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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~Endless game~
10月の東北行は、新たな発見の連続であった。
とりわけ、グリーン観光バスの駐車場に並んでいた中型車の各種には圧倒された。
まだ、知られざるバスは沢山あるということを実感した瞬間であった。

インターネットの出現は、情報の量を極端に増やした。
バス趣味においては、マニアの存在が顕在化し、そして車両や路線の情報が手に入るようになった。バス関連書籍の出版ラッシュ、あるいはバスコレクションの販売なども、この副産物だと思う。

しかし、インターネットを11年経験して感じることは、
実は、そこに流れているものは、全体のほんの一部に過ぎない、ということである。
もっと言ってしまうと、マニアが多い事業者か、情熱的なマニアが存在する事業者以外は、情報は無い。
そして、前者の場合はともかく、後者はその人の情熱が消えた時点で、その事業者の情報も消えてしまう。つまり、ネットの情報は生物もしくは水物で、いつまでもあるのか不確かなものである。特に、サイトからブログが主流になった現在は、情報が体系化されることも少なく、ますますその傾向が強くなっていると思う。

とりわけ、地方の事業者では(というより、全国の一部の事業者を除けば)、規模が大きめのところであっても、情報は少ないことが多い。最近、自分が興味を持っている特定輸送関連の車両もまた同じである。バスマニアが、たまたま見かけて、しかもその車両に話題性があると思ったものでなければ、ネットには存在しない。
結局、自分が本当に欲しい車両の話は、自分の足で稼がねば見つからないということであり、ネットにあるものを見ただけで知った気になるのは危険なことである。
このあたりは、車両情報が体系化されて流通している鉄道趣味とは大きく異なる点である。

とはいうものの、実際に個人レベルで全国の事業者を1から10まで把握するなど土台無理な話。サイトを運営していて感じる、限界でもある。
ここに来て富士重工の路線バスが在籍する事業者の数が増えている。
それらが個人的にノーマークであり、また情報が入りづらい事業者が多い。
即ち、他のとんでもない事業者に在籍している可能性を示しているわけで、なかなかに頭が痛い。
ちなみに、現在把握しているだけで、熊本都市バス、長崎県交通局、因の島運輸、美作共同バス、福島交通(?)、ニセコバス、北海道拓殖バスの7事業者に入った(一部予定)ことを確認している・・・今年だけで日本交通(鳥取)、京福バス、草軽交通、道の島交通、大島旅客自動車、山梨峡北交通、ブルーバスと7社+コミバス各種の確認をしたのだけれど。

終わりのないゲームのように感じるけれど、
富士重の移籍車ラッシュも、頭数が多い2012年頃までの話だとは思う。
だから、これらは長期戦で「撮れたらいいな」ということにしておく。
いつまでも趣味に時間を割けるというものでもないだろうから。
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by hiro_hrkz | 2009-11-30 01:19 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
岩手県交通のLV・LR 4題
近年は、ありとあらゆる車種が移籍するようになった岩手県交通。
それでも主力はいすゞ+アイケー→IBUS系の車両で、営業所に行けば、これがズラッと並ぶ光景が
どこでも展開されます。
その中にも、時々「ヘン」な車両が紛れ込んでおります。これが、大方1台きりであることが多く
なかなか捕まえにくい存在となっています。
その中から4種類ほどを。長いバスから順にとりあげていきます。
e0030537_1451822.jpg
・岩手県交通 いすゞP-LV314N +アイケー 2009年10月 岩手県陸前高田市

先ずは、京成電鉄からやってきたN尺3扉車。もとは八千代台駅~花見川団地等で使われていた車両です。
この車両が移籍したとき、ただでさえ珍しい京成からの移籍車両(当時)なのに、まさか3扉を買うなどと話題になったものです。
なお、後扉は閉鎖されていますので、実質2扉車となっています。
長らく盛岡市近郊の巣子車庫に配置されていましたが、現在は三陸の高田に配置されています。
プレビスやいすゞMRが在籍する中では、なんとも巨大なバスに感じます。
e0030537_1542827.jpg
・岩手県交通 いすゞU-LV324L +アイケー 2009年10月 岩手県釜石市

