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神奈電をもう一度 2013年11月
※神奈川電鉄はフィクションです。
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今年は、例年よりもひと月早く5両の電車が完成しました。
今回は愛甲線もしくは津久井線の中型車が2両、秦野・大山線の小型車が3両、
いずれも今年8月に途中経過をここに掲載した車両です。

それではまず、小型車のほうから。
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昭和30年代の自社発注車である、3610形のモハ3611(最上段)とモハ3615(中段)。
鉄コレ第14弾の名鉄3800ほかをベースとしています。おおむね想定通りの雰囲気・・・・私鉄全百科的な表現なら「特徴がないのが特徴」・・・を出すことができたと思っています。
3611は片側の前面を非貫通としてウィンドウシルつきで、イメージは京福福井のホデハ。
3615は両側とも貫通路つきで、ノーシル・ノーヘッダーとしています。
とりあえず3611だけ動力を組み込みました。
台車は迷うところですが、3611は住友KS-33Lを、3615は鉄コレ第16弾の旭川電軌を動力化した際に余剰となった日車NA-5としました。
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いっぽう、こちらはもと京王デハ2400形の3430形モハ3431。鉄コレ17弾からの改造です。
運転席直後の移設した客用扉は、東武73形のものですが、窓そのものは京王のものが嵌ったのでそのまま使っています。また、アルミサッシとしました。
動力も組み込みましたので、残るは、相方の1両・・・ということになります。
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恒例?の旧作との並び。
旧作はGMの国鉄クモハ11からの改造で、両端の扉から妻面は自作しています。
クモハ11は窓幅800mm・扉幅1100mmという寸法が都合がよく、このキットをベースにさまざまな車両をつくりました。しかし、そのものずばりの製品が出てしまうと、まったく太刀打ちできませんね。
というか、これも旧作のボロボロぶりに泣けてきます・・・。

閑話休題。
つづいては中型車のほうを。
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モハ3740形は2年前に書いたように、京王帝都デハ1700形を譲り受けたた車両で、作例は鉄コレ第6弾の小田急1600ほかからの改造です。
今回は、両運転台改造車としました。
増結用ということで、動力は組み込んでいません。
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そして、1760形クハ1762。南海の偽ズームことモハ21202の電装解除車で、作例は鉄コレ第3弾の一畑の丸ズームの改造です。
屋上のベンチレータは、GMの東急5000系のものを使用しましが、大きさが若干合っていないので、間隔調整にてこずりました。台車は、鉄コレ7弾の南海モハ1521から流用しました。
今回各車で行っているヘッドライトの表現をレンズはめ込みに変更するのを、この車両では行いませんでした。誕生の経緯からして手抜き車両のそしりはまぬかれないですね。
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旧設定のサハ1611の代わりなので、両運転台の電動車に挟んで使うことを想定しています。
そこで、早速組成してみました・・・このごちゃまぜっぷりを楽しむのが、神奈電本来の目的ですし・・・。

さて、前回紹介したもと西武451系の2両は、冷房の手配がつかず今回は完成に間に合いませんでした。
それとは別に、2両を追加しました。
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一見で解るように、鉄コレ12弾の上田モハ4257と、鉄コレ2弾の日立モハ2230で、両方とも、秦野・大山線の制御車になります。
両方とも、長い間仕掛状態でほったらかしていたものの再生という意味もあります。
改めて見てみると、同じ鉄コレでも最近のものとはディテールの表現が全く異なり、この頃の簡略化した車体は、素材として使うのが惜しくないですね。

それはそうと、こんなマイナーな車両でもプラの製品が出ていて、しかも活用できることに、改めて、驚くのですが
一方で、軽く作ってしまいがちで、思い入れはあまり強くならないのは、ちょっと残念な話かもしれませんね、
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by hiro_hrkz | 2013-11-28 01:46 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(2)
岐阜市交通部 いすゞP-LV314K +IK
今はなき、岐阜の市営バスは、かつて県内(各務ヶ原)に川重の工場があったことも関係しているのか
いすゞ+川重系の車両が大半を占めていました。
当然ながら1980年代後半以降はキュービックバスの天下となるわけです。
とりあえずは、P-の旧塗装と新塗装の2種類を。
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・岐阜市交通部 いすゞP-LV314K +IK 1989年8月 岐阜駅前
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・岐阜市交通部 いすゞP-LV314K +IK 1998年8月 新岐阜駅前

短尺で前中扉というオーソドックスな仕様ですが、屋根の肩の部分に設けられた広告枠が特徴でした。
かつては、メジャーなものでしたが、1990年代以降も残っていたところは、相当に少なかった・・・ほかには、姫路市営、岩国市営、和歌山バス等・・・ですね。

