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月末の雑感 ~黄昏迄~
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・マリックスラインのフェリー「クイーンコーラル8」 2009年5月 亀徳新港(鹿児島県大島郡徳之島町)

これまで、1都1道2府43県・韓独墺台中と旅してきたが、その手段(交通機関)は偏りがある。
鉄道・バスは言わずもがな。かつて嫌いだった飛行機も、気がつけば搭乗は30回を上回り、いろいろと興味も出てきた。
それに対して、めっきり経験が少ないのが船。
かつては鉄道マニアなら青函・宇高の連絡船を体験するのは必須だったと思うが、私が中学生のときに廃止になっているから、経験なし。で、乗った船といえば、殆どは有明海や瀬戸内海の比較的短い航路(三角~島原、八幡浜~別府、神戸~高松)ばかりで、外海に出る船は、しいて言えば、今は無き高知特急フェリーに大阪→高知で乗船しただけという有様。

さて、今回、奄美に行くにあたって頭を悩ませたのが、その運賃の高さ。
奄美大島だけでも宮古島を上回るほどで、徳之島まで絡めると恐ろしい額になる。しかもANAが飛んでいない・・・正直、奄美行きをためらっていたのはこれが理由だった。
ところが、今年は工場勤務ということもあり、休日が移動したため、GWがいつもより長い!
ということで、宮崎まで飛行機で飛び、鹿児島へ移動して、そこから船で渡るという手段をとった(直接鹿児島に行かなかったのは、単に宮崎のほうが5000円安かったから)。
初の外洋を行く船ということで、船酔いにおびえながらも、期待していたのも事実。

そして、船に乗りました。
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by hiro_hrkz | 2009-05-31 02:33 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(9)
ことでん 2009年5月
高松に行くとすれば、当然その目的は・・・・でして。
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・井戸駅に入線する120+500の2連。ここでの撮影は15m級2連が限界となった。

高松琴平電気鉄道(ことでん)の旧型電車特別走行に行ってまいりました。
・・・それは表向きの理由で、本当はうどん屋の女将に逢うことがいちばんの目的という話も・・。
なにはともあれ、17年連続の高松訪問です。
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・水田駅附近の高架線を走行する旧型車。

今回の運転は120+500の2連。
現在、ことでんでは基本的に旧型車は臨時のスジを使って走らせるため、
長尾線で朝のあいだ数往復したあと、琴平線を1往復半するのが、ほぼお決まりとなっています。
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ことでんの旧型車120、300、500は経産省の近代化産業遺産に認定されました。
これはそれを表すために、あらたに設けられたプレート類。
まだ、制度がはじまって3年程度で今後は未知数ですが、これら旧型電車や滝宮の駅舎などに
価値を感じてくれる人が増えれば、うれしいことですね。
http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2009/090225_heritage_of_industrial/index.htm
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・琴平線の復路 一宮~空港通り にて。

余談ですが、雑誌「とれいん」で昨年8月号より連載された、Nゲージで作成したコトデンの記事が、今号で完結いたしました。
読者の皆様、ありがとうございました。そして編集部の皆様、おせわになりました。
また、雑誌「RM MODELS」には、新発売のTOMIXの16番、コトデン3000の改造記事が掲載されています。こちらもお読みいただければ幸いです。
どちらも大好きな500を使ったのは偶然です・・・。

次は、いよいよ最後の大物に着手しようと、構想を練っているところです。
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by hiro_hrkz | 2009-05-30 02:16 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
ことでんバスのエアロスターM
旅の締めくくりは高松で。
先ずは、「ことでん」のバスから2枚ほど。

現在は、大型バス不毛の香川県ですが、それでも何台かが在籍しています。
主力の中型車が自社発注ばかりなのに対し、こちらは移籍車ばかり。
一時期に比べれば、それでも若干数は増えている印象もあります。
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・ことでんバス 三菱U-MP618M +三菱 2009年5月 香川県高松市

