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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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神奈電をもう一度 2014年6月
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
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というわけで、平塚中央駅のモジュール第一区画の製作。2ヶ月間の突貫工事もタイムアップとなりました。
全体的な地面とウワモノは一応完成しましたが、細かい部分に手が回らず・・・といったところです。
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全景はこのような感じ。オーソドックスな2面4線の駅の先に駅ビルが建っている形態です・・・私鉄電車なら、本当は線路の両側にホームがあるほうが、よりターミナル駅らしい感じですが。
敷地の廻りは道路で囲んでありますが、平塚駅北口はJR側から国道1号線側に向かって低くなっているので、それに倣い、駅ビル正面向かって右側(JR側・・・以降1番線側)のほうが高く、反対側(・・・4番線側)が低くなるようにしています(といっても3mm程度ですが)。
1番線側には道路がありますが、これは鉄道用地に繋がっている路地という想定。バルサ材にタミヤのプラパテを塗り、耐水ペーパーで磨いたものの上に、タミヤのアクリルカラーを塗ってパステルをまぶしたもの・・・ですが、手間の割になんも面白くないので、他は単純にt1.2のプラ板を使っています。
e0030537_22283574.jpg
駅ビルは、こんな感じに。
結局、テナントは本屋に入ってもらうことにしましたが、そこまでロゴ類の手が回らず、現在は無人状態に。
また、駅ビル前面手前の売店も、店頭を作る暇がなく、開店休業状態になっています・・・バス案内所にしようかとも思ったのですが。

軒先の柱は、製品の丸いタイプでは、心細い感じがしたので、プラ材から切り出した3mmの角柱にしています。また、ビルへの入り口部分は、製品のままではゴツすぎるので、前面のみ塩ビ板に変更・自動ドアタイプにそました。この部分、1Fの半分は電車の待合室ということにしています。

自動券売機は、製品に附属のステッカーのうち、国鉄タイプのものをt0.3プラ板に張り付けて、一番上の黄色を部分をカットしたもの。製品に入っている複数のタイプのうち、年代的につかえそうなのはこれくらいでした。
その他の表記類は、コンピュータとプリンタを使いましたが、なにぶん普段、コンピュータでお絵かきなんてしないため、四苦八苦。なんとかホームと入り口の駅名票、券売機の上の運賃表路線図、そして改札上にあるザ・ベストテン式の発車表示を作りましたが、紙質の問題なのかあんまりクッキリとは印刷できませんでした。

他にも公衆電話や自動販売機、あるいはポスターにごみ入れなどの小物類を作りたかったものの、
いざとなると、1980年代半ばの駅改札周辺なんて資料が出てくるはずもなく・・・そのあたりも時間切れの要因となりました。

なお、建屋の中はガランドーなので、建物を斜めに横切るように、黒く塗ったスチレンボードの衝立を入れてあります。
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ビルをホーム側から見ると、このような感じに。改札の脇に便所を設けてあります。もちろん入り口を作って、中が見えないようにツイタテを取り付けただけですが。

ホームなどの上屋は、柱を西武アイボリーで塗り、屋根は、ホーム側がガルグレーを塗ってから黒いパステルを粉末にしたものをまぶしています。ビル側は適当にダークグレーを調色して塗っています。
ホーム対して駅ビルがはっきりとわかるほど斜めになっている例が案外少なく、この部分の屋根の組み合わせは正直、苦労した部分です。

ホームには、本当なら時刻表やらスピーカーやらもっと小物があってしかるべきですが、これも時間切れ。
駅名票と番線表示を付けただけで終わりました。また1番線の柵にはt0.5プラ板と0.75×0.75mmプラ角棒から作った台座に、GMのプラットホーム附属のシールを張って看板にしてあります。これも時代考証上、気になる部分であるのですが。もっともっとズラーっと並べたいところですね。

