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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~昼休みの憂鬱~
今更ながら、Firefoxをインストールして使ってみた。
当然のことながら、画面は乱れて表示された。
しかし、IEやNNのような文字の大きさだけを変更するよりも、画像を含めた大きさ変更が上位に来ている。つまり、これまでのような断り書きでのごまかしが利かない・・・ということである。

ここに来て、時代遅れの弊サイトも、スタイルシートとHTMLの分割を本格的に行おうと思っている。が、なにせ、サイトにあるHTMLがとんでもない量なので、表などが多いところだけ手をつけることになりそう。最も、管理しきれない規模のサイトを持つことが妥当かといわれると、これまた非常に回答に困るのであるけれど。

いずれにせよ、この問題は厄介である。
本来、ネット上の文章はユーザで文字の大きさなどを決められるようにするのがセオリーなのかもしれないけど、それでは時として自分の意図したものが伝わらない。だから見た目をある程度コントロールしたいのだが、それが決して意図したとおりにはならないのである。
そして、どんなに工夫をしてもブラウザによって異なるという問題は解消しないだろう。万人に同じフォーマットで伝えられれる放送とも、そして出版物とも、ネットは異なる点だ。HTMLをそのまま活字で出版することは適切ではないし、優良な出版物をHTML化したものが優良なWEB用コンテンツになるとは限らないのは、それゆえだろう。

もう一度、伝えることを整理するよい機会かもしれない。

と、もっと昔に気付いておけバカ!といわれそうなことを今更ながら書いてみました。
いや、本当にショックでしたので・・・
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by hiro_hrkz | 2009-09-30 02:17 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
関東鉄道 いすゞKC-LR233J +IBUS
地理マニアの戯言の一つに「千葉は島」というものがあります。
海と利根川・江戸川で囲まれているため、橋がないと他の都県に行かれない・・ということを表したものです。
・・・更に利根運河で分断されているから本島と野田島からなる千葉列島なんだという戯言も・・・。

とはいうものの、実際には千葉・茨城県境は、利根川の流路変更等により何箇所かで、対岸側に県土が張り出した部分があります。そして、それらは皆、相手の県を通過しないと入ることができない、実質的な飛び地となっています。
茨城県取手市の小堀(おおほり)もその一つ。もっとも陸続きである千葉県我孫子市との間には古利根沼という三日月湖があり、堤防道路だけで我孫子市と繋がっています。

対岸の取手市の本土とは渡し舟(市のサイト)があります。これに変わるものとして1998年に市が循環バスの運行を開始し、渡し舟は観光目的も加わったものに変化しています。
e0030537_23503293.jpg
・関東鉄道 いすゞKC-LR233J +IBUS 2009年9月 茨城県取手市(小堀)

この循環バスの運行は関東鉄道に委託されています。
貸切タイプでトップドアの三菱KK-MKが使われることが多いようですが、この日はもと、つくば北営業所所属で、下館市の循環バスで使われていた1999年式のKC-LRがやってきました。※
リフト付きで貸切顔という、どちらかというと養護バスにでもありそうな仕様。方向幕はフロントガラスの内側に小型のものが取り付けられています。
塗装は下館時代のままですが、まあ鹿行地区にでも行かない限り、筑波山が書かれていてもあまり問題はないのかも。

※2009.09.29補足 読者の方から、この車輌も毎日使用されているとの情報を頂きました。
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by hiro_hrkz | 2009-09-29 00:04 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
製作中のもの 2009年9月
ただいま、こんなものを製作中です。
・・・・が、遅遅として進まず。
e0030537_2214121.jpg
先月に某記事で製作を宣言した、12m級張り上げ屋根の気動車です。
鉄コレ10弾からの改造で、羽後交通の客室部分に北陸鉄道のドアから先を切りついだもの。
但し、側面は張り上げ屋根を生かしたい、ドア部分の張り出しも生かした・・・ということで、互いにかぎ状に切り出したものを組み合わせました。前後の部分はプラ材を積み上げて整形したもの。
屋根はベンチレータの位置が若干異なりますが、羽後交通のものの両端を切り落として使用しています。

