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年末の雑感 ~やさしい花~
巷の0系新幹線引退のニュースにも、銀河廃止のニュースにも
いろいろ思うところはあっても、自分の趣味には何も影響もなかった1年。
極めて淡々と過ぎていった・・という印象です。

大きな変化は、漸くデジタルカメラを導入したこと。
アーカイブもどきの当ブログに即時性はあまり関係ないのですが、
それでもネタを直ぐに投下できるのは、便利だと感じています。
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さて、今年、趣味の世界とは別に、自分がいちばん強く感じたのはこんなことです。

 絶望の言葉を前に、一度はあきらめようしたことでも
 一縷の望みがあるのなら、賭けるだけの価値があるのなら、
 最後までやってから判断したい。
 思いは伝わらなければ意味が無いのだから。

仕事は、漸く目標を持てるものになりました。
そもそも偶然の積み重ねで関わっている現プロジェクトですが、
思わぬところで関係の方と出会うなど、浅からぬ因縁を感じています。
非常に時間がかかりましたが、10年は無駄ではなかった。
来年こそはプライベートの方でも何か成果を・・・と思います・・って毎年思っているけど(以下略)。

ということで
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by hiro_hrkz | 2008-12-31 00:58 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
不尽山
さすがに実物の鉄道ネタがゼロというのも何なので・・・ひとつだけ。
今年の撮り収めは、伊豆箱根鉄道駿豆線。
もと西武701系の1100系が目当てでしたが、これは全部大場車庫で、ぐーすかぴー。
結局、走り始めたばかりのもと西武新101系のクハ2201-モハ1401-クモハ1301を撮影してきました。
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・伊豆箱根鉄道駿豆線 クハ2201-モハ1401-クモハ1301 2008年12月 三島二日町~大場 

大場のカーブで富士山をバックに撮影するのは本当に久しぶり。
富士山そのものは、非常にキレイだったのですが、手前に工事用の詰所があって、少々ごちゃっとした感じになってしまうのが残念なところでした。

早速乗ってみましたが、車内は、西武多摩湖線用の新101系ワンマン対応車を若干簡略化したメニューが実施されたようにに感じました。すなわち、ドアの鴨居部分にLED表示機の取り付けと、ドアチャイムの新設。扉間の座席中央にポールの新設などです。

それにしても、この塗装はなんとなく違和感が・・・。
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by hiro_hrkz | 2008-12-29 23:36 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(4)
那覇空港のキュービックバスとエルガ
今年2回目の琉球特集。
ラストは、那覇空港のランプバスから。

少々大きめの空港には沖止めの飛行機用にバスが用意されています。
この前は、スカイマークエアライン用に使われる那覇バスの車両を取り上げましたが
JAL、ANAは構内専用のバス(ナンバー無し)を保有しています。
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これはANAの系列、エアー沖縄が保有するキュービックバス。
U-LV224N※+アイケーの3扉で、車内は三方シートになっています。
JAL系列の那覇空港グランドサービス(NAS)にも同型の車両が在籍しています。
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こちらは、ANA側搭乗口から遠望した国際線ターミナルに止まるエルガ。
NASの車両です。この日は、このエルガ2台のほかにKC-LVキュービックが使われていました。
なお、国際線はボーディングブリッジがないので、全便バス連絡の模様。

それにしても大型のバリアフリー対応車が沖縄ではじめて入ったのが
空港構内車だったというのは、意外というか当然というか・・・。

・いずれも 2008年11月 撮影。

※2015.09.15 追記

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by hiro_hrkz | 2008-12-28 23:09 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
東陽バス 日野P-HT233BA +西工58MC
ゆいレール開業前に沖縄へ行った頃は、西工58MCはそれなりに走っていたのですが、
今回見かけたのはこの一台だけ。
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・東陽バス 日野P-HT233BA +西工58MC 2008年11月 沖縄県那覇市

もと大阪市交通局の車両で、1997~2000年頃に登場した初期の移籍車の一つ。
この頃は、バスサイト黎明期で、いろんな人が沖縄に行ったため、
結構記録されているのではないかと思います。

東陽バスの、この頃の移籍車は、中ドア・後ドアをきれいに埋めて窓を新設していました。
その中で最も美しいデキだったのは、もと西東京バスのHT235BA+富士5Eではないかと思いますが、 こちらは逆に新設した窓のサイズが違う点が話題になりました。
そういえば、窓配置をぐっちゃぐちゃにされたHTなんてのもありましたね。

