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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~野性の風~
「○○誌に作品が載っているから××さんは○○派・・・」
という言い方をする人が意外に多い。
私もそういう言い方をされることがある。いや、正確にはこの2年で増えた。

世の中、面白がられる噂話は、争いごと、色恋沙汰、人の不幸というのは古今東西違わぬ話。
鉄道模型誌の場合、後二者はおいておくとしても、前者は雑誌毎に出版側から執筆側までイデオロギーに染まり、悉く対立していることにすれば、イエロージャーナリズムな精神には格好のネタであろう。

出版社側の意識は私の知るところではないから、言及することは何もない
(一般論として、競合他社へのライバル精神は多かれ少なかれあると考えるのが普通だろう)。

しかし、私自身はただの鉄道模型好きに過ぎない。
専属ライターどころか常連投稿者ですらない。
だから、どこかの雑誌に属しているという意識など持ちようがない。
正直、こういうセクト主義的なレッテル貼りはうんざりだし、甚だ心外である。

# まあ、鉄道模型のセクト化を嘆いている人間に限って
# こういう発言をするのだから、面白いものだと思うが。

それにしても、路モジを作ったから某誌派、
コトデンの記事で某誌派と言う人はいても、
神奈電の記事で某誌派という人は全くいない。
当然のことなのですが、いろいろ感じるところではあります。
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by hiro_hrkz | 2010-01-31 00:46 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
都自動車 いすゞP-LV314K +アイケー
最近、拙ブログを「都自動車」で検索される方が多いようです。
気になる噂は、私も耳にしておりますが、ただのバスマニアなので
何も情報など持っておりませんので悪しからず。

折角なので、都バスの画像をば。
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e0030537_22432629.jpg
・都自動車 いすゞP-LV314K +アイケー 2009年9月 千葉県夷隅郡大多喜町

P-のキュービックバスで、1988年12月式。
前中引戸で2段窓という、極めてオーソドックスな仕様の中で、
目を引くのが前扉が狭幅となっていることです。
前扉とその直後の窓の間も、なにか無理矢理板で埋めたように見えますね。
e0030537_22533778.jpg

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by hiro_hrkz | 2010-01-27 22:57 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2010年1月
ただいま、こんなものを製作中です。
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今では銀色のノンステップバスが走る、最北のトロリーラインの電車です。
同型車3両のうち、現在も保存されている扉の窓がHゴム支持のものをプロトタイプとしました。

当初は、鉄コレ10弾の羽後交通をベースにしようと考えたのですが、
鉄コレ9弾の東武7300系をベースに蒲原鉄道モハ31を作成した際に余剰となった側板があったのを思い出し、
これを切り継ぎいて側面としました。
屋根と前面は、東野鉄道キハ501と岡山臨港鉄道キハ1003を作成した際に余剰となった、鉄コレ10弾の北陸鉄道キハがベースです。
前面の窓もハメコミにしたかったのですが、サイズが合うものがないので、いつものとおりプラ板から窓枠を作ろうと思っています。

ポールつきの屋根が手ごわいですね。
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by hiro_hrkz | 2010-01-24 21:56 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
蒲原鉄道 いすゞK-CJM500 +北村
まさか、バスコレで北村のモノコックボディーが出るとは思いませんでした。
ただ、K-CJMとなればその最終形。しかも冷房車となれば
もっさりとはしていますが、北村のモノコックにしては近代的すぎる感もなきにしもあらず。
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・蒲原鉄道 いすゞK-CJM500 +北村 1998年10月 新潟県中蒲原郡村松町

もと神奈川中央交通の車両。というか、北村モノコックの中で一番最後まで残ったのが常交の1台、神奈中から3社に移籍した冷房車、それに新潟交通の車両だったわけで、まあ、ある意味知られた車両だとは思います。

ただ、それゆえに、製品購買層に訴求力のある商品にするには、この型式を選択する他になく
そして、漏れ聴こえる諸般の事情とやらを考えるとラインナップも自動的に決まってしまうのは、
少々残念にも思います。

いずれにしても、こんなマイナーな事業者の車両が出るだけでもありがたいのですが。
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by hiro_hrkz | 2010-01-20 23:08 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(6)
土佐電気鉄道 201、202、204
「土電」の200といえば、「都電」6000スタイルの車両として知られていますが、
都電6000がバリエーション豊かであるように、こちらもスタイルが多岐に渡っています。
このうち、最も古い201・202は1950年 日立製作所製の車体を持っており、今年で60年を迎えます。
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運転台のある前面中央の窓が拡大され、客用窓はスタンディーウィンドウになっていますが、これは後天的な改造。
くわえて、 200形で唯一の冷房改造車であるのがこの2両で1980年に施行されました。
屋上に載っているのがコンデンサで、バスの機関直結式を流用したのではないかと思うのですが、
車内がどうなっているのか乗ったにもかかわらず記憶がありません。
土電のバスは日野と三菱ですから、デンソーのクーラーなのかどうか?
ただ、冷房改造された当時、土電バスの冷房車は、全てサブエンジンクーラーだったはずなので、この推測に意味があるのかどうか・・・。

同様に窓周りが改造されたものの非冷房の204(1950年 帝国車両製)の画像も載せておきます。
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(上から)
土佐電気鉄道 202 2005年4月 はりまや橋
土佐電気鉄道 201 2005年4月 桟橋通五丁目
土佐電気鉄道 204 2005年4月 桟橋車庫
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by hiro_hrkz | 2010-01-17 23:13 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(2)
旭川電気軌道 三菱P-MP218P +呉羽
旭川電軌といえば、今はノンステ車が多勢ですが、もともとは前中折戸の大型長尺車を取り揃えていました。
このうち、三菱のP-MP~U-MPはエアロスターMを架装しているのですが、初期の車両には例外があった模様です。
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・旭川電気軌道 三菱P-MP218P +呉羽 1994年2月 北海道旭川市