この車輌の第2の職場での姿にするつもりなんですが、問題は塗装でして、
大型ヘッドライトを取り付けていた時代は、どんな塗り分けだか皆目見当が付かないのです。
できたら、この車輌より先に入線していた、もと中国鉄道の奴を北陸鉄道の塗り替えでつくりたいところですが、こっちも資料が少なく困っています。
e0030537_2215234.jpg
さて、りんご色の温泉電車は、ここまできました。ヘッドライトは銀河の国鉄新型電機用を使っています。
あとは屋上配管を取り付けて塗装するだけ。
今回作成していて気がついたのですが、この車輌、側面に手摺りがなかったんですね。
この車輌は3連にしたいところですが、もう2両が難題なのが頭の痛いところ。当面は単行です。

ちなみに、前回ご紹介した那珂川の上流と下流に嫁いだ流線形気動車は、
テールライトの取り付け方法を巡り、ストップしている状態。
キハ04払い下げの1両とあわせて竣工予定ですが、どうなることやら・・・。
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by hiro_hrkz | 2009-09-27 02:32 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(3)
秋田中央交通 いすゞK-ECM430 +北村
かつては多くの事業者が北村を採用していた東北地方。
その中で、最終期まで大型~9m大型車で北村を入れていたのが山形交通と秋田中央交通で、
どちらも、9m大型車を好んでいたところに共通性があります。
e0030537_02040288.jpg
・秋田中央交通 いすゞK-ECM430 +北村 1994年8月 秋田県南秋田郡五城目町

画像は、1980年代初頭のECM。
しかし、小型方向幕であることも手伝い、もっと古い時代の車輌にも見えます。
(実は、数回前に取り上げた、土佐電のRJと同世代です)。
当然ながら非冷房車。
車内の運賃表示機はなく三角運賃表が掲げられているだけでした。
もっともこの頃の山形・秋田の事業者では、どこもそうでしたが。
同期に富士重工の3Eを架装した車輌もおりました。

そういえば、秋田中央のモノコック車は、前ドアの開く方向が通常とは逆で、
フロントウィンドウ側ではなく客室側に折り畳まれるものだったと記憶しています。

他にもいろいろといたはずなのですが、
バスについての知識が浅かったため、ロクに撮影していないのが悔やまれるところです。

なお、五城目車庫は現在もレイアウトは変わっていませんが
車輌の留置方向が逆になっています。

※2015.8.5 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2009-09-23 01:48 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
神立のスイッチャー
e0030537_2315543.jpg
かつて、まだ専用線が一般的だった時代、茨城県の常磐線神立駅からも幾つかの専用線が伸びていました。その中で、1998年に廃止になった日本石油土浦油槽所へのスイッチャーを見たことがありました。
いずれも日立系列の「つくば物流サービス」の所有です。しかし車輌は日立製ではなく日本車輌製でした。
e0030537_2320958.jpg
e0030537_23202212.jpg
まずはL形機。
25tでしょうか?
車体の色が日立物流そのものですね。
e0030537_23252068.jpg
もう1両は凸形。
こちらも25t機と思われます。
日車のこのタイプは近代的な外観は魅力的なのですが、軸間がスカスカで、ライトの位置などからも、なんとなくスイッチャーというよりも保線用モーターカーという感じがしてしまいます。

いずれも1997年9月撮影。

※2009年9月22日0:50 内容を修正しました。
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by hiro_hrkz | 2009-09-21 23:28 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
阿寒バス 三菱K-MP118N +呉羽
一時期、北海道に行けば、多くの場所で目にすることができたのが
もと神奈川中央交通のブルドックと初期のエアロスターKでした。
長尺車が多いこと、北海道には三菱ユーザが多いことも関連していたのでしょう。

釧路から北に路線を拡げる阿寒バスもその一つ。
釧路市近郊の路線で使われていました。
私も、簡易軌道の保存車を見に行った際、鶴居村から釧路までブルドックに乗ったことを思い出します。
e0030537_00064003.jpg
・阿寒バス 三菱K-MP118N +呉羽 2001年6月 北海道釧路市(釧路駅)

ところで、この阿寒バスの塗装は全国的に見ても秀逸ですね。
最初見たときはよくわからなかったのですが、ちょっと離れてみてみれば
阿寒湖?の上を飛ぶタンチョウがそこに描かれており、唸ったものです。
最も、車体が長くなればなるほどタンチョウもローラーで引き伸ばされたようになってしまうのがタマに傷でしたが・・・。※2015.6.24 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2009-09-16 00:51 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
高松琴平電気鉄道長尾線 870
なにか、この車輌の絡みで大勢いらっしゃったようなので^^)。

