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越後交通のキュービックバス 3題
5年ぶりに、フジロックフェスティバスのバス輸送を見てきました。
といっても、前回のように山の上まで行く時間はなかったので、湯沢に戻ってくる時間を見計らって観察してみました。
その中から、キュービックバスを3っつほど。
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・越後交通 いすゞKC-LV380L +IBUS 2013年7月 新潟県南魚沼郡湯沢町

まずは2段窓で銀サッシのこの車両。
屋上の機器類からわかるように、もとは川崎市交通局の車両です。
新潟ナンバーですから、三条営業所の所属ですね。
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・越後交通 いすゞKC-LV280L +IBUS 2013年7月 新潟県南魚沼郡湯沢町

一方、こちらは同じ川崎市交通局でも、ワンステップのエアサス車。
2年前に長岡駅前で見ており、普段は長岡近辺で使われているようです。
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・越後交通 いすゞKC-LV380N +IBUS 2013年7月 新潟県南魚沼郡湯沢町

そんなわけで、逆T字窓の車両だから、また川崎市あたりだろう・・と思っていれば
長いし4枚折り戸だし・・・・。
はい。先月とりあげた富山地鉄に続き、ここにも、もと西武バスのキュービックが登場と相成りました。
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by hiro_hrkz | 2013-07-30 00:44 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
常磐交通自動車 いすゞK-CJM500 +北村
北村のモノコックボディといえば、
この車両を未だ取り上げていませんでした。
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・常磐交通自動車 いすゞK-CJM500 +北村 2004年5月 福島県いわき市

いわずと知れた常磐交通のいすゞCJMへの架装例で、1983年式です。
この年、それまでの予燃焼室エンジン搭載のCLMに変わり、CJMを7台導入しますが、他の6台は川重架装なのに対し、この1台だけ北村を架装していました。
同社の北村モノコックの大型は昭和50年代になると少数派となっており、他にはBU10Dが1台存在する程度。同車と比べると、前面方向幕が大型化しているのがいちばん目に付く差。
また、バンパーの位置も下がっており、前面が、なんとなく間延びした感じになっています。
この大型幕は、新潟交通、山形交通、秋田中央交通にも例があったと思いますが、系統幕が分割されていたのは、たしかこれだけだったはずです。
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by hiro_hrkz | 2013-07-25 00:05 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
三岐鉄道 ED45 3
三岐鉄道の本線用機関車といえば、全て箱型デッキつきの45t機で統一されています。
それは、いちばん最初に入線した東洋電機・東洋工機製の箱型機のスペックを引き継いでいるからともいえましょう。
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・三岐鉄道 ED45 3 1999年3月 保々

1954年に製造されたもので、東洋独特の丸みの多い車体でも、
裾にRがついているのは、初期に製造されたものとなります。
右側運転台であるため、運転席の庇が通常と逆の窓についているのが何よりの特徴。

台車は、原形は板台枠のゴツいものを履いていましたが、1980年代に東武鉄道ED5010の廃車発生品である日立DTH57に変えられています。
主電動機は、国鉄63系電車・80系電車などで使われたMT-40(端子電圧750V 142kw)で、これも三岐の標準。もっとも、私鉄ではよくある装備ですね。
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by hiro_hrkz | 2013-07-19 22:32 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
西肥自動車の新エアロスター 7題
先々月、西肥バスのブルーリボンおよび西工E型について取り上げましたが、今回は最近移籍が続く新エアロスター架装車を取り上げたいと思います。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717M +MBM 2013年5月 長崎県佐世保市

西肥は、三菱の大型をコンスタントに採用していたこともあり、新エアロスターも投入されています。
しかし、その数は少なく、たしかこれ1台ではなかったかと思います(他に西工96MC架装あり)。
仕様は、前中折戸に側面は小型方向幕と、それまでの西肥の車両と同じですが、窓はメーカー標準の逆T字窓になっています。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717K +MBM 2013年5月 長崎県佐世保市

それが増え始めるのは、やはり2010年前後から。
まずは、横浜市交通局のワンステップ車が入りました。前中ワイドドアの短尺車です。
佐世保市内で見かける機会も多く、一勢力をなしているようです。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717M +MBM 2013年5月 長崎県佐世保市

しかし、西肥といえば中距離線が多く、それなりの内装が・・・となれば、出てくる選択肢はこれらのクルマ。
神奈川中央交通から、もとスヌーピーバス(上)と、もと貸切兼用車(下)が移籍しています。
それにしても、これら神奈川県勢の組み合わせは、前々回取り上げた富山地鉄を連想させるものがありますね。

そんな中で少々異色の存在となるのが次の2種類。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717P +MBM 2013年5月 長崎県佐世保市

