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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~重い故に、軽い故に~
今月、トミカリミテッドヴィンテージのBU04を購入した。
1:64という縮尺比率で車内の座席・運賃箱まで作りこまれたその内容、
そしてズッシリとしたダイキャスト製の重みは、
3000円超の価値を充分に感じさせてくれるもので、限定品購入などでは味わえない、ある種の充実感を与えてくれた。

・・・予算の都合で、岩手県交通のほうしか購入していませんが。

買ってきた当日、親亀子亀よろしくバスコレの岩手県交通BU04と並べてみた。
感じたのは、バスコレは子というより孫、
そして1:150というスケールはバスの模型としては小さすぎるのではないか・・ということだった。
走行するわけでもない、そして車両そのものを楽しむ模型としては、少々物足りない。ゆえに、バスの模型としていちばん売れているであろうものが1:150であることに、少なからぬ疑問を感じてしまった。

逆にトミカのBUはバスコレ10台並べても比較にならない存在感がある。
事実、量販店ではそれなりの存在感があるバスコレも、ミニカー専門店に行くと
ライト感覚の商品であると思える。

しかし、

一方で、鉄道模型についてもはや、1:80、1:87など他の選択肢を省みることなく、自動的に1:150が選択される。鉄道模型=Nゲージが日本のデファクトスタンダードになっている現実がある。
それゆえに、規格が共通のバスコレが売れたのわけであり、実際に自分も他の縮尺であれば食指が動かなかった。
まあ一筋縄ではいかないのだが、

・存在感のある一品=トミカリミテッドビンテージ
・数多く集める品=バスコレ

という図式を描くことができる。
こんな感じに、複数の縮尺の模型を楽しむことができたらいいだろうなあ・・と思う。
それは鉄道模型でも同じ。
共和主義で行きましょう。

ちなみに、私が持っている16番の鉄道模型は、欧州旅行の記念で買った3両の小さな車両だけだが、なんともいえない重みがある。
・・・ダイキャスト製だから、というツッコミはナシで。
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by hiro_hrkz | 2008-02-29 00:47 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
岩手県交通 いすゞBU10 +川重
岩手県交通のBUといえば、モノコック車としては若いバスファンにも知られている車種だと思います。ただ、近年まで残っていたのは国際興業から移籍したBU04で、オリジナルのBUは随分前に廃車になりました。
e0030537_134546.jpg
岩手県交通 いすゞBU10 +川重 1994年2月 岩手県盛岡市

岩手県交通の自社発注車には、国際興業の移籍車にはない軸間距離5000mmのBU10がありました。リアは方向幕のない、窓ガラス面積の大きいタイプです。
大船渡で碁石海岸まで乗ったことがありますが、たしかモケットの色が薄茶色か何かで国際の車両とは違った印象がありました。
早くに消えたのは、非冷房車だったのも理由かもしれません。
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by hiro_hrkz | 2008-02-26 01:41 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
冬の出雲にて
「冬の出雲は天気が変わりやすい。」
そんな話を随分前に聞いたことがあります。

この日も朝、急行「だいせん」で松江に着いたときは晴れていたのですが、時折強い風が吹きつけていました。そして、一畑口駅に着いたあと急激に崩れ、気がつけば小雪が舞う空模様・・・。

この一畑口駅はスイッチバック式の駅。
もともと今市と平田・一畑薬師を結んでいた一畑鉄道が1928年に松江に路線延長した際に、線形の関係上このような形となりました。

入線する電車はデハニ52。1927年の電化時に日本車両で製造した車両を1994年にお座敷電車に改造したもの。この頃は、観光コースに組み込まれ定期電車に併結で運行されていたのですが、利用率は芳しくなかったようです。
e0030537_2349258.jpg
一畑電気鉄道 デハニ52 1995年2月 一畑口

一畑は本来は、松江・平田・今市と3っつの町を結ぶ都市間電車。
この電車も、同じ時期の地方電鉄むけ日車製電車に比べ、一回り大きなサイズで、その意気込みが解るものでした。長い間、出雲を走り続けましたが、現在、唯一残るデハニ52も、あと1年で運用から撤退することが発表されています。
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by hiro_hrkz | 2008-02-23 23:53 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
高田観光バス 日デU-JM210ESN +西工
このブログを開設してから随分たちますが、このボディーはとりあげていませんでした・・。
西工が中型車に架装する例は、現在ならく山のようにありますが、P-での架装例は稀少車種に入るものでした。、日デのフレーム付きシャーシに架装したP-RB80*が、最初の本格的なものといえます。
西工が用意した専用ボディーは、一体ガラスの前面が斬新でしたが、もう登場から20年が経つわけですね。
e0030537_1583817.jpg
高田観光バス 日デU-JM210ESN +西工 2005年6月 大分県宇佐市(旧・宇佐郡安心院町)