今回、この車両を眺めて改めて気がついたのですが、側面の行き先表示が幕か板かというのは、登場時期の差ではなく、結構バラバラのようですね。
5Eは幕でしたが、こちらは板。おそらく車体の改造ができるか否かということが決めてであるとは思いますが。
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by hiro_hrkz | 2008-12-26 01:42 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
沖縄バスの三菱MK117(517) 6題
沖縄バスは、もともと自社発注で数台の中型車を保有しています。
これは、沖縄本島のバスでは珍しいことでした。
このような実績があるからなのか、近年は中型車の移籍車導入にも積極的で
各種車両が見られるようになりました。
とりわけ、MK117系の車両は、バラエティーに富むようになりました。
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・沖縄バス 三菱P-MK117J +呉羽 2008年11月 沖縄県名護市

この車両が、オリジナル車。1990年式の2台で、沖縄バス初の中型車でした。
現在は名護の所属で、名護発のローカル系統に充当されています。このグループだけ、前頭部の塗り分けが異なり白くなっています。
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・沖縄バス 三菱P-MK117J +呉羽 2008年11月 沖縄県名護市

この仲間が増えるのは2003年のこと。
先ずは、神奈川中央交通(津久井神奈交)から3台ほどやってきました。トップドアなので沖縄向けの仕様といえるでしょう。この車両も現在は名護に所属しています。
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・沖縄バス 三菱P-MK117J +呉羽 2008年3月 沖縄県那覇市(首里)
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・沖縄バス 三菱P-MK517J +呉羽 2008年3月 沖縄県那覇市(首里)

続いてやってきたのは、非常に珍しい豊橋鉄道からの移籍車両。リーフサスで1台のみです。
そして、同じ中京地区からは、東急鯱バスからもやってきました。こちらはエアサスで、総勢4台。
このグループはもと京阪バスのMK218Jと共に、8番・首里城下町線で使用されています。那覇バスの牙城である首里に乗り込んだ沖縄バスは新鮮な印象でした。
そういえば首里といえば短命に終わった、銀バスの7番・首里城空港線というのがありましたが、ここで使われたのが銀バス唯一の中型路線車・K-CDM410でした。私は実見することができませんでしたが、時代は繰り返すというか因縁のようなものを感じます。
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・沖縄バス 三菱U-MK117J +呉羽 2008年11月 沖縄県名護市

最後にやってきたのが、千葉の東洋バスの車両で3台ほどが名護に在籍してます。
U-規制の車両となり、角ライト・青いガラスのメトロ窓と特徴ある仕様が目に付きます。
他に川中島バスや東運輸への移籍事例があります。
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・沖縄バス 三菱P-MK117F +呉羽 2008年11月 沖縄県那覇市

そして一番の変り種がこちら。
貸し切り顔の短尺・・・ですが、この車両、石垣島の東運輸からの移籍車両。
本島と離島の逆転現象発生には驚きました。3台ほど在籍している模様で、比較的路線の長い52番・与勝線(那覇BT~勢理客~大謝名~我如古~普天間~コザ~赤道~高江洲~与那城~屋慶名)に投入されています。

このほかにも西武総合企画からやってきた貸切型の前面を持つ車両が在籍しています。ただし、読谷所属のうえローカル路線用とのことで、今回は見ることができませんでした。
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by hiro_hrkz | 2008-12-21 02:27 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
仲間が増えました
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おそらく今月唯一の鉄ネタ。
成り行きと気分次第で作成している山形交通風色の電車に、今回、3両が新たに加わりました。
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先ずご紹介するのは、一番最初に作成したM181風の相棒とするべく作成した高畠線クハ4風味です。
実物は日鉄自の11.8m車(近江クハ)を西武所沢で延長したものです。
ここでは鉄コレ第1弾のフリーを2両切りついで作成しました。
テールライトは2灯に増やしています。
台車は実物に習いTR11を取り付けました。床板もオーバーハングが短くなるようにしたのですが、その分カプラーが出すぎで、連結面間隔がおかしくなっているのは是正したいところです。
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こちらは、1段窓の2扉車。定山渓鉄道モ100や、宮城電気鉄道の蒲田車両製半鋼製車両(テデハ501等)を念頭において作成したものです。
 種車は鉄コレの岳南モハ1107。どういうわけか、バラ買いで、こればかり4両も引いてしまい、処遇に困っていたのが作成動機です。しかし、小田急1400はドアの両脇が太いのが、小型車にすると、少々目立ってしまうようです。
 側面の両端を切り落として14m級に変更。前面はもう1両から切り出した側面を転用しています。屋根はペアーハンズのおわん型ベンチレータを並べ、パンタグラフはPS14を取り付けました。ベンチレータが中央部にしかないのは、もう片エンドにもパンタ台があった名残です。
しかし、どうしてもこの車両。弘南鉄道の電車に見えて仕方がない・・・。台車は手許にあまっていたGMのブリルを取り付けました。
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最後に紹介するのはマルーン1色の機関車。
この車両、鉄コレ第1弾の名鉄デキをベースに3年ほど前に作ったもの。
神奈電の機関車と同じ色に塗ったものの、長い間処遇未定となっていたものを今回編入しました。
一応、日車+三菱で戦時中に製造した大型凸電(豊川鉄道デキ54=現、東急長津田ED301、近鉄デ25)をプロトタイプとしたのですが、完成したら、なんかポケットラインのチビ凸を車体延長したような冷徹なスタイルとなってしまったのが反省点。前面はあえて3枚窓のままのほうが良かったかも。

