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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~阪急電車~
これまで関西の大手私鉄にも随分乗ってきた。
しかし気がつくと、よく乗る路線と乗らない路線の差は大きい。
全線に乗り、またその機会が多いのが南海、阪神。
一部乗っていないが、興味もあり乗る機会が多いのが京阪。
それなりに乗っているが、規模が大きすぎてどうにもならない近鉄。

そして・・・乗る機会も完乗率も恐らく最低なのが、阪急。
しかも、その中で比較的乗っているのが、外様といえる新京阪線なのである。
小林一三翁は尊敬する人物の一人だが、本場の阪急に乗る機会は意外に少ない。
阪神間の移動の際には、どうしても阪神かJRを選択してしまうのである。
e0030537_02374.jpg
さて、2ヶ月ほど前、有川 浩 作の小説「阪急電車」(幻冬舎 ISBN 978-4-344-01450-3)を読んだ。今津北線を舞台に複数の人々の出逢いと別れを描いたもの。それぞれが、連鎖する形で話しが展開する。そして、宝塚→西宮北口と進んできた物語のその後が、西宮北口→宝塚の電車で描かれてゆく。
夢見ることはあっても現実には殆どありえない電車内での偶然の出逢い。
それを形にすると、こんな感じなんだろうなあ・・・と思った。

読後、著者がどんな人なのかなどを知りたくなり、ネットを漁ってみた(ライトノベル出身というのは、このとき初めて知った)。すると、複数の女性の方の感想に、
「これは男の人から見たら、男や恋の描写が都合よすぎると思われるかもしれない」
というのがあった。自分自身はそんな風に感じなかったのだが、この小説は女性的なのだろう。

さて、同じような感想を全く別の所で読んだような気がする。
それは・・・・・aikoの「三国駅」の歌詞だ。
やはり女性の感想で、「男の人はこんな風に思われたら重くて仕方ないだろう」というものだったと記憶する。aikoといえば男は音楽性に感銘し、女は歌詞に感動する・・とも聞いたが、やはりこれも当てはまるのでだろう。
この三国駅・・・有名な話だが、高架化で移転する前の阪急宝塚線の駅のこと。

そして、観客の8割が女性といわれる宝塚歌劇の存在。
王子公園駅を舞台にした「春景色」という歌を出し、今でも、「阪急電車がいい」と公言する、伊丹出身の南野陽子。

と、ここまで書き進めて思った。
阪急電車というのは、女性的な感性をくすぐるのだ。逆に、タイガースを抱えダウンタウンを走る阪神電車というのは少年的、真ん中を走るJRは中性的。
そんな雰囲気を知らず知らずのうちに感じるゆえに、個人的な阪神電車に対する親しみやすさと、裏腹の阪急電車に対する遠慮となるのかもしれない。


もう15年以上前になると思うが、NHK教育で小林一三を取り上げた番組を思い出す。
翁が日本で初めて導入した私鉄商法・・・鉄道を通し、その起点にデパートを建て、沿線に住宅地をつくり月賦販売し、終点に娯楽施設を作る・・・それは、幼少期に父母をなくし親戚に育てられた一三が理想の家庭像を描こうとしたのではないか・・という結論だった。
今思うと、これは、母性的なものかもしれない。いや、かつてのブレーブスや仁川の阪神競馬など、父性的な部分もあるのだろうけど。

起点側・・阪急百貨店では、最上階にあった大食堂でいちばん安いハヤシライスを口に運びながら、何度もその内容を思い出したことがある。
いつかは、終点側・・大劇場にタカラヅカを見に行きたい。
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by hiro_hrkz | 2008-04-30 00:23 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
やっと完成
鉄コレ名古屋市交通局300形を購入してから早半年。
ことし1月、箱根駅伝を見ながら改造に着手した高松琴平電気鉄道600・700形ですが、
ようやく第1陣4両、701-702、623-624が完成しました。
e0030537_1534860.jpg

