに使われていました。
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水間鉄道 いすゞK-CJM470 +川重 1996年10月 大阪府水間市

水間も、東武の7Eを確認してから、ご無沙汰です。最近は何が入っているのでしょうか?
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by hiro_hrkz | 2007-06-20 01:44 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
十和田観光電鉄 モハ3603+クハ3810
なんだか、未だ不調のようですが・・・・。

十和田観光電鉄で、東急7700・7200系への全面置き換え後も、緑色になって残っているのがモハ3603。いわずと知れた、もと東急旧型車で、デハ3655(1942年 川崎車輌製)を1989年に譲りうけたもの。
十和田にとっては初の「戦前型電車」ということでしたが、1973年に徹底的な更新を受けていますから、置きかえられたもと定山渓鉄道の車輌より、よほど状態は良かったのでしょう。
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十和田観光電鉄 モハ3603+クハ3810 2002年6月 工業高校前

十和田観光の電車線は、三沢(古間木)と十和田市(三本木)の間を真東西に結ぶ路線。
人口河川の稲生川に沿って走りますが、割に単調な風景で、意外と撮影地探しに苦労します。
そういえば、統計上は橋梁がひとつもない路線だそうです。
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by hiro_hrkz | 2007-06-19 23:38 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
瀬戸内海交通 いすゞP-LV314K +西工58MC
よく「西工は京都以西で主に採用」という表現を見かけますが、実際には京阪神・山陽・九州での採用事例が多く、山陰と四国は過疎地帯になっています。

その四国で、例外的に(一時期)西工を好んで使っていたのが瀬戸内海交通。
瀬戸内運輸(せとうちバス)の子会社で、しまなみ海道の愛媛県側の島々に路線を持っています。
いすゞ車を中心にしたラインナップですが、これの島内専用車がトップドア・サブエンジンクーラーという仕様。
島のバスにありがちな、アクの強さはここも例外ではありませんでした。
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・瀬戸内海交通 いすゞP-LV314K +西工58MC 2000年8月 愛媛県越智郡大三島町

しまなみ海道の広島県と愛媛県の県境にある大三島は、大山祇神社と、みかんを中心とした農業の島。
2つの町がありましたが、今は、全部今治市になってしまいました。

※2015.1.16 画像を交換・追加しました。
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by hiro_hrkz | 2007-06-16 21:18 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
伊予鉄道松山市内線 モハ51
今週に入ってから、サーバの調子が悪くまともに繋げない状態が続いていましたが
漸く復旧したようです。

さて、本日とりあげるのは、いよてつの市内電車、モハ50形のトップナンバー モハ51です。
1951年ナニワ工機製。松山初のボギー車で、もともと前後ドアだったものを1969年に前中ドアに改造したものです。1981年に冷房化。

屋根が重い感じですが、これはこれで、ずっしりした感じが良かったですね。軽量車体のもと呉市電や62~64と並ぶと、その差が面白かったものです。
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伊予鉄道松山市内線 モハ51 2003年8月 松山市駅前

地味ながら、確実なのが伊予鉄道という会社なのでしょう。
記録を見ると、市内線の冷房化も1981~1984年に一気にやってのけた(休車だった81を除く)ようです。これは熊本に次ぐ記録だったりします。
現在は、おトウフことモハ2100を着実に増やしていますね。
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by hiro_hrkz | 2007-06-14 23:45 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(7)
千葉中央バス いすゞU-LV324L +富士7E
千葉中央バスは、千葉市南東部をナワバリとする京成系列の事業者。
沿線に多くの団地が存在し、土気駅~あすみが丘のように専用車が投入されている路線も存在します。
で、今回とりあげた車両は、今はなき市原ニュータウンのタイアップ塗装車。
車体に開発主であるHUD(住宅・都市整備公団)のロゴが入っています。

車両そのものは、千葉中央では普通のU-LV+富士7E。
ただし、同社のそれは、同じ前中引戸・ラッチ窓でも他の事業者での採用例とは窓形状が少々異なっています。前中扉間にある狭窓が、更に狭くなり細長い固定窓になっている点です。
これは、通常は側面最後部の窓幅が若干狭くなっているところを、他の窓と同じ大きさにした分、そのシワ寄せがここに来たため。
富士重工7Eは、時々、こういう帳尻合わせ的な窓配置がみられます。
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・千葉中央バス いすゞU-LV324L +富士7E 1997年2月 千葉市中央区

系統は、今は土休日に僅か1本となってしまった、快速 千葉駅~大網駅。この頃は、房総半島の一般中距離路線が若干ですが残っており、小湊鉄道も千葉駅~姉崎の直通便が走っていました。

※2015.10.29 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2007-06-10 02:10 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(4)
京阪電気鉄道石山坂本線 260形262+261
京阪京津・石山坂本線の電車は、子供の頃から、なぜか「かっこいい電車」と思ったていました。
2両編成・ポール付で併用軌道をゴロゴロと走る茶色と山吹色の電車を本で目にして以来憧れの存在で、グリーンマックスのキットも早速買ったのを思い出します。

実際に乗ることができたのは、その遥かあと、高校生のときのこと。
しかし、「メカの塊」80形の走りっぷりが気に入ってしまい、高床車で蹴上~御陵の急勾配区間を乗った記憶は殆どありません。
むしろ高床車は石山坂本線をのんびりと走る姿が印象に残っています。

その急行電車のかつての主力だったのが、260形。お馴染みの電車なので今更説明の必要もないと思われますが、1957~1968年に旧型車の機器類を流用して製造された車両です。
この中で最も古い片開きの扉を持つ1957年ナニワ工機製のグループが、逆に京津線~地下鉄東西線直通前まで残っていました。
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・京阪電気鉄道石山坂本線 262+261 1997年3月 浜大津

現在、あらためてこの車両を見ると、貫通式の前面に排障器をとりつけたスタイルは、本場アメリカのインタアーバンを縮小したものに、思えてきます。
いちどでいいから、この電車で逢坂山越えをしてみたかったものです。

※2015.10.22 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2007-06-09 02:33 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(4)
両備バス 三菱P-MP518M +三菱
交通統合が中途半端な形で終わったために、バス激戦区となった岡山周辺。
その中で、もっとも規模が大きいのが両備バスです。

最近は、青と白の単純な塗り分けになっていますが、以前はこのような
淡緑を交えた3色塗りで、これが中々爽やかな感じで好きでした。
似たような組み合せは、尾道市営や松江市営などでも見られますね。
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・両備バス 三菱P-MP518M +三菱 1999年8月 岡山県岡山市

画像は、P付のブルドック。
モノコックボディーの前後折戸で後扉の下半分にもガラスがあるタイプは、少々珍しいと思います。
車内は、座席など、グレードが高かったように記憶しています。

※2015.1.16 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-06-04 00:23 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)