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月末の雑感 ~メトロポリスの片隅で~
久しぶりに雑感を。

近年、バスマニアをターゲットにした出版物が増えている。
15年以上前・・・つまりバスラマとバスメディア、そしてBJハンドブックが全てだった頃(会報等は除く)に比べれば隔世の感があるといっても過言ではない。
しかし、その内容については、粗製乱造の感が否めないのも正直幾つかある。

このことは2008年12月の雑感で既に書いたことであるが、以降も何度か暗に批判をしているものがあることは、一部の読者の方は感づかれていたと思う。しかし同誌も年間4号発行して3年目・9号目となり、その編集の方向性も定まったようなので、一度、正々堂々?と批評をしてみたい。

以下、独断と偏見に基づいた記述です。
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by hiro_hrkz | 2011-01-31 23:28 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
よっぴいてひやうどはなつ
コトデン長尾・志度線の600・700型のうち、未だ作っていなかった名城線中間車が
種車の編成がようやく(仮)完成しました。
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(仮)がつくのは、Nゲージ化用の部品が品切れのためでして・・・パンタグラフもPT42が手に入らず、PS16を取り付けています。種車は製作中の記事で書いたように、鉄コレ12弾の琴電601がベースとなっています。改造点も既に記述しておりますので省略しますが、塗装してから、乗務員扉上部の水切りが省略されていることに気がつきました。その点が少々残念。

塗装は、結局、現在の志度線塗装としました。
ということで・・・・
e0030537_15582173.jpg
「ことちゃん源平号」になりました。
名城中間車が種車で、小田急クーラーを搭載するのは625編成だけですので、こうせざるを得ないのです。
なんだかんだ言っても仕方がないので、インジェクトプリンタ用のデカールを買って来て、
真横から撮影したイラストを基に印刷。貼り付けました。透明デカールですので、下地は白を吹きつけてから貼っています。
このような自作デカールは初めてだったので貼り付け共々四苦八苦し、できもあんまり綺麗ではなく、なんとも微妙な感じではあります。ただ、ピンクの色調がデカールと塗装でそんなに差が出なかったのは幸いでした。
会社名のロゴはkitcheN製ですが、手持ちの在庫がこれで切れてしまい、同時に製作を進めてきた制御車
の800番台車の製作は、塗装した段階でストップしております。

長尾線の「遍路号」や琴平線の「こんぴら号」もつくってみたいとは思いますが、遍路号は屋根の改造がかなり面倒なので、いろいろと考えてしまいますね・・・。
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by hiro_hrkz | 2011-01-30 16:09 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(2)
昭和自動車 いすゞK-CCM410 +川重
何度か取り上げている昭和自動車のモノコック車。
今回は、いすゞのCCMをば。
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・昭和自動車 いすゞK-CCM410 +川重 2002年7月 福岡県前原市

昭和バスは、モノコックボディーの中型車が、数は少ないながらも比較的遅くまで残っており、画像を撮影したときには、日デRM(富士4E)、三菱MKとともにこの車両が在籍していました。
 前中扉・二段窓という当時の昭和バスの中型では標準的な仕様。冷房は機関直結式で、屋上に2箇所の出っ張りがあるのは、CCMの特徴です。きちんと後部方向幕も取り付けられていますが、前後は小型幕なのに対し、側面は大型幕となっているのが、少々面白い点。もっとも、この後の車両は、天地方向が縮小され、横長のタイプとなりました。とにかく昭和バスの車両は仕様が一定しませんでしたね。
 塗装は、昭和の旧塗装である銀地に赤帯。しかし、当時、他の車両は側面の赤帯には、ローマ字で「SHOWA」と書かれていたのに対し、この車両だけ斜めの明朝体で「昭和自動車株式会社」と書かれていたのが特徴でした。

