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日生運輸 いすゞK-CCM410 +川重
岡山県東部の備前市(片上)を中心に事業を行う日生運輸。
バス事業は、「備前バス」→「備前片鉄バス」の名前で展開しています。
もともとは貨物運送業者ですが、1971年に同和鉱業からバス事業を譲り受けて進出。
最近では、貸切事業の規制緩和、既存事業者の路線バス代替などでバス事業に進出する貨物運送業者が増えましたが、そのハシリといえるでしょう(もともと貨物と旅客を兼業している例は多々ありますが)。
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・日生運輸 いすゞK-CCM410 +川重 1990年7月 岡山県和気郡和気町

最近でこそエルガミオ系の低床車が投入されているようですが、
元来、同社は貸切タイプの車両を路線バスに投入していたため、純粋な路線車は少なかったようです。
画像はその例外のひとつ。いすゞK-CCM系です。
小判ナンバーなのは立席定員を想定していないためでしょうか?
行き先表示に、かつての茨城観光や都自動車の如く、わざわざ「行」と入っているのも特徴的です。

22年前、まだ片上鉄道があったころの和気駅前にて。
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by hiro_hrkz | 2012-07-29 13:44 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
叡山電鉄 デオ731
叡山電鉄が1980年代後半に製造した一連の単行用15m級車。
当時、叡電は営業係数200を超える赤字路線だったのですが、京阪鴨東線の開業を控えているとはいえ、よくそれだけの投資ができるものだなあ・・・と思ったものです。
それは兎も角、他にはあまり例のない鉄道線用の小型電車であり、なかなか好ましい存在であると思います。
e0030537_115218.jpg
・叡山電鉄 デオ731 1989年7月 修学院

画像のデオ731は1988年12月製。阪神系列の武庫川車両製の車体と、各種の中古機器を組み合わせた点は、この時期の叡電・嵐電の他の車両と同じです。
デオ730形の場合は、台車・主電動機は京阪1800系(2代目)の廃車発生品を流用しており、アルストムリンク式の住友FS310(本来は京阪1810系用)に、三菱MB-3005-D(92kw×4)を装備したWNドライブとなっています。制御装置は、京阪大津線用の260の流用品。

車体は、ワンマン化に対応した前後2扉ですが戸袋窓がなく、また車体中央が固定式の大型窓になっているのが特徴。また乗務員扉も引戸になっています。
冷房装置は能力が13000kcal/hのものを2機搭載していること以外、資料が少ないのでよくわかりませんが、東芝RPU-304*ではないかと思われます。

画像は、登場時の塗装のまま。
まだEIDENのロゴが取り付けられる前のスッキリした、いまから23年前の夏に撮影したものです。
前面につけられたのは八瀬遊園(スポーツバレー)のプールの看板。
こういうのが夏らしさを感じる点でもあったわけです。

※2014.2.10 画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2012-07-28 21:17 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(0)
阪神電気鉄道 三菱U-MP218M +西工58MC
昔は京都から先、姫路辺りまでの東海道・山陽線沿線であれば
どこにでも西工58MCがいたような記憶があります。
しかし、きわめて個人的な話ではありますが、関西のバスというのは、ごく一部の事業者を除きあまり撮影しておらず、アルバムをひっくり返してみても、ろくに画像が出てこないことに気が付くのです。
教訓:好き嫌いせずに撮影できるものはしておきましょう・・・。
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・阪神電気鉄道 三菱U-MP218M +西工58MC 2002年8月 兵庫県西宮市

本日のお題は、丁度10年前の夏に撮影した阪神電鉄の58MC。
鉄道線の高架化工事中で、駅前整備中の阪神西宮での一枚です。乗り換えの合間に偶々来たのを撮っただけで他意はなかったのですが、これが唯一手許にある画像となりました。

阪神は当時、いすゞ、日野、三菱の3社を導入し、いずれにも西工架装車がありましたが、これは三菱車。
逆T字窓の前後引扉は、関西ではごくごく標準的な仕様でしたね。
後扉の下半分にも窓が設けられているのがアクセントです。本当は、内装の色使いこそが阪神の特徴なのですが。

