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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~仁和寺にある法師~
久しぶりに2ヶ月連続で雑感をば。

先日、興味深い一冊が出版された。
「中国鉄道大全」(阿部真之・岡田健太郎 共著、 旅行人 発行)である。
10月中には既に書店に並んでいたが、諸般の都合(まあ財布の中身という奴です)により、購入は今月になった。

近年、あらゆる側面から中国に関するニュースが増えていて、鉄道に関してもスポットが当たることが増えている。しかし、これまでで纏まった内容といえば、それこそ1980年代前半の鉄道ジャーナル誌くらいで、以降にしても上海で高校生がたくさん亡くなったときのイメージで止まっている人も多いのかもしれない。

私もかの国の幹線鉄道に関しては門外漢なものだから、まるで知識は無かったのだが、何かと騒がしい隣国であり、また私自身が、ひょんな縁で鉄道技術の世界の片隅に身を寄せることになったので少しは興味があった。それが購入動機だったのだが、これまで読んできたところでは、初心者にもわかりやすい程度の濃さと概要で、「興味はあるけれどどこから手をつけてよいのかわからない」人が、ますます興味を持てる内容となっていると感じた
(・・・そして、著者のお二人が、私とほぼ同じ年齢であることにも感銘した)。

これこそが、いま、求められている本だと思う。
書店に並ぶ数多くの本を見ていると、よほど濃い人を相手にしたものか、初心者相手という名を借りて、その実たいした中身のない本ばかりが並んでいる。興味を持ちはじめた人に本当に向き合っているのは、ネコ・パブリッシング刊の「鉄道おもちゃ」くらいしか見当たらない。

それは結局、興味を持たれそれに応える趣味の先達というのが少ないことをあらわしているのかもしれない。
私は、趣味は必ずしもメジャーになる必要はないと思っているが、一方で、興味を持った人に対しては真摯であってほしいとも思っている。
それは、やさしく語るというよりは、好奇心が持続するように導くことが理想だとも。

翻って、私のサイトはどうなんだろうか。
おそらく書籍よりもネットは、想定外の人がアクセスしやすいものである。
バスに興味を持ちはじめたばかりの人が見ることも多々あるだろう。
そんな方の好奇心を殺ぐものになっていなければ・・・と思う。

なにごとにも先達はあらまほしきことなり。
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by hiro_hrkz | 2011-11-30 01:05 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
大和観光自動車 いすゞKK-LR333J1 +IBUS
埼玉県にいろいろと存在する、特定輸送を手がける事業者。
その中には、小規模ながら乗合事業を行うところもあります。
そのひとつが、大宮の北郊に本社を置く大和(だいわ)観光自動車。
東北線・東武伊勢崎線の久喜駅西口を基点に若干の路線を運行しています。
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・大和観光自動車 いすゞKK-LR333J1 +IBUS 2010年5月 埼玉県久喜市

ここに在籍するのが、このツーステップ・前後扉のエルガミオ。
エルガと異なり、販売開始とバリアフリー法施行の間にタイムラグがあるため、ツーステップ車も探せばまあまあ出てくるのですが、この車両の場合は側面のサッシが銀色。
この仕様の車両というのは、まあ、訳がある車両(参考)であることが多く、この車両もご他聞に漏れず・・・といったところのようです。
ただ、同じ仕様で2台在籍しているのは謎。
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by hiro_hrkz | 2011-11-27 23:41 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
神奈電をもう一度 2011年11月
ただいま、こんなものを製作中です。
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冬は模型シーズン!ということで、久々に模型熱が高まっている今日この頃。着工する車両の数だけがどんどん増えています。
そして、一向に完成しない・・・天気が好転したら塗装することにします。はい。

さて、まず画像の2両は今年2月に製作中の姿をご覧いたいだいた関東型窓配置の車両2種類です。
塗装の一歩手前の段階まで来ています(まあ、ここからが長いのですが)。
e0030537_2444183.jpg
左の1946年川崎車両製の車両は、小田急1600がベース。
連結面が切妻なのが特徴で、ここは種車の妻板をR途中で切り落とし、そこにジャンクの中に転がっていたGMの旧型国電用(形式不明)のものを嵌め込んでいます。屋根の部分はプラ板からの整形。
当初は、旧国のままだったのですが、窓の大きさがあわない上、貫通路上部の幌受けの形状も異なるので、
結局のところ、殆どのディテールはやり直しとなっています。ちなみに、この連結面側の資料が皆無に等しく、なつかしの「ヤマケイハンドブック」シリーズに掲載されていた小さな写真を基に、ノーヘッダー・雨どいなしとしています。このほか、乗務員扉は、その高さがことなるため、プラ板で新製・嵌め込んでいます。