人形は、いちおう1セットだけ買ってあるので、あと一週間で、これを並べておこうかと思います。
さて、第3区画までできるのはいつになるのやら・・・。

おまけ
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by hiro_hrkz | 2014-06-30 23:07 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
名古屋市交通局のキュービックバス 2題
川重→IK→IBUSのバスは、モデルチェンジの前後で新旧ボディーが混在する例あるいは両方の中間的な車体を架装する例がいくつか存在しています。
今回は、そんな例の一つを名古屋市営バスから取り上げたいと思いますです。
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・名古屋市交通局 いすゞP-LV314K +川重 1993年8月 栄(名古屋市中区)

キュービックボディーは、排ガス規制が変わる度に車体のマイナーチェンジが実施されています。
昭和58年排ガス規制適合のP-LVは、リベットのあるボディーで、フェンダーは真円を描き板金製。
窓柱も細く、リアの窓ガラスは、その直下のフラッシャー周辺とともに、外板よりも凹んだ位置に撮りつけられています。
従って、上の画像の車両は、P-LVであることがわかります。

これが、平成元年排ガス規制適合のU-LVになると、リベットレスのパネルを継ぎ合せた外板となり、
フェンダーは頂点が水平方向に潰れたゴム製になります。
また、窓柱は若干太くなり黒塗りもしくはガーニッシュつきに、リアの窓ガラスは外板とツライチになりました。
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・名古屋市交通局 いすゞP-LV314M +IK 1999年4月 金山駅(名古屋市中区)

その仕様差に従えば、こちらの画像の車両は平成元年規制適合・・・なるわけですが、
この車両は、昭和58年規制適合のP-LV314Mだったのです。
名古屋市交通局には、1989年頃に、このタイプの車両がまとまって導入されていました。理由は不明。
P-LVとU-LVの差は、リアの給水口の位置にも表れますが、この車両は、P-LVのセオリー通りに窓の直下にあったようです。

名古屋市交通局の車両として見た場合、
上の画像の車両は、当時標準であった短尺(軸距4.67m)で、側面方向幕は前扉の直後に小形のものがついています。同局は1987年?に各メーカーとも中間尺サイズに仕様が変更となり、いすゞは軸距5.2m車となります。そして1988年には、その後しばらく名古屋市交の特徴でもある3扉車になります。
そのような変化もこの2台の間に見て取れますね。
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by hiro_hrkz | 2014-06-29 00:00 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
秩父鉄道 300形
現在でこそ、旅客車は他社からの譲渡車両ばかりとなってしまった秩父鉄道ですが、
かつては、その決して少なくない数の旅客車の殆どを自社発注で揃えていました。
その中でも300形は、日本車輛が1950年代後半に地方私鉄に納入した高性能ロマンスカーの一つで、長らく同社の看板車両でもありました。

本線上を走っている姿を見たこともあるのですが、写真に収めることができたのは既に運用を退き、石原駅で500形とともに留置されていたときでした。色も褪せており、少々残念な姿ではありますが、今回ここに取り上げる次第。
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・秩父鉄道 デハ301 1993年11月 石原

300形は東京支店で、1959年にまずデハ301+デハ302、デハ303+デハ304の2連2本が製造されました。
秩父鉄道初の20m級車で、湘南型の前面に片側2扉の車体、車内には1500mmピッチで固定式クロスシートを並べた仕様です。奇数車にはパンタグラフが備えられ、一方、偶数車の車端車端には便所が設けられています。窓割りが、この部分だけ変則的になっていますが、そのほかはすっきりとした見付になってますね。
この便所、垂れ流し式であったため、後に使用禁止になっています。
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・秩父鉄道 デハ302 1993年11月 石原

機器類は三菱製で、1C8M制御の2両ユニット車。当然、WNドライブで75kwの主電動機(MB-3032A)を装備しています。制御装置は単位スイッチ式・自動加速のABF-108-15-EDHB。この組み合わせは、2年早く製造された長野電鉄の2000系と同じです。