同じ三陸の釜石には、京浜急行からやってきた車両が2台ほど在籍しています。
1台は、マニアから俄然注目を浴びる、もと羽田空港用のエアロスターMですが、
もう1台はこの、もとは赤塗装(貸切兼用タイプ)のLVです。座席もちょっと良いものが取り付けられていますね。
前面の運賃表示幕や、中扉上の曲がった蛍光灯など、京急の特徴を色濃く残しています。
なお、京急のU-LVといえば、低床車に標準床車の車体を載せたため、タイヤハウスの形状が変形したものになっていたことで知られますが、貸切兼用タイプは標準床であるため、通常の形状になっています。

ところで、今回、岩手県三陸海岸側の小都市をハシゴしたのですが、この中でも釜石と宮古は現在にしては意外なほど中心市街地が残っており、また比較的活気があることに驚きました。
地理的に他地域と隔絶しているため、小規模ながらも地域の中心地としての役割を果たしているのでしょう。
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・岩手県交通 KC-LV380L +IBUS  2009年10月 岩手県北上市

大量のLVを供給している親会社からは、こんな車両がやってきました。
KC-LVのリフト車で、北上に配置されています。
前面の行灯などを含めて、ほとんど国際興業時代のまま。
この車両、ツーステップ車であるため、塗装は国際興業旧塗装のままとなっているようです。
e0030537_212142.jpg
・岩手県交通 KC-LR333J +IBUS  2009年10月 岩手県北上市

同じ北上には、こんな車両も配置されています。
もと立川バスのKC-LRです。立川の移籍車なんて一昔前では全く考えられませんでしたから
時代は変わったんだなあ・・と思うところです。
岩手県交通にはLRが4種類ほど嫁いでいます。
この車両はツーステップ車。おなじ立川のKC-LR+IBUSでもワンステップ車のほうは一関に配置されています。こちらは猊鼻渓で見かけたものの逃しました・・・。
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by hiro_hrkz | 2009-11-29 02:18 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
東磐交通 三菱KC-MP717K +MBM
ということで、白一色のグリーン観光バスの車両を取上げて参りましたが、
東北地方で、白一色といえば、やはり岩手の東磐交通が有名ですね。
過疎路線の代替運行事業者の老舗です。

7年ぶりに立ち寄ったところ、こんな車両が留まっていました。
e0030537_1391977.jpg
・東磐交通 三菱KC-MP717K +MBM 2009年10月 岩手県一関市(東山町・猊鼻渓)

1999年式の新エアロスター・貸切タイプです。
車内のハイバックシートなどでお分かりになった方もいらっしゃると思いますが、
もとは東京都交通局の特定車(養護学校スクールバス)です。
交通局から民間事業者に切り替えられたために余剰となり、車齢若くして移籍したもの。
伝統?の白一色にロゴとなっています。
しかし、思ったよりも短く見えますね。最初はMMかと勘違いしてしまいました。

なお、東磐交通では、以前同様に、いすゞP-LV314K+富士5Bが移籍していますが、
こちらは廃車になっておりました。

それにしても、久しぶりの猊鼻渓は、コンビニなどが増えて、随分賑やかに感じました。
最も、前回はシーズンオフの2月、小雪のちらつく中で、今回は紅葉シーズンでしたから
当然といえば当然なのかもしれませんが。
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by hiro_hrkz | 2009-11-27 01:50 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
What is this?
今から15年前の9月。
別府鉄道土山線の廃線跡を、うだるような暑さの中、歩いていました。
途中、中野駅跡附近で、有蓋車(ワ124)の廃車体を見つけて、こんな写真を一枚、
撮影しています。
e0030537_1292160.jpg
しかし、私の目はすぐに、貨車の左手奥にあった、「あるモノ」に釘付けになりました。

