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北海道北見バス いすゞP-LV218Q +IK
北海道の路線バスというと最近はダウンサイジング化が進んでいますが、
以前は、各メーカーとも最大サイズの車輌を入れる事業者が多数でした。
その中で、いすゞだけは、ひとつ下の軸距5.5m級を入れるところが多く、最大サイズの軸距6.0mは数えるほどでした。
最も、北海道はいすゞの路線車を採用する事業者が(かつては)少なく、P-~KC-のキュービックボデーの世代だと、自社発注が存在する(した)のは僅か6事業者しかありませんが。
e0030537_1224210.jpg
・北海道北見バス いすゞP-LV218Q +IK 2002年6月 北海道紋別郡丸瀬布町

画像は、その数少ない実例である北見バスの発注車。
予想外のところで曲がられたため、あまり長さが解りやすい写真ではありませんが・・・。
ブルーガラスにハイバックシートと、この時期の北見の路線車に共通の高級仕様となっています。
最も、北見バスのキュービックは、この型式2台で終わってしまいました。
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by hiro_hrkz | 2012-11-27 01:32 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
サンデン交通 三菱K-MP118M +西工53MC
サンデン交通の「はんぺん」は、結構なバリエーションがあったようですが、
本日とりあげるのは、最終期の方向幕が大きくなったタイプです。
e0030537_18504982.jpg
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・サンデン交通 三菱K-MP118M +西工53MC 1999年8月 山口県下関市

いずれも三菱MPへの架装例。
分散クーラーを搭載しているので、屋上の出っ張りがありません。
同様の例は、広島電鉄や鹿児島市交通局でも見られます。

ところで、この頃のサンデン交通は仕様が微妙に違う車を年に数台づつ入れていたため
どうも型式がよくわらない状態に。
いずれも市内線運用なので、リーフサスの低床車だとは思うのですが・・・。
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by hiro_hrkz | 2012-11-23 20:52 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
加悦鉄道 キハ101
全国の保存車輌を見ていると、蒸気機関車を除けば、ある一時期、どこでも見られた車輌よりは、局地鉄道の小さな車輌のほうが残っているなあ・・・と思います。大きな城の天守閣ではなくて、備中松山城が残っているように。

その極地が、加悦SL広場なのかもしれません。
まさに、たまたまここにあったからこそ残ることができた車輌ばかりだと感じます。
e0030537_1353155.jpg
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・加悦鉄道 キハ101 2009年8月 加悦SL広場(保存)

その中でも、この片ボギー式の気動車が残されていることは、特に幸運だったのではないでしょうか。
この方式についてはマニアの誤解が多く存在しますが、動軸のトラクションを稼ぐための方策であったということを改めて伝えるためにも、残っていてよかったと思います・・・かく言う自分が、これがあったお陰で誤解が解けたので。

1936年10月 日本車輌本店製。
ウォーケシャ6SRLを搭載したガソリンカーで、戦後23年が経過した1968年になって、漸くディーゼルエンジン(扶桑DB7)に変更しています。
画像を見る限り、車体は製造時から大きく変わっていないようです。
これがレストアされて動くのですから、まさにシーラカンスというべき存在なのかもしれません。
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by hiro_hrkz | 2012-11-19 01:51 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(2)
三社三様
まずは、この画像をご覧ください。
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「なんだ、名鉄(グループ)の路線バスが3台並んでいるだけじゃないか」というのが最も多い感想でしょうか。
実は、左から濃飛乗合自動車、東濃鉄道、北恵那交通・・・と全て異なる事業者であります。
分離子会社ならいざ知らず、こういう並びは、あまり見られないですね。

これを撮影したのは岐阜県の東端に位置する中津川市のJR中央本線中津川駅前。古くからの中仙道の宿場町として栄えた場所ですが、そう大きな中心市街というわけでもありません。
丁度ここを境に東鉄と濃飛のエリアがわかれ、鉄道の代替が中心で比較的小規模な北恵那が存在していたというのがその事情・・・名鉄グループ入りした年月がまちまちというのもありますが。
本当のことを言うと、画面左側にもうひとつバス停があり、ここはジェイアール東海バスの路線バスが発着していました。市内に実に4社が乗り入れていたわけですが、後にJRと濃飛は北恵那に路線を移管し現在は2社(平成の大合併以前の範囲で)となっています。