秩鉄が戦後に自社発注した旅客車は、すべて日車+三菱の製造であり、この車両の登場は必然的なものだったのかもしれません。また、この流れは秩鉄に先行して日車製ロマンスカーを導入した、富士山麓電鉄→富士急行と同じですね。
余談ですが、秩鉄の戦後製の電機は、すべて日立製というのも興味深いところ。

台車は、編成別に異なるものを装備しており、こちらデハ301・302は当時の日車製ロマンスカーでおなじみの、側面に開いた丸い穴が特徴のNA4P。一方、303・304は空気バネのNA301となっています。
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秩父鉄道 サハ351 1993年11月 石原

その後、1966年に中間に付随車のサハ351・サハ352を増結して、3連2本となりました。
両先頭車をそのまま中間車にしたような感じですが、戸袋窓が若干狭くなっています・・・このあたりも、長電2000系の処理に通じるものがありますね。台車は、さすがにNA4Pというわけにはいかず、比較的ありふれた形状の上下揺れ枕式にボルスタアンカーがついたNA12TBを装備しています。

そして、1969年10月1日の改正で運転が開始された急行「秩父路」の専用車となり、
1992年に運用を外れるまで変わることはありませんでした。
廃車は、この写真を撮影してから4年後の1997年のことです。
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by hiro_hrkz | 2014-06-24 22:30 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
熊本電気鉄道 いすゞU-LR332J +西工58MC
西工の路線バスは、日デP-RB系~U-JM系など日デを除くと、圧倒的に大型車が多く、中型車は比較的限られた存在でした。P-以降は大型と同じく58MCを架装するわけですが、ごく一部の事業者を除きどこでもあまり目立たたない存在となっています。
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・熊本電気鉄道 いすゞU-LR332J +西工58MC 2010年8月 山鹿温泉(熊本県山鹿市)

熊本県内では58MC架装の中型は3っつの事業者での採用例があります。
うち熊本電鉄に在籍するのはこのタイプのいすゞLRが2台のみ。自社発注ではなく、もとは神戸市交通局の車両です。
リーフサスのワンステップという特徴ある仕様で、左側面のWB間が下に延びている点に目が行きます。
中扉がワイドドアというのは、当時前後引戸が主流だった神戸市営では異端であり、また全国的に見ても中型への装備例は珍しいものでした。全般的に、西鉄の影響を強く感じるもので、西工のセールスの結果なのでしょう・・・最も、神戸市でこの仕様は増えませんでしたが。
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by hiro_hrkz | 2014-06-20 22:29 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
青森市交通部 トップドアのエアロスター
青森市営バスの車両は、前中扉の車両が標準ですが、
例外的にトップドアの車両がありました。
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・青森市交通部 三菱U-MP618M +三菱 1999年5月 青森県青森市
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・青森市交通部 三菱KC-MP717M +MBM 1999年5月 青森駅附近

青森駅と青森空港を結ぶ路線、もしくは貸切用途(青森競輪場の送迎を含む)で使用されていました。
従って、車内は4列のシートがずらっと並び、塗装も通常の路線バスとは異なるものとなっています。
画像は、エアロスターMと新エアロスターですが、この車両が導入された頃は、未だ三菱車は少数派でしたね。数が多かった日野ブルーリボンのトップドア車も存在していました。
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・青森市企業局 三菱KC-MP717M +MBM 2008年5月 青森駅前

青森市営バスといえば2000年に電器メーカーの協力で、全国的に見ても相当早い段階で一斉に方向幕をLED表示器に置き換えたのが特徴でしたが、これらトップドア車は用途が限定されていたためか、方向幕のままとなりました。
その後、2009年4月に駅~空港の路線は市営バスが撤退しJRバス東北のみの運行となりました。
競輪場の送迎からも撤退し、トップドア車は市内線への転用もできず、青森市営としては異例の車齢で廃車に。新エアロスターは遠く奄美大島に移籍したようです。
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by hiro_hrkz | 2014-06-15 00:28 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(3)
地平時代の能勢電鉄 川西能勢口駅
能勢電の起点は、親会社の阪急宝塚線と接続する川西能勢口駅。
1996年3月に高架線になり、その後、宝塚線との直通が行われているのは周知のとおりです。

