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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~趣味にアカシアの雨が降るとき~
コトデンから、遂に旧型車の運用が消滅する日がやってきた。
思えば1993年以降、毎年必ず高松に行っていた。
とくに600型が入線した1998~2000年は狂った様に、長尾線に通い詰めた。
自分の鉄道趣味にとって、間違いなく大きな部分を占めていた。

終焉は、コトデンの旧型車らしく地味で静かなものであったと思う。
1)中央から離れている 2)地方私鉄で 3)大手私鉄も関わらないとなれば、フィーバーとは縁遠いものになるらしい。
(逆に言うと、3代目30形全廃の騒ぎを見て、私鉄でも関東大手の力は絶大と感じた次第)。

さて、本日を迎えた、自分の感情はいかばかりか・・というと、これまた、意外なほど冷めている。
今回の旧型取り替えは、最初から解りきっていた事。
しかも、その約10年の過程は一斉交換ではなく段階的交換で唐突感がない、
そして何より自分が、その過程を見てきたことも大きいと思う。
e0030537_23361192.jpg
そして、もう一つ「これで呪縛から逃れられる」という思いが、どこかに存在している。
「帰れるんだ これでタダの男に~」 と30年前の歌ではないが、最近、自分は趣味の終点を探しているとさえ感じる。
・・・それは語弊があるが、コトデンの旧型車同様、フェイドアウトさせてゆかねばならないとは常日頃感じている。

バスの趣味でも、富士重工が消えたことが一つのターニングポイントだった。
それ以上に標準型の普及で、各社の個性が減ってしまったのは、痛かった。
世の中の正義と趣味の指向は、相反するという見本でもあるが、「特定の事業者を深く追求する」のではなく、「(車種をキーに)いろいろな事業者を水平に追及する」ことを楽しんできた私にとって、これは、なかなか応えてくる。
・・・まさか関東地方の各事業者に、これほどまでに同一仕様のクルマだらけになるとは。

でも、それはそれで幸せなのかもしれない。
あれが撮れない、これが見れない、乗れないと、気にする必要がなくなるのだから。
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by hiro_hrkz | 2007-07-31 23:36 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
群馬バス いすゞU-LV224K +アイケー
全国各地に巨大なショッピングセンターをバンバン建てているイオングループ。
こういう郊外型店舗は、自動車での来店を九割九分前提としているわけですが、駅や住宅地と連絡するバスを運行するところも多くあります。

この送迎バスは、白ナンバー送迎車による無料運行、緑ナンバーの特定車による無料運行、路線バスによる運行の3種類があります。いずれも特徴のある車輛が配置されることが多く、マニアにとっても新たな楽しみとなっています。

さて、2006年秋に開業したイオン高崎ショッピングセンター(群馬県)には、地元の群馬バスが高崎駅と前橋駅から路線を開設しました。ここに充当される車輛が、もと東武のLV+7E前後扉とHT、そしてこのもと大阪市交LVの3種類です。
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群馬バス いすゞU-LV224K +アイケー 2007年3月 群馬県前橋市

この種の広告車は、最近はいわゆる「ラッピング」で済ませることが多いのですが、こちらは全塗装のようで、ド派手な印象です。一方で、車内などは移籍時に徹底的に直されたようで、新車同然のようでした。

なお、群馬には、太田にもイオングループの施設があり、こちらは矢島タクシーが、もと西武のUA440LSNを走らせています。
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by hiro_hrkz | 2007-07-30 00:26 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
伊豆急行 ED25 11
昔は、意外な私鉄でも貨物営業を行なっていたものです。
鉄道は本来、旅客輸送より貨物輸送で優れている面がありますから、当然といえば当然なのですが、日本の地理的・経済的な条件では割に合わないのでしょう。

伊豆半島を走る伊豆急は、1960年代に開通した比較的新しい路線ですが、ここでも貨物営業を行なっていたました。当初は電車が貨車を牽引していますが、のちに国鉄からED25 11(←ED30 1)を譲りうけています。もともとは豊川鉄道の発注機で、1944年 日本車輛本店・東洋電機製。近畿日本鉄道デ25と同型で、本来なら箱型になりそうな大きさですが、凸形になったのは戦時中ゆえなのかもしれません。しかし、同じ戦時形の東芝海南島のような無骨な感じがありませんね。
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伊豆急行 ED25 11 1994年7月 伊豆高原

伊豆急での廃車後、東急長津田工場の入れ替え機となっていることは周知の通り。
あれも撮影したいことはしたいのですがねえ・・・。
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by hiro_hrkz | 2007-07-29 21:21 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
この空を飛べたら
以前は、乗るのもイヤだった飛行機も、流石に十数回搭乗すれば、その便利さもわかり、逆に興味を持ってくるようになるものです。先日は、YS11に関する特別展を行なっているということで、成田空港近くの航空科学博物館に行ってきました。