コトデンで琴平線から長尾・志度線に転属した制御車の一つが860形870です。
もと西武鉄道(初代)のモハ204で1941年 梅鉢鉄工所製。いわゆる関東窓配置の電車です。のち武蔵野鉄道に吸収(つまり現在の西武鉄道)成立後にモハ254→モハ224→クハ1224を経て、1960年に再度の電装(架線電圧は直流600V)と両運転台化改造を受けて山形交通に譲渡され、同社三山線のモハ112となりました。
同線の廃止後、1975年にコトデンに譲渡。昇圧・改軌などの改造を経て当初は両運転台のまま琴平線に配置、790となりました。その後、1983年に重量制限の関係で電装解除の上で長志線に転属し870となり、1998年まで使用されました。
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・高松琴平電気鉄道長尾線 870 1998年7月 池戸~農学部前

さて、この車輌、山形交通譲渡時の改造で全面を2枚窓に改造しているのが特徴です。
湘南形という誤解もあるようですが、ただの3枚窓の丸妻を2枚窓にしただけ。
特徴はそこではなく、上辺が国鉄101系電車の如く、斜めに取り付けられていること。
つまり丸妻でありながら、ガラスの位置だけ湘南形になっているようなものなのです。
e0030537_22194712.jpg

前面窓周りをアップしてみましたが、解りますでしょうか?
特徴ある形状の雨どいや、屋根前頭部の塗り分けにも注目してみてください。

さて、870の長尾・琴平側と遼車860は、コトデン入線後の改造で貫通扉付に改造されていました。
しかし、長尾・志度線の両運転台制御車は、実際には長尾側の運転台機器は撤去され実質片運転台となっており、晩年、870の貫通扉側が先頭に立つことはありませんでした。
従って、こんな写真しかありませんが、貫通路付側も紹介したいと思います。
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860も同じですが、窓の部分だけ外板も平面になっているため、段差が生じています。
もし860・870を模型で作られるときには、このあたりに拘ってみると、よりらしく見えるのではないかと思います。
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by hiro_hrkz | 2009-09-13 22:30 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(1)
山梨県国中地方の富士重工架装車 3題
山梨県は富士重工製路線車と縁の薄い県の一つですが、U-~KL-にかけては郡内地方(都留郡)をナワバリとする富士急行が一定数を採用したため、それなりの数を見ることができます。しかし、県都の甲府をはじめとする国中地方では、国際興業系列の山梨交通のナワバリであるため、川重系の車体ばかりでした。
これは今でも殆ど変わりませんが、近年、系列やメーカーの枠を超えて多彩な移籍車輌を導入する国際興業系列の地方の事業者。ここ山梨交通でも、何種類かの「イレギュラー」な車輌がおり、そこで漸く富士重工架装車が登場することになりました。
 しかし、相変わらずの少数派。地元のプロサッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」の広告車となっている、もと川崎市営のLV+7Eが1台在籍するのみでしたが、ようやく2台が増えました。今度は中型のLR+8Eです。なお所属は、いずれも分離子会社になっています。
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・山交タウンコーチ いすゞKC-LR333J +富士8E  2009年9月 山梨県韮崎市

前後折戸でサッシの色が黒という特徴からわかるとおり、もと東武鉄道の車輌です。
それも、どうやら茨城急行自動車を経由してやってきた模様。そんな視点で改めてみてみると、
ん・・・屋根の緑色がどうも国際興業カラーではなくて種車のままっぽい・・・。
そして、このタイプの2台とも、やはりヴァンフォーレ甲府の広告車となっています。富士重工のバスはヴァンフォーレにするという不文律でもあるのでしょうか(笑)。

さて、峡北地区の町村は平成の大合併で北杜生もとい北杜(ほくと)市となりました。なんでも杜という字は訓読みでは「やまなし」なんだそうで・・・。
それはともかく、この一部となった須玉町に本社を置く山梨峡北交通というバス会社があります。タクシー会社の須玉三共タクシーのバス部門を分離した?貸切主体の事業者ですが、須玉周辺の観光地を結ぶ観光用路線バスを数路線運行しています。
車輌は小型~中型車ですが、ここにも富士重工のバスが在籍しています。
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・山梨峡北交通 日デU-RM210GSN +富士8B  2009年9月 山梨県韮崎市