たしかこの日は、阪急甲陽線に乗ったものの終点から単純に引き返すのも面白くないので甲陽園駅前のバス停留所から阪神バスに乗って西宮に出ました。この2路線、ご存知の方も多いと思いますが、大正期の阪神vs阪急の拡張戦争の落とし子で、もともとは阪神が香枦園~苦楽園のトロリーバスを計画し、それを阻止するために敷設されたのが阪急甲陽線となります。結果、阪神はトロリーバスは諦め、戦後になって漸く普通の路線バスを開業しました。

これを撮影した数年後、まさか阪神が阪急に経営統合されるとは思いませんでした。
いや、未だに信じられないのではありますが。
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by hiro_hrkz | 2012-07-21 01:07 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
群馬中央バスの三菱中型車 4題
梅雨も明け、夏本番となり、群馬県では39度を記録する猛暑っぷり。
はたして、この先2ヶ月、一体どうなるのやら・・・。
ということで、今回は群馬県は群馬中央バスから中型車を4つほど。
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・群馬中央バス 三菱K-MK116H +呉羽 1999年7月 群馬県前橋市

同社といえば移籍車の大型車が知られていましたが、自社発注車に関しては昭和50年代には既に中型が主流となっていたようです。
先ずはモノコックボディーのMK116Hから。しかし、既に冷房は搭載済みであり、前面・側面の方向幕も大型化されています。群馬県内の事業者でも、一段レベルの高い車両を投入していたことが伺えます。
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・群馬中央バス 三菱K-MK116J +呉羽 1999年7月 群馬県伊勢崎市

日野に引き続き、三菱も昭和54年排ガス規制(K-)の途中でモノコックボディからスケルトンボディに移行します。
ただし冷房機は、まだ独特のキノコクーラーのままとなっています。
また、前後折戸で2段窓という基本的な仕様は、なにも変わっていないことがわかりますね。
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・群馬中央バス 三菱P-MK116J +呉羽 1999年7月 群馬県前橋市

そして、昭和58年排ガス規制(P-)となり、屋上もすっきりしました。
しかし、同社はこの型式を最後に、暫くの間新車の投入を止めてしまいます。
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・群馬中央バス 三菱K-MK116J +呉羽 1999年7月 群馬県伊勢崎市