その名鉄グループ3社のバスの画像をひとつづつ。
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・北恵那交通 三菱U-MP618K +三菱 1998年8月 岐阜県中津川市

1978年に鉄道線を廃止した北恵那鉄道が社名変更したのが北恵那交通。
画像の車輌は、名鉄グループではオーソドックスなエアロスターMで、塗装も名鉄バスそのものです。
ただし、短尺で2段窓であるというのが本家にはない特徴的なところであります。
のちに、白地に青や緑が入った複雑な現在の標準塗装に変更されています。
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・東濃鉄道 三菱P-MK117J +呉羽 1998年8月 岐阜県中津川市

一方、恵那から乗り入れていたのが東濃鉄道。通称・東鉄バス。
こちらも名鉄グループではありふれたエアロミディで、仕様もメトロ窓の前後折戸といオーソドックスなもの。
ただし、東鉄は緑色の帯が入るのがアクセントで、これは名鉄グループ入りが1971年と遅かったことが関連しているのかもしれません。
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・濃飛乗合自動車 三菱P-MP618M +呉羽 1998年8月 岐阜県中津川市

そして、馬籠・坂下あるいは下呂へ路線を持っていたのが濃飛バス。
山間を走る観光需要の路線があることなどから、名鉄グループでも独自の仕様が多かったように思います。
その中でも、サンシャインデッカーの前面を持つエアロスターという珍品。
全国的に見てもそうある車輌ではありませんが、こんなところに在籍していたのですね。

#・・・実は今回、アルバムをひっくり返すまで存在そのものを認識していなかったという・・・。
#・・・走っている場所が場所だけに、殆ど撮影したことがない事業者でして・・・。
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by hiro_hrkz | 2012-11-15 02:18 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
遠州鉄道 日野P-HT223AA +富士5E
日野の大型路線車は、K-RC・RE系からP-HT(HU)23系に落ち着くまで、紆余曲折があり少数派型式がいくつか生まれることになります。
そのひとつがP-HT(HU)22系。日野は各社の先陣を切ってスケルトンボディーのK-RT(RU)系を発表しますが、エンジン搭載方法が従来と異なる垂直搭載であったことなどから不評であり、従来の水平式エンジンを搭載した車両についても、エンジンはK-RC3*1と同じER200型を搭載したP-HT(HU)22系を1984年に発売します。しかし1年後には、M10Uエンジンを搭載するP-HT(HU)23系に移行し、まさに「つなぎ」となりました。

さて、これらにも富士重工架装例はあったのですが、当然ながら台数は少なくなります。それでもP-HT(HU)23+富士を採用した事業者の多くに入っていたので、日野+富士がある事業者にいけば、ちょっと違った形のクルマがいるなあ・・という感じで、見ることができました。
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ということで、画像は遠州鉄道の採用例から。型式はP-HT223AAとなります。
HT23系とは、右側面なら最後部のエンジン開口部の形状が大きく異なる点で見分けられましたが、一方の左側面は、後輪からうしろの車体裾の形状が異なり一直線になっている程度。
目の前をバスが通りすぎてから、この差に気付くこともしばしばで、あまり撮影できなかった思い出があります。

さて、日野+富士5Eはリアのフラッシャーが、窓に対して低めの位置に取り付きますが
HT23系に比べてHT22系はRC系に順じ、より低い位置についていました。
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HT23系と並ぶと、このように一目瞭然で、あわせて、HT22系とHT23系で車体裾の高差そのものが異なっていたことがわかります。

・遠州鉄道 日野P-HT223AA +富士5E
(1枚目)1997年8月 静岡県浜松市 
(2枚目以降)1999年8月 静岡県天竜市(山東)
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by hiro_hrkz | 2012-11-11 16:01 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
阿里山森林鉄道の「トフ」
台湾を走る言わずと知れたナローゲージの阿里山森林鉄道。
2008年に台風により大規模に被災し、現在も全線での運行はされておらず区間運転となっています。
嘉義から阿里山まで徐々に高度を上げてゆくのが楽しい路線なので、復旧される日が来ることを願っています。
さて、本日のお題は、その阿里山林鉄の車両から。
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画像は、かつて阿里山地区の中心駅だった沼平駅。1976年の大火のあとに新規に整備された旅館街に阿里山駅ができたため、現在は、朝のご来光用の列車しか走らないなんとも寂しい状況となっています。
その側線には、無蓋貨車が何両か留置されていました。
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その多くが、こんなユーモラスなカタチをした、いわば「トフ」でした。
木造の無蓋部分に切妻の車掌室がついているのは同じですが、そのカタチは、まさに三車三様で手作り感あふれるもの。窓枠も住宅用の健在を流用している感じですね。
ヘッドライトがついているのは、推進運転を行う(急勾配路線では麓側に動力車を配置し、編成を押し上げるのが一般的)ためですが、あわせて、なんとなく近鉄モ270に似た感じになっています。

