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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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一畑電気鉄道 いすゞK-CLM470 +川重
現在は、松江市近郊と出雲市周辺(今市・大社)、それに隠岐の島後にしかない一畑の一般路線バスですが
かつては、島根県出雲地方全般に路線網があり、鳥取県の米子にも乗り入れていました。
車両も、大型車が採用されていましたが、排ガス規制がP-になると9m大型・中型ばかりになっていったようです。
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・一畑電気鉄道 いすゞK-CLM470 +川重 1998年9月 松江温泉駅(島根県)

したがって、このあたりが大型車としては最後になるのかもしれません。
1982年2月製で、副室式エンジンを搭載する、いすゞCLM。
仕様の面では前の世代のBU04とあまり変わりはありませんが、こちらは冷房を搭載しています。
なお、画像の車両は、川重ですが富士重工3Eを架装した車両も在籍していました。
撮影当時、既に最古参だったようで、これ以外に旧塗装車は見ていません。

撮影したのは電車の松江温泉駅。まだ旧い駅舎の頃で、その脇に小さな駐車スペースと詰所がありました。
引きが取れなかったので、アングルを変えて2枚ほど撮影しています。

ちなみに行き先が、
e0030537_150557.jpg
だったのも撮影した理由(笑)。
戦国武将の尼子氏の本拠地である月山富田城などに代表される広瀬町は、1960年まで鉄道の一畑電鉄広瀬線が国鉄山陰線の荒島と結んでいました。その後バスに代替され、松江や米子へ直通するようになりました。
現在は、一畑は撤退して自治体による80条バスになっており、広瀬町そのものも広域合併で安来市の一部になっています。
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by hiro_hrkz | 2013-08-29 01:59 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
神奈電をもう一度 2013年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
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今年は、夏の暑さにもめげず、なんとかカッター・ヤスリ・耐水ペーパー・接着剤等を手に持ちまして、少しづつですが工作を進めました。
まずは、4月の記事で触れた、昭和30年代の自社発注車は1両増えて、このような状態となっています。
左側が以前から作成を進めていたもので、ノーシル・ノーヘッダー、貫通扉付きとなり、最終的には張り上げ屋根となります。
ヘッドライトはタヴァサの旧型国電埋め込み用を、テールライトは銀河の旧型国電半流線型用を使っているのは、先に完成したオリジナル2連と同じ。これで、いちおうは車両設計の面で流れがあり雰囲気は出せるかな、と思います。

一方、右側は新規に着工したもの。同じ第14弾の名鉄系ならなんでもいいのですが、こちらは京福福井をベースにしています。
旧設定では、北陸鉄道の昭和30年代製車両をイメージしていたため、モハ3201・クハ1001に倣った片側の前面は非貫通3枚窓、ウィンドシルおよびヘッダーつきの車両(モハ3511、3512)があります。今回も、これを踏襲してはいますが、ちょっと趣向を変えて、ウィンドウヘッダーは無いことにしました。
これにより、どちらかといえば北陸鉄道よりは京福福井のホデハ241に近い雰囲気になりそうです。
左の車両同様に、ヘッドライトとテールライトを設置してゆく予定です。
e0030537_0441413.jpg
続いては新規着手分・・・といっても、前に仕掛状態で放置になっていたのを再生したものですが。
 まず右側の電車ですが、2011年12月の記事に出てくる、もと「京王帝都デハ1700形を両運転台に改造した車両」です。
当初、別の車両と固定編成を組むために片運転台で作り出したものの、その後、構想が変わって中断。
やはり両運転台で作ることにしました。
改造は基本的には前回作と同じで、鉄コレの小田急1600をベースにしていますが、問題は新設運転台側をどうするか・・・切妻なので、もとからある側と同じ形というわけにも行かず・・・。
結局は、ご覧の通り、非貫通切妻3枚窓に埋め込みのヘッドライト・テールライトという仕様にしました。できあがってみれば、なんとなく、国鉄の流電用サハを改造したクハ47151あたりの雰囲気となりました。