そして、京阪バスからの移籍車が席巻するようになります。
これらは大型車が殆どであったものの、若干の中型車も導入されました。
前面窓は左側面側が拡大され、京阪らしくセイフティウィンドウつき。
方向幕は後扉前の窓部分に移設していますが、この大型方向幕+下に固定窓という仕様は
この時期、地元群馬県にある業者で改造された車両に多い事例ですね。
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by hiro_hrkz | 2012-07-17 23:45 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
神奈電をもう一度 2012年7月
※神奈川電鉄はフィクションです。
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今年もJNMAを前に、漸く2編成5両が完成しました。
今回は、冷房改造された中型車2編成と、大山・秦野線用の15m級車1両です。
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まずは、3820形モハ3821-1820形クハ1822。
今回作り直しのきっかけであり、またその第一弾として着工したものの、完成は遅れに遅れて、1年半掛かっての出場となりました。
富山地方鉄道で短命に終わったクハ90を譲り受けてMT2連にしたという想定のこの電車。
模型は鉄コレの西武451系がベースです。
その途中経過については過去の記事で述べたので、ネックとなっていた最終段階のこと(=即ち放置理由)について少々。
前面の窓ガラスのうち両端のHゴム支持のものは、鉄コレ13弾の雄別鉄道キハ49200Yの客用扉から。
「とれいん」誌に掲載された岡山臨港のハリボテ動車を作った余りを流用したものです。
それ以上に困ったのが、屋上と下回り。
冷房は、鉄コレ11弾の伊予鉄道モハ701についていたCU-127R(・・・形がいいので正直、分売して欲しいくらい)を、おゆまると光硬化パテを使って複製したものです。何度やっても納得いくデキにならなかったのですが、いつまで経っても完成しないのも癪なので、妥協しました。
そして、下回りは神奈電への入線時に旧型国電系の部品を使って電装。冷房改造時にカルダン駆動化・・というストーリーはよいものの、様々な要因を考えると結論が出なくなっている状況です。某豊橋鉄道と同じく東急3000番台中古のMMC-H10に、国鉄中古のDT21+MT46というのを一応の結論としたものの、果たしてMM編成の冷房車なんて走らせて変電所は大丈夫なのかどうか・・・と。そんなわけで、下回りは作り直す可能性大で、とりあえず「仮」としています。
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恒例?の新旧作ならび。
旧作はGMの西武451系から。当時は一生懸命作っていたと思うのですが、こうしてみると、もうボロボロですね。そして、いくらカラタケ割していたとしてもデカイものはデカイと言う感じです。
スッキリした感じなのは、私の腕ではなくて、素材の差であると認識させられる一葉です。
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いっぽう、こちらは3770・1770形(モハ3771-クハ1772、モハ3773-クハ1774)で、一見してわかる通り、京王2010系を譲り受けた想定の車両です。
ベースは、鉄コレの小田急2200形で、製作の途中経過は、やはり過去の記事を参照してください。
屋上の冷房は、これまた鉄コレ伊予鉄のコピー。
下回りは、銚子電鉄の2000と平山城址の保存車を参考にしています。
台車は、共通化のためDT21としています・・・やっぱり、これが無難といったら無難なんですけどねえ・・・。
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苦労したのは、この配管。
縦に2本重なっていたりと、単純な旧型電車しかやったことのない私には、難儀な作業でした。
また、前面の窓ガラスは適当なサイズのものがないため、塩ビ板から切り出しています。
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こちらも新旧作並びを。
旧作は、おなじみのGM京急1000におまけパーツを使った方法。扉の部分で切って全長を短くしたり、前面も手すりや前照灯・急行灯の位置などいろいろ手を加えて手をかけたものの、新作と並べてしまうと「似てない」という感想になってしまうのは致し方がないところかもしれません。やはり、いろいろ目が肥えてしまっているのだろうなあ・・・と思うところです。
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最後は秦野・大山線用の3520形モハ3521です。
もとは宇部鉄道のモハ33→国鉄モハ1310で、独特の窓配置にノーシル・ノーヘッダの近代的な外観が魅力的な1両です。
こちらは久しぶりのプラ板からのフルスクラッチで纏めました。
ちなみに、旧作は入線時に制御車とした設定でしたが、実物が故障が少ないゆえに富山港線昇圧まで使われたという経歴があるため、今回は電動車のまま、それも両運転台に復したことにしました。ちなみに、このプロトタイプは、両運転台時代の画像が残っていないのですね。
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実物は車高が3400mmと低かったのも特徴で、作例も腰を下げるべくカプラーのアタリを削るなどしました。上は、もと宮城電鉄の3610形と連結したところですが、屋根の低さはわかるものの裾はいまひとつかなあ・・・とも感じてします。

さて、今回新規着工したのはこちら。
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by hiro_hrkz | 2012-07-12 01:39 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
越後交通のいすゞLV+富士7E 4題
越後交通は、この10年程度の間に多数の移籍車両を導入しています。
その中で、富士重工架装の車両は、それほど多くはありませんが、特徴ある車両もいろいろ入っています。
ここでは、いすゞへの架装例を取り上げたいと思います。
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・越後交通 いすゞU-LV324K +富士7E (中)  2010年1月 新潟県長岡市 
                         (上・下)2011年4月 新潟県長岡市

先ず導入されたのは、川崎市交通局の車両。
平成元年排出ガス規制の軸距4.67m車で、川崎市らしいショートオーバーハング車です。
2段窓の車両と、アウターガラスの逆T字窓の車両が同時に移籍してきました。
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・越後交通 いすゞKC-LV280Q +富士7E 2011年4月 新潟県長岡市 

移籍車も平成6年排ガス規制になると、今度は川崎の隣、横浜市交通局の車両がきました。
それも、比較的移籍例の多い軸距4.8mのワンステップ車ではなく、109系統で使われていた軸距5.8mのエアサス車。越後交通といえば、かつてはCJM600をはじめ長尺車も多数保有していたので、わからなくもないのですが、この車両の移籍は、正直驚きました。本社(長岡)と小千谷に1台づつが在籍しているようです。
同じ逆T字窓でも、上のもと川崎市交車と異なり、中扉周辺の窓周りを黒塗りにしています。
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・越後交通 いすゞKC-LV380N +富士7E 2011年4月 新潟県長岡市 

