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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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秋北バス いすゞU-LV324M +アイケー
秋田県県北の大館鹿角から能代山本を縄張りをする秋北バス。
国際興業グループの事業者で、東北のグループ3社では最も早く傘下にはいっています。
そんな事情もあり、現在同社を走っているバスの多くは、親会社からの移籍車。
最近は、国際興業時代のままの塗装なので、「大宮を旅立って4時間後、10年前の大宮にたどり着いた」なんてのもあながち誇大な表現でもなかったりします。
e0030537_1403643.jpg
・秋北バス いすゞU-LV324M +アイケー 2010年9月 秋田県能代市

そんな中、能代にいたのがこの1台。
国際興業新塗装のキュービックバスですが、その長さや窓配置からわかるように、もと淡路交通の車両です。車内は、橙色でチェック柄のモケットなど、大きく手を加えられてはいない模様。

「・・・ん、淡交のLVの移籍先に秋北は無かったような・・・。」

と、思われた方。正解。
この車両、親会社経由でやってきた多重移籍車です。
e0030537_1561331.jpg
・国際興業 いすゞU-LV324M +アイケー 2007年7月 埼玉県飯能市

走っている地域が地域だけに、移籍車両とは無縁と思われた国際興業ですが、2003年に突如、淡路交通の路線車両を購入したことには驚きました。まあ、そのちょっと前あたりに、経営が悪化したMBCラインが放出した高年式の貸切車や、訳ありで1年ちょっとで廃車になった江ノ電のLVを買ったりしてはいたのですが・・・。

大半はKC-LVで、特送用として使われましたが、1台だけU-LVも入り、こちらは飯能営業所で路線用として配置されました。この車両が、今般、秋北へ再移籍したわけです。
国際時代の画像と見比べると、LED表示機を再び方向幕に戻していることがわかりますね。
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by hiro_hrkz | 2010-10-30 02:13 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
九州旅客鉄道 三菱P-MP618N +西工58MC
国鉄の鉄道車両は、その種類によって製造する資格のあるメーカーが決まっていましたが、
これはバスも同じで、車体メーカなら、帝国、富士、川崎、三菱で呉羽は中型だけだったと思います。
いすゞは帝国・富士・川崎、日野は帝国、日デは富士、三菱は富士・三菱と組み合わせも決まっていて、日野車体が国鉄向けのみ、いすゞのBU後期やC系にも架装していたのは、この縛りゆえでしょう。

そういうわけで、西工の国鉄バスは存在しなかったのですが、
分割民営化後は、当然縛りもなくなり、おひざもとのJR九州に早速架装例がお目見えしました。
e0030537_032859.jpg
・九州旅客鉄道 三菱P-MP618N +西工58MC 1999年8月 鹿児島県鹿児島市

画像は1989年式のエアロスターへの架装例。
市内区間を抱える鹿児島地区向けの車両ですが、従来の国鉄では考えられなかった、前中ワイドドア・逆T字窓と、九州の都市バスらしい仕様となります。それなのに、塗装は未だ国鉄系、側面にはツバメマーク付きと、ある意味、非常に新鮮な感じのする車両でした。

この後、JR九州は、鉄道車両と同じ戦略で、
真っ赤な「OMNIBUS」カラーを導入していったのはご周知の通りです。

※ 2014.08.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2010-10-27 01:41 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
製作中のもの 2010年10月
ただいま、こんなものを製作中です。
e0030537_235515.jpg
とにかく、今年の夏は猛暑そのほかが理由で、すっかり模型を作る気力をなくし、その後もどーにも気分が乗らず、カッターもヤスリも手にしない日々が続きました。
転機になったのは鉄コレ12弾の発売で、気候が落ち着いたこともあり、やっとこさ模型の制作を再開しました。

お題は、きしめんの町からやってきた、うどんの町の電車。
うち、701(もと東山線300)、623(同250)、721(もと名城線1200)の3編成は、既に名古屋市交の事業者限定品をベースに作成しましたので、今回は未作成の、もと名城線中間車と東山線中間車がベースの車両に着手しました。しかしまあ、未来の首都まで買出しに行ったのは、一体なんだったのか・・と多少は言いたくもなります(1箱は、手をつけなかったのは幸いでした)。

