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神奈電をもう一度 2014年4月
ただいま、こんなものを製作中です。
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先月、ちょっと触れたように、車両の製作を一旦、中断して地面を作ることにしました。
作成するのは、ここ。
e0030537_155358.jpg
神奈電のメインターミナル、平塚中央であります。
国鉄東海道線平塚駅には道路の関係で乗り入れることができず(・・・非常に細かなことになりますが、東海道線平塚駅の東京側にはかつて斜めに横断する踏切があった)、駅前広場の一角に面したところに独自の駅舎があるという想定です。位置関係は、JR豊橋駅と豊橋鉄道の新豊橋駅を想像していただくと解りやすいかと思います。
私鉄らしい頭端式ターミナル・・・たとえば、新岐阜(名鉄)、忠節(同)、新清水(静鉄)、武生新(福鉄)、高松築港(コトデン)、中央前橋(上毛)、電鉄姫路(山陽)といったところをイメージしています。

現在制作中の部分は、全体の2/3。路面モジュール規格(310×210mm)に一応従い、これを3っつ繋げて、最終的な完成形となる予定です。
現在は、ユニトラックとフレキシブルレールで線路を敷設し、ホームの土台を作った段階。
ホームは製作中で、GMの都会型島式ホームを採用しています。
ところで、この製品。買ってきてから解ったのですが、ホームの幅よりも上屋の幅ほうが小さくなっています。
そこで、上屋の幅に合わせて、ホームを35mmに狭めてあります。

駅舎そのものは、これを使う予定です。
e0030537_1553547.jpg
GMの車上駅と中型駅を切り継いだものです。
ストラクチャーの製品が少なかった30年以上前、これはビル建築の代表で改造例も(グリーンマックスのカタログなどで)多く、ある意味、憧れの製品でした。
ターミナル駅を作るなら、これを建てたいと思って幾霜月。これまた、ようやく実現の運びとなりました。

線路と駅前広場の位置の関係で、駅舎の位置が線路に対して斜めになっているのが特徴です。
ところで、後先考えずにビルを建てることにしたものの、平塚駅周辺といえば、梅屋にラスカ(・・それに神奈電の設定年代なら長崎屋も)がある状態で、こんな床面積の限られた建屋で、一体のなんの商売をするというのやら・・・これは完成したら、ちょっと悩むことになるかも。

とりあえずは2か月後の完成を目指して。

余談
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by hiro_hrkz | 2014-04-30 01:55 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
富山観光バス いすゞP-LV219S? +川重
富山地鉄の系列である、富山観光バスを訪ねたのは1999年のこと。
同社は観光を名乗りながら、路線バスも運行しており、これが目的だった・・・のですが、
実は1994年に、最後まで残っていた富山駅前~ユースホステル前(・・・ほぼ、JRの富山港線に並走。ユースホステルは岩瀬から海岸沿いに東に進んだ浜黒崎にあった)が廃止になり、既に観光専業となっていました。

そんなわけで「期待はずれ」だったのですが、狭い構内に停められていたバスで唯一の旧塗装車に
目が釘づけになったのでした。
e0030537_23283271.jpg
・富山観光バス いすゞP-LV219S? +川重 1999年6月 富山県富山市

川重のハイデッカーIVを架装した、いすゞの貸切車・・・なのですが、前面に注目を。
ライト周辺が、富士重工15形R3のものに、そっくり変えられていました。
撮影当時、同社のいすゞは少数派。一方、日デ+富士は多数が在籍しており、当然、R3も保有していました。
というわけで、何らかの補修の都合上、このようなことになったのでしょう。
それにしても、川重ボディーなのに、ぱっと見はR3の印象が強く感じられす。
車両の雰囲気というのは前面で決まるのだなあ・・・と思うところです。

富山観光バスはその後、2012年に富山地鉄の分離子会社である富山地鉄中央バスと合併し
現在は、富山地鉄北斗バスとなっています。
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・当時の本社建屋
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by hiro_hrkz | 2014-04-25 23:45 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
豊橋鉄道渥美線 デキ451
豊橋鉄道渥美線の貨物列車は、1984年2月まで健在で5両の電機を保有していたことは、
以前デキ211の記事内で触れました。貨物の廃止後、211以外は廃車となり、順次解体されていったのですが、このデキ451はしばらくの間、高師駅構内に放置されていました。
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・豊橋鉄道渥美線 デキ451 1990年8月 高師

