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神奈電をもう一度 2014年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
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すみません。今月こそ、完成させるつもりだったのですが、天候そのほかの影響により
オレンジ色を塗ったところで終了となりました。
まさに「ぜんぶ雪のせいだ」という気分です(本当は、ウィルス性胃腸炎など別の問題もあったりするのですが)。

いっぽう、新たに1両を着手しています。
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一見してわかるように、ツルリンのあの電車です。旧設定の神奈電3540から引き継ぎです。
これは一回車体をまるごと作り直しているため、ライトの交換と、貫通路を埋めるくらいで大丈夫だろう・・・と思って軽い気持ちで、弄りだしたのがすべての始まり。やれヘッダーがやつれている、窓枠が劣化している等々、一か所が気になりだすと、芋づる式にあちこちのアラが目立ち始める・・・。

結局のところ、シル・ヘッダーどころか、車体のディテールを全部削り落とし、窓も全部くり抜いてから改めて新設するという大手術に発展してしまいました。ここまでするなら、なぜ鉄コレ第一弾を使わないのか?と思われる方も多いと思いますが、鉄コレは全長が若干短く、窓も天地寸法が小さいがためイメージと異なるので用いませんでした。その窓については、前面は自作ですが、側面は鉄コレ第10弾の羽後交通キハ3から切り出したものをはめ込んでいます。
現在は車体隅にRをつけて(・・・見落としがちですが、鶴見臨港鉄道モハ100形の車体隅はエッジが立っていません)シルの貼り直しの段階まで来ています。

比較的手間はかからないで、再完成まで持っていけるのではないかと思います・・・と書いておくと、たぶんいつまでたっても完成しない・・・。
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by hiro_hrkz | 2014-02-27 01:37 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
徳島市交通局のP-LV+キュービック 5題
徳島市営バスから、本日はP-のキュービックバスを幾つか。
昭和58年排ガス規制(P-)の初頭まで、徳島市交は4メーカーを大型主体で導入していました。
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・徳島市交通局 いすゞP-LV214K +IK 1999年4月 徳島駅前

うち、いすゞは軸距4.67m級のショートオーバーハング車を採用しています。
エアサスで、とくに1986年?あたりから後に導入された車両は、中扉の下半分にも窓があるのが特徴です。これは同局では標準となり、仕様は以降KC-に至るまであまり変化がありませんでした。
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・徳島市交通局 いすゞP-LV314K +IK 1999年4月 徳島駅前

徳島市営バスも、1990年代後半になると、移籍車輛を導入します。
まず入ったのは、もと大阪市交通局の車両。側面の窓サイズが等幅となっていることですぐにわかりますね。前中扉を標準とする同局では珍しく前後引戸の車両となりました。
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・徳島市交通局 いすゞP-LV314K +IK 1999年4月 徳島駅前
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・徳島市交通局 いすゞP-LV314K +IK 2008年7月 徳島駅前
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・徳島市交通局 いすゞP-LV214K +IK 2008年7月 徳島駅前

結局のところ、大阪市営からの移籍車は続かず、ここにも東京都交通局から移籍車が相次ぐことになります。年式の違いから、中引戸とワイドドアの2種類、さらに都市新バス用だったエアサス車も入っています。
いずれも、側面の方向幕を中扉の後ろに移設しており、これにより中引戸の車両は、オリジナルの車両とくらべて違和感のない外観となりました。のちに、いずれもLED式に交換しています。
この後も、移籍車は数事業者から入りましたが、結局長続きせず、一時的なもので終わりました。
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by hiro_hrkz | 2014-02-23 22:17 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
同和鉱業片上鉄道 キハ303
同和片鉄の気動車は、過去何回かとりあげたことがありますが、
今日はこの車両でひとつ。
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・同和鉱業片上鉄道 キハ303 1990年8月 片上

国鉄キハ41000系列では最後の内燃動車だったキハ303(1934年 川崎車輛製)です。
片鉄では1949年に2両(キハ41057、41096)、1952年に1両(キハ41071)、1959年に1両(キハ05 33)の計4両を譲り受けキハ3001~3003、3006として使用していました。1967年に改番を受けキハ301~303、305になっています。
同和の旧型気動車の特徴は、前面の窓下にヘッドライト2灯を装備していることですが、これは1966年の改造。いろいろな写真を見比べると、このキハ303だけ、前面の窓のうち外側2枚が2段窓(他の車両は全部1枚窓)となっていたようです。また、側面の窓枠がアルミサッシ化されており、近代的な印象となっています。こちらは昭和50年代の施行のようです。
1974年にキハ301を別府鉄道に譲渡、1981年にキハ302・305が廃車になり、廃線まで残っていたのはこのキハ303だけでした。