この川西能勢口駅の地平時代といえば、なんといっても駅構内にある急カーブが特徴でした。
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写真だと、そこまできつく感じないのですが、当時、駅のホームから見ていると、
ホームと直角方向に進んできた電車が、バスのごとく急に曲がって入線してくる感じでした。

そのカーブはR40(鉄道ダイヤ情報 1992年7月による)。
標準軌・中型車使用の各線と比較すると、首都圏切きっての急カーブだった京急空港線蒲田の高架化前がR80。本線と支線の連絡線上に急カーブの多い阪急の伊丹線塚口がR60ですから、極端な急カーブであることがわかります。
これと同じ程度の曲線となると、京阪京津線の上栄町附近にR40、箱根登山鉄道にR30と、小型車~路面電車を使う路線ばかりとなります。元々、能勢電は軌道線で全長15m以下の電車を使用していたので、その頃の名残ともいえます。

従って、1983年より阪急から譲り受けた19m級車は、連結面間を160mm延長して対処し、
最徐行で運転されていました。
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外側から見るとこのような感じ。
台車枠が車体から、はみ出ていました。
走っている車両は、もと阪急2000系の1700系1751。
上の2枚に写っている同じく1700系の1707とは全く異なる塗装ですが、この頃、能勢電は塗装で迷走?しており、様々な塗装が試されていました。このあと所謂「フルーツ牛乳」に落ち着くわけです。

高架化により曲線は緩和され、このような無理矢理な線形は見られなくなっています。

・いずれも1993年8月 撮影
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by hiro_hrkz | 2014-06-11 00:57 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(4)
富山観光バス 日デU20L ? +富士13型
先々月、富山観光バスの貸切車両について取り上げましたが、
記事中でもふれた一般路線車というのが、今日のお題です。
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・富山観光バス 日デU20L ? +富士13型 1993年3月 西町(富山県富山市)

貸切車とは全く異なるオレンジ色の塗装でした。
日デのシャーシに載る車体は、富士重工13型(R13)。昭和50年代前半の製造と思われますが、この時期だと富士の車体を架装する路線バスは13型でも前頭部鋼体が路線専用の13型E(3E)になるのが通常。しかし一部事業者では、前面が傾斜した13型オリジナルを引き続き採用していました。富山観光バスの場合、親会社の富山地鉄に合わせた仕様なのでしょう。なお、この後で3Eに移行しています。

13型オリジナルとしては最終期の製造となるため、前扉は通しガラスを採用。
サブエンジンクーラーを搭載と、割りに近代的な印象がある車両です。

個人的には、稼働中の姿を唯一見ることができた13型オリジナル。
そして、このときが富山観光バスの路線車を見た最初で最後の機会でした。
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by hiro_hrkz | 2014-06-06 20:16 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
明光バス 日野KC-HU2MPCA +日野車体
明光バスの大型車は、以前は京阪などからの移籍車が多くを占めていましたが、
近年は、専ら親会社の近鉄からの移籍車ばかりとなっているようです。
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・明光バス 日野KC-HU2MPCA +日野車体 2014年3月 紀伊田辺駅(和歌山県田辺市)

画像は、前中扉のKC-HUワンステップ車。近鉄らしい長尺車ですが、ここでは少々大き目の感じがしますね。
上は近鉄時代の塗装のままですが、下は真っ白な車体に、前面だけ貸切車や自社発注の低床車などで使われている紫色を塗っています。

3月に行った際に見た大型車は、この2台だけ。
先日、大規模な減便等を行っただけに、車両数も変化しているのかもしれません。
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by hiro_hrkz | 2014-06-03 21:41 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)