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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~地下鉄とは何ぞや~
毎度毎度ヤリ玉に挙げてきたwikipediaであるが、問題は書き手の姿勢であって、システムそのものは面白いものだと思っている。その最もたるものが、他の言語へのリンク。
これを足がかりに、ドイツの鉄道などはとても調べやすくなった。

同時に、言葉・概念の違いを、これまで以上に感じることになる。
たとえば、「地下鉄」でEngishをクリックして出てくる項目はSubwayでもUndergroundでもなく「Rapid Transit」・・・つまり(都市)高速鉄道なのである。
まあ、ドイツ語はUバーン、フランス語はメトロ、中国語が地下鐵路だから、英語版独特(ほかに韓国語が都市鉄道)なのであるが、当然と思っている概念や言葉の対応は、決して磐石なものではない。

さて
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by hiro_hrkz | 2007-09-30 20:46 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
龍神自動車 いすゞU-LR232J +アイケー
先月、機会あって、ようやく和歌山県南部のバスをみることができました。
和歌山のバス会社は一事業者の規模が小さいのみならず、車両のダウンサイジング化もかなり進んでいるという印象を持ちました。

たとえば、田辺市には、都市の大きさの割りに、3社ものバスが乗りいれているのですが、白浜方面からやってくる明光バスの一部を除けば、みな中型か小型でした。
実際、それでも余裕がある程度のお客さんしか乗っていませんでしたが・・・。
今回取り上げるのは、田辺を本拠とする龍神自動車のU-LR。
近年、西日本JRバスから熊野本宮方面の一部を受け継いでから、数台の中型車が入りました。これは、もと神戸市交通局(赤い塗装だった車両?)のようです
e0030537_2274210.jpg
龍神自動車 いすゞU-LR232J +アイケー 2007年8月 和歌山県田辺市

さて、この事業者でいちばんビックリしたのは車庫のある場所。
なにげない新興住宅地の路地の突き当たりにあります。
注意していないと、場所を見失いますね。
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by hiro_hrkz | 2007-09-29 02:32 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
京福電気鉄道越前本線 松岡駅
北陸の私鉄各社には、味のある木造駅舎がたくさんあります。
福井県の京福電鉄もそのひとつでした。
今回とりあげる松岡駅は勝山(そして大野)へ延びる越前線の駅です。越前線は、このあたりで平地から山間に入ってゆきます。
e0030537_2373121.jpg
e0030537_238679.jpg
2000年8月

駅周辺は吉田郡永平寺町の中心地で、沿線でも大きめな集落があります。
そのため、有人駅であり、荒れた感じは全くなかったのがよかったものです。
あわせて、極普通の日本的な感じのする駅でした。
えちぜん鉄道として復活後は、この駅舎も明るい色に塗られ、少々イメージが変わりました。
e0030537_23144464.jpg
こんな地酒の広告入り時刻表というのも地方私鉄らしいですね。
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by hiro_hrkz | 2007-09-25 23:15 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
広島電鉄 日野K-RC301P +西工53MC
バス利用者の著しい減少により、近年めっきり減ってしまったものに「市内線」と「郊外線」というものがあります。駅前から出ているのが市内線、バスセンターから出ているのが郊外線。車両の大きさやグレードも違っていたりしたものです。

そのような運行形態をいまでも見ることができるのが広島。
最大の事業者である広島電鉄は、社内カンパニー制を実施してからも、市内線グループと郊外線グループが別々に存在しています。

近年の車両はよくわかりませんが、少なくともP-の時代までは郊外線にはメトロ窓でエアサスの高出力車という贅沢な仕様の車両が投入され、山がちな郊外にある団地と市内中心部を結んで走っていました。
e0030537_05718.jpg
・広島電鉄 日野K-RC301P +西工53MC 2000年8月 広島市中区

画像は夕暮れのバスセンターに留置中のRC+ハンペン。やっぱりバスはこうでないと・・と感じさせる車両です。
広電の53MCは通常の2段サッシのほうは、窓が小さくみえてなんとなくカッコ悪い印象があっただけに尚更です。