こちらは先に移籍した、もと名古屋市交通局の基幹バスです。
車体は、グループのキャラクターである「ことちゃん」だらけで、使っていない系統幕にまで入っているのはご愛嬌。
本体の電車よりも徹底していまして、最近の新車はみんなこんな感じです。
もと基幹バスには日野もいるそうですが、未だ見ることできず・・。
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・ことでんバス 三菱U-MP618K +三菱 2009年5月 香川県高松市

一方、これはあとからやってきたもと神戸市交通局。
ことでんでは標準的な前後扉ですので、こちらのほうが合っているような気もします。
一応、水色で塗装されているようですが、全日空の全面広告車になっています。
同じ青系ですから、違和感ないですね・・・ライバルの某社だとえらいことになるでしょう(笑)。
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by hiro_hrkz | 2009-05-27 01:15 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
ブルーライン交通の富士7E/8E
下関まで来たのであれば、今度は、更にもう一歩踏み込んで・・・
ということで、ブルーライン交通に、8年ぶりに行ってみました。
現在は下関市内となってしまいましたが、旧豊浦郡豊北(ほうほく)町の肥中(ひじゅう)に本社を置き、家族経営の如き零細バス事業社だった秋枝バスを前身とします。その後サンデン交通の傘下に入りし豊北交通を経て、現社名に改名しました。
現在はサンデン交通の分離子会社的性格もあり、旧豊田町の西市(かつての長門鉄道の終点・・といってもわかりにくいですね)を発着する路線や、川棚温泉周辺の路線、そして長門市(仙崎)周辺の路線が移管され4箇所に拠点を持っています。

今回、私が再訪したのは本丸である豊北地区ですが、ここに行くのが結構な難関なのです。
山陰本線の列車は下関~小串は1時間に1~2本が確保されており問題ないのですが、
その先へは一気に間隔が開いて1~3時間に1本というレベル。その上、小串での接続はお世辞にも良いとはいえません。さらに滝部か長門二見でバスに乗り継ぐので、最低半日かかってしまうのです。

さて、今回、長門二見から先ず肥中の一つ手前の特牛(こっとい・・駅は2km以上離れています)へ向いました。
そこで乗車したのは、このバスでした。
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・ブルーライン交通 日デU-RM210GAN +富士8E 2009年5月 山口県下関市(豊北町特牛)

オリジナルのU-RMです。サンデン交通の車両は前後引戸もしくは前中引戸なのに対し、
前中折戸である点が大きな違い。豊北地区に1台が在籍するのみですが、後継のKC-RMが長門市地区に配置されているようです(編集子未見)。

その特牛では、ちょうど前からこんな車両が走ってきました。
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・ブルーライン交通 日デKC-RM211ESN(短尺改造) +富士8E 2009年5月 山口県下関市(豊北町特牛)

最近、相次いで各地への移籍例が目撃されている、もと西武バスのRM211ESN、
それも特注の短尺改造車です。
この車両は川棚温泉の所属。1日2往復ずつ、川棚と豊北の車両が相互に乗り入れて、肥中と川棚温泉を結んでいます。

そして、肥中の車庫に伺ったものの目的の車両を発見するこはできず。
滝部駅に行ったところで、ようやく撮影することができました。
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・ブルーライン交通 日デU-RP210GAN +富士7E 2009年5月 山口県下関市(豊北町滝部)

1995年4月式の日デRP。
以前、どこかの画像掲示板に挙げられているのを見て以来、常に気になっていた存在でした。
今回、ようやく実物を確かめることができて、満足。
RMと同じ前中折戸で、U-RPでは、恐らく唯一の存在でしょう・・まあRPのような稀少車種で、扉配置云々を言うのも無粋だとは思いますが。

現在は、バス沿線一の景勝地である角島の広告が張られています。山陰本線の「みすゞ潮騒号」と同じく、このあたりの観光客誘致策の一環のようで、角島の写真とともに、金子みすゞの詩が書かれています。