 一方、左側の電車ですが、一見してわかるように南海高野線の電車です。
上に書いたように「構想が変わって」あれこれ考えているうちに、所定の車両数よりも1両足りないことに気がつきまして、しからば何が入線したことにするか?と考えたわけです。
 そんなときに目に入ったのが、このIPA漬けのあと丸干しして何年も寝かした状態の鉄コレの丸ズーム。
実は、これが発売されたとき、切り継ぎでモ1521を作ってやる!と意気込んで1両を捌いたところで、あえなく製品化が発表されて撃沈。以降、黒歴史としてジャンクボックスに投げ込まれていました。
 久し振りに取り出して思い出したのは、貴志川線のクハ21201。1973年の南海線・高野線昇圧時に、丸ズームと同じ車体ながら床下機器が旧型車の流用ゆえに対応の改造ができず、1両だけ電装解除の上で貴志川線で復活した・・・というヤツです。同じ編成の4両のうち、中間車2両はとっとと解体されたものの、もう一方の先頭車は、そのまま失職状態で10年放置されていたという事実がございまして、それなら、同じように電装解除して車両不足の神奈川電鉄に入線したことに・・・と相成りました。
 車体はなんにも手を加えていません。が、屋根は冷房・パンタ付きのディーテールを埋めるのは面倒なので、同じようにジャンクボックスにあった、鉄コレの名鉄3700のディテールを削り落として嵌めています。若干曲率は違うものの、車体との隙間を若干ヤスッて、帳尻を合わせています。
e0030537_1101956.jpg
最後は秦野・大山線の車両から。
旧設定にある京王デハ2400の譲渡車は、新設定にも引き継ぎました。
しかし、ここでも発生した「恐るべし鉄コレ」。丁度製品化されたので、中古市場で一番安かった京福への譲渡車を複数買い込んできました。
さて、旧設定では車体は殆ど手を加えないで・・・ということにしましたが、この車両は運転台のスペースが非常に狭い(庄内のモハ8は無理矢理仕切り板をつけていましたが)。
したがって、それを拡幅したことにしましたが、京王のデハ220と同じように窓一つ分ずらしてしまう方法ではつまらない。そこで、車体をよく見てみれば、扉と戸袋窓の間のスペースが広くとられているのがわかります。
ということで、扉を実物換算1000mmに狭め、さらに2mm程度後方にずらして拡幅しました。玉電デハ80→江ノ電600をヒントにしたものです。
扉は、これもジャンク箱に転がっていた東武7300形(蒲原モハ31と旭川モハ100を作った残り)から切り出しています。
 ちなみに、これとペアを組む予定なのは、もと南武鉄道のクハなのですが、そちらは未だ着手していません。
どうなりますやら。
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by hiro_hrkz | 2013-08-27 01:22 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
昭和自動車の西工貸切車 2題 +α
昭和自動車のバラエティーに富んだ車種は、このブログでも度々取り上げていますが、
それは、貸切車・高速車でも例外ではなく、同じシャーシに3つのコーチビルダーが架装したという例もあります。
その中には、当然、西工もいろいろとあったのですが、どういうわけか、私はあまり撮影していません。
フィルムに限りがあり、路線車を優先すると、どうしてもそうなってしまいました。

そんななかから、1987年以降に製造されたC型を架装した車両を2つほど。
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・昭和自動車 日デU-RA520TBN +西工(C-II)  2002年7月 姪浜(福岡市西区)

車体のいちばん後ろ2窓分が一段高くなったC-IIは、九州内各地で見られた印象的なボディでした。
前扉は、中央から両方向にスウィングする2枚タイプを採用しているのも特徴のひとつです。
昭和の西工貸切は、この時期は専らC-IIで、シャーシも幾つかありました。
この車両は日デのU-車です。
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・昭和自動車 いすゞU-LV771R +西工(C-I)  2006年9月 佐賀県唐津市

一方、こちらは一番後ろまでフラットな車体のC-Iボディーを架装する、いすゞのU-車。
前扉も1枚のスウィングとなり、上のRAに比べると若干平凡な感じが否めません。
既に、西工は92MC(ネオロイヤル)へモデルチェンジしたあとですが、旧ボディーを架装しています。
これも、シャーシは日デRA、三菱MS等複数が存在しました。