既に廃止になることが、既定路線となっていたので、わざわざ行ったのですが、当日は往復とも小坂から来た800で、そのうえ、3両あった旧型気動車の中で、唯一まともに撮影できたのがコレだけ。非常にガッカリした思い出があります。(キハ800は、それに似た車両を筑波鉄道で何度も乗っていたので有難味が薄かった)。しかし、現在の柵原で保存されているのは、うれしい話ですね。
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by hiro_hrkz | 2014-02-21 01:48 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(2)
秋田中央トランスポート  いすゞ KK-NPR71LZ +西工
バスを対象とする趣味もいろいろですが、その中で、マイクロサイズのバス・・・たとえばローザやシビリアンといったあたりに対しては、余程の珍車でもない限り注目されることはないと思います。
その「余程の珍車」にあたるのが、このあたりではないでしょうか。
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・秋田中央トランスポート  いすゞ KK-NPR71LZ +西工 2010年9月 五城目(秋田県南秋田郡五城目町)

 1997年に西工が、いすゞの軽トラック「エルフ」のボトルカーを利用して作った25人乗りの「プレビス」・・・のちに、いすゞが正式に販売車種に加え、「ジャーニーE」となり2001年まで製造されました。とは言っても、全国的に見ても少数派で、販売実績は20台程度といったところでしょう。

トラックのシャーシを流用したバスというのは、国内でもボンネットバスのいすゞTSDなど何例かありますが、近年では珍しいもの。エルフそのままのキャブに方向幕が付いた程度では、本当にバスなのか?と思ってしまうところですね(・・・最も、最近はエルフのライトを流用したバスが、高い電波塔のあたりで走っていますが)。
車体そのものは、西工が架装していたパークウェイと同じタイプですが、出入り口付近の床構造はワンステップとなっています。この頃の西工は、小型低床車を模索しており、同時に三菱パジェロに客室をつけたバスを作っていますね。

この車両は、秋田中央交通の子会社、秋田中央トランスポートの所属で、
撮影当時は五城目町内の循環バスで使われていました。
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by hiro_hrkz | 2014-02-17 23:56 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
北海道拓殖バスのエアロスター
現在は各メーカーの車種を採用している北海道拓殖バスですが、
かつては三菱車ばかりを採用していました。
その中から、P-とU-のエアロスターを幾つか。
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・北海道拓殖バス 三菱P-MP618P +呉羽 2010年8月 帯広駅前(北海道帯広市)
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・北海道拓殖バス 三菱U-MP618M +呉羽 2010年8月 帯広駅前(北海道帯広市)
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・北海道拓殖バス 三菱U-MP618P +呉羽 2010年8月 帯広駅前(北海道帯広市)

 この頃の採用車種は、他の多くの道内の事業者と同じくエアサスの大型車ばかり。拓殖バスは呉羽ボディーで揃えていました。また、軸距は5.3mと6.0mの2種を並行して導入していました。
 ブルドックの頃は、2段窓でしたが、エアロスターはメトロ窓を採用したものが多数となっています。車内はハイバックシートが並んでおり、距離が長めの路線での居住性を重視していますね。
一番上がP-、他はU-で、P-は吸気口が屋上左側面側にあるのが、この世代までの北海道のバスらしいところです。
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・北海道拓殖バス 三菱U-MP618P +MBM 2010年8月 帯広駅前(北海道帯広市)

 一方、こちらはエアロスターM系の車体となっているグループ。拓殖バスの自社発注車では、この世代が唯一のようです。窓ガラスがブルーペンとなっていますね。
デビュー時は十勝地方19市町村によるプロジェクト「夢大陸とかち」の特別塗装となっていました。
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・北海道拓殖バス 三菱U-MP618P +MBM 1999年5月 帯広駅前(北海道帯広市)
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by hiro_hrkz | 2014-02-13 01:29 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
蒲原鉄道 モハ12
蒲原鉄道の電車は、1985年4月の村松~加茂の廃止の際に約半数の車両が廃止になりました。
が、その後も1999年の全線廃止まで村松駅構内に留置(放置)されていたのが、このモハ12でした。
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・蒲原鉄道 モハ12(廃車) 1990年3月 村松

1930年の村松~加茂の延長に合わせて、日本車輛東京支店で製造したデ11形11~13のうちの1両。
12m級の小型電車で、主電動機は48kw×2、直接制御という構成でした。
庄内電気鉄道(→庄内交通)のモハ1・2(→5)と同型というのは、割とよく知られた話だと思いますが、庄内のほうは後に2段窓に改造されたため、これとはまた違った印象の車両となっていました。

