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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感  ~春はあけぼの~
春といえば思い出すものはなんであろうか。

少なくとも日本に限定すれば桜、卒業、進学、引越、就職、新境地、新番組、プロ野球開幕・・・おそらく、それでもうお腹一杯であるはずだ。
そのくらいの少ない言葉で象ることができてしまうのである。

逆に言うと、桜や卒業というキーワードを使えば春を表現するのは簡単。
だからこそ、粗製乱造に陥りやすく、また表現するのが難しいといえる。
どんなに殺風景であっても、そこに花咲か爺さんよろしく桜吹雪を舞わせれば
春は一丁できあがり・・だけど、深みのある表現は、なかなかできない
(松本隆作詞の斉藤由貴「卒業」がお気に入りなのは、そんな理由もある)。

こういった定番の道具に頼らず春を表現できれば、
きっと、もっと表現の手法や深みは増す。
でも、これも、なかなかに難しい。

自分が文章や写真を並べる際に感じる「限界」というのは、こんな点である。
鉄道やバスを紹介するサイトなど幾らでも在る。
その中で、いかに自分だけのコンテンツを表現できるのかが、勝負だと思っている。
事実以外の部分で、どれだけ新しい視点で語れるのか、
そして独りよがりにならないのか、ということだ。

ニッチな需要に特化した本サイトと、未だ埋もれた車輌が多いバスはともかく、
このブログでは、まあ検索をかけるなり本屋にいくなりすれば、
幾らでも情報が出てくるここ20年の鉄道車両を扱うのだから、難しい。
一体なにがやりたいのか・・・最近はそれとの戦いである。
そして、文章を書きながら「ああ、これは本に毒されている」と思うことしばし・・である。自分の感想と思っていたものが、実は受け売りであることがなんと多いことか!
そんなわけで、名車とかそういう言葉を使うのは自然と自重するようになったが・・・。

かくして、駄文製造機は、今宵もキーボードによしなしごとを書き綴り、
2進数の無駄遣いを進めるのでありました。
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by hiro_hrkz | 2009-03-31 01:09 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
山交バス いすゞKL-LT233J1 +IBUS
いすゞLTは、排ガス規制適合とキュービックからエルガへのモデルチェンジにズレが生じたため、
平成10年排ガス規制(KK-)および平成11年排出ガス規制(KL-)でありながらキュービックの車両が存在します。このうち、リーフサスのKK-LT333J1については、随分前に全但バスの例をとりあげましたが、今回はエアサス車を取り上げます。
e0030537_23315235.jpg
・山交バス いすゞKL-LT233J1 +IBUS 2008年5月 山形県山形市

山交バス(←山形交通)は古くはトヨタDRなど、9m大型の採用実績がある事業者でした。
この型式の導入もそのような素地があったからなのでしょう。1999年に2台が導入されました。
山交バスのキュービックボディで唯一、2段窓の車両です。客室のガラスも、以前の色つきから透明なものに変わっています。

この年度を最後に、山交バスは9m大型の採用を中止し、
以降は通常の中型車となっています。
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by hiro_hrkz | 2009-03-29 23:48 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2009年3月
ちょっと人様にお見せできない訳有りの模型ばかり作っていたので暫く間があきましたが、
一段落ついたので、普通の作品の作成を再開したいと思います。

ただいま、こんなものを作成中です。
e0030537_0111566.jpg
渥美線シリーズは、以前、鉄コレの長野電鉄2000系冷房改造車をベースに作成中のモ1900形を紹介しましたが、それにつづいて、2編成を着手し、ほかの車両のタネも用意済です。今年はこれが主食になると思います。
e0030537_0173970.jpg
鉄コレの小田急1600をベースに改造中なのは、元西武鉄道のモ1701-ク2701です。「私鉄車両のプロファイル」に鉄コレを載せたところ、窓幅がほぼぴったりなので着工となった由。当初は、ヘッダーを削れば1700に見えてくれるべ・・と軽い思いでヤスリを手にしたものの、やっぱり窓の高さが気になります。そこで後先考えずに、全ての窓の上編にエバーグリーンの素材を張って、高さを0.5mmほど低くする改造工事をしました。逆に窓ガラスの方は、サッシの上辺を削ってありますが、このときにヒビが入ってしまったものも幾つか・・・。まあ、あまり目立たないのですが、どうしようかと考えているところです。
e0030537_0241937.jpg
一方、こちらは、もと長野電鉄のモ1811-ク1812の2連で、種車は同じく鉄コレの琴電723、724です。中古模型屋で比較的安く売られたため、製品化される前に名古屋市交300から作成した琴電600・700の台車用に8両ほどを購入しました。そうなると車体が余ってしまうのですが、これを見てひらめいたのが1811だったわけです。1両に2両を必要としますので、もってこいです・・・が、使えるのは側板だけ。屋根は名古屋市営とは似ても似つかない深いものですので、やっぱり思案のしどころです。

