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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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年末の雑感 ~このエデンならぬ星に生まれ~
もし、あの日地震がなければ、翌々日か翌週末に
常磐交通の北営業所管内・・・つまり、福島県の双相地区へ行く予定を立てていました。
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なにを語るにしても、今年は3月11日に全てが収斂されてしまうと、
1年最後の日を迎えて、感じています。
私が、こうして趣味を続けられる程の生活ができることに、
・・・それどころか、節電の変則シフトを逆に活用までしたことに・・・
これまでにない感謝と、一方で多少の罪悪感を併せ持ちながら。

ということで、今年の総括。
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by hiro_hrkz | 2011-12-31 01:16 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
神奈電をもう一度 2011年12月
※神奈川電鉄はフィクションです。
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年が変る前に、2両が、なんとか完成しました。
今回は、愛甲線・相武線の関東型窓配置の17m級電車2両。いずれも設定入れ替え分となります。
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まずは、神奈電3730形モハ3733。
もと川崎鶴見臨港鉄道モハ500形→モハ330形→国鉄モハ1520形で、1938年川崎車輛製です。
鶴臨が昭和10年代に製造した関東型窓配置の車両は、いずれも国鉄買収後私鉄に譲渡されることなく終わりましたが、その中で電動車として落成した、この型式3両全てを導入したことにしています。

模型は、先月の記事で書いたように、鉄コレのクモハ11を基に纏めていますが、改造途中で放置したものを再改造したので、満身創痍。なんとか纏めることができましたが、正直、こんな面倒な改造はやりたくないなあ・・という感じです。
下回りは、買収後、国鉄型に装換されたため、鉄コレの機器を流用できます。台車は、GMのDT11を取り付けました。CS-5+MT-15といったところでしょうか?

一方、この形式は各車各様の改造がされており、モハ1521が両運転台のままだったのに対して、1520と1522は片運転台化。さらに1520はベンチレータがグローブ式に変更されていました。神奈電モハ3733は、もとモハ1520ということなので、この種の電車では珍しくグローブ式を装備。私鉄と国鉄が混在した、いかにも買収国電という感じになりました。
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もう一両は神奈電モハ3740形(3741~3745)。
もと京王帝都電鉄デハ1700形で、1946年汽車製造製です。
7両のうち、京王線転出後も先頭車だった5両を導入したということにしています。
この電車、井の頭線時代はそれなりに画像があるのですが、京王線転出後の画像が殆どなく、困り果てました。
特に、屋上の想像がつきません。屋根中央のランボードがあるかないかわからないため、とりあえず、リトルジャパンの名鉄3800の半ガーランドベンチレータと、GM東急3000用を改造したパンタグラフ脇のランボードだけを取り付けた状態にしています。

この電車、もとは東横線のデハ(クハ)3650の相手として作られたものの、車両が殆ど焼けてしまった井の頭線に転用されたことはご周知の通り。京王の電車といいながら、東急の電車を作っている気分でした。

下回りは、17m級動力を組み込んでありますが、床下機器の設定が未定なので、とりあえず
鉄コレの機器と、U型イコライザの台車を取り付けています。
今後、神奈電入線時に両運転台に改造した車両も作る予定です。

さて、これら連結相手ですが、モハ3730のほうは、鶴見臨港の4扉クハ、モハ3740は青梅電鉄のクハで、いずれも製造済みですが、これも作り直したいと考えています。
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by hiro_hrkz | 2011-12-29 23:57 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
青森市企業局 いすゞU-LV224M +アイケー
青森の市営バスは、日野といすゞが多勢を占めます。
うち、いすゞの架装ボディーは時期により富士か川重~アイケー系のどちらが多勢が偏りがあるのですが
P-LV末期~U-LVにかけては富士とアイケーが拮抗している感があります。

その、青森市営のキュービックバスといえば、こんな感じの車両ですね。
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・青森市企業局 いすゞU-LV224M +アイケー 2008年5月 青森県青森市