さて、東山線と名城線の差は屋根の構造です。
従って、720のときと同様の改造を行っています。すなわち、製品の屋根の裏側のリブやボスを切り取って屋根を接着したのち、肩のRを整形後、雨どいを取り付けるという手順です。ただしここで問題が。
今回、金型の改修が行われたようで、妻面の内側は完全なストレートではなく、車体の角に向かって徐々に肉厚になるようになっています。従って、この部分を切り落とさないと、完全には屋根が沈みません。
これ以外は、乗務員扉の窓の高さをプラ板等を使って、1mmほど下げています。

もと名城中間車の編成は、泉北クーラーを搭載するものが大半ですが、一体整形のクーラーを切り取るのは面倒だったので、そのままとしました。これにより自動的に、志度線の625-626となります。
塗装も「そごう色」は面倒なので志度線現行塗装にしようかなあ・・と思っていたんですが、よくよく考えると、この編成は「ことちゃん源平号」ということに気がつきまして、どうしようか思案しているところです。

そして、もうひとつ、東山線中間車がベースの車両。こちらは現在4両全てが電装解除の上、志度線に転属し801~804となっています。作例も、この電装解除後の姿。
貫通路を塞ぎ窓がとりつけられたのが最大の特徴ですので、作例も0.5mm厚のプラ板で埋めて窓を開けています。なお、窓そのものは、鉄コレ2弾のフリー2001の前面窓を縦にして嵌め込む予定ですが、両脇の窓が見劣りしてしまうので、これまた思案のしどころです。
そして、これらは全て泉北クーラー搭載車ですので、製品の屋根の冷房を切り取って、その穴を1.2mm厚プラ板で埋め、さらに台座を新設しています。これが案の定、難工事となりました。ゼロから新規作成したほうが楽かもしれません。
e0030537_0325981.jpg
一方、こちらは、フリーランス。以前から、「キハ41000の払い下げを受けて電車化した車両」というのを構想していましたが、鉄コレ11弾発売を期に、実現させることにしました。ステップを切り落とし、中央扉を増設しましたが、実物の車体強度はどうだったんだろうか?と思うところでもあります。前面は3枚窓にでもしたほうが「らしい」のでしょうけど、キハ41000の面影を強調するためにあえて4枚窓のままとします。パンタグラフと下回りは、とりあえず仮の状態ですので、エンジンつきでボールドウィン台車という妙なことになっています。
所属は、ここにするか神奈電にするか、これまた思案中・・・。

なお、実物ではキハ41000系列の電車化は、制御車に化けた3例(蒲鉄、新交、北鉄)しかありませんが、水間鉄道が電車化に着手していた記録が残っています。ただ、改造中に火災に巻き込まれて幻となってしまいました。
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by hiro_hrkz | 2010-10-25 00:42 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(2)
岐阜乗合自動車 三菱K-MP118M +三菱
岐阜バスは三菱名古屋製の車体を採用していた関係で、
ブルドックはMP117M~P-MP118Mまで、まさに主力車種でした。
名鉄の岐阜市内線が廃止になる頃まで使われていましたから、一緒に撮影している方も多いのではないかと思います。
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・岐阜乗合自動車 三菱K-MP118M +三菱 2001年8月 岐阜県岐阜市(新岐阜駅附近)

岐阜バスのブルドックといえば、その特徴は、行灯つきの前面とメトロ窓。
屋根に広告枠を載せていた車両も多く存在し、親会社の名鉄の車両とはまた異なる雰囲気でした。
リアには3連テール。接客面では、方向幕は大型で車内はハイバックシートとなかなか豪華な仕様ですね。
そういえば、このあたりの年式になると床が低くなったのか、窓の天地寸法が大きくなったように思います。
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・岐阜乗合自動車 三菱K-MP118M +三菱 2000年4月 岐阜県岐阜市(徹明町)