下回りはごく普通のアーチバー台車か日本国鉄TR10のような釣り合い梁台車で、台枠はトラス棒つき。
絵に描いたような「ナローゲージ」の車両です。

現在は林材輸送はないので、主に工事用ではないかと推測されますが、その割には多くを保有している感じがします。なお、平地と山岳地帯の境界にある竹崎駅にもこのタイプの車両が留置されていました。

・2~4枚目 順に62002?、62009?、6027?
 いずれも2005年9月 沼平(台湾 嘉義県阿里山郷)
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by hiro_hrkz | 2012-11-07 01:57 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(0)
弘南バスの日野中型車 5題
東北地方の事業者は、道路条件の厳しさか、あるいは沿線人口の数が原因なのかはわかりませんが
比較的早い段階から中型車が多く採用されていたと感じます。
青森県の弘南バスも例外ではなく、大型の路線車は1970年代で途絶え、以降の自社発注は中・小型が殆どとなります。その中から、本日は、日野の中型車を5台ほど取り上げます。
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・弘南バス 日野RL320? +日野車体 1997年8月 青森県南津軽郡平賀町

 弘南バスというとトップドア車のイメージが強いのですが、逆に1970年代後半の発注車は中扉付きでした。
したがって、モノコックボディーのほうが中扉付きで、スケルトンのほうが中扉なしという現象が見られることに。このあたりは、同じ県内の十和田観光電鉄でも見られる現象でした。
画像の車体は新塗装に改められていますが、ホイールは旧塗装のオレンジ色のままというやや中途半端ないでたちとなっています。
 なお撮影場所は弘南鉄道の平賀駅前。電車から降りたら、ちょうどこれが入ってくるところで慌ててカメラを出して撮影したもの。したがって構図はいまひとつですが、改めて見ると、周囲の風景に、未だなんとか賑わいがあったのだなあ・・などと考えるところです。
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・弘南バス 日野K-RJ172AA +日野車体 1994年2月 青森県弘前市

そのスケルトンとなったクルマがこちら。
非冷房車で、前面方向幕が小さい仕様となっています。そのため、K-RJとしては軽量な印象を受ける車両となっています。
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・弘南バス 日野P-RJ172BA +日野車体 1997年8月 青森県黒石市

排ガス規制記号がP-となりましたが、未だ前面方向幕も小さいままで、冷房もありません。したがってRJ特有の前頭部のコブもありませんが、その代わりに後部にコブが。これは方向幕を格納していたものです。これは、あまり他の事業者では見られない処理ですね。
 ところで、前面窓周りが、なぜか緑色になっています。この部分だけ新塗装にしたのかと思っていたのですが、もともと黄色かった模様。たしかに、この部分がオレンジ色だと重たい気はしますが。
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・弘南バス 日野P-RR172BA? +日野車体 2000年5月 青森県弘前市

そして、こちらは冷房車となったグループ。
このあたりからエアサスになったように思いますが、確証がないので、型式は推測です。
前面の方向幕は拡大されて、その周りは黒く塗りつぶす、比較的ありがちな処理となりましたが、
一方で、後部方向幕の出っ張りはそのままとなっています。
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・弘南バス 日野P-RR172BA +日野車体 2008年5月 青森県弘前市

そして、さらなる増備車。このあたりはエアサスなのは確実です。
後部方向幕も一般的なリアウィンドウの中に収めるタイプになり、出っ張りもなくなりました。
それだけでなく屋上の通風孔もなくなり、すっきりとしていますね。

※2014.11.2 K-RJ172AAの画像を追加し本文を追加、またP-RR172BA(2000年5月撮影)の画像を交換しました。
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by hiro_hrkz | 2012-11-03 02:32 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)