それは・・・・
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by hiro_hrkz | 2009-11-25 01:38 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(0)
グリーン観光バス 日野KC-RR1JGAA +東特
グリーンバスシリーズの大トリは、拙ブログ初登場のコーチビルダー
東京特殊車体(東特)のボディーを持つ、この車両です。
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・グリーン観光バス 日野KC-RR1JGAA +東特 2009年10月 宮城県栗原市(築館)

1997年に、東北新幹線のくりこま高原駅と、くりはら田園鉄道(現・廃線)の沢辺駅を結ぶ
「栗夢号しゃとる」が開設され、そこに投入されたのがこのレトロ調バス。
車両の保有は宮城県、それを宮城交通の分離子会社である宮交栗原バスが借り受けて運行していました。
が、2006年9月を持って廃止になっています。
その後、暫く経ってから、グリーン観光バスにやってきました。
ナンバーは宮交時代は宮城22か6666なる随分キリのいい番号をつけていましたが、移籍に伴い再登録しています。
類推するに2008年ころですが、その間はどこでどうしていたのやら・・・。

レトロ調とはいうものの、東京特殊車体お得意の、
サンフランシスコのケーブルカーを模したような外観に、木材を多用した内装となっています。
まあ、本当にレトロ調と称して「ふじ号」もどきなんぞを作ることはないでしょうね。

外観は宮交時代とほぼ変わらず、「グリーン観光」や「市民バス」の文字が加わった程度。
スクールバスのマークが取り付けられていますので、そういう用途でも使われているのでしょう。
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by hiro_hrkz | 2009-11-20 02:11 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
グリーン観光バス いすゞKC-LR333J +IBUS
ここまで連続して取り上げたグリーン観光バス。
もう予想が付いた方もいらっしゃると思いますが、当然のようにいすゞの中型車も在籍しております。
ということで、この台数にして国内各コーチビルダーの車両を取り揃える、誠にマニアックな陣容でした。
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・グリーン観光バス いすゞKC-LR333J +IBUS 2009年10月 宮城県栗原市(築館)

これまでに登場した各車の中では最も新しい、1995年10月式であります。

トップドアで側面方向幕が無いことから、通常の路線車ではないことが想像できます。
こうなると身元確認は難航するのが常ですが、ありがたいことに、以前、ブログにお寄せ頂いた情報から、長野県佐久郡は南相木村の80条バスであることが解りました。
しかも車内には「3号車」の標記が残っていたことから、どうやら、上記記事中で取上げた車両のようです。


5回に渡ったグリーン観光バス特集はオシマイ・・・ではなく、あともう1回ほどお付き合いを。
これで終わらないところが、この会社の凄いところです。
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by hiro_hrkz | 2009-11-18 01:43 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
豊橋鉄道渥美線 デキ211
豊橋鉄道渥美線は1984年2月の国鉄貨物大改正まで貨物輸送が健在で
廃止時には5両の機関車が在籍(一部は荷主の小野田セメント保有)していました。
貨物列車廃止後、唯一残されたのが、いちばん古く、そして軽量級の凸型機のデキ211でした。
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・豊橋鉄道渥美線 デキ211 1996年8月 高師

もと愛知電気鉄道デキ361→名古屋鉄道デキ362で、1925年日本車両製。
全部で3両が製造されましたが、この362だけが渥美線が名古屋鉄道の時代に入線し、
1954年の豊橋鉄道譲渡の際にそのまま残りました。
211になったのは1968年の大改番のときで、これは自重を基準とした付番方法でした。つまり、自重20t級の機関車と言うことになります。

ボンネットとキャブの幅が同じ、また鎧戸や前面窓の形状などが古風な感じで、
その後に各私鉄に現れた電気機関車と比較しても、華奢な感じは否めません。
これは台車がブリルタイプであることも影響しているのでしょう。

また、電機品は米国ウェスティングハウス製なので、もう1年ほど製造年が遅ければ、BW/WH凸型のコピー機になっていたのか?と想像したくなるところです。
最も、これはこれで、アメリカのインタアーバンのコピーという感じのする車両ですね。