例によって、模型の写真は慣れておりませんので、画像がお見苦しい点はご勘弁を。

詳細
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by hiro_hrkz | 2008-04-27 02:20 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
成田のいすゞU-LV224K +アイケー
成田空港周辺には数々のホテルがあり、それぞれが送迎バスを用意しています。
営業車あり、自家用車あり・・・ただ、全般的に移籍車輌が多く、それも身元が釈然としない車輌が多いように思います。
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いすゞU-LV224K +アイケー  2007年6月

この車輌は、もと大阪市交通局の車輌。
親会社がいすゞのヘビーユーザである貸切事業者なので、ここもこの車種が選択されたのでしょう。この前にも、入れ替わり立ち代わり、数台の車輌がやってきては消えてゆきました。

おもに、京成成田駅東口への送迎で使われているようです。
成田空港へは貸切タイプが用いられているのを見ます。
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by hiro_hrkz | 2008-04-26 19:03 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
秋田中央交通 EB111
秋田中央交通の鉄道線(五城目軌道)を知ったのは、鉄道ファンの高井薫平氏の連載でした。私の世代で地方私鉄の古い車輌に嵌った人の多くが、同じものを見ていたのではないかと思います。
もと東横電鉄のデワが、長物車と国鉄ガソリンカー改造の客車を引っ張って道路端を走る姿は、大変印象的でした。

その跡をたずねたのは1994年のことで、五城目小学校の保存車も見ていました。
当時はボロボロでしたが、数年後、再整備されたと聞き、再びたずねました。
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秋田中央交通 EB111 1997年11月 秋田県南秋田郡五城目町(保存)

1952年、日本鉄道自動車製の凸形電機で、越後交通長岡線から1967年にやってきました。五城目軌道は1969年に廃線となりましたから、ここで使用されたのは僅か2年でした。

車体は、いわゆる日鉄自形凸電(宇部電気鉄道デキ11、富岩鉄道ロコ2、若松市電等)とは異なり、角にRを持つ近代的な外観の車輌です。その丸い感じは、東洋工機になってから作られた箱電に、どこか共通性を感じます。
その一方で台車は、日鉄自形凸電の流れを汲む板台枠式でした。ボギー式ながらモーターが1台車のうち1軸にだけ装備されていた点に特徴があります。
e0030537_22345817.jpg
一見窓ガラスが入っているように思いますが、これは半透明の樹脂板でした。折角再整備したものの2003年頃に解体されています。
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by hiro_hrkz | 2008-04-23 22:36 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
宮崎交通 日野K-RC381 +西工53MC
九州や山陽のバスは、前面方向幕の大型化が早期に進んだため、
この地区で採用された西工53MCで小型方向幕の車輌は、あまり見かけませんでした。
私が見たのは、サンデン交通と、このあたり程度です。
e0030537_0513276.jpg
・宮崎交通 日野K-RC381 +西工53MC 1999年8月 宮崎県宮崎市

宮崎交通が導入した、1980年式の日野RCへの架装例です。
小さい方向幕だと、当然ながら42MC(カマボコ)に近い感じがしますね。
西日本では既に冷房車が当然となっていた時代で、後ろにはデンソーのクーラーが載っています。

この頃は、旧車マニアには宮崎交通は楽しい事業者でした。
年式に関係なく車輌がどれもこれもピカピカだったのが印象に残っています。

※2015.1.16 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2008-04-21 01:04 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(1)
夢の跡
なぜか、ここ一週間ほど、故・村下孝蔵氏の歌を、よく聞いていました。
そんなに詳しいわけでもないので、定番といえる歌・・ゆうこ、初恋、踊り子etcばかりですが。
その、手持ちのCDの最後に入っている「夢の跡」が、割とお気に入りなんですが、
この歌は、松山がモチーフになっているとは、知りませんでした。
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伊予鉄道松山市内線 モハ64 2003年8月 市役所前

ということで、市内電車の定番撮影ポイントでの一枚を引っ張りだしてきました。
勝山(松山城)の緑色と、ミカン色の電車が程よいコントラストを成しています。
うしろにちょっと写っている、1929年築の愛媛県庁との組み合わせもいいですね。