扉配置は、殆どの車両が前後折戸なのですが、一部にこのような前中折戸の車両もありました。
理由は不明・・・。
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by hiro_hrkz | 2010-10-13 23:36 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
日立電鉄交通サービス 三菱U-MS716S +富士HD-I
路線車では少数派の日野+富士と三菱+富士。
これはもちろん貸切車にも当てはまりますが、路線車とは異なる事業者での採用事例も多く
その数は、だいぶ多くなります。

さて、三菱+富士を採用した事業者は千葉県に多いというのは貸切車・高速路線車の世界でも
同じで、両総、鏡浦といった貸切事業者の名も挙がります。そして、一般の路線車ではいすゞばかりを
導入する京成系の千葉中央バスでも、貸切車で三菱+富士が存在していました。

そのうちの1台が、日立電鉄交通サービスに転じ、高速路線車となりました。
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・日立電鉄交通サービス 三菱U-MS716S +富士HD-I 2006年4月 茨城県日立市

三菱U-MSに富士HD-Iを架装した車両で、1991年度車。
この組み合わせを千葉中央は10数台導入した模様です(P-MSを加えれば、もっと増える)。
日立電鉄では、つくばエクスプレスが開業するのに合わせ、守谷駅と日立市内を結ぶ高速バスを開設しましたが、その際に購入したもの。
が、他の守谷起点の系統ともども、東京に直行しない高速バスは振るわず、結局、守谷~多賀線は1年少々で、守谷~日立線も3年で廃止となり、この車両も余剰となってしました。

そして・・・
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・岩手県交通 三菱U-MS716S +富士HD-I 2010年9月 岩手県北上市

こともあろうに(!)、岩手県交通に再移籍しました。
いすゞ中心の路線車群に三菱+富士というのは、ちょっと最初の事業者に近い感じですね。
岩手に移ってからは珍車として認識されて、バスマニアにもいろいろと撮影されているようですので
適当にお茶を濁しておきます。
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by hiro_hrkz | 2010-10-09 03:30 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(4)
札幌市交通局 255
古い電車に、最新型と同じ塗装を施すと、どうも微妙な感じになりやすいと思います。
これも、そんな一例かなあ・・・と。
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・札幌市交通局 255 1997年8月 西4丁目

画像は札幌市電の250形。
1961年札幌綜合鉄工協同組合製で、札幌市電特有の丸い車体を持つものです。
1990年代の更新で、前照灯の数と位置が変わり、8500形と同一の塗装となりました。

ただ、その8500が軽快電車譲りの直線基調のデザインだったので、
この丸い車体には、アンバランスな感じがしたのも事実です。
(モノコックのバスにスケルトンバスの塗装を施した例に近い)。
むしろ、現在に続く、札幌市交統一塗装のほうが似合っているように感じます。

ただ、その間ずっと、緑基調で統一されているのは
電車に対するイメージが連続していて、個人的にはいいと思います。
余談ですが、市営バスは逆に赤基調だったので対照的な存在だったわけですね。
まあ、そもそも札幌近郊のバスは中央バスも定鉄も夕鉄も、みんな赤基調だったのですが・・・。
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by hiro_hrkz | 2010-10-07 00:22 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
中鉄バス 日野P-HU276BA +日野車体
岡山県は中鉄バスの中距離線仕様車。
窓はメトロ窓、車内にはハイバックシート、足回りはエアサスに高出力エンジンで
いかにも花形路線車という仕様は、まだまだ事業に余裕があったことを感じさせます。
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・中鉄バス 日野P-HU276BA +日野車体 2005年4月 岡山県岡山市(岡山駅)

最近は、ちょっと距離がある路線であっても、エルガミオのノンステなどが走っていますね。
中距離路線でも、起点から終点まで乗りとおす人もあまりいませんから、これでよいのでしょうけど。

※型式を修正しました。  2011年10月2日
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by hiro_hrkz | 2010-10-03 01:20 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(1)