ちなみに、角島は2000年に全長1.7kmの橋が完成して本土とつながり、バスも乗り入れるようになりました。
非常に海が綺麗なところで、私も2001年に訪ねたことがあります。

なお、川棚と豊北の車両が相互乗り入れするように、西市と豊北の車両もやはり1日2往復ずつが相互乗り入れしています。この車両も、丁度西市から滝部まで戻ってきたところ。
私が乗ってきた角島発滝部行き(西市車)と入れ替わって、肥中へ向っていきました。
このあたり、訪問の際には注意が必要ですね。
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by hiro_hrkz | 2009-05-24 01:25 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
サンデン交通のキュービックバス 4題
北九州市までくれば、もう関門海峡は目の前。
ということで、今回のお題は下関を中心にバスを走らせるサンデン交通です。

かつて、国際興業の移籍車(路線車)は系列事業者・・・正確に言えば、岩手県交通と秋北バスにしか存在しませんでした。その頃の都市部では長めの12年使用でしたから、当然といえば当然でしょう。余りは海外に輸出されたものもあります。その後P-LT/LVの移籍期には、同じ系列の山梨交通と十和田観光電鉄が加わるのですが、ここで起きたサプライズが系列外の那覇交通へ4台が移籍したことでした。これは、話題になったものです。

そして、更に時間は流れ1993~4年式が廃車になると、様々な事情で、軸距5.0m級のU-LV324Lは系列事業者には殆ど移籍せず、系列外へ移籍するようになります。国際興業では標準的な軸距4.67m級も加わり、移籍先の数も、あっという間に増え、北は青森から南は沖縄まで見られるようになるとは・・・時代は変わったのですね。

その移籍車を沢山受け入れた事業者の一つがサンデン交通です。
やはりU-LV324Lが数種類在籍しています。
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まずは、1993~4年に入った逆T字窓の車両。
国際興業バスの特徴である方向幕周りの青色はLED表示機になってもそのままです。
窓をスモークフィルム張りにしてあるのは、カーテンレスが標準の関東地方のバスが、山陽~九州に移籍した場合によく見られるものです。同じ温度でも西日本は陽射が強い感じがしますね。
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こちらは、同じ逆T字窓でも都内向けに入ったワイドドア仕様車。かつて、都内で見たときには豪華に感じたこの仕様も、西日本に来ると、いたって標準的(あるいはそれ以下)に感じられます。
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そして、1995年に入った2段窓仕様の車両。今回はワイドドア車しか見かけませんでした。
前中引戸タイプが来ているのかどうかは不明。
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最新の移籍車がこちら。KC-になりました。
国際興業は軸距4.67m級が標準だったところに、軸距5.0m級を投入し標準としていくつもりでしたが、
いすゞがU-からKC-に移行する際に軸距設定を整理たしたため、あえなく軸距4.8m級の一種に再統合されてしまいました。しかも、この後は中型主体になるなど迷走を重ねますね。
KC-の時期には他の事業者でも見られた現象で、今後移籍車市場で大型車の玉数不足に陥るだろうと言われる所以だったりします。

この車両は屋上に丸型換気扇がついています。
従来サンデンへの移籍車は屋上についているものをみんな外してしまうことで有名でしたが、
最近は、そういう改造をしないようですね。

ちなみに下関では、もと相鉄の7Eが本当の目的だったんですが、やっぱりというかなんというか撮影できず。
普段の行いが相当悪いようですね(苦笑)。

(1~3枚目) サンデン交通 いすゞU-LV324L +アイケー
(4枚目) サンデン交通 いすゞKC-LV380L +アイケー?  いずれも2009年5月 山口県下関市
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by hiro_hrkz | 2009-05-22 00:52 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
北九州市交通局 日デU-UA440LSN/U-UA440LAN +西工58MC
奄美大島から再びフェリーで本土に戻ってきたあとは、鹿児島周辺をうろついたあと、一気に北上して折尾へ。しかしまあ、鹿児島~博多が鉄道でも2時間20分とは早くなったものです。
折尾は北九州市交のバスが目当て。同局は地元西工製のボディーを架装した三菱と日デ、それも58MCが多勢です。だいたいは、こんな感じの車両。
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・北九州市交通局 日デU-UA440LSN +西工58MC  2009年 北九州市八幡西区(折尾)