 ところで、この車両。先に挙げた三菱MKとともに、廃車数年前になって佐賀県内の営業所から福岡県内の前原営業所に異動したためか福岡200かナンバーをつけていました。なんとなく不釣合いですね。
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・昭和自動車の社紋は「昭」の字を図案化したもの。
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by hiro_hrkz | 2011-01-26 23:54 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
茨城交通 日デKC-RM211GSN +西工+東特
全国各地に観光客相手の循環バスというものがあります。
しかし、成功例と失敗例は半々といったとこでしょうか?
専用車を用意するなど気合を入れたものの、結局数年で止めてしまい、車両はたらい回しされ続けるという
不運?な例もあります。茨城交通のこの車両もそんな一つ。
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・茨城交通 日デKC-RM211GSN +西工+東特  2001年4月 茨城県笠間市

もともとは、水戸の観光用循環バス「水戸漫遊号」用として作られたもの。
茨城交通は路線車(日野RJ)転用の車両と、この新車を投入しました。
車体に梅が描かれているのはそのため。
しかし、数年で廃止となり、その後数度転用されて、現在は大洗の循環バス「海遊号」として使われています。
画像は、笠間市内の観光周遊バスとして使われていたときのもの。現在、この路線には日野ポンチョが導入されています。

ところで、この車両。西工架装の車両をベースに、東京特殊車体が二次架装したものだそうです。
とはいえ、途中で車高が高くなる点や上辺が弧を描く窓などの特徴は、鳥取市のループ麒麟獅子や、宮崎交通のシーガイア用など、東京特殊車体の他の「ジョイフルバス」に通じるものがあります(・・・どの程度、東特で改造したのやら)。このあたりの世代の車両で、東特の手がけた車両といえば、日野RJ/RR/CGが殆どですから、その点でも珍しいものでしょう。
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by hiro_hrkz | 2011-01-22 23:19 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
伊予鉄道松山市内線 モハ81
伊予鉄道の路面電車といえば、京都や呉からの譲渡車もありますが、
基本的には、自社発注車で固められています。
そんな中で、ポツンと1両だけ導入されたのが、もと南海和歌山市内線の81でした。
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・伊予鉄道松山市内線 モハ81 1990年8月 古町

もとは和歌山電気軌道を1961年に南海電鉄が吸収したあとに製造された、和歌山市内線唯一の形式、モハ320形で、321~327の7両が1963年9月に日立製作所で製造されたました。1971年の廃止後、324だけが伊予鉄道に譲渡され81となっています。なお、残り6両のうち2両が和歌山で保存されています(これは別の機会に)。

和歌山市内線の特徴といえば、ヘッドライトを窓上左右に1灯づつ配してケロヨンのようになった前面でしたが、角核型のテールライト共々伊予鉄道の標準的な位置・仕様に変更しています。台車と主電動機は種車のままで、それぞれ日立KL-11C、日立HS-307-Jr(38.3kw×2)です。形式は50形に編入されました。
しかし、たとえば呉や京都から来た車両は松山市内線の自社発注車と似通った車体寸法だったのに対し、こちらは、全長は長く幅は狭い・・・たとえば51は11950×2430mmなのに対し、こちらは12300×2270mm・・・、さらに速度も遅めだったということで、冷房改造およびい制御装置の間接非自動化の対象から外れ、非冷房・直接制御のまま、あえなく休車のち廃車になってしまいました。

撮影した1990年には既にパンタグラフももぎ取られており、廃車になっていたと思います。
場所が場所だけでこのような画像しか撮影できませんでした。
今なら、もうちょっと細部を撮影しているんでしょうけど、当時はフィルム代と現像代が足かせでしたので・・・。

もっとも81の画像というとこの場所で撮影されたものが定番ですね。
走行中のものは、城北線の単線区間で撮影されたもの1枚しかみたことがありません。
ですから、早くから嫌われていたのかもしれません。
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by hiro_hrkz | 2011-01-16 23:33 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
ふらのバス 三菱P-MM116H +呉羽
今でこそ、北海道でも中型車はよく見かけるようになりましたが、排ガス規制がU-の頃までは
限られた存在で、見かける機会は少なかったと思います。
とにかく大型車、それも長尺車というのが多くの事業者に見られた傾向で、車両のダウンサイジング化を測ろうとしてもうまく行かなかったケースもいくつか・・・。