いかにも自家用車という仕様のRM+8Bです。
それも、ライト直下にフォグランプを持つ初期の仕様。
さすがに、これの出所はわかりません。
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・山梨峡北交通 日デKC-RN210CSN +富士8E  2009年9月 山梨県韮崎市

そしてこちらは路線用の最新鋭?、日デのチョロQです。
座席のモケット、マーカーランプなどから判断するに、もと西東京バスのようです。
塗装はご覧のように真っ白。なお同社は、もともと藍色を車体色に採用しています。

RM共々、韮崎駅とみずがき山荘を結ぶ韮崎瑞牆線(通称・みずがきルート)で運用されていましたが、
この尻餅しやすいRNを登山路線に入れても大丈夫なのか?と少々余計な心配をしてしまいます。
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by hiro_hrkz | 2009-09-10 01:40 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
SHOKO
先日、富士急行の鉄道線に久しぶりに乗ってきました。
今年は鉄道線開業80年(・・馬鉄時代は含んでいないのですね)ということで、富士登山電車や2つのリバイバルカラー電車の登場と、車輌面での話題も尽きないようです。

そのリバイバルカラーのうち、茶色とクリームに塗られた昭和20年代カラーの電車を見たとき、
「SHOKOの電車だ!」と思わずにいられませんでした。
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・2009年9月 東桂

SHOKOとは何ぞや?と多くの方は思われるでしょう。
正式には湘南交通といい横浜の元町と鎌倉の八幡宮前を結んでいます・・・が、勿論このような路線は実在しません。昭和50年代の鉄道模型趣味(TMS)誌で発表された会田充彦氏作成の架空の電車の作品です。

私が架空のローカル電鉄(つまり神奈電)を構想するまでに、大きな影響を受けた作品が幾つかあります。
たとえば、松井久明氏の鯨川地方鉄道(TMS360号 1978年6月)・イワキ交通(とれいん145号 1987-1)、GM社長・鈴木雅夫氏による須津谷急行(第4次 TMS418号 プレイモデル9 1982年夏)、そして今は中越地鉄となった宮下洋一氏の武蔵野地方鉄道(TMS405号 1981年8月、TMS417号、1982年7月)、非常にマイナーですが後藤敏生氏の面影鉄道(RM19号、1985年7月)などの作品です。この、湘南交通もその一つで私が近代的な形の15~16m級電車が好きなのは、この影響を受けているからでしょう。また、音楽記号のナチュラルを横倒しにして社紋にするなど、アイデアもいろいろ盛り込まれていました。
TMS377号(1979年8月)とTMS400号(1981年4月)に掲載されたのは、まさにそんな小型電車なのですが、TMS391号(1980年8月)に掲載されていたのは路線改良後に登場したという設定の2扉クロスシートの大型車。
その電車こそ、パノラマミックウィンドウの前面にブラウンとアイボリーの塗り分けという出で立ちなのです。

もちろんライトの形状や窓配置などは異なりますが、私はここに幼い頃憧れた模型電車の作品を
重ねていたのです。

フリーランスの模型を作るのならば、そして架空の私鉄を語るのならば、
是非ともこういうった読者の方の心に残るものを作りたい・・それは永遠のテーマだと思っています。

ところで、こういうった「架空の地方鉄道」のキッカケになった作品は殆どが16番です。
Nゲージで地方私鉄の古い電車を作ろうと思うキッカケになった作品は
また別のものだったりするのですが、それはまた日を改めて。
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by hiro_hrkz | 2009-09-09 01:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(5)
土佐電気鉄道 日野K-RJ172AA +日野車体
土電はモノコック車があまりに有名だったために陰に隠れた存在でしたが、
この車輌は、随分と個性的な1台だと思います。
e0030537_2337249.jpg
・土佐電気鉄道 日野K-RJ172AA +日野車体 2005年4月 高知県高知市

サブエンジンクーラーを搭載した場合、屋上前部のエバポレータの出っ張りはなくなり
ます。P-の場合は、方向幕の大きさは変わりませんが、K-の初期では小さくしない限り、お化け方向幕のように出っ張ることになります
(例:大分バスの車輌)。

しかし、ここ土佐電の車輌は方向幕の幅だけしか出っ張りをつくらなかったため、
正面から見ると凸形となっています。
余所では見たことがありません。他には存在したのでしょうか?
なお、土電でも、このあとの増備車は通常のエンジン直結クーラーとなりましたので、少数派のようです。
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by hiro_hrkz | 2009-09-05 23:49 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)