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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~幻想即興曲~
詳細を書くことはできないが、ネット上でいろいろネガティブなことを言われる土地に行ってみたことがある。
そこは、確かにそのようなこともあるのだが、それが大げさであり、もっと良いところもあるのに伝わっていないのは残念だと思った。

ネットの世界では、情報というのはテレビや新聞といったマスメディアが流すものではなく、自らの意思で取りに行くものである※1)。たとえば、1次ソースにあたり、発言者が何者か調べ、そしてあらゆる情報を探ることで、アクセスできる世界の範囲は広くなった。結果、世の中には様々なものの見方があることを知る。

しかし、一方で自分の信じたい情報だけを集めて、他のものを排除することも可能である。
いや、むしろそういう傾向のほうが強いのではないか?。

つまり見える世界の範囲はより広くなったのだけど、世界観はより狭くなった・・・のかもしれない。
しかし、何事も「百聞は一見にしかず」。
そして、実際に自分で確かめることはできなくても、
情報に流されないよう、そしてきちんと判断できるようにならなければならないと思う。
それは、大メディア(いわゆるマスコミ)であってもネット(ブログもSNSも呟きも)であっても何ら変わらない。

※1)もっとも、なんだかんだ言っても、最初のトリガーは大手メディアが発信した情報であることが多いのだが。一般人で素の情報から価値を見出せる人は、やはり才能保有者には違いない。
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by hiro_hrkz | 2010-05-31 01:09 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
祐徳バス 日野PA-KR234J1 +JBUS宇都宮
佐賀県南部をナワバリとする祐徳バス。
まあ、バスマニアからあまり注目されない事業者の一つではないかと思います。
・・・・路線部門が祐徳自動車から切り離されて別法人となっていたこと、知りませんでした。

久しぶりに佐賀駅に降り立ったら、やってきたのはこんな車両でした。
e0030537_1281285.jpg
・祐徳バス 日野PA-KR234J1 +JBUS宇都宮 2010年5月 佐賀県佐賀市(佐賀駅バスセンター) 

昔からのベージュと赤の路線車を期待していたら、新塗装の車両。
今やどこでも見かけるエルガミオ系ですね。ワンステップです。
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by hiro_hrkz | 2010-05-30 01:42 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
京福バスの西工96MC 3題
京福バスの西工架装車は、逢坂山より東の事業者であることからわかるように、
日デの中型ノンステップから導入がはじまりました。
e0030537_2305251.jpg
・京福バス 日デKK-RM252GAN +西工96MC 2010年4月 福井県福井市(福井駅前)

従来、京福といえば三菱か日野が殆どでしたから、低床化の為とはいえ日デという選択は意外なものでした。
いまや、後継車種のPB-RMを含めて一大勢力となっています。

そんなところに、新たに2つの車種が加わりました。
e0030537_2331417.jpg
・京福バス 三菱KC-MP717M +西工96MC 2010年4月 福井県大野市(三番)

もと神戸電鉄(→阪急バス)の三菱車。
後ろ扉が明かり窓付きという点が特徴的ですね。
この日は、福井~大野系統に入っていました。

そして、もう一つがこちら。
e0030537_23104874.jpg
・京福バス 日デKC-RN210CSN +西工96MC 2010年4月 福井県大野市(五番六間)

数回前でとりあげた、大野市の「まちなか循環バス」のうち南側は京福バスが担当しています。
大野観光同様、京福もRNの移籍車を投入しましたが、こちらはもと南海バスの西工架装車。
リアのバンパーにナンバープレートが埋め込まれた独特の形状もそのままとなっています。
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by hiro_hrkz | 2010-05-27 23:15 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
ことでん 2010年 5月
今年も、ありがたいことに高松に行くことができました。
e0030537_23382963.jpg
・高松琴平電気鉄道 300-120-500 2010年5月 大田~仏生山

去年から今年の間におきた変化は、300が茶色一色になったこと。
上毛電鉄などに比べると、随分明るい色ですね。
下回りが明るいグレーのままなので、ちょっと撮影しづらい感じです。
e0030537_23412076.jpg

・運転後、仏生山での撮影会にて

まあ、なにはともあれ、久しぶりの三重連でした。
しかし、毎月のように走ることが発表されたものの、毎回どの程度の人手になるのか少々気になります。
最近、騒がしいJR沿線を思えば、至って平和そのもの・・・で、それはそれでいいのですが・・・
どんどん淋しくなっているようにも思います。

さて、よんどころなき事情で中断していた、コトデン計画の最終章。
こちらも再開したいしました。製作中の状況をお伝えできる日もあろうかと思います。
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by hiro_hrkz | 2010-05-24 23:50 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(2)
産交バス 三菱U-MK218J +MBM
先日、山鹿まで行ってみたものの、目当ての車両は何処にもおらず・・・。
こんな車両を捕まえただけに終わりました。
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・産交バス 三菱U-MK218J +MBM 2010年5月 熊本県山鹿市

