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くしろバスのLR 
北海道のバスというとどこの事業者でも長らく大型車が中心で、
中型車は、道路環境の事情もあったのか、散発的に入るものの持続することは少なかったと思います。
その傾向が変わるのは、1990年代末の低床車普及以降なのですが、そんな中で、中型の投入が継続されたのが、道東のくしろバスでした。最も、同社はP-以降では自社発注車の数は少なく、首都圏からの移籍車導入およびその数が早い段階から目立っていました。つまり、中型くらいしか導入できなかった・・・とも言えそうなのですが・・・。

さて、くしろバスの中型車は、基本的にP-以降での導入となります。
くしろバスは、従来、路線車の殆どがいすゞでしたから、これら中型も自動的にいすゞLRとなります。
それでは各世代の車輌を見ていきましょう。

・・・・とは言ってみたものの、いちばん最初に導入された東邦交通カラーで前中扉の車輌は
生憎実物を見ておらず、その次の世代あたりから・・・と、なります。
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・くしろバス いすゞP-LR312J +IK? 2002年6月 北海道釧路市(釧路駅)

側面の腰板中央に入ったラバーやメッキバンパーが時代を感じさせるP-LR。
従来導入されたクルマに替わり、前後引戸となりました。
非冷房で屋上には通風穴が並んでいます。
1980年代末あたりまで北海道で非冷房は珍しくありませんでしたね。

塗装は、くしろバスに社名変更後に大型車で採用された黄色主体のもの(いすゞキュービックのサンプルカラー?)にあわせた色調ですが、塗り訳は全く異なり、扉部分だけ縦方向に黄・橙・朱を塗る独特なものです。

一方、下の1台は、ショッピングセンターへの路線専用車となり(・・・くしろバスは基本的に系統固定運用ですが)独自の外装となったもの。撮影当時、この塗装は移籍車の三菱MKに多く、LRは少なかったと思います。
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・くしろバス いすゞP-LR312J +IK 2002年6月 北海道釧路市(釧路駅)
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・くしろバス いすゞU-LR332J +IK 2002年6月 北海道釧路市(釧路駅)

P-も後期になると腰板のゴムもなく、バンパーも白塗装となって、随分と落ちついた感じになります。
そして、ほぼそのままの仕様でU-LRとなりました。
くしろバスは大型車は全面広告車が多いのですが、逆に中型は少なかったと思います。
そんな中で、1系統「たくぼく線」用の車輌は、詩と肖像が書かれていました。
なんともうまく「余白」を活用をしたものです。
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・くしろバス いすゞKC-LR333J +IBUS 2002年6月 北海道白糠郡白糠町

更に時代は下り、KC-LRになるわけですが、これまでの車輌とほぼ同じ仕様。
ということで、やはり非冷房となりました。
さすがに道内でもKC-では、他には道南バス等ごく一部になっていましたね。

さて、このKC-LRは、年式違いの2台があったのですが、いずれも、最初は白糠に投入されました。
細い文字の方向幕が独特ですね。その後、釧路に両方とも転属しています。
なお、よく見ると、黄・橙・赤の順番が、これまでの車両とは逆さになっていることがわかります。
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by hiro_hrkz | 2013-02-26 01:57 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
南四日市のスイッチャー
貨物の専用線を持つ駅というのも、めっきり減ってしまいましたが、
現在もそれが残っている数少ない駅というのが、三重県はJR関西本線の南四日市駅です。
それでも規模は格段に縮小しており、かつては複数が存在した専用線も、今は1社だけで運転も不安定なようです。

今回紹介するのは、今から15年ほど前に撮影したスイッチャー。
レイルマガジン誌の「トワイライトゾ~ン」コーナーの記事を片手に、四日市界隈の専用線巡りをしたときのものです。なお、これらは港運・陸運業者の山九(さんきゅう)が保有・運行しています。

撮影できたのは3両。
メーカーも自重もバラバラというのが面白かったです。
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まずは、ニチユ(日本輸送機)製の15t機。
下回りはロッド式となっていました。
ボンネットの隅にRがつけられ、全体的にやわらかい造形という点に、ニチユらしさを感じます。
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つづいては、協三工業製の20t機。
JR貨物などでもよく見かけるタイプの車輌ですね。
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そして、もう1両は日本車輌製の25t機。
これまた、いかにもよく見かける(・・・見かけた、か)近代的な外観を持つセミセンターキャブ機です。
いちばん軽そうに見えますが、いちばん重たいのがこの車輌でした。

この3両、車体には検査表記には「名住」とありましたので、つまりは名鉄住商が行っていたようです。
ただ、聴くところによると現在は、近鉄系の事業者が保守しているとか。

おまけで、このころに同じ南四日市で見られた貨車から2枚ほどを。
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三菱瓦斯化学保有のタム8000形8006  
過酸化水素専用でアルミ無塗装のタンクを持つ2軸車は目立ってました。
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同じく三菱瓦斯化学保有の過酸化水素用のタサ5600形5609
こちらはボギー車ですが、作られた年代は上記のタム8000と、ほぼ変わらないようです。
こちらのほうがロゴが古いですね。