部品は剥がれ、下回りが見えなくなるほどのガラクタが周囲にあるなど、酷い状況ではありましたが、
それでも40t級・主電動機出力100kw×4の箱型電機の堂々とした風貌は失われていませんでした。

この車両、もとは田口鉄道が発注したデキ53で、1929年、日本車輛(車体)・東洋電機(電機)製。
鳳来寺鉄道(のちの国鉄飯田線)本長篠から分岐し三河田口に至る同線は、宮内庁が出資し、御用林から木材の輸送を目的に敷設されたこともあり、このような堂々とした機関車を保有することになりました。
田口鉄道の実質的な親会社である豊川鉄道が、2年前の1927年にやはり日車・東洋で製造したデキ52とはデッキの有無を除けば、ほぼ同じで、台車や主要機器類のほかにも、前面窓下に砂箱が取り付けられた部分などの共通点が見られます。
豊川と、その傍系というべき田口・鳳来寺の3社は共通の車両を保有し、共通運用をしていたことで知られますが、この車両も、その一環であったわけです(電車の制御器等も基本的にデッカー・東洋で統一)。

豊川・鳳来寺が1943年に国に戦時買収された後、1952年以降、社線内でのみ運用。
1956年に田口鉄道が豊橋鉄道に吸収されたあと、1965年に架線電圧600V対応の改造の上で渥美線に転属しています。
その後、1968年11月の大改番で自重を基準にする形式に変更され、デキ450形451になりました。
前面のシールドビーム2灯化は1970年。このような無骨な電機にはアンバランスに感じるところですが、豊橋鉄道の電車で特徴的だったヘッドライト形状が、電機に対しても進められていたことがわかります。

これを撮影したのは、高師駅の本線と車庫を挟んで反対側の貨物側線の跡地。
倉庫が並び、また600V時代は電車も留置されていましたが、今は駐車場となり、景色は一変しています。
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by hiro_hrkz | 2014-04-22 00:07 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
伊豆箱根バス 日デKK-RM252GAN +西工
伊豆箱根鉄道グループのバスがノンステップ化に踏み切るのは1999年8月のこと。
前年11月に運行を開始した、沼津市南北循環「ビーバス」用に2台が投入されました。
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・伊豆箱根バス 日デKK-RM252GAN +西工 2011年4月 沼津駅(静岡県沼津市)

丁度、日デが中型車のノンステップ車を発売した後であり、日デが多数を占める同社はこれを採用しました。
時期的には平成6年排ガス規制(KC-)と平成10年排ガス規制(KK-)の境目になりますが、伊豆箱根の車両は後者になりました。
仕様は、前面1枚窓ガラスを持つ標準的なスタイルに、中扉はグライドスライドドアに車椅子対応のスロープ板装備というもの。この頃のノンステップバスではありがちなものですね。
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・伊豆箱根バス 日デKK-RM252GAN +西工 2009年12月 沼津駅(静岡県沼津市)
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・伊豆箱根バス 日デKK-RM252GAN +西工 2008年8月 三島駅(静岡県三島市)

その後、このタイプは一般用にも続々と増備されてゆきます。
最初はグライドスライドドアでしたが、後に引戸になる点も、ありがちな変更点ですね。
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by hiro_hrkz | 2014-04-18 00:27 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
東野交通 黒磯・大田原 の三菱車 2014年4月
東野交通の黒磯営業所管内で使われる三菱車については、3年前に取り上げましたが、今回はその中でも大田原地区で使われる車両を中心に取り上げたいと思います。以前は大田原営業所として独立した存在でしたが、現在は黒磯営業所の一部となり西那須野から黒磯まで回送する運用もあるようです。
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・東野交通 三菱KK-MK23HH +MBM 2014年4月 西那須野駅付近(栃木県那須塩原市)