現在は、屋上をどうしようか・・というところで止まっている状態。ランボードを残すか否か・・・。
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こちらは右の1938年川崎車両製のほう。傷だらけの側板もなんとかハコにすることができました。
妻面は、GMの京成3150更新車用の幅を詰めたものがベースですが、カーブの曲率を一定にするための方策で、ディテールは当然全て削り落とし、前面の貫通扉も埋めてから、窓などを改めて開けています。
屋根は、側面同様、鉄コレの国鉄クモハ11用の幅を詰めて使用。前後は新製しています。やはり乳白色のプラは加工しにくいですね。
ちなみにこの車両は、グローブベンチレーターを搭載します。
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新規着工は、3両。
右は、1943年新潟鉄工所製の電車で窓配置が一見合造車と思わせるような特徴あるものになっています。
現在でも、この車両は神奈電の設定に含まれていますが制御車。新しい設定では、入線時に両運転台に復し、愛甲線ではなく大山・秦野線の配置ということにしています。

ということで作り直しの1両となったのですが、種車にできるものもないので、久々のプラ板からのフルスクラッチと相成りました。屋根は手許にあった鉄コレの伊予鉄モハ106用を長さを若干詰めた上で、ディテールを全て削り取ってから、車体に接着しています。

そして左は、関東大手私鉄の17.5m車。最近、千葉県のいちばん東の端で再度使われだしたことで知られる、あの電車です。鉄コレの小田急2220に羽後交通キハの前面を組み合わせるという、近年オーソドックスな方法ですが、車体幅は羽後交通のほうが狭いかつプロトタイプに同じなので、小田急の方をカラタケ割して幅を詰めています。
屋根はディテールを削り幅を詰めるのが面倒そうだったので、GM秋葉原店で調達した京急1500の屋根をベースとしていますが、労力はそれほど変らなかったかも。
 そして前面ですが、当初、羽後交通のままを予定していましたが、雰囲気が異なるので、決断。
窓を上方へ拡大することにしました。
e0030537_344594.jpg
ここの会社の湘南窓は正方形に近い感じが特徴ですが、これで雰囲気が近くなったのではないかと思います。
ところで、問題が一つ。小田急2200とこの車両では、実は客用扉が開く方向が違うのです。小田急は左右で線対称ですが、こちらは点対称。戸当りゴムの表現が恨めしい・・感じです。
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by hiro_hrkz | 2011-11-23 03:09 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
岩国市交通局 三菱K-MP118K +西工53MC
ある意味、バス趣味者の世界でエアポケットとなっている感のある岩国の市営バス。
現在は、中型以下しか在籍していないそうですが、過去は大型車が在籍していました。
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・岩国市交通局 三菱K-MP118K +西工53MC 1998年9月 山口県岩国市

西工ハンペンを架装した三菱MPです。
P-以降は大型車がないようで、西工を架装した車両もこのあたりが最後。
最も、いまから15年くらい前は、未だ42MC(カマボコ)が残っている事業者として知られていました。

前面はハンペンでは少数派になる小型方向幕。運転席上部に開口部があるのがアクセントになっていますね。
側面上部に取り付けられた広告枠と共に、53MCとしては、古めかしい感じのする車両だったと思います。

※2014.8.21 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2011-11-19 18:19 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
道南バスの新エアロスター 3題
最近の移籍車市場で、ある意味、目玉商品となったのが、もと神奈川中央交通の貸切兼用車。
リクライニングシートにエアサスと、一般的に背もたれの低いひとり掛け座席を多様するなど短距離仕様の多い南関東の車両の中では、例外的なほどの高級仕様。一方、地方都市の事業者では、従来から乗車時間の比較的長い路線では、ハイバックシート+エアサスを投入した事業者も多く見られます。
従いまして、このタイプは、全国各地の事業者に引き取られてゆきました。

北海道でも数社で第2の使用例を見ることができます。
道南バスもその一つで、2種類のタイプが見られます。
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・道南バス 三菱KC-MP717M +MBM 2011年10月 北海道室蘭市

上の画像はメトロ窓のタイプ。貸切兼用車して投入されたもので、水色のボディーに白と黄色がアクセントとして入る、いわゆるブルー&イエローの塗装だった車両です。2台ほどを見かけました。
一方、下は逆T字窓のタイプ。「スヌーピーバス」の増備車だったもので、車内の座席位置等に差が見られます。
いずれも、側面の行き先表の位置を変更しLED化した程度で、あまり大きな改造を受けていません。
南関東の都市仕様の路線車にハイバックーシートを取り付ける改造をした車両もある同社では、まさにうってつけの仕様でしょう。
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・道南バス 三菱KC-MP317M +MBM 2011年10月 北海道室蘭市

さて、上記の2台をみたあとで、この車両を見ると、神奈中の一般的な新エアロスターも移籍しているんだなあ・・・と思ってしまいますが、屋上と側面に側面の行き先表示に注目。
こちらは、もと江ノ島電鉄の車両です。神奈中と異なり、側面の方向幕は大型であるため、位置を変えずにそのままLED化していますね。そのほか窓周りの黒塗装やライトまわりのグレー塗装など、細かい点が異なっており、先に移籍した、もと関東バスのMP337Kに準じています。
とりあえず、1台を室蘭で確認しました。
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by hiro_hrkz | 2011-11-14 00:32 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
島原鉄道 キハ2003
私鉄のキハ20系は数あれど、
国鉄そのままの自社発注車となると、ぐんと数が少なくなります。
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・島原鉄道 キハ2003 1994年8月 南島原