(1~3、5、6枚目)1999年3月
(4枚目)1998年3月
(7、8枚目)1997年3月 
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by hiro_hrkz | 2013-02-23 02:45 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
北港観光バスの西工 2題
大阪の此花区を本拠に事業を展開する北港観光バス。
貸切事業が中心ですが、企業との契約輸送も多く、また近年は臨海地区などで路線バスの運行も行っています。その中から西工を架装した車両を2つほどを。
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・北港観光バス 日デKC-RM211GSN +西工 2008年8月 大阪市此花区(桜島)

企業との契約輸送は中型が中心。銀色の車体に各車で色違いの輪が描かれたものになっていました。
貸切用とはいえ、路線車に近い仕様で、ワンステップ車。
しかも中扉には車椅子対応のスロープ板があります。
色つきガラスを使用している点が、特徴的ですね。
既に廃車になっているようで、移籍先で路線車になったものも存在します。
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・北港観光バス 日デKL-JP252NAN +西工 2008年8月 大阪市此花区

一方こちらは、乗合用のKL-JP・・・とはいっても、車内の座席や後付の前面・側面の方向幕を見る限り、恐らくは特別支援学校のスクールバスを転用したものと思われます。こちらで取り上げた他社の車輌と導入された時期は、ほぼ同じようですが、やはり仕様は各社(各校)でバラバラだったようですね。
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by hiro_hrkz | 2013-02-17 21:52 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
加賀白山バスのMK 2題
分離子会社の乱立で、正直なにがなんだからわからない状況になっている北陸鉄道のバスですが、
このうち、鉄道線の石川線の終点である鶴来を中心に路線を持っているのが、加賀白山バス。
一時期は、野々市にも拠点があり金沢市内の路線も担当していましたが、現在は鶴来から南の白山麓にとどまっているようです。

その加賀白山バスから三菱の中型車を2題ほど。
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・加賀白山バス 三菱KC-MK619J +MBM 2009年8月 石川県白山市(鶴来駅)

もと大阪市交通局のKC-車です。
北陸鉄道グループは、大阪市交通局の移籍車を比較的早い段階から、ポツポツと入れていたように思います。
この世代の大阪市交の中型車はオートマとなっているため、中型路線車が品薄な移籍車市場にもかかわらず、流通した数はそれほど多くはないようですが、
北鉄グループは例外的で、U-とあわせて複数のMKが移籍しています。
車内は全く弄られていないようで、左側面側は横向き座席、反対側は前向き座席、モケットは緑とオレンジ色のままでした。
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・加賀白山バス 三菱KK-MK23HH +MBM 2009年8月 石川県金沢市(金沢駅)

一方、こちらは、栃木県の藤田合同タクシーから来たKK-MKワンステップ車。
同社は、2003年に関東自動車に代わり県北部の矢板駅~新高徳駅で路線バスの運行を開始しますが、そのときに、この車輌を用意しました。
しかし、「様々な事情」があったのでしょう。早々に(たしか4~5年程度)で売り飛ばされ、石川県入りしました。
なお、藤田では現在は他社からの移籍車が使われています。
移籍に際し、窓ガラスにスモークフィルムを貼り付けています。この頃、北鉄にやってきた車輌には、このような対応を受けた車輌が多いですね。
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by hiro_hrkz | 2013-02-14 23:58 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
西日本鉄道宮地岳線 300形
西鉄宮地岳線(現・貝塚線)は2007年に新宮以遠が廃止になるまでは多数の吊り掛け駆動車が
在籍していました。その多くが300形・・・細かく分類すれば、戦後混乱期に運輸省規格形として製造された303形と308形・・・でした。

303形はモ303~307とク353~357の10両が該当し、1948年に汽車会社で製造された全長17.5mの車両。一方308形は引き続き汽車会社と日本車輌で製造されたモ308~312とク358~362の10両ですが、全長がのびてモは18.5m、クは18.8mになっています。それ以外にも乗務員扉の高さや前面のカーブ半径等が、異なっていました。

大牟田線で使われ
ていましたが313形に続いて1978年に308形4両、1986年に303形5両と308形5両(および1961年製の320形2両)の計14両が宮地岳線に転入しました。なお大牟田線と宮地岳線では軌間等が異なるため、台車を西武鉄道からの譲渡品(旧型国電用)に、また連結器を自動連結器に変更し高さも変更されています。また、1978年転入の車輌は2両編成でしたが、1986年転入のほうは3連×2本と2+1連×2本となりま
した。

さて、運輸省規格形は、混乱期製造されたゆえに他の私鉄では短命に終わったものが多いよう思います。しかし、西鉄300形は1986~1987年にかけて大幅な車体更新を実施。外板はノーシル・ノーヘッダー、屋根と床は鋼製となり、さらに1986~1989年に冷房を搭載するという変身っぷり。この時代の車輌に冷房まで載せた例は、路面電車は兎も角、高速電車では殆ど見当たりませんね。

