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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~独自研究万歳~
お気づきの方も多いと思うが、このブログでは基本的に鉄道とバスを交互に取り上げている。
しかし、本家サイトの更新履歴を見ると、鉄道系コンテンツとバス系コンテンツの更新頻度の歴然たる差!
「創作『鉄道』資料館」を名乗りながらバス主体とは、まるで西鉄のようである(なんのこっちゃ)。

これは、サイトを作成した時点で、買収国電にしても神奈電にしても既に一度は別の形で完成したコンテンツを流用したのに対し、バスはゼロからのコンテンツを作成しWEBではじめて公開するものだったためである。
そしてもう一つ、バスは自分が書いている・・という実感を得られたことも大きい。

鉄道趣味は偏りがあるとはいえ情報は多く、また趣味の形態も、いわば既存のコンポーネントを流用し組み合わせることでも楽しめる。そして、あたらしい発見をしようと思えば、やたら深いところまで入り込む必要があり、趣味を細分化させている。ただ、私程度の人間では出きることも限られている。
結局、既出事項をなぞることになり、いまひとつ楽しみを見つけられなかった。

一方、バスは未開拓の世界だった。頼るものは少なく、手探りで進むしかない。
いまでも、ブログに書くことを確認する際に、鉄道なら本を漁ることが多いが、バスは自分のメモが頼りということがままある。
趣味の蓄積が浅いゆえ、初心者向けの基本情報すら作れない状態にあるのは今でも実は変わっていないだろう。
その分、基本的な情報であっても自分の視点を持てる自由度が高い。富士重工のバスについて、自分で確認してきたことを、あれやこれや書けるのは、相当に楽しかった。

鉄道趣味とバス趣味は、似て非なるものであると感じる部分でもある。
バス趣味は、独自で研究できる部分が、まだ沢山ある・・ということだ。


某事典サイトで独自研究は云々と・・書かれているが、趣味なんてものは独自研究の塊なのである。
それが、広く受け入れられて定説化しているのに過ぎない。
たとえば、エンジン開口部によるバスの見わけ方は、古くからバスマニアにはお馴染みの手法だが、
その内容は、メーカーの資料で裏づけがあるわけでもなく、ただマニアの観察結果にすぎないのだ。

だから、あの原則は、百科事典にふさわしくない趣味的な内容は止めましょう、客観的事実だけを書きましょう・・という意味なんだと解釈している。

いずれにしても、独自研究は楽しい。
その結果をうまく表現できたら・・・そして内容が人に伝わったら、もっと嬉しい。
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by hiro_hrkz | 2007-08-31 01:44 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
磐梯東都バス いすゞU-LV324L +アイケー
路線バス新規参入事業者の中で、意外な成長株が、ここかもしれません。
2003年に、磐梯桧原湖畔ホテルを経営する東都自動車グループが、地元の要請を受けて喜多方と裏磐梯を結ぶ路線を開設したのがはじまり。その後、路線は裏磐梯へのメインルートである猪苗代駅方面にも進出し、逆にもともと路線のあった会津乗合が撤退する形になりました。

車両も路線の拡張に合わせて増備。いすゞのヘビーユーザである東都グループゆえ、ここでも移籍車ながらいすゞで固められています。
大型車は、もと阪急のLV高出力車+西工58MCが有名ですが、一方で、こんな車両も在籍しています。
e0030537_1105880.jpg
磐梯東都バス いすゞU-LV324L +アイケー 2007年8月 福島県耶麻郡猪苗代町

もと千葉中央バス、それも豪華仕様?で名の知れた??東急あすみが丘専用車です。
2台ほど在籍している模様。ここでは、最近はやりのLED表示器は関係ないようです。

これで、富士7Eもあれば、3ボディーが揃ってビンゴ!になるわけですが・・・。
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by hiro_hrkz | 2007-08-28 01:16 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
名古屋鉄道瀬戸線 尾張瀬戸駅
古くからの私鉄路線の場合、その代表駅は本社機能があったり、あるいは「ビルディング」として有効活用できるように、2階建て以上になった例が見られます。
青梅電気鉄道(JR青梅線)の青梅駅、新潟電鉄(新潟交通鉄道線)の県庁前駅などがその代表例です。

