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中国バス いすゞP-LT212J +アイケー
何度か取り上げていますが、中国地方の事業者はP-以降で9m大型を数投入した事業者が多く見られます。とりわけ、岡山県~広島県東部は際立っています。

福山を本拠とする中国バスもその一つ。
ただし、近隣の井笠や尾道市営が、モノコックの時代に既に9m大型を投入していたのに対し、中国バスの場合、モノコック時代のラインナップと比較すると、ダウンサイジングした結果、9m大型投入となったような感じもします。
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・中国バス いすゞP-LT212J +アイケー 2010年2月 広島県尾道市

画像はキュービックバスのLT。P-末期の車両でエアサスとなっています。
アクの強い車両が多い中バスにしては大人しい感じもします。
このあと、U-LTは存在しません?が、KC-、そしてKL-でもいすゞの9m大型を投入しています。
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by hiro_hrkz | 2011-03-29 23:35 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
西武グループの西工 3題
西武バスとその関連会社で特定輸送を手がける西武総合企画には、西工架装の車両が多数在籍しています。今回は、そのうち入間市周辺で見られる車両を取り上げたいと思います。
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・西武バス 日デKK-RN252CSN +西工96MC 2009年6月 埼玉県入間市※

まずはチョロQ。西武バス系の西工チョロQというと、西東京市のコミュニティバス用が知られていますが、こんなところにも1台あります。入間市の健康福祉センターと入間市役所・入間市駅を結ぶ直行バスで使われているものです。入間市は、コミュニティバス「てぃーろーど」で富士8E架装のKC-RNの導入実績があったので、その延長上の車種選択と思われます。行き先表示はLED式で、側面も経由地が複数表示できる立派なものとなっています。
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・西武総合企画 日デPB-RM360HAN +西工96MC 2009年6月 東京都西多摩郡瑞穂町(箱根ヶ崎)

一方、こちらは、隣接する東京都瑞穂町にあるショッピングセンターの送迎車。
日野のエンジンを搭載するPB-RMですが前任車と同じく前中折戸、そしてツーステップ(補助ステップつき)という特徴ある仕様となっています。特定輸送ならではの仕様ですね。
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・西武総合企画 日デPDG-RM820HAN +西工 (上)2009年6月 (下)2010年1月 埼玉県入間市

この送迎車は3台おり、もう2台※※は三菱との統合モデルであるPDG-RMとなっています。
塗装に加え、前面がRB由来の1枚ガラスタイプに、扉配置は前中折戸から引戸に、また窓形状がT字窓からメトロ窓になるなどの仕様の差が現れています。
しかし補助ステップ付きのツーステップ車である点は変わらず、なんともマニアックな1台となっています。

※2011年4月11日 読者の方から事業者名が間違っているとの指摘を頂き、訂正いたしました。
お詫び申し上げます。
※※ 2011年5月5日 読者の方の指摘から、各車両の台数と導入経緯について修正いたしました。
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by hiro_hrkz | 2011-03-27 18:58 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(4)
遠州鉄道 西鹿島駅
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新浜松から、遠州鉄道の電車に揺られること32分。
終点の西鹿島に到着します。
天竜浜名湖鉄道との乗換駅、かつ車庫があるわりに構内は狭いものとなっています。
遠州鉄道は2面のホームがありますが、通常は駅舎に直結した片面ホームに発着します。
その駅舎がこれ。
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白い壁に赤い屋根は遠鉄の駅ではよく見られるものですが、このトンガリ屋根に窓がある
ちょっとメルヘン風の面白いものとなっています。
観光地ならともかく、郊外電車でこういった感じ(しかも、それなりに古そう)なのは珍しいですね。
ちなみに、駅名は文字だけが光るのは遠鉄の特徴です。
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駅舎は、遠鉄のバス停に直結しています。
これに乗れば、天竜区の中心、二俣に直行できるので便利ですね。

・いずれも2009年12月 撮影
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by hiro_hrkz | 2011-03-26 22:56 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
東野交通 黒磯の三菱車 3題
 東野交通の黒磯地区といえば、一時期はもと京阪バスの車両が、最近であればもと大阪市交通局の車両が主力でしたが、車両の入れ替えも進み、現在は宇都宮近辺で使用されていた新エアロスターと、自家用や特定輸送が出自の移籍車が大半を占めています。登録もご当地ナンバーの「那須200」となりました。
 今回は、そんな那須200世代から3台ほど。
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・東野交通 三菱KC-MP717K +MBM 2011年3月 栃木県那須塩原市(黒磯)

まずは、メトロ窓+トップドアの新エアロスター。
いかにも自家用といった風体です。座席は比較的浅いタイプを取り付けていますが、他にこれといった特徴もないので、出自は謎です。そもそも、こういう車両は、探すと結構出てきますので。
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・東野交通 三菱KC-MS815N +MBM 2011年3月 栃木県那須塩原市(黒磯)

つづいては、スタンダードデッカーのエアロバス。
当然のことながら貸切転用車ですが、このタイプは東野交通本体には無かったはず。
恐らく、子会社の那須交通から異動した車両ではないかと思います。
しかし、この真っ白で行灯のない前面・・・・ソウルの座席バスを連想させます。
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・東野交通 三菱KC-MK219J +MBM 2011年3月 栃木県那須塩原市(黒磯)