積雪地らしいエアサス仕様。軸距5.2m級を採用しています。
それだけなら大人しい仕様ですが、前面のウインカーが通常より高い位置に設置されており
その余波で、客用扉側車体隅にある三角窓の下半分が埋められていることが大きな特徴ですね。
その理由はなんであるのかは不明(積雪地だからなのか、在来車種にあわせたからなのか)。
このあたり、バスラマ誌128号で明らかになるかと思っていたんですが・・・何も触れられていなかったのは残念。

画像は年式違いの2台。
前面の市章の位置に差がある程度で、殆ど差はありません。
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by hiro_hrkz | 2011-12-26 23:49 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
しずてつジャストライン 日デADG-RA273PAN +西工
路線車のシャーシをベースに貸切タイプの前面を持つ車両というのは独特の魅力があります。
静岡鉄道グループの路線バス部門、しずてつジャストラインのこの車両もその一つ。
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・しずてつジャストライン 日デADG-RA273PAN +西工 2011年4月 静岡市清水区(鳥坂)

日デRAの西工架装車で、2007年7月式。2台が投入されました。
西工の貸切兼用タイプ(いわゆるE型)は、西日本を中心にそこそこの数が見られますが、2000年代に製造されたこのタイプは、前面もすっきりしており整ったスタイルになっていると思います。

もともとは新静岡ターミナル・静岡駅から山間を抜けて大井川上流の井川地区を結ぶ静岡井川線に投入されたものですが、その路線が本車を投入後、わずか1年程度で廃止になってしまったという曰くつき。
最長で3時間30分強を要する中距離の山岳路線だったので、赤石山脈への登山客の利用も多いことから
床下にはトランクルームが設けられています。
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by hiro_hrkz | 2011-12-21 01:15 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
駿豆線の赤い電車
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7月に取り上げたばかりですが、再び、伊豆箱根鉄道駿豆線の1100形電車について。
廃車まで1年にわたるサヨナライベントの一貫として、この度、赤い色となりましたが
先日、終日走るということで、沿線で撮影してきた次第。
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撮影はいつもの大場から三島二日町へ向かったところにある、通称「大場カーブ」にて。
富士山がバックに入ることで有名な撮影ポイントで、それなりの人出でしたが
パニックになるような人数でもなく、そこらへんはやはりローカル私鉄なんでしょう。
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富士山バックは個人的にはそれほど重要でもないので、あとはそれよりも大場駅側にある
数箇所の踏切の傍から狙いました。こちらのほうが、個人的には好み。
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さて、既に言われているように、この塗装、西武の赤い電車「ふう」です。
腰板の塗りわけラインがオリジナルよりも上に位置し、ベージュの面積が狭くなっています。
また、連結面はラズベリー一色のベタ塗り。なんとなく、国鉄のスカ色の色違いのような感じです。
これは、伊豆箱根オリジナル塗装の塗り分けラインを基準にしたためと思われ、現車もよく見ると
オリジナルの塗り分けラインが見えていますね。
ということで、プレスリリースなどの画像を見ていたときは、どうにも違和感がぬぐえなかったのですが
実物を見てしまえば、そんな些細なことはどうでもよく、昔日の西武線のイメージが蘇ってきて
いい感じでした。
今度は、ヘッドマークの無い状態で撮影したいなあ・・・と。

・伊豆箱根鉄道駿豆線 モハ1009+モハ1010+クハ2005  いずれも2011年12月
 (1、5枚目)三島、(2~4枚目)三島二日町~大場 
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by hiro_hrkz | 2011-12-17 20:08 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
帝産湖南交通  三菱U-MP218M +MBM
伊豆の金山を運営した帝国産金をルーツとし、戦後、進駐軍関連でバス輸送を開始した帝産グループ。
東名阪に拠点を持つ帝産観光バスが知られ他に幾つかのグループ会社があります。その中で、滋賀県には路線バスを運行する帝産湖南交通(滋賀帝産グループ)があります。とはいえ、ジェイコーチ傘下になった帝産観光と、滋賀帝産の間には、現在、特段の資本関係があるようには、どうも見えないのですが。

