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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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神奈電をもう一度 2014年7月
ただいま、こんなものを製作中です。
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平塚中央駅の作成が一段落したのと、JNMAでいくらか素材を仕込むことができたので、電車の作成を再開しました。今回、新規に着手したのがこれで、1950年代中頃に戦後初の新車として自社発注した17m級2扉車、
モハ3721・クハ1722です。
旧作はGMの東急3000系列がベースなのに対し、今回は鉄コレの小田急1600等をベースとしました。従って、長さを調整するため扉間の窓が1枚増えて、8枚にしています。

関東鉄道のキハ511(初代)→キクハ11がプロトタイプなのですが、実はこの車両は、小田急クハ1650との関係が疑われています。実際に今回、小田急から切り継いでみると、これが寸法がピタリで、こんなところからも証明できそうな感じがしました。
屋根を取り付けて、前面を整形すればできあがり・・・と書けば楽ですが、まだまだ完成には時間がかかりそうです。
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以前から作成していた、北の大地の迷車の改造車は、扉間の側板からコルゲートの最上段1本目から上を切り抜き、鉄コレの伊予鉄700(=京王5000)から持ってきた窓回りを組み合わせました。戸袋部分はt0.5プラ板から作成しています。
大切り継ぎ大会となってしまいましたが、この後で継ぎ目消し、さらには前面・屋根の改造が待ち受けておりまして、これも完成はいつのことになるのやら・・・。

他は進捗なし。
塗装・組立が終わった段階で止まっている西武451系改造車、早く出場させたいのですが、他の作品に気を取られて、なかなか進めないでいます。
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by hiro_hrkz | 2014-07-31 01:12 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
那覇バス いすゞKC-LV380N +IBUS 3扉車
那覇バスには、忘れた頃に3扉車がポツポツと移籍しています。
最近走っているのは、こんな車両。
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・那覇バス いすゞKC-LV380N +IBUS 2014年3月 県庁北口交差点(沖縄県那覇市)

2段窓のKC-LVは、もと京成電鉄の車両で1台のみの存在。
名古屋市営から来たキュービックボディーの3扉車2台と共に、那覇空港でスカイマークのランプバス用として投入されたものの、同社との契約解除で那覇市内線に転用されたものです。
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・京成電鉄 いすゞKC-LV380N +IBUS 2000年2月 千葉市花見川区

京成の3扉車は、団地路線を中心に幾つかの例がありましたが、この車両は、八千代台駅と花見川団地を結ぶ路線に投入されていました。ここにはP-LV以降キュービックボディーの3扉車が在籍していましたが、KC-はこの1台のみで終わり、そのあとは富士7E架装のワンステ+ワイドドアになっています。

那覇バスに移籍したときには、あまり改造を受けなかったようですが、路線に転用する際に、側面の方向幕の位置を前扉直後に変更し、LED化しています。
なお、那覇バスは前乗り後降りということもあるのか、市内線の3扉車は中扉・後扉ともに使用しているのが特筆されるところです。
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by hiro_hrkz | 2014-07-26 12:00 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(4)
大韓民国鉄道庁 2030系
韓国・ソウル首都圏の通勤電車のうち、国鉄(鉄道庁→鉄道公社)が運営する路線は
現在7系統9方向(京仁・京釜・京元、一山、安山・果川、盆唐・水仁、中央、京義、京春)ありますが、12年前の時点では、未だ前例で先にあげた方から4系統6方向のみで、その延長も今に比べれば短いものでした。
その時に、撮影した電車を、今日は取り上げたいと思います。

当時の鉄道庁の通勤電車は、地下鉄1号線に直通する京仁・京釜・京元線の電車と、直流専用の一山線、それ以外に分けられていました。この「それ以外」というのが、地下鉄4号線に直通する安山・果川線と、離れ小島で開業した盆唐線の車両で、2000番台(2030~)が割り振られていました。
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・大韓民国鉄道庁 2156 2002年12月 衿井 (금정・大韓民国京畿道軍浦市)

1993年に登場したもので、車体は、同年に一山線用に製造された3000系と同じ、いわゆる「西武6000顔」を持つ、ステンレス車体となっています。まだ経済危機による統合前なので、韓進または大宇製です。
制御方式はVVVFで、東芝もしくはそのライセンス生産を行った韓国の宇進産電製。
3M3Tの6連か5M5Tの10連となっています。
安山・果川線は、地下鉄と直通する関係で交直両用となっていますが、盆唐線は交流専用とのこと。
いずれにしても、交流対応の機器があるうえにダブルパンタなので電動車の屋上は賑やかなことに。
のちに、これとほぼ同じ構成で京仁・京釜・京元線用に5000系が作られています。

京仁・京釜・京元線の車両が緑と黄色の鉄道庁標準の色を使っていたのに対し、こちらはオレンジ色主体と対照的でした。しかし、鉄道公社になってからは、水色や黄色、青をべったりと塗ったものになりイメージがだいぶ変わりました。番号も6桁番号(341***または351***)に改番しています。