ちなみに前面のガラスは、いちばん上の写真の左に写っている、モ1751-ク2751に流用し、冷房改造後の姿にする予定。さらに、リトルジャパンの名鉄3800も購入しました。これは当然モ1721-モ1722になります。1990年当時、大方の編成は揃います。まあ田口鉄道も欲しいんですが。たしかに
問題は「大ドス」モ1850形ですね。そのうちリトルジャパンから製品化されそうな気もするんですが・・・まあ、それを言うと、1701が鉄コレから出る確率も高そうで油断できないかもしれませんね。一畑、琴電、豊鉄って組み合わせ、担当者が好きそうだなぁ・・・。

まあ、なにはともあれ、チャッチャと手を動かしましょう。でも、最近食傷気味なんですよねえ。
バスも白くなったのが転がっているし・・・・。
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by hiro_hrkz | 2009-03-27 00:36 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(1)
麻績村 日デKC-RN210CSN +西工96MC
チョロQこと日デのRN。
その殆どは窓配置が前中折戸ですが、ごく稀にトップドア車が存在します。
うち西工は、九州の祐徳自動車と大分交通系列(中津観光)での採用例が知られていますが、
こんな意外なところにも生息しています。
e0030537_1423610.jpg
・麻績村(80条) 日デKC-RN210CSN +西工96MC 2005年8月 長野県東筑摩郡麻績村

長野県の80条バス、麻績村に在籍する車両です。
T字窓である点も、逆T字窓ばかりのRNでは特筆される点です。
西工の東日本進出が本格化する前ですから、その点でも珍しいものといえるでしょう。
隣の坂井村が、同じ型式で富士8Eのトップドア車を入れているので、何か影響があったのかどうか?

余談ですが、その東筑摩郡坂井村(現在の東筑摩郡筑北村)、そして更級郡大岡村(現在は長野市の一部)の80条バスは、麻績村にある篠ノ井線の聖高原駅まで乗り入れており、同駅では3っつの80条バスを見ることができます。
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by hiro_hrkz | 2009-03-23 01:50 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
函館市交通局 711
国鉄が分割民営化される前後は、闇雲といってはなんですが
様々な新事業に手を出しては引っ込め・・というのを繰り返していた記憶があります。
そのような波の中にあったのでしょうか? 国鉄・JRの工場が路面電車の車体製造をした例がありました。

その一つが、函館市電の711です。
710形は1959~1961年に新潟鉄工所で製造されましたが、このうちの711だけが
1985年に国鉄五稜郭工場で製造した車体に振り替えています。
e0030537_2205223.jpg
・函館市交通局 711 2000年5月 松風町

車体は、食パンスタイルのツルッとした感じのものになりました。
余計なものは何もついていない感じで、車体製造などはじめての工場の感じがします。
このあたりは、JR鹿児島工場で製造された鹿児島市電シリーズと正反対で面白いですね。

続いて500形も1両が、やはり五稜郭工場製の車体に振り替えましたが
それ以上他の車両に波及することはなく、800形の車体をアルナ工機製造のものに振り替えた
8000形がつくられています。


※2014.08.04 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2009-03-20 23:30 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(4)
羽後交通 三菱P-MP118K +呉羽
バスコレ第13弾のシクレの影響なのか、P-MP118Kというキーワードで拙ブログへ来られる方が多いようです。
その件の車両、もと東京都交通局グリーンシャトルについては、弘南バス
関東鉄道の移籍例は既に紹介済みなので、今回は残るもう1社、羽後交通へ移籍した車両をとりあげます。
e0030537_0261994.jpg
・羽後交通 三菱P-MP118K +呉羽 1997年11月 秋田県横手市