※2015.1.23 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-09-20 01:59 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
旭川通運 D32
廃止になった私鉄から専用線に移籍した内燃機の事例が幾つかあります。
中には貴重なものもあったようですが、1984年の国鉄の貨物輸送方式変更までに
多くは消えた様です。

そんななかで、見ることができた数少ない車輛が、旭川通運のD32でした。
もとは大分交通の車輛で1954年汽車製造製、したまわりはロッド式です。
国鉄DD11に似ていますが、こちらのほうが一回り小さいものです。
大分交通では廃線の度に各線の転属を繰り帰し、耶馬渓線が中津側を残して廃止になった1971年に、廃車になりました。そして遠く北海道の地に移り、旭川周辺で入替機として使われていました。
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旭川通運 D32 1997年8月 北旭川

さて、この車輛は最初、永山駅構内で使われていたようですが、のちに北旭川貨物駅の石油用側線に移りました。私が撮影した時には既に使用されていないようでボロボロになっていました。

この時は、永山駅から休日で人のいない流通団地の中を2km近く、ひたすら歩いたことを思い出します。北海道の場合、一街区が大きいため、地図で見た感触と随分違うことを感じたものです。そして、ようやく辿りついた場所で、撮影可能な場所に置かれていたのには、ほっとしました。

この車輛も既に解体され、現存しないようです。

参考文献 岩堀春夫「専用線の機関車13 元私鉄の機関車」 鉄道ファン282号(1984年10月)
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by hiro_hrkz | 2007-09-18 02:20 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
京王バス南 三菱KC-MP317P +MBM
最近の首都圏のバスは標準化が進み、まったくもって食指が動かない状態です。
都営バスなんて、全く撮影しなくなってしまった・・。

そんななかで、久しぶりに撮影欲が湧いたのがこの車輛。
2段窓で長尺というなんとも個性的な新エアロスターです。
もとは多摩美術大学の車輛。

最近各地で、事業所や学校で送迎バスを自主的な運行からバス事業者への委託へ切りかえる例が相次いでいます。この車輛もそのひとつ。

白ナンバーの送迎車は、個性的な車輛を持っていることも多く、時として、このような「突然変異」が発生るすことになります。
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京王バス南 三菱KC-MP317P +MBM 2007年7月 東京都八王子市

一般路線での使用も可能のようですが、八王子駅南口~多摩美術大学の送迎バスで運行されることが多いようです。なお、八王子駅南口に停車中は、急行多摩美術大学の幕を出していますが、発車すると「京 王」に変えてしまいます。
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by hiro_hrkz | 2007-09-15 23:44 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
伊豆箱根鉄道大雄山線 コデ66
Nゲージのフリーランスで17m級旧型国電の払い下げ車という設定は、製品があるのでついつい使ってしまいます。が、実際には西武や相鉄など一部を除き、あまり実例はないもの。
その理由は幅が広く重いということに尽きると思います。
ということで、鉄コレ第4弾を買ったものの、持て余し気味なのですが・・・・。

さて、17m級旧型国電を大量に入れていたのが、伊豆箱根鉄道。
現在でも、もと相鉄の更新車が工事用車輛として残っていますが、その前任がコデ66(1997年廃車)です。
台車がDT10に交換されているので気づきにくいのですが、数少ない34形の私鉄譲渡車です(モハ34001→クモハ12000 1969年入線)。

極細のアルミサッシなど、西武系らしい更新工事で、見た目のほうが車齢が若く感じられます。
反対側の前面はHゴム化改造等が実施されなかったため、より古風な感じでしたが。
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伊豆箱根鉄道大雄山線 コデ66 1996年10月 大雄山