そんな例のひとつが、旭川電気軌道。
1980年代中頃、9m大型車を導入したものの長続きはせず、その後は今にいたるまで、大型車(中型幅ロング車を含む)が殆どとなっています。
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・ふらのバス 三菱P-MM116H +呉羽 1994年2月 北海道富良野市

このとき導入した車種は、三菱がMM116、そして日野は稀少車種のRK172でした。特にRKを路線バスとして導入したのは、東日本ではこの1例だけだったと思います。扉配置は、当時の同社では標準的な前中折戸で2段窓です。
うちMMは、分社・第3セクター化した、ふらのバスに異動しましたが、そう長くは使われなかった(実働13年程度?)と思います。ちなみにRKは士別軌道に移籍しましたが、こちらも比較的あっさり廃車になってしまい、私は見ることができませんでした。
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by hiro_hrkz | 2011-01-11 23:16 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α
東海道線の小田原~沼津を起点に周辺に路線網を持つ西武系列の伊豆箱根バス。
親会社の伊豆箱根鉄道からは分社されましたが、バス事業開始80周年を記念して2008年に、ライオンズカラーになる前の旧塗装を復活させました。この種の車両は登場しても1~2台ということが多いのですが、ここでは太っ腹?にも5台が変更されています。
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・伊豆箱根バス 日デU-UA440NSN +富士7E 2008年12月 静岡県熱海市

この旧塗装復元車の中で、唯一の大型車がこの車両。
伊豆箱根の多くのバス同様、同じ西武系列の西武バスから移籍してきたものです。
熱海営業所の所属。車内は座席多めの仕様となっています。
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・伊豆箱根バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年11月 静岡県田方郡函南町

他の車両は、全て中型車。所属も全て三島営業所となっています。
廃食用油を原料とするBDFを使用する車両という意味も併せ持っているのが特徴。

この車両も西武バスから移籍した車両ですが、うってかわって、中型の短尺車。
それも、1996年度に大量導入された、ホイルベースを更に短くした特別仕様車です。
車内は西武時代に比べ、2人かけシートが多く設置されています。
また、窓の上半分だけスモークフィルムを貼りつけています。
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・伊豆箱根バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年4月 静岡県沼津市 ※

通常のライオンズカラーの車両も在籍していますので、
あわせて挙げておきます。
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・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年1月 静岡県沼津市

続いても西武バスから移籍した車両。
ただし、こちらはワンステップの長尺車なので、雰囲気は全く異なります。
窓は天地方向が拡大された2段窓、中扉は4枚折戸と、KC-RM+8Eでは、あまり採用例のない仕様ですね(他にオリジナルで採用したのは大分バスと日本中央バスくらいか?)。
窓のスモークフィルムの貼り方などは、上のRM211ESNと同じです。
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・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年1月 静岡県三島市

このタイプにも
やはり、通常のライオンズカラーの車両も在籍しています。
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・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年4月 静岡県沼津市 ※

残りは、自社発注車。
いずれも前後扉のKC-RMが選ばれており、復元塗装ではこれだけが同一車種で複数台が存在します。
伊豆箱根の三島・沼津地区では標準的な仕様の車両ですね。

さて、熱海営業所の車両は、大型車が投入されるのが熱海駅起点か湯河原駅起点の系統なので、1台しかありませんが、つかまえるのは比較的容易かと思います。
問題は、三島営業所の4台。車庫は複数ある上に、とにかく運用範囲が広く、三島、沼津、大場、長岡、修善寺のどれに出てくるのかは、正に運次第。ただ、大場駅起点の系統には比較的入っていることが多いような気はします・・・。E尺改だと、さすがに運用しづらい?