画像の車両は、横手営業所に所属し、横手駅と「ふるさと村」のシャトルバスで使われていました。
シャトルからシャトルへ転用されたことになります。
この系統は、ショッピングセンター1階のバスターミナルではなく駅前に発着し、中扉締切で前乗り前降りがデフォルトの羽後交通では珍しく、こちらも常用し中乗り前降りとなっていました。

正確に数えたことはないのでわかりませんが、移籍数は、ここが最も多かったように感じます。
横手、大曲、本荘などに配置され、ライトベゼルの色が銀色になったものなど、バリエーションもありました。

さて、このタイプのボディーについておさらいしておきたいと思います。
三菱の9m大型車(MM) が未だ中型(MK)準拠だった時代、MMはMPよりも早くMKに準じた車体でスケルトン化を果たします。そのボディーを延長しMPに架装した車両が登場しました。K-MP1(5)系とP-MP1(5)系で見られ、一部マニアの間では「離れ目」と呼ばれました。
採用した事業者は非常に限られており、私が知る限りでは新潟交通、日本交通(鳥取)、京阪宇治交通、大阪市交通局、徳島市交通局と近畿地方での採用例が多かったと思います。さらに、方向幕部を変更したものが阪急バスと京都市交通局の例、それに加えてライト部のデザインを変更したものが、この東京都交通局の例になります。

なお、P-MP1(5)系は短期間の製造ながら、いわゆるブルドックのほかに、この系統の車体と、さらにはエアロスターKの先行版が架装され、くわえて富士重工の5Eがリベットタイプとパネルタイプの2種、そして西工58MCと、非常に多くのバリエーションが存在したことになります。
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by hiro_hrkz | 2009-03-16 01:49 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
会津鉄道 AT-202 + AT-201
前にも書いたのですが、ローカル私鉄はローカル私鉄でも
国鉄転換の第3セクター線は全く興味がなく、ようやく最近何路線か乗っている程度です。
従って、たまたま乗換駅で見かけたとか、そんな理由でもない限りあまり撮影していないもの。

ところが、自治体がバックについているからなのか何なのか、
純粋なローカル私鉄とは違って車両の置き換えが結構急速に進んでいます(・・・そしてミャンマーへ譲渡)。
だから、まあ、殆どの鉄道の第一世代車はあまり記憶にないのです。
e0030537_21162694.jpg
・会津鉄道 AT-202 + AT-201 2000年6月 会津若松

このときは、たしかJR東日本のウィークエンドフリーだったか何かを使って、会津乗合や新潟交通のバスを撮影しに行った際に、たまたま駅に停まっていたところを撮影したもの。
会津鉄道AT-200形は、1987年に開業する際に用意した車両で、新潟鉄工所製NDCシリーズのひとつです。
同時に製造された一般車のAT-100形が前面貫通の両運転台であるのに対し、こちらは非貫通の2両固定編成。
時期的には同様の国鉄転換3セク線に、たとえば、のと鉄道の恋路号や、秋田内陸の急行もりよしといった特別仕様車が登場しており、この車両もそこまで豪華ではないものの同じ香りを感じます。
地方農村部でも夢を見られた時代・・バブルとはそんな時期だったのかもしれません。

後継車の入線に伴い、2004年に廃車になりました。
使用期間は、約20年だったことになります。

ところで、この前面は、なんとなく北陸鉄道(大井川鉄道)しらさぎ号を連想させますね。
電車マニアとしては、是非ともパンタグラフを載せてみたくなる衝動に・・・。

※2015.02.09 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2009-03-14 02:23 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
松江市交通局の富士7E・8E
本州日本海側の西半分は、富士重工製の路線車の不毛地帯となっています。
富山県の高岡にはじまり山口県の長門市までの間、ヘビーユーザはゼロ、
ほかには、新車移籍車問わず僅かに数台を入れた事業者がいくつか見られるだけという状態です。
それでも金沢から特牛の間の生息台数がゼロだった富士5E・6Eに比べれば、7E・8Eは何台か見られるだけマシかもしれませんが。

この範囲で7E・8Eを新車で導入した数少ない事業者が松江市交通局。
当時、三菱の9m大型車でほぼ統一されていた中に1台だけポツンと導入されたUD+FHIのこの車両は、正に異色の存在でした。
e0030537_0311398.jpg
・松江市交通局 日デKC-RM211GSN +富士8E 2009年2月 島根県松江市