伊豆箱根は、このほかにも、戦災復旧車、事故復旧車、もと西武、もと相鉄など多彩な車輛を取り揃えていましたが、首都圏に近い割りに、これらが走った時代の画像は、まとまっていませんね。これは静岡県の私鉄に共通の事象であります。
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by hiro_hrkz | 2007-09-14 23:12 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
東濃鉄道 日デU-UA440LSN +富士7E
とにかく今年の夏は暑かった・・・。
夏日が涼しいと思えるのは不思議なものです。

で、暑さの象徴ともいえるのが、国内最高気温記録の更新。
その舞台となった多治見など岐阜県東部のJR中央線および中仙道沿いに路線を持つのが東濃鉄道、通称「東鉄バス」です。

ここは、富士重工の最終生産車を購入したのは、ご周知の通り。しかし、もともと三菱主体の名鉄グループであり、日デ+富士の購入は1990年代終盤でしたから、どうもピンと来ないのではあります・・・。
ということで、路線車は7E・8Eばかりということになりますが、それが比較的小数ながら微妙に形が異なっているのが面白いところ。先月、これらを追いかけるつもりだったのですが、暑さにやられて、あえなく中止となりました。

撮影できたのは恵那所属の数台のみ。その中の1台がこれ↓。
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東濃鉄道 日デU-UA440LSN +富士7E 2007年8月 岐阜県恵那市

2000年代に入ってから復活した緑色系の塗装をまとった1993年式のUA+7E。
移籍車輌ですが出所は不明です。側面の方向幕が後付け、また車内が2人掛けシートであることから、もと自家用or特定だったことが伺えます。側面に細いストライプ5本の塗装跡が確認できたのですが・・・。

休日は車庫でお休みの模様。
他に土岐(駄知)にも1台が在籍するようです。

※従来、川重/アイケー→日野→三菱/呉羽→富士→西工or北村の順番で紹介して参りましたが、今回から三菱と富士を入れ替えました。
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by hiro_hrkz | 2007-09-08 01:30 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
西日本鉄道大牟田線 モ630
昨月、九州に行った時のこと。
久留米から大宰府に行く途中、まさか、これがやってくるとは思いませんでした。

モ600・ク650は1962~1972年に川崎車輛(川崎重工)で製造された通勤車。
最終増備の700を除き全てが運転台つきで製造されたのが面白いところです。
新車の増備に伴い、甘木線閉じ込めや、宮地岳線へ転出してゆき、
大牟田線を走っているところは、見たことがありませんでした。
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西日本鉄道大牟田線 モ630 2007年8月 西鉄二日市

この630は1971年製。現在は4両固定編成で福岡近郊で使われているようです。

パンタグラフに貫通幌つきと、電車らしい電車・・・なのですが、独特のヘッドライトを、窓下に備えたアクの強い「西鉄顔」になっている点が、このみのわかれるところです。
原形はオデコにライトがある、おとなしい感じの車輛でした。できれば、その時代に見たかったものです。
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by hiro_hrkz | 2007-09-07 23:55 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(4)
江戸崎農業公園 日野K-RL321? +日野車体
日野の中型は、路線車で最も早くスケルトンボディを採用し、レインボーRJ/RRとなったのは周知の通り。ただ、その分、モノコックボディの車両を見る機会が少ない車種でもありました。
また、RJ/RR以降は大型と中型で、デザインが全く違うものとなってしまいましたが、それまでは富士重工と同じように、同一のデザインとなっていました。
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・江戸崎農業公園 日野K-RL321? +日野車体 2001年5月 茨城県牛久市

この車両は、茨城県稲敷市(旧・稲敷郡江戸崎町)の江戸崎農業公園「ポティロンの森」の送迎車。
自家用車で多数を見かけたこのタイプは、同時期に製造されていた大型貸切車のRVやRC7などと共通のデザインです。
ライトまわりが少々重たいような感じもしますが。

画像は、2001年5月の茨城観光自動車廃止の際に牛久駅前で撮影したもの。
現在、送迎バスはイベント時のみとなっているようです。

※2016.2.23 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2007-09-04 00:10 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)