その一例が、この島原鉄道の車両。
国鉄の列車に併結して乗り入れするために、このような仕様となりました。
1958年 帝国車両製。 キハ2001~2002が日本車両製で、国鉄の0番台に準拠したスタンディ・ウィンドウなのに対し、こちらは200番第に準拠した2段窓と異なっています。
国鉄型との相違点は便所がないことと、機関の型が若干異なる(国鉄がDMH17Cなのに対し、こちらはDMH17B)くらい。

このあと、島原鉄道はキハ55・26準拠の車両を増備したため、キハ20は3両で打ち止め。
その後、国鉄分割民営化前後1985~1987年に、国鉄から13両のキハ20を譲り受けています。

余談ですが、これを撮影した日は、このキハには乗らずに深江経由で加津佐へ行きました。
当時は、雲仙普賢岳の火山活動により島原外港~深江が普通で代替バスが運行されていましたが
通常のバスではなく、こんなワゴンタクシー(トヨタのハイエース)が2台で使われていました。
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by hiro_hrkz | 2011-11-12 23:55 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
函館バスの7E・新7E 2題
函館市を中心に渡島半島に路線網を持つ函館バス。
以前は、三菱・日デ・日野の3社体制でしたが、移籍車でいすゞを導入し、現在は4社が混在しています。
うち富士7E(新7E)の架装例は、自社発注車と東急からの移籍車(ともに日デ)が大半を占めていますが、今回はその中でも特筆すべき車両を2つほど。
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・函館バス 日デKL-UA452MAN +富士新7E 2011年10月 北海道函館市

函館バスには、函館市内線用の車両と郊外への中長距離線用の車両がありますが、後者は一般的な路線仕様のボディーにハイバックシートなどを装備したものも多く見られます。富士重工架装例も幾つかありますが、その中で新7Eの架装例は2台。
新7Eとしてみれば、非常に珍しいツーステップ車かつトップドア車です。側面窓がT字窓である点も特徴的で、これも新7Eでは、他に例をみないものだと思います。
長万部方面への長距離便の運用に入ることが多いと聞いていましたが、この日はその手間にある鹿部ゆきに入っていまっした。
ちなみにトップドアでの新7Eは全国で4例(他はサンプルカー→昭和自動車、常磐交通自動車、愛知県の大学・・・他に1例あるようだが未確認)です。
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・函館バス 日野P-HT235BA +富士7E 2011年10月 北海道函館市

一方、こちらは特別支援学校の送迎車。同社の一般の路線用車両では存在しない、日野+富士7Eです。
もとは西東京バスの車両で、旧社番はC2087、1990年3月式。西東京の車両の国内移籍例はP-の末期は例が減っていまして、P-HT+7Eは、この一例だけだと思います。
ナンバーから推測するに2004~5年頃の移籍の模様。
e0030537_16352299.jpg e0030537_16354216.jpg外観は、側面方向幕が撤去され、前扉に補助ステップがつけられたほかは、西東京時代のままですが、車内は中扉へのリフト取り付け、床の嵩上げ、座席の交換などが行われており、原形をとどめていません。
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by hiro_hrkz | 2011-11-06 16:36 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
道南バス 日野U-HU2MMAA +日野車体
これだけ移籍事例が活発化すると、時々、
あまり例のない事業者の車両が移籍することも。
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・道南バス 日野U-HU2MMAA +日野車体 2010年8月 北海道室蘭市

このブルーリボン、もとは千葉県の平和交通の車両。
大型路線車が、路線車として移籍した事例は、いまのところ、この一例だけのようです(中型は茨交、日ノ丸があり)。窓下にあった側面の方向幕はそのままに、LEDの行き先表示を新説しているのは、最近の移籍車らしいところですね。
そのほかは、車内などあまり手をつけていないのは、道南バスの移籍車に共通の事例です。
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by hiro_hrkz | 2011-11-05 23:39 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(5)
三岐鉄道 ED301
今月の表紙写真に使ったのは三岐鉄道のED301。
もと南海電鉄のED5201形ED5202です。
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・三岐鉄道 ED301 1999年10月 保々

1963年東芝製。これは、前作のED5151が東芝製(いわゆる東芝戦時型)だった流れでしょうか?
富山地鉄デキ12021などと同じく、東芝の戦後製凸型電機らしい丸みの多い柔らかな造形に
戦前の南海の電機と同じく、広いキャブが特徴的な外観となっています。
下回りに目を転じると、台車は簡素な軸バネ式。その台車間に抵抗器が挟まっているのが印象的です。

南海が貨物輸送廃止後、入れ替え用として1984年に三岐鉄道が購入しました。
既に、三岐で使われている期間のほうが長いのですね。
e0030537_23554240.jpg
・三岐鉄道 ED301 1999年10月 保々

普段は、東藤原のセメント専用側線で使われているため、なかなか見ることができないのですが
このときは、鉄道の日の特別列車であったため、ノコノコ出かけていったのを思い出します。

※2014.3.30 画像を追加・交換しました。
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by hiro_hrkz | 2011-11-03 19:57 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)