車両が揃ってきたので、走らせる路線を考えなければなりませんね。
東北地方のイメージですから、やはり東北地方のどこかでとは思うのですが。
盛岡の郊外電車で、雪解けの岩手山と満開の桜をバックに走る・・・ってあたりかなあ。
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by hiro_hrkz | 2008-12-18 01:02 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(3)
那覇バスの富士重工架装車 4題
那覇市内を中心に路線を保有する那覇バス。
旧・那覇交通時代を含め、自社発注の富士重工架装の路線車はありませんでしたが、
この8年ほどで移籍車各種が登場し、数も増えました。その中から気になる数台を取り上げたいと思います。

那覇交通時代、富士重工架装の路線車は、市内線用の5E架装のいすゞ車ではじまりました。
小田急バスと川崎鶴見臨港バスからの移籍車で、一時期は多くの系統で見ることが出来ました。が、近年はめっきりその数を減らしています。
ところが、これを必ずみることができる場所もあります。
それは、那覇空港の構内。
必ず沖止めとなるスカイマークエアラインの乗客輸送用に、これら那覇バス市内線用の5Eが投入されています。私が見たのは、もと小田急2台、臨港1台で、臨港車は、このように専用塗装に変更されています。
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・那覇バス いすゞP-LV314K +富士5E 2008年11月 沖縄県那覇市(那覇空港)

ちなみに撮影場所は、ANA側搭乗口の国際線ターミナル側の窓から。
丁度、この下でバスが待機していました。

さて、那覇バスへの事業譲渡後に、BU04等を置き換えるために大量に投入されたのが、もと東武鉄道の車両でした。那覇交通時代にも郊外線にP-LV314Lが5Eと7Eあわせて3台ほど入りましたが、この時はU-LV324Lが大量に導入されました。

基本的に、市内線はもと東京都区内で使われた前中扉車を、郊外線には前後扉車が投入されているようですが、何事にもイレギュラーはつき物。例外が存在します。
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・那覇バス いすゞU-LV324L +富士7E 2008年11月 沖縄県那覇市

市内線用の前後扉車。
5番(識名牧志線:三重城~国際通り~松川~繁多川~新川営業所)で使われていました。
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・那覇バス いすゞU-LV324L +富士7E 2008年11月 沖縄県那覇市

逆に、こちらは郊外線用の前中扉車。97番(琉大(首里)線:那覇BT~県庁北口~牧志~儀保~西原入口~上原~琉大北口)に充当されていました。
この車両、以前は15番(寒川線:三重城~国際通り~寒川~新川営業所)に入ってようですが、そちらには、今回、こちらが投入されているのを確認しました。
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・那覇バス いすゞKC-LR333J +富士8E 2008年11月 沖縄県那覇市

もと東武鉄道のLRで、側面の行先表示の位置は変更済みです。
おそらく、朝日自動車や茨城急行自動車あたりを経由して沖縄入りしたはずです。
ちなみに15番は1日4往復のみの運行。
飛行機が20分遅れると聞いたときは、果たして間に合うのか非常に不安でした・・。
それにしても15番は、市内線になったり郊外線になったり、その変遷がややこしいですね。

ちなみに前回(3月)訪問時と異なり、国際通りを通る系統にも中型車が入っていました。
このあたりは、殆ど見ていない(そもそも那覇にはトータルでも3時間程度しかいない)ので
詳細は不明です。
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by hiro_hrkz | 2008-12-14 02:33 | バス(富士重工) | Trackback(1) | Comments(4)
八千代バスの車両
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・池間大橋を渡る八千代バスの路線車