もと相模鉄道の三菱MK。
よく横浜駅前を発着する路線で見かけた車両です。
側面方向幕の位置はそのままですね。
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by hiro_hrkz | 2010-05-23 23:38 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
チョロQ 西へ
1996~1999年に製造された日デKC-RN210CSN。
7m小型車の先駆けとなり、富士重工架装車は主に関東地方で採用されました。
しかし、南関東では排ガス規制の強化により廃車が始まっています。
また、コミュニティバスの場合は低床化が推進されることも多く、こちらも意外に廃車が進行しています。

一気に大量に出てきたので、中古市場でもだぶついている感じもありますが、
徐々に第2の使用者が現れ、使われている現場を見るようになってきました。
しかも、その多くが地方都市のコミュニティバス。おかげで撮影するほうは四苦八苦しております・・・。

先ずは福井県から。
山間の城下町、大野市。
ここで、新たにはじめられた市内循環型のコミュニティバスが「まちなか循環バス」。
2系統あるうち、北側を担当しているのが地元の貸切事業者である大野観光自動車で、
このためにチョロQが導入されました。
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・大野観光自動車 日デKC-RN210CSN +富士8E 2010年4月 福井県大野市(三番六間)

もとは、千葉県八日市場市→匝瑳(そうさ)市のコミュニティバス用の車両です。
JRバス関東と千葉交通の2社が請け負っていましたが、こちらにやってきたのは後者。
側面方向幕が無いのと、リアのフラッシャーが小型である点が特徴となっています。
塗装は、大野観光の貸切車に準じたものです。

一方、福井市の北にある坂井郡の4町が合併して誕生した坂井市。
ここも、コミュニティバス「ぐるっと坂井」があります。運行は複数の事業者が行っていますが、そのうちの一社、十郷観光にRNがいるらしい・・・という情報を聞いて、行ってみたのですが・・・
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・十郷観光 日デKC-RN210CSN +富士8E 2010年4月 福井県坂井市

頭から車庫に突っ込んでおりジ・エンド。
実は、ここ坂井市のコミバスは土日運休のため、サラリーマンにとってはなんともハードルの高い存在となっています。
さて、肝心のこの車両ですが、もと京王帝都電鉄の96年式車。つまりノーマル前面の奴ですね。
再塗装はせず、上からフィルムを貼り付けているだけです。


さて、同じように土日運休の路線が次の例。
三重県名張市の錦生地域では、廃止代替バスまでもが自治体の財政難により廃止になったため
住民が主体となって運営会を発足。住民バスを走らせています。
愛称は「ほっとバス錦」。運行は地元の深山運送(バス部門は「名張エフバス」の愛称で運営)が請け負っています。
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・深山運送 日デKC-RN210CSN +富士8E 2010年4月 三重県名張市(名張駅)

こちらも、もと京王の96年式。バンパーの部分の塗りわけが特徴的ですね。
全国に富士7E/8E数あれど、こういうふうにブラックアウトした例は他に知りません。
ちなみに今回、GW中に平日休みが一日あったので上の坂井市とどちらにするか天秤をかけて、
こちらにした次第。

そして、一気に西へ行き、九州から。
島原鉄道がRNを買ったという一報を聞いたときは寝耳に水もいいところでした。
なにせ、これまで日デとも富士重とも無縁でしたから・・・しかし、最近、こういうボーダレスな移籍事例が
増えていますので、これからも目を離せないといいますかなんというか。
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・島原鉄道 日デKC-RN210CSN +富士8E 2010年5月 長崎県島原市(島鉄バスターミナル)

これも、もと京王の96年式。2台ほど在籍しています。
全8台のうち6台までは、これで移籍先が判明しました(他は、日本中央バス、海王交通(富山県射水市)に1台づつ)。あとの2台はいずこへ・・・
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by hiro_hrkz | 2010-05-19 23:50 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(6)
坂のある町
 海辺の坂のある町で 二人ある日出会った
 あなたは コーヒー店の窓辺の日だまりで静かに海を見てた

↑こんなマイナーな歌を知っている人は、おそらくそうは居ないと思いますが・・・。
坂のある町というのは、個人的に好きな情景です。
たとえば尾道、呉、小樽・・・そしてやはり長崎なのでしょう。

だいぶ昔、蛍茶屋終点を取上げましたが、今回は逆に市街地を挟んで南側の
大浦海岸通~石橋の単線区間です。
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・長崎電気軌道 1301  2010年5月 大浦海岸通~大浦天主堂下

谷間を登り詰めた先の蛍茶屋に比べ、こちらは海岸から入ってすぐのということ、更に観光地であることもあって明るい印象があります。一方で、蛍茶屋は矢上・諫早方面の国道沿い、こちらは横道に入った単線区間ということで、のどかな感じもあります。特に、石橋終点附近の小ぢんまりとした商店が並ぶところは、いい感じですね。