旧塗装は、前面窓下に「まえのり」を表示する行燈があるところなども
やや時代がかった印象を与えるところです。
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by hiro_hrkz | 2013-11-24 21:16 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
長崎電気軌道の赤い帯
長崎電気軌道の旧型車の塗装は、緑とクリームのツートーンですが、
前面に赤い帯が入っていたことを、記憶されている方も多いかと思います。
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・長崎電気軌道 305 1999年8月 蛍茶屋
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・長崎電気軌道 367 1999年8月 浦上車庫前
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・長崎電気軌道 504 1999年8月 浦上車庫

上から、赤帯が入っていた頃の、300形、360形、500形と代表的な3形態を並べてみました。
すでに赤帯のない車両が大半となっていた頃です。
この赤帯は、もともとワンマンカーであることを識別するためにつけられたものです。
しかし、一部の保存目的の車両を除いて非ワンマンの車両などとっくになくなっていたので、塗装簡略化のために廃止されました。

この、ワンマンカーを識別する帯というのは、他の都市でも見られたもので、割とありふれたものだったようです。そんな中で、路面電車で緑とクリーム色の塗装を採用していたところでは、京都市電、名古屋市電、仙台市電で、同様に赤~橙系の色の帯を入れていました。補色の関係にあるのは、やはり目立つということなんでしょうね。
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by hiro_hrkz | 2013-11-22 23:11 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(2)
函館バス 日デKL-UA452MAN +西工96MC
北海道のバスはデカい・・というのは、P-やU-を見慣れた人には当然の感覚かと思われますが、
これがKC-以降になると、徐々にダウンサイジングが進んで行くことになります。
道南の函館バスも例外ではなく、最大サイズから中間サイズへと移行しました。
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・函館バス 日デKL-UA452MAN +西工96MC 2011年10月 北海道函館市

したがって、西工96MC架装のKL-UAのノンステップ車も中間サイズの車両となっています。
東急塗装でありながら、サッシの色が銀色のT字窓というのは新鮮な気もしますが
中扉戸袋前の柱の太さと相まって、なんとなく安っぽい印象となってしまうかもしれませんね。
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by hiro_hrkz | 2013-11-19 00:50 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
佐賀市交通局 三菱P-MK116J/P-MK117J +呉羽
佐賀の市営バスは、一時期、東京都交通局から移籍車を受けれいていました。
九州のほかの公営交通(熊本、佐世保、荒尾)が、受け入れはじめた時期に合致します。

導入されたのは、日デ+富士5E/7E、日野ブルーリボン、そして三菱のP-の中型車。
いずれも、同局の自者発注では存在しないタイプでした。
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・佐賀市交通局 三菱P-MK116J +呉羽 1999年8月 佐賀駅
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・佐賀市交通局 三菱P-MK117J +呉羽 1999年8月 佐賀駅

モデルチェンジする前後の2車種が両方とも、移籍していました。
当然、下のほうのMK117Jのほうが新しいのですが、移籍したのはこちらのほうが早かったために旧塗装となり、逆にMK116Jのほうが、白の面積が広くなった新塗装を採用しています。
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by hiro_hrkz | 2013-11-13 01:08 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
養老鉄道 養老駅
揖斐川に沿って路線を伸ばす養老鉄道(旧・近鉄養老線)。
運転系統は、大垣を境に南と北で分かれています。
そのうち、南側の区間にある駅のひとつが、養老駅です。
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養老駅は、1913年に養老鉄道(初代)の最初の営業区間(養老~大垣~池野)とともに開業しましたが、この駅舎は、全通後の1920年に建てられものです。この種のローカル私鉄にしては、大柄なほうに属するでしょう。鬼瓦には、養老鉄道の「Y」の字が残されています。
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一見、純和風に見えますが、出入口付近の屋根あるいは柱を見ると、洋館のつくりが取り入れられているようです。
また、駅舎入って左側には、今なら「古風」と表現するのが適当な喫茶店が設置されており、これも、この駅独特の雰囲気を醸し出しています。ちなみ喫茶店の扉~改札口の間は、売店のスペースとなっていますが、共に時間が早かったため、営業していませんでした。
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こんな設備があるのは、ここが観光地の「養老の滝」の入り口だからでしょう。喫茶店と売店は、養老の滝の近くにある旅館の経営です。
しかし、今や、こんなローカル線を使って観光する客などいるのかどうか。駅周辺は極めてありふれた田舎町の風情となっています。駅舎脇の臨時改札も、そんな時代の遺物でしょうか。
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こんな駅舎の北側には、立派な石碑があります。
養老鉄道(初代)を創設した立川勇次郎の碑です。
氏は、大師電鉄や東京市街鉄道、あるいは揖斐川電気(現在のイビデン)などの創立あるいは要職を務めるなど、明治~大正期の電力事業に関わっていました。
個人的には、この養老鉄道と、関東地方における電鉄の嚆矢に繋がりがあったことをはじめて認識しました。
参考リンク(PDF)