一方、蒲原では1954年にモハ13は車体を振り替えてモハ41となり、余った旧車体は開業時の1923年に蒲田車輛で製造されたデ2→モハ1の機器を流用してモハ51となっています。
そして、このモハ12だけ特徴的だったのが、乗務員扉が新設されていたこと。
他の窓・扉を弄っていないので、かなり細幅のものとなっており、実用性は???と言われていました。
実際には、ワンマン運転化に際してタブレット交換を行いやすくするために設けられたものとのこと。ほかの2両はワンマン化されずに終わりました。

全車両が、先述の1985年の部分廃止時に廃車。村松~加茂の路線と共に生まれ消えていったことになります。うち、モハ11は現在も村松城址に保存。モハ51も安田民族資料館に保存されていたものの、同館は現在は休館しているようです・・・・(公式サイトは残っているのですが)。
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by hiro_hrkz | 2014-02-09 22:24 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
三重交通 いすゞP-LV314Q +富士5E
三重交通の路線バスは、U-までのいすゞ大型車は基本的に軸距5.0m級を採用してきました。
その中で例外的な存在だったのが、桑名地区の団地路線。
市の西側にある丘陵地帯に作られた大規模団地への輸送用に軸距6.0m級車が採用されました。

K-C系では川重ボディーの車両でしたが、P-以降は富士重になります。
7EはU-LVで4台(軸距5.8mのKC-LVでは8台)ほど採用がありましたが、5Eはより少数で確認できている限り2台。私は結局、この1台だけしか見られませんでした。
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・三重交通 いすゞP-LV314Q +富士5E 1999年10月 桑名駅前(三重県桑名市)

K-C系は3扉、U-LVはエアサス・高出力ですが、こちらは前中扉・リーフサス・標準出力で、そのあたりは特に他の車両と差別化された仕様にはなっていません。
車体は、軸距5.2m級の前中扉間に1枚分窓を足した感じですが、随分長く感じるのは、前中扉間と中扉~リアの長さのアンバランスが生み出すものなのでしょう。
ちなみに、いすゞP-LV***Q+5Eというのは、全国的に見ても非常に少なく、他には苫小牧市営、オリエンタルランド交通、越後交通(これも1台だけ)程度だったでしょう。

末期?は同形1台が松坂に転属していました。

※2014.2.6 台数に誤りがあったので、記述を修正しました。
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by hiro_hrkz | 2014-02-05 23:23 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
大分バスグループのレインボー 5題
大分バスの日野中型車というと、富士6Eを架装したK-RJや、ライトが角目2×2灯のP-RJ_BAあたりが思い起こされるところですが、本日は、U-RJ以降の車両を取り上げたいと思います。
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・大分バス 日野U-RJ3HJAA +日野車体 2012年5月 大分駅前

大分バスの中型は、P-の途中から前中折戸が標準仕様となりますが、
これはU-RJでも引き継がれました。上の車がそれで、比較的オーソドックスな仕様です。
その後、U-の途中(1994年度?)から、大分市近郊向けの車両は中型車でも中扉をワイドドアとします。
KC-以降のワンステなら例はいろいろありますが、この時期のツーステップの中型で採用した例は珍しく、九州内最大手の西鉄あたりの影響を感じるところです(参考 日デRM+富士8Eの例)。
このあと、KC-の途中から大分バスは西工架装の車両が増えるのですが、日野の中型も例外ではなく、日野車体を架装した中型の採用はなくなります。

さて、2000年代に入り大型車で移籍車両を導入した大分バスですが3年程度で終わります。
それが復活するのは2010年代に入ってから。ただし、今度は中型が中心となりました。
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・大分バス 日野KC-RJ1JJCK +日野車体 2012年5月 大分駅前
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・大分バス 日野KK-RJ1JJHK +日野車体 2013年12月 大分駅前

いずれも、もと京浜急行電鉄の車両でワンステップ車です。
排ガス規制が異なる2種類が入りました。
KC-は2段窓、KK-は逆T字窓となっています。側面の行き先表示は同じように移設されています。
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・大野竹田バス 日野KK-RJ1JJHK +JBUS小松 2013年12月 三重町(大分県豊後大野市)

一方、こちらも同じように、逆T字窓でワンステップのRJですが、側面にもともと行き先表示がありません。
これは、もとは鳥取県日野郡日南町の80条バス。
2004年製造ですから、この型式・ボディーとしては最終期のものになりますね。
画像の車両は分離子会社の大野竹田バスに所属していますが、大分バス本体に配置の車両もあるとのこと。
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by hiro_hrkz | 2014-02-02 00:19 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)