名鉄の島流し線である瀬戸線。
その終点であり、陶器の町、瀬戸の玄関口である尾張瀬戸駅も、こういったタイプの駅舎でした。
1926年築のコンクリ製。白亜のお屋敷風ですが、若干小振りで、堂々というより、かわいらしいというほうが合っているような気もします。
e0030537_1911255.jpg
1995年4月

名古屋でも有数の混雑路線に発展した瀬戸線。
この駅も手狭になったのか、2001年5月に取り壊されました。
現在はレプリカが、尾張瀬戸駅近くの「瀬戸蔵ミュージアム」にあります(編集子未見)。
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by hiro_hrkz | 2007-08-26 19:08 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(2)
鹿児島交通 日デP-UA50L +西工58MC
地方の一般道を走る中距離路線というのも、自家用車の普及で激減してしまいましたが、
こういう路線は、たいがい面白い車両が入っていたもの。

貸切落しの車も面白いのですが、路線車好きとしては、路線顔でトップドアの車両に興味を持ちました。その中でも、珍車がこれ・・・・まあ、比較的名の知れたクルマではありますが。

58MCのトップドアというのもそんなに種類がありませんが、シャーシがUDの高出力というのが最大のポイント。稀少同士の組み合わせで、鹿児島交通以外では見られないものになっています。
e0030537_2363481.jpg
・鹿児島交通 日デP-UA50L +西工58MC 1999年8月 鹿児島県鹿児島市

画像の車両は、ヤシの木カラーより前の栗色塗装をアレンジした独自カラー。
なかなか高級な感じで、個人的に好きな塗装の一つです。

高速車と同じ8気筒エンジンを回して市内を走るさまは、とても路線バスとは思えません。
鹿児島市内と薩摩半島を結ぶ路線で主に使われていますが、必ずしもトップドア車とは限らないようです。
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by hiro_hrkz | 2007-08-21 23:46 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
東京都交通局三田線 6141、6142
先日、熊本で乗ってきたので、今回はこの画像をひっぱりだしてみました。

都営地下鉄三田線の6000形電車。
三田線は沿線の学校に通うようになってはじめて乗ったのですが、
木目のデコラや、シュリーレン台車など、結構高級なクルマだなあ・・と感じました。
もっとも、既に2次車以降は京王重機の出張工事による更新工事と冷房工事が実施されており、1次車に乗ることができたのは僅かなのですが。
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・東京都交通局三田線 6141 1999年3月 新高島平
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・東京都交通局三田線 6142 1999年3月 新高島平

画像の6141以下6両は、予備車ゆえに非冷房で唯一1999年の全廃時まで残った車両。
同じ1次車でも6121のほうは冷房化が実施されていました。

1993年頃に聞いた話では、東急線への直通の際に8連化する構想もあり、1次車の編成に挟まった2次車の中間車を残すか残さないか真剣に検討されていたようです。しかし、実際に直通するときに、ホームドアならびにATOの関係で全廃と聞いた時は、たいへん残念でした。
東急の複々線を走る姿を是非見てみたかった・・。

そういえば前面を見ると幌の台座がありますね。
2両ユニットですから、浅草線の5000のような編成も想定していたのかもしれません。

最後に、もうひとネタ。
1次車と2次車でモニタの厚さが違っていました。
e0030537_130933.jpg

※2015.1.16 画像を交換・追加しました。
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by hiro_hrkz | 2007-08-18 22:34 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(3)
エアポートバス 日デU-RM210GAN +富士8E
エアポートバスと聴くと、海外の空港連絡路線を連想してしまいますが、
れっきとした日本の特定・貸切事業者です。
ビューホテルグループの一員で、主に成田空港周辺での輸送を担っています。

ここには、大型の貸切車のほかに、ホテルと空港もしくは成田駅を結ぶ特定輸送用に中型車を用意しています。以前は、富士6Eが数種類在籍しており、その中には日野P-RJ172BAへの架装例もあるなど、知る人ぞ知る事業者でした。

しかし、8Eとなると、知る限り、この1台だけ。
1992年式のRMで、成田ビューホテル/ワシントンホテルと成田空港の間で使われていました。
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エアポートバス 日デU-RM210GAN +富士8E 2002年6月 千葉県成田市

8Eで、メトロ窓、かつエパポレータ直下の窓柱が太くなる窓配置は、自家用車を中心によくみかけます。これらは大概、銀サッシなのですが、この車両のように黒サッシになると随分雰囲気が変わりますね。