その滋賀の路線バスは文字通り、大津市から草津市あたりから、その南へと路線を伸ばしており
この範囲では、近江(コクド)、京阪の大手私鉄系2大事業者にヒケをとらない存在感があるのは、
「テイサン」の一翼ということもあるのでしょう。
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・帝産湖南交通  三菱U-MP218M +MBM 2011年5月 滋賀県大津市(石山駅)

車両は三菱が主体。最近は南海バスから移籍した車両の数も多く、画像の車両もその一つ。
滋賀県南部といえば、全国的に見ても数少ない人口増加地域ですが、それがバスの乗客に必ずしも反映されているわけでもなさそうです。
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by hiro_hrkz | 2011-12-15 01:59 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
日東交通グループの富士8E・8B
日東交通グループのうち、安房を本拠とする館山日東バスと鴨川日東バス。
南関東では遅くまでP-の中型を多数使用していましたが、このところ移籍車の導入が相次ぎ、
その陣容がだいぶ変ってきました。その中から、富士8E・8Bの架装例を取り上げたいと思います。
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・鴨川日東バス 日デU-RM210GSN +富士8B 上:2014年9月 下:2006年11月 千葉県鴨川市

富士8E/8Bの移籍車で、まず最初に入ったのがこの車両。
メトロ窓で前中折戸という仕様からわかるように、もとは西武総合企画の車両です。
1994年式、旧社番はS-73(所沢22か1301)です。
このタイプの車両は、宮城交通グループへの移籍例が知られていますね。
なお、U-RM+富士8Eでメトロ窓を選択すると、屋上の冷房機の下は窓柱が太くなるのが仕様。
また、改造車のように思えますが、製造時より前中扉となっています。
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・鴨川日東バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年12月 千葉県鴨川市

こちらは、近年一気に勢力を拡大した、もと西武バスのKC-RM。
大半は、長尺(軸距4.28m)の車両で、鴨川だけで4台(785、796、828、921)ほどの存在を確認しています。
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・館山日東バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年12月 千葉県館山市
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・鴨川日東バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年12月 千葉県鴨川市

一方で、短尺車も少数ながら導入されています。
中引戸のタイプは、館山に配置。短尺改造タイプではなく、通常の軸距3.9m車です。
中折戸のタイプは、鴨川に1台を配置。ワンステップ・補助ステップつきで、西武でも2台だけが導入されたタイプです。なお、もう1台は、西肥自動車に移籍し、上五島に配置された由。

このように、西武系の車両が大半を占める中で、
唯一の例外がこの車両。
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・鴨川日東バス 日デKC-RM211GSN +富士8B 2011年12月 千葉県鴨川市

前中4枚折戸かつ富士8Bという特徴ある仕様のこの車両。
もとは、江ノ島電鉄の特定輸送(スクールバス)用でした。
同社は、富士8B架装の特定輸送車を一定数保有していましたが、大半はトップドア。
しかし1997・1998年に導入された2台だけは、前中ワイドドアでした。
そのうちの1台が鴨川に移籍してきました。
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・江ノ島電鉄 日デKC-RM211GSN +富士8B 2001年2月 神奈川県藤沢市

なお、鴨川・館山といえば、自社発注のKK-RMワンステが1台在籍しているのですが
苦節10年、未だに撮影できず・・・・往々にして、こういうクルマが存在するものです。

※2017.1.14 U-RM210GSN、KC-RM211GSN+富士8Bの画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2011-12-10 16:19 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(1)
日立電鉄 モハ16
旧型車が使われていた時代の日立電鉄。
ワンマン化後は、ラッシュ時に走る車両と昼間走る車両で異なっていました。
おかげで、東京から日帰りで行こうとすると、大概は昼間専用車にしか当りませんでした。
そんなこともあって、日立電鉄の旧型車というと、この電車を思い出される方も多いことでしょう。
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・日立電鉄 モハ16 (上)1989年4月 川中子 (下)1996年8月 久慈浜