この車両は、RBの後継のJM。大分交通での採用例ですが、撮影時は分離子会社の高田観光バスの所属になっていました。2種類ある大きさのうち、RBにしてもJMにしても短いサイズは採用例が大変に少なく、JMの場合、私は他に広島交通での採用例しか知りません。

ところで、この車両、製番が00001。側面方向幕の位置を考えると、サンプル落ちの可能性が高そうです。ただ、RBでは京阪宇治交通向けの車両がモーターショーに出品されたこともありますから、なんともいえないところではあります。
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by hiro_hrkz | 2008-02-21 02:06 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
大韓民国鉄道庁のCDC
しばらくぶりに韓国の写真を引っ張り出してみました。
今回取り上げるのは、日本では通称9501形などと呼ばれる通勤用気動車(CDC)。
1996年から大宇重工で製造されました。

全長21500mm 幅3120mmと、韓国では普通サイズの車体。
車内は転換クロスもしくは固定クロスになっています。
韓国の鉄道は都市圏の通勤電車・地下鉄を除きホームは低いため、扉の部分は路面電車や路線バスの如く深いステップがついています。ちなみにドアは折り戸ではなく両開き扉なのが少々面白いところ。

東海南部線、群山線、京義線、京元線などのローカル線の列車で使われていましたが、近年、列車が相次いで削減されたため、一部は展望列車に改造されるなどの動きがあります。塗装も、写真のような花柄、あるいは海の柄などがありましたが、鉄道公社移行後のCI導入で、蛍光グリーンのような派手な塗装になっています。
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大韓民国鉄道庁京元線 9528 2003年1月 新炭里
(신탄리、大韓民国京畿道漣川郡)

さて、これを撮影したのは京元(キョンウォン)線の新炭里(シンタルリ)駅。
半島に二つの国家ができたことで路線が分断されてしまった京元線の韓国側最北端です。
細かいことは本サイトの旅行記で記したので、ここでは省略しますが、2枚ほど未公開の画像を挙げておきます。
e0030537_21513954.jpg

これは韓国鉄道庁では標準的な駅名板で、ホーム端に立てられています。ただ、新炭里の場合、その下に特別に一文が書かれています。
 「走る鉄馬・・・
  足を縛る最北端の駅・・・」

やはりここは、国家が分断されているという現実を、いやがおうにも感じる場所であります。
e0030537_21562065.jpg
もう一つの看板。
赤い文字で書いてあるので、スパイ注意などそういう恐ろしいものかと思っていたのですが、
帰国後に調べたら、こんな内容でした・・・。

「危険 鉄道踏切

 止まろう
  見よう
   渡ろう」

なんのことはない、踏切に注意を促すもの。
韓国でもローカル線は踏切がありますね。首都圏電鉄だと少ないんですが。

現在、ここからもう少々北にある鉄原までの復旧が行われているそうです。
しかしその先、北朝鮮の平康あるいは内金剛へとレールが戻る日は来るのでしょうか。
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by hiro_hrkz | 2008-02-17 22:01 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(2)
松江市交通局 三菱P-MM116H +呉羽
三菱の9m大型路線車は、影が大変に薄い車両です。
それを、一時期主力車種として取り揃えていた稀有な事業者が、松江市交通局で、
P-~U-の各車種を取り揃えていました。
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松江市交通局 三菱P-MM116H +呉羽 1998年9月 島根県松江市

とくにこのP-MM116Hは、殆ど見かけない車種でした。
車体は中型のMKのボディーを拡幅したものですが、むしろ、通称「離れ目」などとしてMPに応用された例のほうが有名かもしれません。
なお、この型式を最後に、三菱MMは中型シリーズの一部から、大型シリーズ準拠に変更されています。

※2015.4.13 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2008-02-16 23:29 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
近江鉄道 モハ504
鉄道コレクション第6弾の発売で、巷は盛り上がっていますね。
その中の小田急1600とBトレを使ってこれができないかなあ・・と構想しています。
まあ、作るスピードが遅いので、「構想」だけで終わってしまうのですが。
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・近江鉄道 モハ504 1998年10月 五箇荘~八日市