先日成田に行った際は、このような中型は、西工架装の1台しか見かけませんでした。
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by hiro_hrkz | 2007-08-17 02:03 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
琴電3重連
今週末、コトデン315のサヨナラ運転ですね。
昔は、新車搬入・廃車ともにあっけなかったことを考えると、時代は変わったなあ・・と思います。

ということで、1999年6月、100の廃車時に実施された、100-300-500のオリジナル車トップナンバー3重連の画像をあげておきたいと思います。
場所は、当時の定番スポット 井戸駅白山側。今は駐車場ができてこのアングルも不可能となりました。
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・高松琴平電気鉄道長尾線 100-300-500 1999年6月 白山-井戸

・・・ご存知の方も多いと思いますが、例の曰くつきサヨナラ運転です。
この折返しに乗り西前田へ、2往復目を撮ろうと思ったら、やってきたのは2連。
e0030537_117115.jpg
・高松琴平電気鉄道長尾線 300-500 1999年6月 西前田

高松築港で100のドアが開かなくなるトラブルが発生し、あえなく2往復目は中止。
既にこの時、琴平線定期列車の1100形にぶら下がって仏生山に回送されていたのでした。

※2014.7.16 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-08-10 01:41 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(2)
有田鉄道 三菱P-MK117F +呉羽
小さなバス会社が乱立する和歌山県。
その一つ、有田鉄道は、ほんの数年前まで小さな鉄道を運行していました。
私は1989年と1995年の2回ほど乗りに行きましたが、いずれも藤並~金屋口を片道は鉄道、片道はバスで往復した覚えがあります。

ここの車両は、ローザや日野RBといった小型車と中型貸切車の格下ばかりを見た記憶があります。その中で、唯一路線バスらしい路線バスが、この三菱MKでした。でも、短尺車ですから、
もとより大した輸送力を必要とされなかったのでしょう。実際、運輸実績を見ると、鉄道があったのが不思議な程でして・・・。

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・有田鉄道 三菱P-MK117F +呉羽 1995年2月 和歌山県有田郡吉備町

そういえば、有田の稼ぎ頭は、鉄道でも路線バスでもなく、貸切バスでした。
規制緩和が進んだ昨今は、どのような状況なのか気になるところです。

※2015.1.23 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-08-09 23:53 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
広島電鉄 3103 「ピースバーン号」
今年も広島原爆忌にちなんだ画像を。

今から19年前(1988年)の今日、広島電鉄では「ピース・バーン号」を登場させました。宮島線直通用の連節車3103に、西ドイツの画家、ジョー・ブロッケルホフがエアブラシで画を全面的に描いたもの。
宇宙・世界、あるいは戦争・平和を題材した、かなり細かいものでした。
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1992年3月 荒手車庫

ということで、未だ未だ改造車が幅を利かせていた宮島線を走り出したものの、この塗装そのものが問題になります。薄い水色ゆえに識別がしにくいという理由だったと思いますが、1992年の全検時に、宮島線直通色とハイブリットとなりました。
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1995年8月 原爆ドーム前

結局、上の画像を撮影したすぐ後(1995年)に、普通の宮島線直通色になってしまった。
最近は、複雑な絵も外装フィルムを使えば、あっという間にできてしまいます。
しかし、実際に描いたものは、やはり違った魅力があると思います。
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by hiro_hrkz | 2007-08-06 01:17 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
伊予鉄道 日野P-HT233BA + 日野車体
四国・松山の伊予鉄道は、質の良い郊外電車と市内電車を運行することで知られますが
バスも比較的質の良い事業者ではないかと思います。
しかし、車両の面では、分離子会社にRL321が残っていることが有名な程度で
他の車両はあまり知られませんね。右を向いても左を向いても、さほど珍しくないような日野+日野車体のバスばかりなのが理由でしょうか?

今回とりあげるのは、松山市内を走る大型車。
メトロ窓の前後扉ですが、最大のポイントは後輪に巻込み防止カバーがある点。
関西圏外での採用は、少々珍しいですね。
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伊予鉄道 日野P-HT233BA + 日野車体 2003年8月 愛媛県松山市

日野ばかりなのは、系列に販社を抱えていたことが理由だったと思います。
今は、HRが増殖しているようです。
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by hiro_hrkz | 2007-08-05 23:32 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)