宮古島にある、もう一つのバス会社。
それが八千代バス・タクシーです。貸切主体で、路線は僅かに1路線、平良~池間島のみを運行(経由地は複数あり)しています。ちなみに、宮古島市にある3っつのバス会社(宮古協栄バス、八千代バス、共和バス=伊良部島)全てが合資会社となっており、全国的に非常に珍しい点でもあります。

八千代バスの車両は、貸切車の一部に三菱車が在籍するほかは日野で統一されています。
バスの外装では珍しい紫色系の塗装になっています。
路線車両は、見た限り3台が配置されています。
うち1台が、日野のマイクロバス。型式はP-RB115AAだと思われます。
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・八千代バス・タクシー 日野P-RB115AA +日野車体? 2008年11月 沖縄県宮古島市(池間島)

残り2台は大型車で、トップドアで貸切タイプの前面を持つなど、あまり路線車という感じがしない車両です。画像の車両はメトロ窓ですが、もう1台はT字窓と仕様が異なっています。
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・八千代バス・タクシー 日野U-HU2MLAA +日野車体? 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

そして、貸切車がこちら。
一見、通常のセレガに見えますが、エンジン周りに注目。
この車両、RUではなく、HUにセレガ系のボディーを載せたものなのです。
八千代バスの主力車種のようで、今回は5台程度を見かけました。
なお、普通のセレガや9mサイズも導入されており、最新のセレガーラも在籍しています。
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・八千代バス・タクシー 日野KC-HU3KPCA +日野車体 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

八千代バスの旅
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by hiro_hrkz | 2008-12-10 22:23 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
宮古協栄バス いすゞU-LR332J +アイケー
今回、宮古島に急遽行くことを決めたのは、本土からの移籍車が登場したとのニュースをうけたため。7Eが代替されたら大変・・・ということだったわけですが、これは前回書いたとおり無事撮影、そして、移籍車は2車種計4台ほど見かけました。
そのうちの片方がこちら。
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・宮古協栄バス いすゞU-LR332J +アイケー 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

一見してわかるように、もと立川バスの車両です。
塗装は、もとのものを生かして、緑と青の帯に一部を変えています。
宮古協栄の車両には統一された塗装というものが無かった(・・・このあたりは石垣島の東運輸に通じるものがあります)ようですが、今回の移籍車はこれが標準塗装となり、もと神奈中のMK218Jも同一のものになりました。

宮古協栄バスの感想
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by hiro_hrkz | 2008-12-07 21:46 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
宮古協栄バスの富士重工架装車
今回、突発的に宮古島に行った理由はたったの一つ。
それは、八丈島の回に書いたとおり、ここに富士7Eが走っているためです。

宮古島は離島にもかかわらず路線事業者が宮古協栄バスと八千代バスの2社があります。
そのうち富士7Eを保有しているのは宮古協栄バスで、自社発注車が2種類ほど在籍しています。

まずは、P-の車両から。
もともと貸切車として導入されたそうで、逆T窓のエアサス車となっています。冷房機は離島らしく?、サブエンジン方式です※。2台いたものの、既に1台は廃車になったようです。
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・宮古協栄バス 日デP-UA33L  +富士7E 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

そして、U-の車両は当初から路線車両として導入されたもので、2台が在籍しています。
煉瓦のような塗装が目につきます。

が、この車両最大の特徴は、
「非冷房」
であること。

あの、灼熱の南西諸島に、よもやこのような仕様の車両が、それも1993年に導入されているのですから驚きです。沖縄恒例の路線固定運用ゆえに他の路線と格差をつけるにもいかず・・ということだったのでしょうか?
そんなところはケチっておきながら、サスペンションはしっかりとエアサスを装備。
なんだか、こんなところよりも、北海道の室蘭か日高地方が似合いそうな風情ではあります。
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・宮古協栄バス 日デU-UA440HAN  +富士7E 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

画像の比嘉・長北・宮原行き(長北・山北線)と友利行き(友利線)に
入っていました。

最後に紹介するのは貸切車。
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・宮古協栄バス 日デP-RA53TE  +富士HD-I 2008年11月 沖縄県宮古島市(平良)

サンダーカットが特徴的な車両で、何台か導入されているようです。
正直、貸切車や高速車はよくわからないのですが、なんとなく全体の特徴から、もとは新潟交通ではないかと推測しました。

※2008.12.6 訂正。 
もともと直結冷房車であったもの、路線車に格下げ後に冷房機を取り外したとのコメントを頂ました。
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by hiro_hrkz | 2008-12-04 01:22 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(4)