ロングボディーに銀色サッシの逆T字窓・前中ワイドドアという特定輸送や自家用にありそうな仕様のこの車両。
大阪は箕面市にある大阪船場繊維卸商団地への送迎バスを運行するコムアート交通から移籍したものです。
平戸の所属で、長駆、佐世保まで乗り入れています。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717M +MBM 2013年5月 長崎県南松浦郡新上五島町(青方)

一方、こちらは前中引戸に銀色サッシのメトロ窓と言う仕様。
もとは、ナゴヤシップサービスの車両で、愛知県飛島村の企業通勤バスだった「飛島バス」で使用されていたものです(参考外部サイト)。
飛島バスの再編に伴い用途が無くなり、その多くは広島県は呉市交通局に移籍しましたが、1台だけ西肥に移籍し、上五島に配置されています。
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・西肥自動車 三菱KC-MP717M +MBM 2013年5月 長崎県佐世保市

最後にとりあげるのは、関西からきたこの車両。
近頃、全国的に勢力を伸ばしている、もと高槻市交通部のクルマはここにも移籍しています。
前中引戸のワンステップ車。こちらは、市内線向きの仕様ですね。
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by hiro_hrkz | 2013-07-16 01:31 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
続・「新7B」という話
昨年10月に、富士重工7Bのうち2000年のマイナーチェンジ後の車体(新7B)を架装する車両について取り上げましたが、今回は、その続編。
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・関東自動車 日デKL-UA452MAN +富士新7B 2013年6月 埼玉県草加市(松原団地駅附近)

前回掲載した4台中2台が、埼玉県の特定輸送・貸切系の事業者の車両でしたが、この車両もそんな事業者の車両で、関東自動車(埼玉)が保有する1台。
草加市の福祉センターの送迎車であり、市内を毎日ぐるぐる走っています。
ノーマルな中間尺にトップドア・黒サッシのメトロ窓という、至って大人しい仕様。
但し塗装は、同社の標準ではなく、受託先の専用塗装となっています。
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・東京シティ観光 日デKL-RP252GAN +富士新7B 2013年6月 東京都港区(品川駅港南口附近)

一方、こちらは、9m大型のRPへの架装例で、東京シティ観光が保有する1台。
ただでさえ、総数40台程度の少数派である新7Bですが、RPへの架装例は特に少なく6台程度しかないようです。
その中の1台なのですが、どこからかの移籍車なのは確実なものの、素性は調べてきれておりません。
こちらもトップドアに黒サッシのメトロ窓という、なんのヒネリもない仕様。
但し、前面の行灯はありません。
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by hiro_hrkz | 2013-07-10 01:21 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
おつかれさまでした。
今年も、JNMAフェスティバル(第19回 2013年7月7日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

持ち込んだのは、いつもの片原町・・・ですが、
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さすがに10年目となると、製作者同様老朽化は否めず。
電信柱は直立せず、撤収時に踏切の警報機が取れるなど、散々な状況。
補修が必要なのですが、そろそろ新作を・・・という声が聞こえるのも無理ありません。
え? 瓦町ですか・・・(無言)
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さて、今年は、例年に比べ出展モジュール数が少なかったように思います。
ということで、空き地も多めでしたが、不法占拠は、それほど多くなかったかもしれません。
私が、今年持ち込んだのは、上の写真に写っているうち京阪以外の20両。
いろいろと、疲れてきた(・・・やっぱり、老朽化)のかな、と。
今年は、出展ディーラーを巡る気力すら、あまりない状態でした。
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by hiro_hrkz | 2013-07-07 22:11 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
京都交通 日野K-RE101P +日野車体
京都交通は、比較的遅くまでモノコックボディーのバスが残存していたほうだと思います。
最後まで見られたのは、いずれも日野車体を架装したRD/RE/RVといった面々でした。
このうち、今回はREを。
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・京都交通 日野K-RE101P +日野車体 1998年10月 京都府亀岡市

京都交通のREは、車体は前後折戸で、型式末尾のPが示すようにエアサスでした。
画像の車両は、サブエンジンクーラーつき、座席もハイバックシートと上級志向で、当時、非電化で旧型客車なんぞが走っていた国鉄山陰本線の普通はおろか、急行に伍するサービスを提供していたことがわかります。
その中でも特徴的なのは、前面の方向幕まわり・・・といって、製造当初からではなく、後年の改造でありますが、ここにレインボーRJ?のパーツを移植したなんて例は、全国広しといえども、おそらくここくらいではないかと思います。
この車両は1981年式、塗装も後年の簡略化されたタイプに改められていました。
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・京都交通 日野K-RE101P +日野車体 1998年10月 京都府亀岡市

一方、こちらは方向幕が小さいオリジナルのままだったほう。
座席はローバックタイプであり、しかも非冷房と、あからさまに仕様に差がついています。
屋上にスピーカーもあり、こちらはローカル用だったのでしょう。塗装も複雑なタイプのままでした。
今思えば、もうちょっときちんとした写真を撮っておきたかったものです。
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by hiro_hrkz | 2013-07-03 22:10 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)