本日とりあげるのは、宮地岳線で3両編成の先頭車となっていた各車から。
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(上から)
・西日本鉄道宮地岳線
 モ304 モ310 モ307 ク355 ク357 いずれも1998年9月 香椎花園

更新時に、前面は丸妻のまま、屋根を端面まで同一断面としたため独特の屋根形状となりました。
さらに前面を非貫通2枚窓にして、あの西鉄共通のヘッドライトケースをつけたためなんともアクの強いものに。やはり、このライトが与える印象は特別なようです。
これらのうち、モ304(もと大牟田線モ303)、モ307、ク357の3両が303形
モ310(もと大牟田線モ311)、ク355(同ク360)が308形になります。
もと303と308を比較すると、各社いちばん右の扉の開く方向が逆になっていることがわかります。
前面の窓の高さが異なるように感じますが、これは屋根の深さが異なるのでしょうね。

台車は、モはTR-22(DT-11)、クはTR-14(DT-10)、主電動機は国鉄MT-7、制御器は三菱ABFが標準ですが、307、357だけは西武鉄道701系発生品に変更しており、台車は住友FS-342・主電動機はHS-836Frb・制御器は日立MMC-HT-20Aと2両ユニットの新性能車となっていました。ここまで来ると、参りました・・というほかない状況ですね。

(参考 西鉄宮地岳線300形編成表)
モ308☆-ク358☆
モ309☆-ク359☆
モ307★-モ327◆-ク357★
モ306★-モ326◆-ク356★
モ304★-モ305☆-ク355☆ (もと大牟田線モ303、モ310、ク360)
モ310☆-モ311☆-ク361☆ (もと大牟田線モ311、モ312、ク362)
★=303形 ☆=308形 ◆=320形
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by hiro_hrkz | 2013-02-09 21:54 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
船木鉄道の富士重工架装車 3題
山口県の小野田市周辺に路線を持つ船木鉄道(船鉄=せんてつ)の車両は、随分前にキュービックボディーのP-LTを取り上げましたが、今回はその次の世代の車両・・・つまりは富士7E・8Eを架装した車両を取り上げたいと思います。

船木鉄道はいすゞと日野を中心に採用していました。このうち、いすゞのP-車は、9m大型のLTにキュービックボディーが架装されたものを中心に、若干の富士が加わる構成でした。これがU-になりますとIKは中型のLRへの架装にシフトし、LTは富士重架装が残されたような状態となります。
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・船木鉄道 いすゞU-LT232J +富士7E 2002年7月  山口県厚狭郡山陽町(厚狭駅)

U-LT+富士7Eは、1990~1992年にかけて3台が投入されました。
2段窓で前中引戸というオーソドックスな仕様ですが、サスペンションはエアサスとなっています。
山陽の事業者はエアサス車の比率が高かったですね。

そんないすゞと日野ばかり導入されている中で、1994年に突如として2台だけ、日デの中型路線車が投入されました。
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・船木鉄道 日デU-RM210GAN +富士8E 2002年7月  山口県厚狭郡山陽町(厚狭駅)

U-LTと仕様面では大差なく、2段窓で前中引戸、エアサスという構成になっています。
唯一の異なるのは、LTでは中扉直後の窓下にあった側面方向幕が、
RMでは窓の中に移っていることくらいでしょうか?
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・船木鉄道 日デU-RA520TBN +富士7HD 2002年7月  山口県小野田市

貸切車に視野を拡げれば、日デ車はポツポツと入っているようです。
しかしU-以降で日デ+富士重工という組み合わせは、この7HDが1台見つかるくらい。
1991年製のRAで、既にギャンブル送迎輸送用として使われていました。
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by hiro_hrkz | 2013-02-06 23:17 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
琉球バス交通と東陽バスのHTから
最近は、京急や東急など首都圏から移籍した車両が席巻している感がある沖縄本島のバス。
しかし、1990年代後半の移籍車導入開始よりコンスタントに関西勢も入ってきています。
もと南海バスの車両は日野ばかりで2社に入りましたが、大型車は少数勢力となっています。
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・琉球バス交通 日野U-HT2MLAA +日野車体 2012年4月 沖縄県那覇市

琉球バス交通には、琉球バス時代に1台だけが移籍した模様。
通常の2段窓か逆T字窓の車両が殆どですので、メトロ窓の車両は少々特徴的な存在でもあります。
側面の窓の上に、南海時代のオレンジ色の帯が残っていますね。
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・東陽バス 日野U-HT2MLAA +日野車体 2012年4月 沖縄県沖縄市(胡屋)
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・東陽バス 日野U-HT2MMAA +日野車体 2012年4月 沖縄県那覇市

一方、東陽バスには複数台が移籍しています。
長さも短尺と標準尺の両方が存在。東陽には、自社発注でメトロ窓のブルーリボンが(P-HTですが)在籍していたこともあり、溶け込んでいるように感じます。
それにしても東陽バスは現在車両の代替が中断しているようで、今後どうしてのゆくのか気になるところです。
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by hiro_hrkz | 2013-02-03 01:41 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)