大田原の主力車種は、自社発注のKK-MK。2003年1月製で、同型3台が在籍しています。
大田原初のワンステップ車で、落成当初からずっと大田原を動かずにいます。
現在は、うち2台が側面にべったり広告を貼り付けています。
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・東野交通 三菱KK-MJ26HF改 +MBM 2014年4月 西那須野駅付近(栃木県那須塩原市)

その大田原に配置されたのが、このMJ9m車。
貸切タイプの前構を持つことからわかるように、もとは東急バスの車両で、青葉台の東急コーチ用に投入されたものです。先月取り上げた琉球バス交通・那覇バスのHRもそうですが、この東急コーチ系のノンステップ車の移籍は現在注目されている事例だと感じます。MJは同じ西那須野駅に発着するJRバス関東にも移籍していますね。
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・東野交通 三菱KC-MP317K +MBM 2014年4月 黒磯駅付近(栃木県那須塩原市)

黒磯から那須方面で使われている車両についても少々。
宇都宮地区から新エアロスター ワンステップ車が続々と転属しています。
うち那須200か77は、2000年1月製でもと宇都宮200か20※。
また那須200か76は貸切系ベースの新塗装に塗りなおされています。

※ 2014.4.21 宇都宮200時代の登録番号に間違いがありました。訂正いたします。
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by hiro_hrkz | 2014-04-13 00:00 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(4)
阪堺電気軌道 174、303
日本国内で一番高いビル「あべのハルカス」開業で注目を浴びる大阪・阿倍野。
路面電車ファンにとっては、その隣、天王寺駅前電停から南へ走る阪堺上町線をまず思い起こすことでしょう。
いまから25年前に撮影し写真を2枚ほど。
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・阪堺電気軌道 (上)303、(下)174 1989年8月 天王寺駅前

・・・まだこのタイプの車両が現役で走っているので、そう古いという感じがしませんね(笑)。
風景は、道路の拡幅で一変してしまいましたが。

阪堺電気軌道の大型鋼製路面電車は、まず1927年に川崎造船で151形が10両製造されます。これは直接制御車でした。
 つづいて、161形が1928年に川崎車輛で161~170、1930年に田中車輛で171~173、大阪鉄工所で174~176の16両が製造されます。こちらは、連結運転が可能でトムリンソン式密着連結器を備え、制御器は間接非自動・電磁接触器式のGE製Mもしくはそのライセンス製品である芝浦製RMKを搭載しています。
 この151形・161形のうち7両(173、158、164、176、156、153、152)の制御器を間接自動・油圧式の東芝PM-2Aに交換したのが301形で、やはりトムリンソン式連結器を備え、連結運転が可能でした。
 そのほか、151形のうち2両を制御器交換等を行い161形に編入、これらの改造により生じた欠番を他の車両の改番で揃えるなど、南海らしい番号の複雑さは阪堺線でも例外ではなかったということになります。

連結運転は、平野線で行われていたものですが、地下鉄御堂筋線の南進に伴う乗客減で1960年には一般旅客列車では廃止、以降、161形から順に連結器が外され1967年には全車両から取り外しが完了しています。なお、151形は1960年に301形と同じPM-2Aに交換しているので、この時点で両者の性能面・設備面での差はなくなったことになります。

主電動機は、出力30kwのGE製GE-247-1か芝浦製SE104-Bを4台搭載。
路面電車としてはパワーがある車両なのは、車体が約13.5×2.4mと大きく、また郊外線の要素が強い阪堺らしいところです。

さて、画像の2枚ですが、174は、その151形から161形に編入された車両で、もとの車番は155。
一方、303は、もと161形の164です。
塗装は、タマノイ酢が広告主となったオリエントエクスプレス調のもの。
当時の阪堺の電車は大半が広告車でしたが、その中でも落ち着きのあるものでした。
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by hiro_hrkz | 2014-04-10 00:35 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
茨城の富士7E・8Eワンステップ車の移籍例 続編
 3年前、茨城県の各事業者に移籍した富士重工架装のワンステップ車についていて取りあげたことがありますが、その後の情勢の変化について取り上げる次第。といっても、今回は関鉄と電鉄だけですが・・・。