さて、昭和自動車は、比較的長くバスを使うほうなので、
これらも、そのまま佐賀・福岡で終わると思いきや・・・
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・山交バス いすゞU-LV771R +西工(C-I)  2013年7月 山形駅前

こともあろうに、山形県の山交バスに移籍しました。
当然、富士撤退までは西工貸切車など縁もゆかりも無かった東北地方の、それも歴史ある事業者に、車齢19年にして移籍というのは、非常に衝撃的でありました。
九州なので、炭カル等の過酷さが無いのが幸いしたのでしょうか。
ここでも、純粋な貸切車として使われているようです。
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by hiro_hrkz | 2013-08-22 23:49 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
山交バス(山形交通)の復刻塗装車から
各地のバスで、記念に旧塗装を塗る例が相次いでますが、
山形の山交バスでも、創立70年を機に4台のリバイバルカラーの車両を登場させました。
なお、山交の70年というのは、1943年に戦時統合で三山電気鉄道、山形交通自動車商会等が合併してできてからを指していますね。

この4台。最近、相次いで導入された移籍車が充当されています。
山交は、地方では数少なくなってしまった一般路線車で「純血」を守っていた事業者だったのですが、ついにここも移籍車に陥落したということに、
いろいろと思うところではありますが。
その中から、今回は三菱の中型車の例をあげたいと思います。
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・山交バス 三菱KC-MK219J +MBM 2013年7月 山形駅東口

うち2台は、もとは京成電鉄のワンステップ車です。山交では、この時期に三菱車を採用していなかったこともあり、初登場の型式になります。
なお、登録番号は希望ナンバーです。
この塗装、さくらんぼ、桃、雪と山形を代表するモノに因んだと何かで読んだことがありますが、真相はいかに。また、塗装だけではなく車種別につけられていたペットネームも復活しており、これらは「ざおう」となっています。
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・山交バス 三菱KC-MK619F +MBM 2013年7月 山形駅東口

もう1台は、もと高槻市交通部の車両。
エアサス・短尺で前後引戸というのは高槻以外ではまず見なかった独特の仕様です。
希望ナンバーである点と、ペットネームは、上に挙げた京成2台と同じ。

ちなみに、残る1台は、もと京成電鉄のKC-LR333J +富士8E(ペットネームは「がっさん」)となっています。
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by hiro_hrkz | 2013-08-18 13:59 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
伊予鉄道 3000系
京王井の頭線の3000系のうち1975年以降に製造された14編成70両は、前面形状の変更などを含む更新工事を受けて引き続き同線で使われていましたが、これも20m級車の1000系に置き換えることとなりました。
18m級ステンレス車の出物なので、どこに行くのか?と注目していましが、結局のところ軽量車体となった1983・1987年製造の10編成が3両に短縮の上で伊予鉄道に譲渡されるのみでした。どうも、京王3000系の譲渡は出だしは良かったものの、その後は情勢が変化して譲渡数が伸びなかった印象があります。

譲渡にあたり、VVVFインバータ制御による1M2T編成となったのが特徴。
界磁チョッパー車を1500→600Vに降圧改造して、しかも1両を電装しなくてはならないのなら、これが最適解だったのでしょう。路面電車で既に多数のVVVFインバータ制御車を保有していたことも背景にあると思います。
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・伊予鉄道 クハ3506(上) クハ3508  2013年4月  山西~西衣山

京王3000系といえば、7色の前面で知られますが、伊予鉄道ではアイボリーに統一されています。
ただし、クハ3508-モハ3108-クハ3308は、2012年3月から伊予鉄125周年記念の「だんだん125」として特別の外装となっています。この車両、1年経った2013年から、ドアの部分の意匠を変えたのですが、あまり話題になっておらず・・・。
http://www.iyotetsu.co.jp/125th/dandan125/design.html
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by hiro_hrkz | 2013-08-15 21:33 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(0)
水間鉄道 日デP-U32L +富士5E
水間鉄道のバスについては、過去に数度とりあげましたが、
1990年代末期は貝塚駅東口から各方面へ伸びている路線は中型・9m大型が使われているのに対し、
西口から二色浜へゆく路線では通常の大型車が使われるのがデフォルトでした。
この大型車が、大概は移籍車で、こんな車両が使われていました。
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・水間鉄道 日デP-U32L +富士5E 1999年4月 大阪府貝塚市内