そのような特異な背景には当然ながら事情があるわけで、もともとは八束郡八束町の資金で購入したもの。
八束町は中海の中央にある大根島と江島から成り、道路は堤防道路または橋により三方へ繋がっています。
そのうち、松江側からは松江市交のバス路線が越境しており、この車両が専用車(のひとつ)として投入されました。
「牡丹号」と側面に記されているのはそのため。ちなみに牡丹は八束町の特産物です。
なお、2005年3月に平成の大合併で八束町も松江市の一部となった後は、限定解除となったようで、
ほかの路線でも見られるようになりました。

さて、移籍車導入の波はここも例外ではなく、2008年度には数台の大型車が首都圏からやってまいりました。
その中に2台ほどの富士7Eが含まれています。思わぬ形で、富士重工架装車が増えることになりました。
e0030537_0584572.jpg
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・松江市交通局 いすゞU-LV318L? +富士7E 2009年2月 島根県松江市

こちらは、もと小田急バスの車両。
しかも、中扉がグライドスライドドアで床が1段下がる「ニューステップ車」がやってまいりました。
ただし、その機構は使用していないようです。
e0030537_17268.jpg
・松江市交通局 いすゞU-LV324L +富士7E 2009年2月 島根県松江市

もう1台は、逆T字窓+前中引戸の仕様。こちらは、もと京浜急行電鉄の車両です。
両車とも、ワンステップバスであることが、選ばれた理由かもしれませんね。

もともと大型車が少ない松江市交ということもあり、使用される機会は限定的なのかもしれません。
今回は、平日朝夕のみ見ることができました。
無理言って休んで出かけたので撮影できましたが、社会人にはちょっと手ごわい相手かもしれませんね。
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by hiro_hrkz | 2009-03-10 01:09 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
日立電鉄 モハ3021
地下鉄の電車が他社へ譲渡されるのは1990年代になってからの話。
その第一弾が日立電鉄へ嫁いだ営団地下鉄銀座線の2000でした。
1991~1995年に京王重機で順次改造され、2000・3000形として入線します。
・・この先はまあ、あちこちの雑誌に載っているので、ここでツベコベ言うことはないでしょう。

当時、放映されていたTBS系の「そこが知りたい」だったと思うのですが、
深夜、廃車になった営団2000がトレーラーに乗せられて搬出されるシーンが写ったことを覚えています。
未だ日立への譲渡が明らかになる前のことです。
インターネットなど無い当時ですから、一体何処へゆくのか、そのあと暫く気になっていたことが忘れられません。情報が多くなればなるほど、わくわく感が刹那的になってゆくようにも思います。
e0030537_1393214.jpg
・日立電鉄 モハ3021 1993年3月 常北太田

画像は1993年の春に撮影したもの。ちょうど折り返しとなる電車が到着し、遠足?らしい子供がぞろぞろ降りてきたところです。
このときは未だ入線してから4ヶ月たらずで、ピッカピカ。
乗り心地も、それまでの旧型車と同じ路線とは思えないほど良かったことを覚えています。

※2014.10.25 画像を交換しました。
だからこそ、最後の洗車もされず、埃まみれの姿は悲しかったですね。
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by hiro_hrkz | 2009-03-08 00:07 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(2)
関東自動車のHT
栃木の宇都宮(から県南にかけて)をナワバリとする関東自動車。
最近はなにかと移籍車が話題ですが、自社発注車もきっかりと揃えています。
・・・そういえば、東京の関東バスより栃木の関東バスのほうがノンステップバスを入れたのは早かったなぁ・・・。

その自社発注車。1983年頃~1995年頃に導入された前後折戸の大型車は、
各メーカーとも軸距4.67~4.8m級を採用していました。いわゆる短尺ですね。
e0030537_1553619.jpg
・関東自動車 日野U-HT2MLAA +日野車体 2008年4月 栃木県宇都宮市

ところが、なぜか1台だけ、
日野HTで軸距5.2m級が導入されました。
e0030537_1562031.jpg
・関東自動車 日野U-HT2MMAA +日野車体 2008年12月 栃木県宇都宮市

導入の理由は、調べたことも無いのでわかりません。
ただ、この車両、長らく小山に配置されていたため、非常に目立たない存在でした。
小山の路線廃止に伴い、宇都宮地区に異動した模様で、ようやく撮りやすくなったといいますか。
ちょっと塗装が褪せ気味で、赤い帯の色が朱色っぽくなっています。
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by hiro_hrkz | 2009-03-06 02:00 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)