※2013年9月17日 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2011-01-06 00:26 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
野上電気鉄道 モハ23
今月の表紙。
「23」ということで、候補にあがったもう一つの車両がこれでした。
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・野上電気鉄道 モハ23 1989年8月 日方

いまはなき、野上電気鉄道のモハ23です。
いろいろ考えたんですが、あの末路を思うと正月向けには縁起が悪いというかなんというか。

車歴に関しては、野上モハ24のときにも書きましたが、もとは八日市鉄道のガソリンカー カハニ101を譲り受け1950年に電車化の上で竣工したデハ23の車体交換名義で入線したもの。車体は阪急1形26、床下機器は南海モハ701のブリル27E1 1/2と52kwモーター×2で、改造を行ったのは関西交通工業社(阪急の協力業者)です。

阪急1形は、箕面有馬電気鉄道開業時の車両として1910年3月に川崎造船で製造された車両ですが、26は同年10月に汽車会社で増備されたグループですので、側面の窓の高さなどが1形オリジナルとは異なっています。1927年に簡易鋼体化、1947年にT車化、1950年以降広幅貫通路の設置と本格的鋼体化が行われています。
野上が譲り受けたのは1957年。中間T車を先頭車化するのですから、改造は大規模だったようで、RMライブラリ23「関西大手私鉄の譲渡車たち(上)」(高橋修 ネコパブリッシング 2001年6月)に掲載されている写真を見ると、両端の扉から端は一旦撤去してから、改めて運転台まわりを構築しています。中央の窓だけが一段上に飛び出た形状は、1955年に入線した阪神704→野上モハ25に倣ったものだと考えられます。上が円錐になっているテールライトが特徴ですね。

しかし、26→モハ23は屋根をダブルルーフからシングルルーフにしたものの、3→モハ24はこの改造が行われず、それが4年後に阪神601に再度車体を振り替えることに繋がっています。
それにしても、1950年の「本格的鋼体化」は、本当にいわゆる鋼体化だったのかどうか、いまひとつはっきりしない感じがします。テンプラのまんま平成の世まで明治生まれの車両が残っていたということになるのかどうか・・・。
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・23の台車 

※2014.6.26 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2011-01-03 22:48 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
辛卯
あけましておめでとうございます / 새해 복 많이 받으세요 / 新年好 / Frohes Neues Jahr!
Happy new year! / Voorspoedige nuwejaar! / Selamat Tahun Baru!
今年もよろしくお願いいたします。

2011(平成23)年、干支は辛卯、かのとう、うさぎどしです。
ということで選んだ表紙ですが、「はくと」も「スノーラビット」も「ラビットカー」もご縁がありませんので、なんのヒネリもなく、23年ということから、コトデンの23としました。志度線から琴平・長尾線に転属して動態保存されているこの車両、長寿という意味でも縁起のよい絵柄と思います。

そして、富士重工の表紙は、世界的に有名なオランダ生まれのウサギのキャラクター「ミッフィー」を纏った仙台市交通局のバスとしました。ミサワホームの全面広告車です。普段は、この手の広告車が来るとあんまり嬉しくないのですが、今回は珍しく、ありがたみを感じました(笑)。
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・仙台市交通局 日野U-HU2MMAA +日野車体 2004年8月 仙台市青葉区(広瀬通)

UAは紺が地色でしたが、こちらHUはオレンジが地色とバリエーションがありました。
ディック・ブルーナの絵本のイメージそのままなんですね。
窓の部分に耳がかかっていますが、いわゆる半透過タイプなので、室内から外を見ることはできます。
たまたま乗ったら、小さい女の子が、えらく喜んでいました。

他の街にもこの広告車はあったようです。
路面電車でも長崎でこの図柄を見たことがあります。あわせて表紙としたかったのですが、残念ながら浦上車庫で他の車両に挟まれた状態のものしかありませんでした。

ついでといってはなんですが、一般塗装の同期投入車の画像も。
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・仙台市交通局 日野U-HU2MMAA +日野車体 2004年8月 仙台市青葉区(青葉通)
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by hiro_hrkz | 2011-01-01 20:23 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)