3年前の時点で、新京成系の富士重工架装のワンステは入るけど、一向に京成系のクルマは入ってこない・・・と書いた関東鉄道ですが、その後、何台かが入ってきました。
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・関東鉄道 いすゞKC-LV380L +富士7E 2014年3月 取手駅前(茨城県取手市)

KC-LVのワンステはL尺が2台、N尺が1台、関鉄に入りました。
最も、京成の
KC-LV+富士のワンステは、L尺が12台、N尺が11台という勢力でしたが・・・それを思うと、随分と全国に散らばったなあ・・・とは思います。サッシの色がブロンズ色なのに対し、窓回りが白く塗られているので、明るい感じがします。
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・関東鉄道 いすゞKL-LV380L1 +富士新7E 2014年3月 取手駅前(茨城県取手市)

そして、新7E架装のKL-LVも移籍してきました。リーフサスでワンステの2001年に製造された車両です。
京成でも3台だけの勢力でしたが、関鉄にはこのうちの2台が確認されています。
残り1台はどうなるのでしょう。
こちらは、窓回りが黒塗り・・・このあたり、特に基準がない事業者は多いですね。
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・関鉄パープルバス いすゞKC-LR333J +富士8E 2014年2月 つくばセンター(茨城県つくば市)

中型のLRワンステップも関鉄入りしました。
ただし、こちらは今のところ分離子会社側だけに配置されているようです。
これまた京成全体で11台の勢力でしたが、側面の行き先表示の位置からして、落成当初は千葉県内に配置されていた車両だと思います。

一方、県北の電鉄ですが、まずは3年前のときに既に入っていたものの撮影できなかったの車両から。
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・日立電鉄交通サービス いすゞKC-LV380L +富士7E 2012年7月 茨城県日立市

もと横浜市交通局の車両です。全部で21台が導入されたこのタイプも、あちこちへ散りましたが、電鉄に来たのは2台。
近い時期に入ったもと東武の車両とは、差が一瞬ではわかりにくいですね。
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・日立電鉄交通サービス いすゞKC-LV380L +富士7E 2014年3月 茨城県日立市

そして、暫く間をおいて今年、ここにも、もと京成電鉄の車両が配置されました。
もとは市川営業所所属で1台のみの模様。
これにより、電鉄には、KC-LV***L+逆T字窓のワンステを導入した各社(京成、東武、相鉄、横浜市)から移籍車が揃ったことになります。
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・日立電鉄交通サービス いすゞKC-LR333J +富士8E 2014年月 茨城県日立市

時をほぼ同じくして、もと京成は中型のLRも入っています。
こちらは前扉直後に行き先表示がある、もとは都内配置の車両です。
これで、京成のLV380L+富士7Eワンステと、LR333J+富士8Eは、茨城県内の3大事業者グループいずれにも移籍したことになりますね。以前も発生したことがありますが、ひさしぶりのことであります。
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by hiro_hrkz | 2014-04-06 17:10 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
徳島バス 日野U-RU3HJAA +日野車体
徳島県のバス事業者というと、公営事業者が3者あったことが知られていますが、
一方で民営の一般路線は、南海系列の徳島バスおよび、その分社・系列(四国交通)が殆どとなります。
従って、それなりにバスを保有する事業者・・・なのですが、基本的にマニアに注目されない事業者が多い四国地方。ここも例外ではないようです。
私も御多聞にもれず、徳島~鳴門で数度乗車しているものの、撮影は徳島・鳴門の両公営の「ついで」におこなっただけ。拙ブログで取り上げるのも実は今回が最初であります。
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・徳島バス 日野U-RU3HJAA +日野車体 1999年4月 徳島駅前

徳島バスの一般路線用車両は中型が多く、そこに少数の大型が加わる構成になっているようです。
そんな中で目に留まったのがこの1台。日野の9m大型です。
いろいろ探してみましたが、この世代で少数が入っただけの、異端の車両のようです。
側面中扉の下にも窓が設けられているのがポイントで、これはそのころの中型車にも例が見られます。
もしかして、徳島市営バスの影響?。
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by hiro_hrkz | 2014-04-02 01:38 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)