そこにやってきたのが、この黄緑色の58MC。
車椅子対応車用の塗装の模様で、この車両の場合はリフト付きです。
以前は白地に紫色の帯、ひまわり柄だったのですが、いつのまにか、この色に統一されていたんですね。
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・北九州市交通局 日デU-UA440LAN +西工58MC  2009年 北九州市八幡西区(折尾)

折尾の本当の目的は、もと都営バスのU-UA+7E
こちらもなんとか、日没寸前に捕まえることができました。
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by hiro_hrkz | 2009-05-21 00:00 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
鹿児島市交通局 7002
さすがにバスが続きすぎたので、電車の話題を一つくらい・・・、
と思ったのですが、とにかく今回は自分の趣味の範疇にある鉄道に乗ってません。
せいぜい、鹿児島駅~天文館の市電くらいです。

それでも、折角なので・・・と、最新型を待ちました。
すぐにやってきたのは幸いでした。
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・鹿児島市交通局 7002 2009年4月 朝日通

この車両の詳細はネット上のあちこちにあるので、ここでは簡単に書くと、
アルナ車両製のリトルダンサーシリーズの一つで超低床車です。鹿児島での愛称は「ユートラム2」。
初代ユートラムの1000形は初の超低床車で好評だったものの、ノンステップ系の乗り物の性で、収容力の無さが指摘されました。そこで、3分割構造がら5分割構造に変更し、輸送力を増強したものです。

見た目の印象は、鹿児島市電の在来型は前頭部の車体幅を絞っていることもあるので、
とにかく「デカい」の一言に尽きます。この程度の大きさの電車を必要とした都市が増えたというのは喜ばしとも思います・・・が、中に入ると、これでもそんなに広くはないんですね。まだ乗ったことがありませんが、長崎電軌のリトルダンサーと乗り比べてみたいなあ、と思いました。

この電車、ちょっと変わっているのは屋上の機器配置。
もちろん超低床電車なので屋上に主要機器を配置しているわけですが、
その関係で冷房機のスペースも限られてきます。
そこで、通常の路面電車用の冷房機を、90度方向を曲げて搭載しているのです。
郡元電停や、指宿枕崎線の併走区間など、上から見る機会があったら、確認してみたください。
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by hiro_hrkz | 2009-05-18 22:55 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
道の島交通 日デU-UA440LAN/U-UA510LAN +富士7E
奄美交通から道の島交通に引き継がれた車両には、
富士重工を架装した車両も含まれています。
いずれも、奄美交通の親会社だった鹿児島交通の車両と、ほぼ同じ仕様です。
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・道の島交通 富士重工U-UA440LAN +富士7E 2009年5月 鹿児島県奄美市(名瀬)

市内線仕様の前中ワイドドア車。鹿児島市内でよく見かける仕様です。
メトロ窓である点から、車外スピーカーの位置など様々な点で鹿交の車両と同じ。
調べていないのでわかりませんが、完全な共通設計車かもしれません。
唯一異なるのが、椰子の木の代わりにツツジ?がちりばめられている点。
4台ほどが在籍しています。今回見かけたのは3台で、うち2台は黒糖焼酎の広告車になっていました。
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・道の島交通 富士重工U-UA510LAN +富士7E 2009年5月 鹿児島県奄美市(名瀬)

こちらは、トップドアの中距離線仕様で、珍しい高出力(8気筒)エンジン車。
これまた、鹿児島交通グループらしい車両です。
鹿交本体の車両とは、やはり外装が違う程度。3台ほど在籍しています。
この日は、奄美空港~名瀬~古仁屋の長距離線の1台が、残り2台は貸切で使われていました。