日立電鉄モハ13形13~16。あらためて書くまでもない車両でしょう。
もとは相模鉄道が1935年に汽車会社で製造した電気式気動車のキハ1000。相模線が国家買収された際に神中線に転属し、1943、1946年に電車化改造されたのち、早くも1948年には日立電鉄に譲渡されています。
前面上部が斜めになった独特とスタイルでしたが、1965年に切妻化され、奇数車が鮎川側、偶数車が太田側に貫通路が設けられました。客用の窓の幅が900mmで、他に例の少ないサイズとなっています。
13形同士の2連もあったのですが、ワンマン化後は、専ら単行用となっています。

さて、今回、改めて、この車両を取り上げようと思ったのは、下回りについてちょっと思うことがあったので。
床下機器をよく見てみれば、国鉄のCS-5制御器がついているではありませんか。日立系の会社に芝浦系の機器がついているのは置いておくとして、全長13500mmの車両には、ちょっと大きい感じもします。
問題は、リプレイスされたのがいつだったのか・・・ということなのですが、切妻になってから西武所沢工場に何度か入場したことがあるので、果たして、そのタイミングだったのかどうか。
そして、主電動機は端子電圧300Vの52.5kwが2つ・・・といことは永久直列だったわけですね。
そうなると、直列5段・並列4段のCS-5は、適材ではないようにも感じるのですが・・・。

ちなみにブレーキは自動ブレーキ(AMM)。
単行用としては重装備な感じもしますが、最大4連があった同社では、理にかなっているのでしょう。
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by hiro_hrkz | 2011-12-08 02:10 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
大分交通 日野P-RT174AA/P-RU174AA +日野車体
稀少車種・玄人好みの車両が多い大分交通。
とくに、P-までは主力車種だった9m大型の存在が目立ちます。
その中から、今回は日野+日野車体の9m大型を3っつほど。
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・中津観光バス 日野P-RT174AA +日野車体 2001年9月 大分県中津市

P-RKの後継車種として登場したP-RT/RU17系のうち、まずはリーフサスのRTから。
このRT(RU)174は、全国的にエアサスが殆どでリーフサスは稀少な車両です。1986年導入で3台が在籍しました。当時の大分交通では標準的な2段窓。一方扉配置は前中折戸であることから、もとは大分・別府地区に投入されたものと推測します。
画像は、分離子会社の中津観光バス(現在は大交北部バスの一部)に異動した1台。大分交通標準塗装の帯の一部の色を変えています。
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・大分交通 日野P-RU174AA +日野車体 2000年8月 大分県大分市

こちらは翌1987年度の導入車。屋根が若干薄くなります。この頃のブルーリボンは毎年のようにスタイルが変化していましたね。
仕様の面では、大分交通の当時の標準的なものから大きくはずれ、エアサス、逆T字窓の高級?仕様。扉配置も、前後折戸と同社では他に例をみないものとなっています。何か目的があったという話しは聞いたことがあるのですが、詳細は忘れてしまいました・・・。この年は4台ほど導入しました。

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・高田観光バス 日野P-RU174AA +日野車体 
 (上)2001年9月 大分県中津市、(下)2005年6月 大分県宇佐郡安心院町

そして最後は、前面は貸切タイプ、側窓はメトロ窓となった1990年式車。
大分・別府以外ではトップドア車が標準的だった当時の同社ですが、この時期は更に一部の車両でこういった貸切スタイルの車両が投入されていました。
ただでさえ少ない日野の9m大型で、こんな仕様の路線車は全国的に見ても珍しい部類ですね。

こちらも分離子会社の高田観光バス(やはり現在は大交北部バスの一部)に異動したもの。
当初は上の画像のように、一部の帯の色を変えただけの暫定塗装でしたが、後に全面的に塗り替えています。
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by hiro_hrkz | 2011-12-04 23:52 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)