♪・・・階段を登れば 街並みが見える丘 霞立つ夕暮れの 古い都町
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by hiro_hrkz | 2008-04-17 22:35 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
関東鉄道 三菱P-MP118K +呉羽
随分前に、弘南バスに移籍した、もと東京都交通局の初代グリーンシャトルを取り上げましたが、今回は、関東鉄道に譲渡された車輌を取り上げます。
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・関東鉄道 三菱P-MP118K +呉羽 1998年1月 茨城県土浦市

土浦営業所に3台ほど配置されましたが、
同年式の他のクルマに比べ、早めに廃車になりました。
都営時代に酷使されていたのか、それとも収容力に難があったのか。

※2014.1.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2008-04-15 23:34 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
大井川鉄道 モハ3822
私鉄らしい2扉車である名鉄3800系。
このうち、資本関係のある大井川鉄道には3編成が譲渡されました。
なぜか下回りつきで譲渡されたほうはモハ310-クハ510となり、一方、車体に自社車輌の機器を組み合わせたほうは、名鉄時代の番号のまま使用されました(ややこしいことに、車籍は機器を流用した各車のものを引き継いでいる)。
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大井川鉄道 モハ3822 1995年3月 新金谷

長生きしたのは、車体だけ譲渡されたほうで、1990年代後半まで見ることが出来ました。うちモハ3822-クハ2822は、赤とクリームの標準塗装から、赤と白の現代的な塗りわけになりました。神戸電鉄を思わせるこの塗りわけ、結構似合っていたと、思います。
しかし、尾灯が片方はずされて、スタイルを少々壊してしまっているのが残念な車輌でした。
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by hiro_hrkz | 2008-04-13 22:52 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(2)
富士7E 20周年
琉球特集をやっていたのですっかり忘れてしまいましたが、
富士重工7Eが誕生してから、丁度20年となりました。

・・・そりゃ、5Eが過去のものになるのも当然だは。
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東京都交通局 日デP-UA33K +富士7E 1998年5月 東京都中央区

これは7Eの量産先行車として完成した、都営バスの1987年度導入車。
ここから7E(新7E)は2002年度まで、15年に渡り製造が続けられることになります。
・・・しかし、これを撮影してから10年か・・時が流れるのは早い。

3Eが1972~1982年の10年間(R13後期型としては13年)、5Eに至っては1982~1990の8年ですから、7Eは長寿モデルだったことがわかります。
その背景を探ると、バス業界の縮小という事情も見え隠れします。
2000年に貸切は21型に移行したのに、路線は17型のまま、マイナーチェンジで終わったことは、ある意味残念なことでした。
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宮城交通 日デP-U33K +富士7E 2000年4月 仙台市泉区

こちらは、宮城交通に引き取られたサンプルカー。前中引戸です。
製造年月は1988年12月になっていましたが、これは登録時のもので、それより前に製造されていたと思われます。

7EでもP-の車両は、車種によってはだいぶ数が少なくなってきました。
消える直前で騒ぎ出すより、普段から撮影しておきたいものです。
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by hiro_hrkz | 2008-04-11 01:12 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
茨城交通湊鉄道線 キハ221
今月1日から、ひたちなか海浜鉄道として新たなスタートをきった湊鉄道線。
明るい未来があることを願っております。

さて、湊鉄道線といえば最近は、過去の国鉄気動車「ふう」塗装を行っていることで
知られますが、比較的初期のものに、これがありました。
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茨城交通湊鉄道線 キハ221 1997年9月 中根~那珂湊

羽幌炭鉱鉄道時代の塗装に戻したもの。側面の社名表記も羽幌時代にするなど凝っていました。
しかし、2段窓にこのエンジ色の塗装は、寒地ならともかく、海水浴輸送で栄えたこの路線では少々暑苦しく感じたのも事実。
現在は、阿字ヶ浦駅構内に放置されているのは周知の通りです。
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by hiro_hrkz | 2008-04-10 02:00 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(2)