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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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月末の雑感 ~Believe Again~
ちょっと前に、友人から言われた一言。

「どうして、また神奈電をはじめたの?」

それについては、再開のときにも少し書いた。
いま、これだけの素材が揃っているなら、どういうものができるのか、試してみたくなった、ということがある。

しかし、たぶん、私を突き動かしたのは、それだけではなかったと思っている。
鉄コレが出てきたとき、いろいろな改造作品が世の中に出てきたものの、
その後、鉄コレの路線が変ったのか、あるいはユーザが待てば製品が出てくるというのに慣れたのか
だいぶ少なくなってしまった。

そのことについて残念だなあ・・・と思ったのだが、ここで世の中に不満を持っても仕方が無い。
自分から手を動かせばいいだけの話である。
「ただ塗り替えただけでない、少し手を加えたフリーの電車をつくる」ということ。
これが私なりの鉄コレの楽しみ方ということである。

趣味の世界に、妬み恨み(あるいは被害妄想)を持ち込むのはお門違いだし、
あるいは他人を単に賞賛するのも、それはそれで違うと思っている。

まずは、自分なりの楽しみ方を見つけるということ、
もし、それを人に示すのなら、なにかが伝わるものであって欲しいということ、
それで同好の士が現れたら、それはそれで嬉しいことではないか、と、思う。
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by hiro_hrkz | 2012-02-29 22:43 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
熊本のいすゞK-CJM +川重 2題
熊本市内で見られた、いすゞC系から、
今回はこの2題をば。
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・九州産業交通 いすゞK-CJM550 +川重 1999年8月 熊本県熊本市

熊本最大のバス会社、九州産業交通が導入していたのは、こんな車両。
以前、とりあげたK-U31N+富士3Eと同様の、熊本市内線向けの長尺車。
前面の大型方向幕といい側面の中4枚折戸といい、当時の九州のバスらしい特徴が溢れています。
冷房機は、デンソーの機関直結タイプ。車体後部にその一部が搭載されているのは、佐賀市営などと同様です。
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・熊本電気鉄道 いすゞK-CJM520 +川重 1999年8月 熊本県熊本市

一方、菊地市方面に路線を持つ熊本電鉄が導入していたのは、長さは一般的な中間尺車。
電鉄は、K-の途中まで前中折戸でしたが、このあたりから前中4枚折戸となりました。
こちらも、前面の方向幕は既に大型化されており、扉とあいまって九州らしい感じ。
一方で、冷房機はサブエンジン方式が選択されており、結果、他には例のない窓配置となっています。
塗装は、灰色地に紺と赤帯の旧塗装から、この新塗装に途中で塗り替えられたものと思われます。
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by hiro_hrkz | 2012-02-28 23:23 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
近江鉄道 桜川駅
滋賀県の湖東を走る近江鉄道。
最初の開業区間は、1898年の開業ということもあり、
沿線の駅舎には、古く歴史を感じさせるものが多々ありました。
e0030537_0553767.jpg
八日市から貴生川へ向かう途中にある桜川駅もその一つ。
建物の多くはトタンで覆われていますが、木造切妻の駅舎があります。
比較的大きめなサイズなのは、この路線が電鉄ではなく汽車が発祥であることを
どことなく感じます。

さて、桜川駅といえば、有名なのはこちらですね。
e0030537_142365.jpg
かつて、近江鉄道には明治時代の2軸客車を2両つなげてボギー車にした車両を保有していましたが
そのうちの1両の成れの果てがこれ。
わざわざこれが見たいために、ムーンライト九州から乗り継いで近江に行ったのですが、逆光で撃沈しました。当時から既に崩れそうな状態でした。

この車両については、RMの名取編集長のブログに詳細な記事がありますので、それをリンクするにとどめておきます。

・いずれも1995年8月撮影。
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by hiro_hrkz | 2012-02-24 01:08 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
鹿児島交通 日デP-RB80GR +西工
昔は良かった・・とは必ずしも思いませんが、
こういう車両を見てしまうと、そういう感もぬぐえないかなあ・・とも感じたりします。
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・鹿児島交通  日デP-RB80GR +西工 2009年5月 鹿児島県南九州市(知覧)

鹿児島交通に在籍するトップドアの中型車ですが、
車内にはハイバックシートが並び、床下にはトランクルーム付きと、どことなく高級仕様な感のあるこの車両。
サスペンションは、当然の如くエアサスです。
長い時間一般道を走る、昔ながらの中距離路線が多い鹿児島ならではの仕様といったところでしょうか。
側面は方向幕ではなくサボというのも、また乙なところ。

こうした車両は1990年代半ばまで続きましたが、以降は一転して
首都圏そのほかから移籍車の大量投入が続いています。
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by hiro_hrkz | 2012-02-21 00:23 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
下北交通 三菱K-MP518N +三菱
下北交通の路線車から、今日はこの1枚。
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・下北交通 三菱K-MP518N +三菱 1997年3月 青森県上北郡野辺地町

もと、京浜急行のブルドック。
それも横羽線用トップドア+エアサス+メトロ窓の車両です。
車内設備は良いですから、それなりの距離を走る路線が多い下北交通にはぴったりの車両だったのでしょう。
この頃は、まだ京浜急行から移籍した路線車両は全国的に少なかったですね。