近江鉄道モハ500、クハ1500は1969、70、78、81、83年に旧型国電の機器と自社彦根工場製の車体を組み合わせて製造された車両。例によって籍は、メチャメチャです。
後に親会社の西武か譲られたFS40台車に履き替え、ブレーキも自社工場製のHRDになるなどの変化をしました。
彦根工場は所沢工場よろしく器用にいろいろなものを作り出しましたが、曲面は苦手なのか、なんとなくカクカクした感じの車両が多いですね。

全長は16950mm、幅は2740mmと、関東窓配置のクルマとしては少々小柄な部類に入ります。

その割りには、モハで37.0t、クハで28.1tと、随分重たい車両です。
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by hiro_hrkz | 2008-02-13 23:57 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(2)
群馬バス いすゞU-LV324L +富士7E 3題
富士重工のお膝元ながら、東武鉄道以外の群馬のバスには、あまり富士の路線車の印象がありません。とりわけ大型車の存在感が薄く、むしろこのところの移籍車で増えてきた感すらあります。

その中で、いちばん富士重工の車両を持っていたのが群馬バスでしょうか。
ここには、いすゞLR312J +6Eや、日デUA440HSN +7Eなどの自社発注車が在籍していますが、最近、あらたに東武バスから移籍車が入ってきました。それも、形態が異なっています。
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群馬バス いすゞU-LV324L +富士7E  2007年3月 群馬県高崎市

これは、もと東京23区内で使われていた前中扉車。
側面の方向幕は中ドア後ろに移動しています。
この他にも全面広告となった車両が入っています。
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群馬バス いすゞU-LV324L +富士7E  2007年12月 群馬県高崎市

一方、埼玉県内で使われていた前後扉車も移籍しています。もともと群馬バスは前後扉を採用していたので、むしろこちらの方が都合が良いようにも思います。
ちなみに自社発注車は、サッシが銀色。それが黒い7Eは新鮮です。
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群馬バス いすゞU-LV324L +富士7E  2007年3月 群馬県前橋市

そして最後は、イオン高崎の送迎路線専用車。もと大阪市U-LV224Kと同じく、ド派手なイオンカラーになっています。車内が徹底改修されて、新車同然となっている点も一緒。なお、イオン高崎へは前橋駅と高崎駅から路線がありますが、車両は固定されていないので、どちらにやってくるかは解らないようです。
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by hiro_hrkz | 2008-02-10 02:21 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(4)
雪の花片
♪降り積もる雪雪雪また雪よ~

津軽には・・・ではなく、南関東に久しぶりの雪らしい雪が降りました。
が、このお陰で、西武鉄道225編成のサヨナラ運転が中止になり、ガッカリの週末。
折角当選したというのに・・。

仕方ないので、10年以上前の雪景色の中を走る新旧101系の画像を引っ張りだしてきました。
e0030537_2343664.jpg
e0030537_235826.jpg
何時撮ったか忘れてしまったのですが、たしか1994年の2月だったと思います。
場所は椎名町の池袋寄り。サンシャインシティをバックに撮影するには良かったのですが、今も撮影できたかどうか・・・。

新101系のほうは急行灯も点等しておりカッコイイですね。
急行等廃止は趣味的には残念な話だったと、思います。
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by hiro_hrkz | 2008-02-05 23:10 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(0)
林田バス 日野P-RR172BA +日野車体
先月末をもって、鹿児島の林田バスは、いわさきバスネットワークに事業譲渡しました。これにより、1998年に林田産業交通が破綻した後、岩崎グループに引継がれても残った「林田」の名が消えたことになります。
林田といえば緑とクリーム色に赤い帯の入った塗装、そしてなんといっても屋根の肩に書かれた
「国立公園霧島ホテル林田温泉」が特徴でした。
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林田バス 日野P-RR172BA +日野車体 2002年7月 鹿児島県川内市

この日野レインボーの場合、そのつくりの関係で、窓の上に幕板がある形状でした。
したがって、上記の宣伝文句が、最も読みやすい位置にあったと思います。

画像は、県北部の川内にて撮影。
このときは、日野RCが目当てで行ったのですが、ちょうど鹿児島行きで出て行ったあとで、
見事に途中すれ違いになってしまったのが、今でも悔やまれるところです。

参考URL
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=8972
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by hiro_hrkz | 2008-02-04 02:13 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)