おまけ
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・・・夢に出てきてうなされそう・・・・
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by hiro_hrkz | 2009-11-17 00:09 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
グリーン観光バス 日デP-RB80G +西工
「まさか、グリーン観光に西工は・・・」と、思うところですが
想定外の車両がいました。
あまりよいアングルではありませんが・・・・。
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・グリーン観光バス 日デP-RB80G +西工 2009年10月 宮城県栗原市(築館)

1990年式のP-RBです。
前後ドア、かつ系統と方向が分割された行き先表示から推測されるとおり
もと京阪宇治交通の車両です。旧社番号は0035。

この前面は今見ても斬新でよい感じなんですが、既に車齢19年なんですね。
移籍時の時点でも16年は経っていたわけで、移籍事例が他にないのも道理。
それにしても、こんな車両までそろえているとは・・・恐るべし。
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by hiro_hrkz | 2009-11-12 23:25 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
グリーン観光バス 三菱U-MK117J +呉羽
グリーン観光の三菱車はこの車両。
青いガラスのメトロ窓に、前照灯は角目2×2という特徴からわかるように
もとは、千葉県の東洋バスの車両です。
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・グリーン観光バス 三菱U-MK117J +呉羽 2009年10月 宮城県栗原市(築館)

現在は画像のように真っ白になっていますが、
移籍当初はたしかそのままだった記憶があります。
側面の幕もそのまま使用している模様です。
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by hiro_hrkz | 2009-11-10 23:52 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
(41000+42000)/2
漸く、鉄コレ10弾改造の第1陣ができました。
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現在のJR五日市線である五日市鉄道(1940年 南武鉄道に吸収、後1944年に戦時買収)は自社発注の気動車を何両か保有していました。このうち、1936年新潟鉄工所製のキハ501・502は、国有鉄道キハ41000の側面に同キハ42000の前面をつけたものです。買収後は東野鉄道(栃木県)にキハ501が、そして茨城交通茨城線にキハ502が入線し、それぞれ廃線まで使用されました。そのうち東野鉄道の車両を、今回、作品としました。
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模型でのキハ04の改造案としては非常にオーソドックスなもので、これまでにも何例かが発表されています。ただしグリーンマックスのキハ04はドアがプレスドアなので、ここが改造のネックでした。今回の鉄コレ10弾では、北陸鉄道キハ5201が木製ドアをつけているので、これをベースに津川洋行のキハ07の前面をドッキングしたものです。屋根は鉄コレをベースに前をキハ07のカーブにあわせて貼ったり削ったりしています。改造途中の記事はこちら。
 車体色は、東野鉄道はアイボリーとブルーの塗り分けと聞いていたものの色味がよくわかりません。
まあ、いつまで考えていても仕方がないので、GMの小田急のアイボリーとロイヤルブルーを塗りました。
・・・小田急ロイヤルブルーの色味は、何か昔と変わったような気がする。
ヘッドライトは黒のようですが、オデコにつけると目立ちすぎてしまうので、あえてアイボリーとしています。
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キハ501、1両だけでは淋しいので、遠州鉄道を塗り替えてキハ503としました。
本当に塗り替えただけの無改造。ただし、前面の一体整形の窓ガラスパーツを塗り替えるのが面倒だったので、北陸鉄道のパーツをそのまま取り付けています。実物は全ての窓が2段窓でしたから、遠州鉄道のほうがいいのですが・・・。

さて、このほかの車両ですが、張り上げ屋根の12m級気動車と、りんご色の温泉電車は近いうちに完成しそうです。一方、渥美線シリーズなんですが・・・11弾の発表以来モチベーションが急激に低下してまして、なんとか塗装にこぎつけたものの、誤って塗装中に落としてしまい、モチベーションは完全崩壊。
当分完成しそうにありません・・・。
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by hiro_hrkz | 2009-11-08 23:31 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(2)