これまでも、空港第2ターミナルビルで、成田空港交通の博物館ゆきのバスを見る度に気になっていたところです。
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YSの1号機が保存されていることで知られますが、博物館そのものは非常に小さいものです。
昔の交通博物館や、お台場の船の科学館のような大きさを想像していたので、拍子抜けでした。
全般的に機材に関するお話が中心。
もうちょと管制システムなど、飛行機が飛ぶためのシステムについても、説明があったらよいのに・・と思いましたが、それだけのスペースはないようです。
むしろ、ここのウリは、成田空港を飛び立つ飛行機を実況解説つきで見られることでしょうか。

特別展も、ささやかなものでした(実物のコクピット部分がありましたが)。
ただ、そこに書いてあった言葉が良かった。

「ノスタルジアではなく、日本が航空旅客機産業から撤退したこと、復活の是非も考えて欲しい(要約)」・・と。

ともすれば、「日本製マンセー」になりがち・・とりわけ、YS11に関する書物を読むと、どうもこの感が拭えない・・・なので、この言葉は重いと思いました。

もうひとつ、個人的に印象に残ったのは、博物館に尽力した方の言葉。
「専門的なものより、航空ファンを増やすものにしたい」というのは、どこか高所から見下ろす感じのある鉄道系の博物館と比べてしまいました。
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YS11の1号機と成田空港交通 三菱KL-MP35JM +MBM 2007年6月 千葉県山武郡

さて、成田空港とこの博物館を結ぶ成田空港交通のバス。芝山方面から来るバスに共通なのですが、往路と復路で通る場所が違います。往路は空港第2ターミナルから直接芝山方面に向い、芝山千代田駅付近の路線バス専用ゲートで空港構内から出ます。
しかし、復路は、芝山千代田駅から空港通過道路をそのまま走り、空港北側のメジャーなゲートから構内に入ります。そういえば、東成田駅前の道路は、この通過道路につながっているために、立ち入り制限がないのですね・・・。今回、ようやく謎が解けました。

成田空港周辺は、各社の空港バスに加え、ホテルの送迎車など多数のバスが走り、マニアにとっては楽しい場所ですね。思えば、ヒコーキとバスは、とても親和性が高いと思います。
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by hiro_hrkz | 2007-07-26 00:16 | バスのある風景 | Trackback | Comments(5)
嵐電 太秦にて
京都の右京を走る路面電車、京福電気鉄道嵐山線・通称「嵐電」。
今でこそ全域が京都市内ですが、昭和初期まで郡部(葛野郡)だった地域を走るので、
本来は「郊外電車」というべき存在なのでしょう。
路面電車といいながらも、併用軌道区間が少ない点は、やはり旧郡部を走る東京都電荒川線
と共通項が見られます。

その数少ない嵐電の路面区間の一つが、太秦(うずまさ)附近。
広隆寺山門前のほんの僅かな区間ですが、嵐電らしい風景が撮れる場所として人気がありますね。
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京福電気鉄道嵐山線(嵐電) モボ302 2001年8月 太秦

画像の車両は、モボ302で1971年武庫川車両製。
ステップレスながら低床車、そして屋根が厚いため独特の雰囲気でした。
見た目だけなら、鉄道線用の台車を履かせると、もう少しバランスがよくなるような気もしますが。

そういえば、車両側ではなく地上設備側を対応させてステップレスにするという手法は都電や世田谷線がよく取り上げられます。でも、よく考えれば、この嵐電が、はるか昔から実現していたわけです。
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by hiro_hrkz | 2007-07-21 23:59 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
電車もいいけどバスもね(?)
コトデンの近況報告に続きまして、
こちらも何度かお目にかけましたバスコレ改造作品のほうから幾つか・・・。

やはり、撮影技術ゼロゆえ、お見苦しい写真ですか何卒ご容赦のほどを。
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先日、路線バスでの運用から離脱しました西東京バス「夕やけ小やけ」号(いすゞBXD50+北村 手前)と、広島バス(左)、江ノ島電鉄(奥)の富士5Eです。
夕やけ小やけは、コトデンの電車と一緒に作成中の画像を出しましたが、BXD30にBD34とRE100を組み合わせる、なかなか贅沢な一品となっています。前面の窓ガラスは、手許にあったオバQのそれを無理矢理削って嵌めました。実物より窓が小さめなのが弱点なのですが雰囲気は満点。

5Eはそれぞれ、P-MP518MとP-MP218Pと、両社の名物「三菱に富士」を作っています。
三菱車の特徴であるリアオーバーハングの短さの再現するために、雨樋から下を一旦切り離して、側面最後部を切り落としています。余談ですが、この広島バスを、JNMAにて路面モジュールの「八丁堀福屋前」に置かせてもらったときは、手前味噌ながら感動してしまいました。