一方で、こんな車両も。
貸切タイプの前面を持つエアロミディ。
メトロ窓で前中折戸という特徴から、西武総合企画から移籍した車両と思われます。
前面のLED行き先表示は、運転席側にオフセットして取り付けられています。
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by hiro_hrkz | 2011-03-22 01:15 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
お見舞い申し上げます
今般の東北・関東地方の太平洋岸で発生した大地震で被災された皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

買収国電や宮城交通に関連して仙石線は何度か乗りました。
また、一昨年には、岩手県交通や県北バスの三陸側各拠点を巡りました。
各地の街の印象、そして出逢った皆様に親切にしていただいたこと、忘れられません。
それだけに、毎日、各メディアで報じられる被災地の状況に心が痛くなります。

まずは一日も早く、安全と安心が確保されることを心より願っております。
そして、私も義援金など、微力ではありますが、
できることから、なにかをしていきたいと思っております。


「創作鉄道資料館」/「資料館の書庫から」 広瀬 晴一
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by hiro_hrkz | 2011-03-14 18:26 | おしらせなど
大分バス 日野P-HT235BA +富士5E
最近では、各種検測機器を装備した運転訓練車を導入する事業者が増えていますが
そのような本格的なものではなくても、教習用に専用の車両を持っている事業者もいくつかあります。
大分バスもその一つで、10年以上前から旧年式の大型車が割り振られていました。
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・大分バス 日野P-HT235BA +富士5E 2005年6月 大分県大分市

 画像は、6年前に撮影した富士5E架装車の転用車。窓下の塗装の一部を青から黄色に変更しています。
ただ、塗装ではなく、フィルムかカッティングシートだったと思います。
それ以外の点では、前扉および運転席の後ろにバックミラーが増設されているのが目立ちます。
車内も、どうやら、座席の一部が改造されている模様。
 なお、大分バスの日野+5Eはバラエティーに富んでいましたが、この車両は2段窓の車両では数少ない標準尺(軸距5.1m)の車両です。大分バスの大型は短尺が多かったのですが、画像撮影後に導入された新車は標準尺となったので、ある意味理に叶った選択だったのかもしれません。

なお、この前任車として富士3E架装の車両が在籍(白ナンバー)していたのですが
そちらは、走っているところをすれ違っただけで終わりました・・・。
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by hiro_hrkz | 2011-03-10 00:49 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
第一セメントのスイッチャー
1997~8年のあたりに、川崎の専用線に何度か通っていたことがあります。
しかし、当時既に貨物はボロボロの状態で、私有貨車はそれなりに見たのですが
スイッチャーは扇町附近で見たくらいでした。
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・第一セメント ID35 1 1997年6月 浜川崎

画像は、浜川崎の第一セメント(現在のデイ・シー)のスイッチャー。
敷地の東側にある県道101号線の陸橋から撮影しました。まあ、浜川崎といいますが、渡田運河を挟んですぐに昭和駅がある辺りです。

肝心の車両は日立製の35t機。ありふれた凸形機ですが
キャブの窓の形が二つつなげたような形なのが、少々特徴ある感じですね。
当時の主力機だったようですが、撮影した翌1998年8月には奥多摩の奥多摩工業からこの第一セメント川崎工場までの石灰石輸送が廃止になりますので、この車両もそのときに失業したようです。
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同じ陸橋からは前任機の青いスイッチャーが置かれているのも見えましたが、
なにしろ遠くてよくわからず・・・。
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by hiro_hrkz | 2011-03-06 01:14 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(2)
長野のレインボー 4題
南関東のバス事業者ではKC-の世代で中型車を大量導入した事業者がいくつかあります。
東武鉄道もその一つで、廃車が進む現在は、地方への移籍事例も見られます。
長野市周辺に路線を持つ長電バスには、日野のレインボー数種類が移籍しています。
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・長電バス 日野KC-RJ1JJCK +日野車体 2011年2月 長野県長野市

これは、もっとも新しいワンステップ+ワイドドア+逆T字窓の車両。1997~8年に導入されたタイプです。
東武時代は左右のヘッドライトの間に「ワンステップバス」の行灯がついていましたが、これは撤去されています。

と、まあこれは解りやすいのですが、問題は次以降の例・・・。
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・長電バス 日野KC-RJ1JJCA +日野車体 2011年2月 長野県須坂市

こちらも1997~8年に導入されタイプですが、低床+ワイドドア+2段窓の車両となっています。
さて、東武といえば1990年代に埼玉県の真ん中あたりから北の路線を子会社に委譲していきました。そのときに中型車を中心に車両の移管された例も多発しています。このタイプも例外ではなく数台が、朝日自動車に移籍しています。従って、この車両は東武から直接来たのか、それとも朝日を経由しているのかが気になるわけです。
今回取り上げる車両の中では最も登録番号が古い車両なのですが、そのあたりから朝日経由と個人的には推測します。真相はいかに。
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・長電バス 日野KC-RJ1JJCA +日野車体 2011年2月 長野県長野市

そして、こちらは低床+前後折戸+2段窓の車両。1996~7年に導入されたタイプです。
東武のKC-RJでは最もメジャーなタイプですが、子会社に移管された車両も多く、
その移管先も朝日自動車と川越観光自動車の2社があります。
こうなると、お手上げ・・・。
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・川中島バス 日野KC-RJ1JJCA +日野車体 2011年2月 長野県長野市

ちなみに、このタイプはお隣の川中島バスにも移籍しています。
登録番号から類推するに、長野での使用開始はこちらのほうが若干早いようですね。
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by hiro_hrkz | 2011-03-03 00:05 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)