・いずれも2013年8月 撮影
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by hiro_hrkz | 2013-11-10 18:07 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ
千葉県の九十九里沿岸北部にある匝瑳(そうさ)市。
2006年に八日市場市と野栄町が合併して誕生した自治体で、”匝瑳”は旧郡名を由来としています。
ここには、その八日市場市から引き継いだ市内循環バス(コミュニティバス)があり千葉交通とJRバス関東に運行が委託されています。
車種は、現在はポンチョが使われていますが、2009年までは、日デRN210CSN+富士重工・・・いわゆる「チョロQ」・・・が使われていました。

チョロQは全部で4台が存在しました。
うち3台(千葉22か4129~4131)が1997年6月製でしたが、1台(千葉22か4281)だけ少し遅れて1998年3月に完成しています。
千葉交に4129と4130、JRに4131と4281と、それぞれ2台づつが割り当てられていました。

側面とリアの方向幕はなく、座席はビニールレザー張りという至って簡素な仕様です。
八日市場市が発注したため、当初は各車の間には仕様差はなかったと思いますが、その後の改造によるものなのか、少しづつ差異が生まれていました。
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・千葉交通(匝瑳市) 日デKC-RN210CSN +富士8E 2007年9月 八日市場駅前
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・ジェイアールバス関東(匝瑳市) 日デKC-RN210CSN +富士8E 2007年9月 八日市場駅前

千葉交通の車両は、側面の行き先表示を、中扉直前の窓の内側に板を差す方式にしていました。
このための金属製?の枠が取り付けられています。
また、画像1枚目の4130は、左側面側のヘッドライト周辺がグレー色のパーツになっていて、少々アンバランスな外観となっています。
4129については、このとき見られなかったのですが、各種画像を参照すると、全面のUDマークの下にある文字がなくなっていたようです。

一方、JRの車両は、側面の行き先表示は直接窓に貼っていたようで、千葉交通のような窓内側の枠は存在しません。かわりに、車体外側に板を受ける枠があるのですが、これが各々形状・位置が違っています。
2・3枚目の画像の4131は前輪~中扉の間に板があるのに対し、4枚目の4281は前輪~前扉の間に上がない金属枠となっています。
また、JRだけ前面窓下の左側面よりに車椅子マークが貼られているのですが、これがご丁寧にも4131は右向き、4281は左向きと異なっていました。

さて2009年に代替された、そのあとの話について。
まず、千葉交通の車両のうち1台は、以前とりあげたように福井県の大野観光自動車に移籍し、大野市のコミュニティバスで使われています。匝瑳市では基本的に締切だった中扉を使用し、そのために側面スピーカーの位置を直すなどの手が入っていますが、先述の窓の内側の枠はそのままとなっていて、出自がわかります。
もう1台は、鹿児島県は奄美大島の道の島交通に移籍したことが確認されています。こちらは整備前の画像では、UDマークの下に文字があり、左側面側のヘッドライトベゼルが灰色となっていました。
したがって、大野観光が4129、道の島が4130であると推測されます。

一方、JRの車両のうち1台が、一般路線用に転用され、同じ千葉県の佐原~栗源などで使われています。
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・ジェイアールバス関東 日デKC-RN210CSN +富士8E 2012年3月 佐原駅(千葉県香取市)

転用に際して、あまり手を加えられておらず、JRカラーになった程度。
したがって、外観の特徴もそのままなので、もと4281であることがわかります。
余談ですが、JRバス関東は富士7E/8Eで最大サイズの連節バスと最少サイズのチョロQを同一の外装で保有していることになります。一度、並べてみたいですね。

もう1台の4131は、廃車後、千葉市内に留置されている姿が目撃されているものの、その後は行方知れず・・・となっています。
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by hiro_hrkz | 2013-11-06 02:19 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
北海道中央バス 日野KC-HU2MLCA +日野車体
北海道中央バスは、国内でも有数の大規模バス事業者で、北の雄というイメージがありました。
そこが移籍車の大量導入を開始したと聞いたときには、ショックを禁じえませんでした。
規模が規模だけに、その導入台数も他の事業者を圧倒するようなものとなり
中には、珍しい経歴の車両も紛れ込んでいます。
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・北海道中央バス 日野KC-HU2MLCA +日野車体 2011年10月 麻生駅附近(札幌市北区)

ビルトインクーラーで2段窓・前中扉のブルーリボン。
もとは、長野県の伊那バスの車両で、その時点でも驚きなのですが、
さらにその前歴があり、元々は、いわゆる「サンプルカー」と呼ばれるものでした。
一見オーソドックスに見えて、なかなか存在しない感じの仕様ですね。
伊那バスのブルーリボンといえば駒ヶ岳ロープウェイ用が知られていますが、これは一般路線用だったようです。ゆえに、使うところもなく早めの放出となったのでしょう。
なお、もともとは前扉の直後に小型の方向幕がありましたが、移籍時に、その後ろの2枚の窓と位置を入れ換え、さらに大型のLEDに変更しています。
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by hiro_hrkz | 2013-11-03 01:17 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)