つづき
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by hiro_hrkz | 2007-07-19 01:38 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(4)
コトデン成就
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このブログ内でも、何度か取り上げましたが、このたび、「紅い高松琴平電気鉄道」の車両模型(1:150)について、目標としていた車両を全て作り終えました。
琴平線24輌、長尾・志度線26輌、仏生山の主1輌、バス1台の合計51輌+1台。
思えば、最初につくった500、870、760の3両から10年のときが流れていました。

もっとも新生「ことでん」を走る、1200、1300、600・700や、総武車の電動車時代(710)、
灯り窓付きの22など、作成中もしくは作成構想がある車両もありますが、ここで一区切りとしたいと思います。

馴れていないもので汚いですが
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by hiro_hrkz | 2007-07-17 00:35 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(9)
新潟交通 いすゞK-CJM600 +北村
新潟名物?の、巨大バス。
軸距5.8~6.0mの車両が、ゾロゾロと万代橋を渡ってくるのは、圧巻です。
前後ドアなのも、より大きな車両と感じる一員でしょう。

最近は絶滅寸前となってしまった北村のスケルトンボディー、通称「なまず」が有名ですが、当然、モノコックのときから「大きなバス」は採用されていました。
この車両は、北村モノコックボディーの最終期にあたる車両で、
山形交通や秋田中央交通で見られた、大型方向幕を装備。
また、デンソー製らしきクーラーを積んでいるなど、1960年代の面影を残したまま、近代化を図ったような感じの、随分と個性的な1台です。
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・新潟交通 いすゞK-CJM600 +北村 1995年3月 新潟県新潟市

画像は、新潟交通電車線との接続地点だった東関屋ターミナルで撮影したもの。
ここは、折角整備したものの、使われたのは10年に満たなかったですね・・。

※2016.7.1 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2007-07-14 02:13 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
台東線のDC
戦前の日本の鉄道を見ると、内地よりも外地(朝鮮・台湾など)のほうが立派な規格であることが往々にして見られます。南満州鉄道なんてのは、その典型なのでしょうが、国内で実現できなかった様々なことを、外地で行なったという感じがします。

台湾の場合、縦貫線(現在の西部幹線)などは、内地と同じ規格の鉄道でしたが、花蓮~台東の台東線は762mmゲージながら、朝鮮半島のそれと同じく、大柄な車輛を採用していました。
京阪京津線の高床車あたりよりも大きめの寸法です。
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台湾鉄路管理局台東線 LDR2204 (保存) 2005年9月 花蓮駅前(中華民国花蓮県花蓮市)

画像の車輛は、花蓮駅前に保存されているLDR2200形気動車(柴油車)。
1956年に花蓮の自社工場(機廠)で4輌が作られました。
戦前の日本製の車両にのっとったと思われる作りの車体で、なんとなくパンタグラフを載せたくなる感じです。
一方で、下まわりに目を転じると動台車がロッド式である点が目を引きます。

この花蓮駅前には、この黄色と白に塗られたナローの車両が沢山保存されていますが、
雨ざらしなので、状態の悪化が心配なところです。
LDR2204も2003年に、折角新竹で車体を補修・復元したんですけどねえ・・。

そういえば、四国の某電鉄の某車庫を見たとき、ふと「台東線いっぱい」と思ってしまったのは実に下らない余談でして・・。
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by hiro_hrkz | 2007-07-11 23:57 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(6)
沼津東海バス(東海自動車) いすゞK-CJM500 +富士3E
小田原から沼津、および伊豆半島にかけての一帯は、4社のバスが入り乱れ、しかも各社のバラエティーに富んでいたため、一時期はちょくちょく出かけていたものです。
特に、東海バスは遅くまで3Eが現役で、いちばん好んで撮影した事業者です。
最近は箱根登山バス共々車齢が随分と車齢が若返り、伊豆箱根グループとすっかり逆転してしまいました。
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・沼津東海バス(東海自動車) いすゞK-CJM500 +富士3E 2001年7月 静岡県駿東郡清水町

東海の3Eは、神奈中と小田急がやってきたいすゞBU/C*Mが殆どでした。
画像は、もと小田急のK-CJM500です。
伊東などには、生田あたりで使用されていた高出力車(K-CPM520)もやってきていました。

そういえば、小田急は5Eを採用した時期だけ、なぜか生田のあたりも標準出力を投入したんですね。CQM520やLV318Kの5Eとなれば、稀少な組み合わせとなっていただけに、ちょっと残念な気もします。

※2017.10.9 画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2007-07-08 02:37 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)