もうひとつの谷間の終点・正覚寺下もそうですが、いずれも谷のどん詰まりまで線路が敷かれているという印象があります。
しかし、住宅はその背後にもたくさんあるわけで、そこへは長崎バスや県営バスが路線を張り巡らせています。そんなところに、交通機関の役割分担ができていることを感じます。

さて、この単線区間の大浦天主堂下電停の近くには、ここにグラバー園と大浦天主堂があるため、
観光客が一斉に押しかけます。大型連休中ということもあり、朝からダイヤは混乱状態。
5系統は黄色い円盤を掲げて続行運転を行っていました。
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by hiro_hrkz | 2010-05-17 23:58 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
小松バス 日野KC-RJ1JJCK/KC-RJ1JJCA +日野車体
私にとって未知の事業者だった小松バス。
もとは軽便鉄道を運行していた尾小屋鉄道で廃止後に現社名に変更しました。
尾小屋鉄道は鉱山鉄道ゆえ、北陸鉄道への戦時統合を逃れたといわれますが、
後に名鉄グループ入りで北陸鉄道の子会社となっています。

さて、大多数の名鉄グループ同様、三菱車が主体だったのですが、
北鉄から小松地区の路線委譲を受けた折に日野車が移籍しています。
その頃・・・1996年でしょうか? 小松駅前で一つ目RJを見た程度でした。

今回は、時間的に余裕があったので小松駅に降りてみました。
やってきた車両から、2台ほど。
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・小松バス 日野KC-RJ1JJCK +日野車体 2010年4月 石川県小松市(小松駅)

自社発注で名鉄カラーのRJワンステップ車。
たしか、自社発注では初の日野路線車だったと思います。
逆T字窓でワイドドア・・・ワンステとしては、比較的ノーマルな仕様ですね。
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・小松バス 日野KC-RJ1JJCA +日野車体 2010年4月 石川県小松市(小松駅)

そして、こちらは同じRJでも、新塗装の前後折戸・ツーステップ低床車。
なにやら「ウルトラマンカラー」などと呼ばれているようです。
自社発注ではなく、もと東武鉄道の車両ですが、朝日自動車や川越観光あたりを経由しての移籍かどうかは知りません。
今回は2台ほど見ました。
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by hiro_hrkz | 2010-05-15 23:51 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
昭和自動車 いすゞU-LV324L +アイケー
数回前に取上げたように、現在、昭和自動車の九大学研都市駅もしくは姪浜駅起点の系統は
富士重工7E架装の車両が主力ですが、それ以外もボツボツ走っています。
このキュービックバスもその一つ、前原営業所が未だ多数の路線を持っていた頃に移籍してきました。
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・昭和自動車 いすゞU-LV324L +アイケー 2010年5月 福岡県糸島市(九大学研都市駅) 

一見、もとからただの路線車のように感じますが、側面の方向幕が後付けであることから推測できるように、もとは自家用車でした。
たしか、S県の養護学校用だったはずです。その視点で見直すと、車内のハイバックシートも納得できます。
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by hiro_hrkz | 2010-05-14 01:17 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
伊賀鉄道にて
近鉄伊賀線に乗ったのは、かれこれ17年前。
まだこんな電車が走っているころでした。
まあ、いま走っている860系電車も、これを両開扉にして前面に貫通路をつけたような格好ですが。

その後も、伊賀神戸の駅でちょこっと撮影したことがあったくらい。
今回は、名張に別件で用があったので行ってみました。
今は近鉄から分離されて「伊賀鉄道」。三重県上野市もなくなって伊賀市・・・。

そして、やってきたのは、この電車でした。
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・伊賀鉄道 モ201-ク101(上) モ202-ク102(下) 2010年4月 猪田道~市部

もと東京急行電鉄1000系の200形電車が2編成。そして、もう1運用は860系は広告電車・・・。
ことのついでにリバイバル塗装が撮れるほど世の中は甘くはない・・・ということのようです。
・・・かといって、860系の為に行くかといわれれば、これは結構なギャンブルですし。

まあ、それはともかく、近鉄860系電車は旧・生駒トンネルの時代の車両ですから車体幅が狭いですね。
東急1000系が入線したことによって、よりその点が強調されるようになったと感じます。

さて、平成に入ってから製造された電車が地方に行くことが本格化しそうですね。
この東急1000系→伊賀鉄道はちょっと意外な感もありましたが、18m級車・1067mmゲージの出物など
これを逃すと暫くないでしょうから、妥当な選択という気はします。
ノーマルな姿になるであろう第3編成以降が、どのような帯の色になるのか気になるところではあります。
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by hiro_hrkz | 2010-05-12 01:28 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(0)