撮影したのは、廃止が目前に迫った南部縦貫鉄道に乗りに行った日の朝。
同線の最初の便に乗り切れずに、待っていたときのものです。
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by hiro_hrkz | 2012-02-18 23:07 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
上田電鉄別所線 クハ1103+モハ1003
昨年2月の話。
長野電鉄の特急を撮影した帰り、特に理由もなく別所線に立ち寄ってみました。

同線には2008~2009年に、もと東京急行電鉄1000系が入線。
車齢20年に満たない平成世代のVVVF制御車が移籍したことには、多少の驚きもありましたが、
思えば5000系→7200系の置き換えも比較的早く、そこは東急グループの一員であることを強く感じます。
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・上田電鉄別所線 クハ1103+モハ1003 2011年2月 別所温泉~八木沢

私が行った時に走っていたのは、モハ1003の編成。もとは東急デハ1314とクハ1014で1991年製です。
この東急1000系のうち、上田に譲渡された池上線向けの車両は、1C4M制御ですので地方私鉄に譲渡するには、比較的条件が良い車両でしょう。なお、この編成の外観は、同県出身・在住(といって山の反対側の諏訪ですが)の原田泰治氏デザインの「自然と友だち」2号となっています。

ということで、車両だけ見たら、池上線とあんまり変らなくなってしまった別所線ですが、
この塩田平の景色はやはり美しいですね。
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by hiro_hrkz | 2012-02-13 00:57 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(0)
伊豆箱根バス 日デKC-UA460LSN +富士7E
日デ+富士7Eのヘビーユーザだった西武バス。
その多くはツーステップ車でしたが、1997年度から一部でワンステップ車の投入がはじまります。
しかし、これらは、中扉の形状が各車両バラバラだったのが特徴で、その中でも1998年に滝山営業所に
投入された2台(A8-498~499)は、中扉が折戸となっていました。
補助ステップを取り付けたためですが、全国的に見ても、富士7Eのワンステで前中折戸なんて仕様の車両はそうはいないはず。

さて、このうちの1台は、同じ西武グループの伊豆箱根バスに移籍しました。
当初は小田原営業所に配置されていたようですが、程なくして三島営業所に転属しています。
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・伊豆箱根バス 日デKC-UA460LSN +富士7E 2011年8月 静岡県沼津市

三島に転属後は、系列の水族館である、三津(みと)シーパラダイスの全面広告車となっています。
一点、不思議なことは、前のりで使われていること。
撮影時の一時期的なものだったのかどうかまではわかりませんが・・・。
それにしても伊豆箱根三島の大型車もめっきり減ってしまいましたね。

個人的には、近くて遠い西武バスの車両のひとつで、西武時代に撮影できなかったもの。
伊豆箱根でも3回目にして漸く撮影ができました。
なお、もう1台は、道北バスへ移籍しています。
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by hiro_hrkz | 2012-02-09 01:05 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(6)
ジェイアールバス関東 いすゞCJM +日野車体 2題
 今やシャーシメーカーとコーチビルダーが系列一体化して事実上の2社体制となった日本のバスメーカー。しかし、過去に遡れば、シャーシメーカーは6社、コーチビルダーはざっと数えて10~13社はあり、その組み合わせも様々でした。
 これが、固定化されるのが、シャーシー4社(いすゞ、日デ、日野、三菱)、車体7社(川重、北村、呉羽、西工、日野車体、富士、三菱)となった1975年でしょう。その中で、唯一の例外だったのが、国鉄が発注し続けたいすゞのシャーシに日野車体という組み合わせで、モノコックボデー最終期まで続けられました。これは日野車体の前身のひとつである帝国自工が国鉄の指定メーカーだったことに関連していますが、いすゞ+帝国という組み合わせ自体は、他の事業者でもいろいろと見られたようです。

さて、この組み合わせで最後まで残ったのが、西日本ジェイアールの五条に配置され五新線(五条~城戸)で使用ていた車輌ですが、国鉄のいすゞそのものは東日本(および四国)に多かったため、分割・民営化後にはJRバス関東の所属となったものが多かったと記憶しています。
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・ジェイアールバス関東 いすゞK-CJM520 +日野車体 1997年3月 千葉県館山市

社番M531-82273。1982年度に導入されたサブエンジンクーラーを装備する軸距5.2m車です。
日野車が主力の館山においては、少々異端な存在ですが、ナンバーから推測するに他所から転属して車両(土浦?)のようです。館山には純粋な日野シャーシに日野車体を架装した車両も在籍していまいたから、その2台が並ぶこともあったでしょう。
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・ジェイアールバス関東 いすゞK-CJM470 +日野車体 1998年5月 栃木県宇都宮市

社番M531-83238 こちらは1983年度に導入された宇都宮に配置されていた車両。
国鉄バスでは、少数派の短尺車(軸距4.7m車)です。
上の車両よりもあとの製造ですが、こちらは非冷房車でした。

この1983年が、いすゞ+日野車体が登場した最後の年。
さすがに、ブルーリボンのスケルトンボディでは対応しなかったのでしょう。
それから約20年後、いすゞと日野が事業統合するとは、思いもよらぬ展開だったかもしれません。
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by hiro_hrkz | 2012-02-05 15:47 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(2)