もと、西武バスのU32+5Eです。当時2台ほど在籍していました。
外装こそ変わっていましたが、中身などは、ほぼそのままだったと思います。
この頃の西武バスは、フォグランプがありませんでしたね。
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・水間鉄道 日デP-U32L +富士5E 1999年4月 貝塚駅東口(貝塚市)

で、こちらは、外装までほぼそのままだった、もう1台。
つまり、「笹」の部分を青く塗り、裾にオレンジ色を塗っただけでした。
こちらは乗車したことがあり、車内も車番などがそのまま残っていたのを思い出します。
狭い駅前なので、あまりうまく撮影できなかったのが心残り。
今なら、この1台だけを追いかけているのでしょうが・・・。
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・当時の路線図

久しぶりに、同社のサイトを見てみましたが、
随分と変わってしまい、東口から二色浜方面が発着し、逆に山手方向に行く路線は壊滅状態であることに
唖然としてしまいました。
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by hiro_hrkz | 2013-08-10 22:26 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
西東京バスのレインボー 2題
西東京バスは、1970年代後半以降1994年までの間、基本的にいすゞと日野を採用していました。
このうち中型車に関しては、配置営業所の関係なのか、日野ばかり。
今回は、そんな中から2つほどを取り上げたいと思います。
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・西東京バス 日野P-RJ172BA +日野車体 1997年6月 東京都西多摩郡奥多摩町(氷川)

先ずは、一つ目のレインボー。P-RJです。
1984年式で、同型が3台ほど在籍していました。
中扉の上に側面方向幕があるのは、西東京の昭和50年代のモノコックボディー車なら標準仕様です。
同社の一つ目RJは、K-のほうが多く、P-は少数に終わりました。
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・西東京バス 日野U-RJ3HJAA +日野車体 2003年10月 東京都西多摩郡奥多摩町(氷川)

その次の投入は、暫く間が空き、U-RJになってから。
1993~1995年に毎年2台づつ6台が投入されました。
仕様も、出入り口表示はステッカー、側面方向幕は中扉後ろ、と、当時の大型車と同様の仕様で、
この間の変化を感じるところです。
ちなみに、これらの中には長電バスへの移籍例もあります。

さて、これらの日野の中型車の多くは青梅営業所氷川車庫の配置で奥多摩の山間部で使われていました。
その路線の中心となるのが、奥多摩駅前にあるバスターミナル。
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上は1997年6月、下は2011年7月の撮影ですが、
この、おそらく昭和30年代に建てられたと思われるは建屋がそのままなので、雰囲気は変わらないですね。
ただ、看板類が大幅になくなったために、すっきりしたなあ・・・と感じるところです。
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by hiro_hrkz | 2013-08-08 01:48 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)
阪神電気鉄道 5311型
阪神の鋼製電車というと、興味の無い人にとっては
赤胴車と青胴車(ジェットカー)以外の区別がつかなかったりしますが、
ご他聞にもれず、私もその傾向にあります。

それでも、細かく見れば、屋根が浅いの深いの、裾が丸いのストレートなの・・、と
いろいろと違いがあるのが解ってくるものですが。
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・阪神電気鉄道 5314 1999年4月 尼崎

5311形は1968から1969年に合計4両が武庫川車両で製造されたジェットカー。
東洋電機製の主電動機(TDK-814-B 75kw ×4)を搭載し中空軸平行ドライブである点は従来の車両と同じですが、制御器は単行運転が可能な東芝製のMM-19Cでした。
その後、1980~1981年にかけて冷房化が行われた際に2両1ユニットの電機子チョッパー制御となり、三菱電機製の制御器(CFM-108-15-RH)に載せかえられています。

車体は、平妻に裾がストレートなタイプ。
コストダウンを行うために各部を簡略した急行用の経済車(R車)の7801形の派生バージョンということになります。
阪神では「安っぽい」電車とされるこの系統の車体ですが、個人的には見慣れた電車らしいハコということで
割りと好きなほうでした。
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by hiro_hrkz | 2013-08-04 17:31 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)