ご覧のようにエアロスターKの架装例が存在していました。
旭川電軌のエアロスターKそのものは、もと神奈川中央交通の車両が一定数在籍していたので、決して見慣れない存在ではなかったのですが、自社発注となると、私はこのときにみたこの1台以外に知りません。
非冷房で、屋上に通気口と雪国対策ばっちりの車両ですね。

※2015.1.25 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2010-01-13 01:28 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
水間鉄道 水間駅
関西一のミニ電鉄。水間鉄道。
もともとは、水間寺(水間観音)への参詣客の輸送が建設目的の一つでした。
従って、終点で、その玄関口である水間駅は、このような寺社風の建築となっています。
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水間寺のシンボルである三重塔を模したものなのでしょう。
しかし、特徴である相輪と屋根を除けば、建物の左端など丸みのある
昭和初期のモダンさを感じさせる建物であります。
そのあたりは、国鉄奈良駅などとは対照的に感じる部分でもあります。
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さて、撮影当時、こんなポスターが残っていました。
富士15-R3架装で3軸の日デDAが書かれています。
当時の最新鋭だったのでしょう。

現在は「水間観音駅」に改名されています。

・いずれも2001年9月撮影
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・水間寺の三重塔(1996年10月撮影)
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by hiro_hrkz | 2010-01-11 23:53 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
福島交通の富士7E・8E
いくら三菱オンリーの福交に他メーカーの車両が入ったといっても、それだけでは、あまり積極的に動く気にならないのもまた事実。
今回、急遽福島往復(それも在来線で)したのは、お察しのとおり、ここに富士重工架装車、それも私の地元の関東バスの車両が興し入れしたのが、その理由です。

今回、福島交通で見たのは2台。いずれも福島支社所属です。
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・福島交通 日デKC-RP211GSN +富士7E 2009年12月 福島県福島市

うち1台は、9m大型の日デKC-RP。ワイドドア仕様の旧210代です。
先に紹介したキュービックと同様にあまり大きく手は入れられていないようで、
優先座席の表示も、JR東日本のピクトグラムを縮小したものが、そのまま使われています。
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・福島交通 日デKC-JP250NTN +富士8E  2009年12月 福島県福島市

そしてもう1台は、中型ロングの日デKC-JP。軸距を短縮した特別仕様車です。
諸々の情報から推測すると、真っ先に廃車になった五日市街道営業所の1009・1010だと
思うのですが、ちょっと解りません。
こちらも、やはり大きな改造は受けていません。
ワンステップ車ですが、アイボリーとグリーンの低床車塗装にはなりませんでした。
リアの「FUKUSHIM KOTSU」が、在来車と同じ切り抜き文字なのが、高ポイントですね。

それにしても、移籍元も移籍先も、常識を覆すもので、
昨今のバスを取り巻く様々な事情を思わざるを得ません。
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by hiro_hrkz | 2010-01-04 01:08 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
蒲原鉄道 クハ10
今月の、もう一つの表紙候補だったのがこの車両でした。
随分前に使ったことがあったのでボツにしましたが。
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・蒲原鉄道 クハ10 1999年2月 五泉附近

雪の中、五泉駅手前の急カーブを走る蒲原鉄道のクハ10です。
単行のモハ41に替わり、やってきたのは高校生を満載した2両編成。
だいたいモハ71とペアを組むことが多かったのですが、このときはモハ61が相手でした。

言わずと知れたキハ41000の生き残り。もとは、1935年川崎車輛製のキハ41120で1949年に廃車になり蒲原にやってきて制御車になりました。1961年に西武所沢工場で改造を受け、このスタイルに。
ここも車輛の整備や供給の面で、西武所沢の世話になった事業者の一つです。

ところで、モハ71の入線まで総括制御可能な電動車は蒲原には無かったので、
かつては直接制御の制御車だった模様。
お隣の栃尾鉄道でも同じことをやろうとして認可が降りなかったことがありますが、
こういう技術的な面で近隣の影響というのがあったのかもしれませんね。

※2014.6.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2010-01-03 23:18 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
那須交通 日野KC-HT2MMCA +日野車体
「特定輸送車は、見かけたときに撮影しておけ」
というのが、私の教訓?です。
今回とりあげるこの車両も、そんな一例です。

先日、福島県に向う途中、当初は黒磯で東野交通の車両の撮影を考えていたのですが、
東北本線の車窓に、この車両が映ったので、急遽予定を変更して途中下車しました。
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・那須交通 日野KC-HT2MMCA +日野車体 2009年12月 栃木県大田原市(野崎駅)

東野交通系列の那須交通の車両です。
ここは主に企業等の特定輸送を行っており、貸切タイプの前面にトップドアの三菱車等を保有しています。
しかし、今回目の前に現れたのは、日野HTの路線タイプ。その仕様から、もと京浜急行の車両と思われます。車内を含め殆ど改造されていない模様。

某重電メーカーの工場送迎用で、東北本線野崎駅との間で使われていました。
たいして距離はないようで、20分程度で戻ってきます。
号車札?を見る限り、他にも何か持っているように感じます。
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by hiro_hrkz | 2010-01-02 01:27 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)