これで奄美諸島の報告は終わります。
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by hiro_hrkz | 2009-05-15 22:15 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
道の島交通 日野KC-RX4JFAA +日野車体
さて、奄美交通を引き継いだ関係で大島全域に路線を持つことになった道の島交通ですが、もともとは「岩崎バス」(※岩崎=社長の名前)と称し名瀬市周辺にしか路線がなく、車両もP-のいすゞキュービックバスが殆どでした。
その後、2004年に奄美交通撤退の発表を受けて島内の自治体は岩崎バスに代替路線の運行を要請。これを受けて、「道の島交通」に改名したものの、奄美交通が撤退を中止したために路線の競合等の大混乱に陥いったことは、ご周知のとおりです。

このときに増備されたのが日産のシビリアンでした。奄美交通にも、この種の車両が在籍しており、現在は結構な数のマイクロバスを保有していることになります。名瀬市街や支線系統で見られることが多いものの、名瀬~龍郷~宇宿など島北部を結ぶ距離の長い路線でも運用されます。ここでは、道の島交通オリジナル、奄美交通引継ぎの大型車も運用されていますので、結構当たりはずれが大きいなあ・・と感じました。
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・道の島交通 日野KC-RX4JFAA +日野車体  2009年5月 鹿児島県奄美市(名瀬)

その系統で、龍郷町の赤尾木から名瀬に向う際に乗ったのがこの、真っ白なリエッセでした。
移籍車両なのですが、リエッセは見た目は全部同じなので、よほど特徴ある車両でなければ、気にもとめません。ところが、車内の柱の部分をみたら・・・
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お分かりになった方も多いと思いますが、もと京浜急行バス鎌倉営業所の「ポニー号」でした。
この車両、結構あちこちに嫁いでいるようですね。

このような小型車でしたので、当初は帰宅の高校生で一杯で座れませんでした。
しかし、途中の停留所で彼らが皆降りてしまえば、あとは名瀬まで3人程度しか乗っておらず淋しいものでした。中心都市の人口(旧名瀬市が4万人少々)を考えれば、これでも健闘しているほうだとは思いますが、こんなバスでも間に合ってしまうことに厳しさを感じました。

奄美大島のこと
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by hiro_hrkz | 2009-05-13 01:50 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(5)
道の島交通 いすゞK-CDM410 +川重
徳之島には8時間ほど滞在し、夕方17:00亀徳発のマリックスラインのフェリー(鹿児島~奄美~沖縄航路の一部区間)で、次の目的地である奄美大島に向いました。その日の夜は名瀬市街で一泊。
そして翌朝、ホテルを出ると、目の前に現れたのは、なんとこの車両でした。
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・道の島交通 いすゞK-CDM410 +川重 2009年5月 鹿児島県奄美市(名瀬)

2008年6月、奄美交通は撤退し、道の島交通に全系統が車両・職員・施設等と共に移管されました。
これに伴い注目されたのが、奄美交通の最古参で、全国的にも最後の現役と思われる、いすゞK-CDM410の去就です。結局のところ、現在残っているのはこの1台だけで、しかも稼働率は低いとのこと。
それが、走ってきたのですから、非常にラッキーでした。
・・・と同時に「これで運を使い果たしたかも」と嫌な予感がしたのも正直なところなんですね(ボソッ)・・・。

さて、奄美交通には、親会社の鹿児島交通からの移籍車と、山口市交通局からの移籍車の2種類がありました。この車両は、もと鹿児島交通のほうで、メトロ窓の前後扉です。
奄美交通の塗装は、ツツジの花?が書かれるのがデフォルトでしたが、この車両は親会社の椰子の木のままでした。また、側面の方向幕を潰しており、現在は社名が書かれています。
ただ、フォグランプがないのと塗装のためなのか、どうも前面にシマリがないような印象を受けました。
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by hiro_hrkz | 2009-05-11 00:46 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)