そして、こんなところにも、こんな車両が移籍してきました。
もと新京成電鉄の車両です。ここで、移籍車もワンステップ車の世代となったことがわかります。
黒サッシの2段窓でワンステという特徴ある仕様は、やはり従来車両と随分と異なる雰囲気となりますね。一方、窓周りは扉部分を含めて黒塗りとなるのですが、今度は扉の色は銀色となっています。
他メーカーの車両を見ても、どうもこのあたりに基準等はないようで・・・・。
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by hiro_hrkz | 2012-07-08 01:30 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(3)
夕張鉄道 日野P-RU638AA +日野車体
日野はスケルトンボディーの日本における先駆者であるわけですが
そのせいなのかなんなのか、貸切車も、暫くはカクカクしたボディーとなっていましたね。
いま見ると、それはそれで新鮮さを出すための方策だったのだろうなあ・・と思うところです。
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・夕張鉄道 日野P-RU638AA +日野車体 2004年6月 北海道夕張郡由仁町

画像は、北海道は夕張鉄道のRU。ロングボディー車で、前面にはベンツ車タイプの側面まで回りこんだバンパーを取り付けています。もとは貸切車だったようですが、このときは路線車に転用され、札幌と夕張を結ぶ急行路線で使われていました。
前扉はスイングドア。その窓ガラスの下端と白いラインが合っていないのは塗装変更ゆえなのでしょうか。
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by hiro_hrkz | 2012-07-04 23:52 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
おつかれさまでした。
今年も、JNMAフェスティバル(第18回 2012年7月1日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

持ち込んだモジュールについては、昨年、一昨年と同じですので、
なぜ新作が出ないのかということについての言い訳もまた例年と同じ通りであります。
ということで、そのあたりについては一切カット。
不法占拠の図もまた同じということで・・・。
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ただ、やはり嬉しいのは、このように他の方の作品とのセッションができること。
ことしは、一部で囁かれた通り?広島電鉄の作品が並びました。
中がK氏の宮島線1060、右がG氏の2500、そしていちばん左が拙作の2000です。
同じ宮島線直通色であっても、色の解釈は互いに異なり、かつてのGMカタログの名言「A君の小田急とB君の小田急」を思い出すのであります。
そして、やはりこういう刺激があるからこそ、また次の模型製作に繋がるのです。
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一方、こちらはモジュール上に並んだ東北地方各県の4両。
右から仙台市電(宮城県)、花巻電鉄(岩手県)、福島交通飯坂東線(福島県)、そして拙作の羽後交通雄勝線(秋田県)です。
こうした偶然の集合、そして、他の方のモジュールの景色をバックに並ぶのも、また格別なものです。

モジュールレイアウトは様々な規格や考え方がありますが、
わたしたちがやっていることは、他人の楽しみ方を最大限に尊重するということだと思っています。
それが、こうしたいわば「相互乗り入れ」という形の楽しみかたに繋がるということであります。

各車両は、比較的スムーズな走り方を見せてくれたものの、
広島電鉄2000だけは、どうもギクシャクとした走りとなることが多かったのです。
これは、比較的小さいモジュールが多数連なることで水平が保たれていないことも一員ですが、
2両ともに動力があることも関連していそうです。できれば、もう1両は転がり抵抗の少ない車両を使ったトレーラにしたいところではあるのですが、なかなかそうも行かず。

一方、肝心の物欲のほうは、多少は復活気味ではあったものの、結局はバスのパーツと鉄コレ6両程度でおしまい。これらも、多くは「製作したい」構想が先に存在していて買ったものです。
その場で欲しいなあ・・・と思っても、冷静になると何故欲しかったのか解らなくなることも多々ありますので~これは店頭で見かけたときも同じですけれど。

さて、ここまで話題にしていないものがひとつ。
今回持ち込んだ神奈電の車両については、稿を改め次回に。
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by hiro_hrkz | 2012-07-02 00:42 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(6)