ところで、ソウル旧駅舎の2階に、富谷(現在の義王)駅近くにある鉄道博物館の分室が設けられていました。ここに、2000系の大型模型があったのですが、パンタグラフは後て適当につけたものらしく、あらぬ場所についていました・・日本ならスグにツッコミが入るのでしょうけど。
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by hiro_hrkz | 2014-07-22 23:49 | 鉄道(海外) | Trackback | Comments(0)
関東自動車の日デRN +西工96MC 2題
関東自動車のバスは、宇都宮駅周辺に出てこない車両は、とかく存在が目立たないのですが
そういったほうにだけ存在するタイプもいろいろとあります。
今回取り上げる、日デRNもそんなものの一つ。いずれも各地のコミバス用です。
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・関東自動車 日デKK-RN252CSN +西工96MC 2008年12月 鹿沼駅附近(栃木県鹿沼市)

自社発注のRNは2001~2002年に3台が導入されました。KK-なので、自動的に車体は西工となります。
いずれも、鹿沼市のコミュニティバス「リーバス」用で、各車それぞれ外装は、同一パターンの色違いとなっています。2001年導入と、2002年導入では若干の仕様差があり、側面の方向幕は、2002年導入のほうにだけ存在しています。
中扉しめきりは、コミバスでも変わらず・・・といったところ。
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・関東自動車 日デKC-RN210CSN +西工96MC 2013年3月 栃木駅(栃木県栃木市) 

RN+西工が増えるのは2012年のこと。栃木市のコミバス「ふれあいバス」が試験運行で拡充された際の増車でした。
リアのバンパーに埋め込まれたナンバープレートでわかるように、もとは南海電気鉄道のクルマ。
関東自動車の「ふれあいバス」用塗装である水色と薄緑の外装で登場しました。
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・関東自動車 日デKC-RN210CSN +西工96MC 2014年4月 栃木駅(栃木県栃木市) 

その後、2014年4月に本格運行に移行した際に、全受託事業者を横断して共通の外装となりました。
方面別に色違いになっているようですが、このRNは橙色をまとっています。
・・・もっとも、エンジン開口部等を見ると、いわゆるラッピングのようですが。
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by hiro_hrkz | 2014-07-19 16:48 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
瀬戸内運輸 三菱K-MP118M +三菱
岡山の宇野自動車は、独自仕様(アクが強いともいう)のエアロスターを走らせていることで知られています。
低床化義務づけの頃から車両に対する考えが変わったようですが、かつては、車齢8年程度で置き換えており、多くは中国・四国地方の事業者へと移籍していました。
その中でも、多くの車両を受け入れていたのが愛媛県東部の今治や新居浜に路線を持つ、瀬戸内運輸(せとうちバス)です。
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・瀬戸内運輸 三菱K-MP118M +三菱 1993年8月 愛媛県新居浜市

画像はいわゆるブルドック。 新居浜駅の近くで撮影したものです。
宇野の最大の特徴である、前頭部中央のマーカーランプは外されていますが、その他は
特にこれといった改造も受けていないようです。

ここでもそう長いことは使われず、3年後に再度、新居浜駅に降り立つとやってきたのは、やはり宇野からきたエアロスターMばかりでした。通算でも15年未満で廃車になったわけで、現在なら第2の移籍先が見つかってもおかしくない感じですね。
最も、これらを追い出したエアロスターMもすぐに消えてしまい、あとは中型の自社発注そして幾つかの移籍車という形になりました。現在、せとうちバスには大型車の一般路線車は在籍していないそうです。

全くの余談ですが、バスの「よだれかけ」は、高知県は南国市のレジャーランド「巨峰園」のプールに関するもの・・・貸切事業者の「巨峰ライン」と言えば、解る方もいらっしゃるかと思います。
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・新居浜市内の山根バス停にて。この日の目的は、住友別子専用鉄道の廃線跡歩きでした。
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by hiro_hrkz | 2014-07-16 00:13 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
土佐電気鉄道300形と伊予鉄道モニ31
いまは無くなってしまいましたが、土電の西の終点、伊野電停には、表通りから一歩裏手に回る形で留置線(伊野車庫)がありました。始発電車などが使っていたようですが、そこには1両の廃車体が置かれていました。
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・土佐電気鉄道 321(廃車体) 1990年8月 伊野

鋼製単車の300形321です。
土電の1950~60年代の自社発注車は、その多くが東京都電を意識した外観になっています。
「とでん」繋がりだったかどうかはしりませんが・・・。
その中でも究極的な存在だったのが300形。木造単車の車体を1953年から自社製のものに交換して26両が製造されたものですが、車体は都電6000スタイルの同社200形を切り詰めたスタイル。しかも、ご丁寧にも、この長さで側面には8枚の窓が並んでいます。そんなところからも、模型でいうところの「ショーティー」そのものといった感じでした。
一方で、足回りはこの種の単車が通常手ブレーキばかりのことが多い中でエアブレーキを装備し、台車前後の板バネをコイルばねにするなどの改良がおこなわれていました。

最後まで残った321は1975年に廃車になり、暫くしてからここに置かれます。最初は台車つきでしたが、土電が1984年に7を復元製造する際に他の機器共々流用され、ダルマになりました。
のちに、留置線が削減された際に解体されたそうです。

この300形のうち、1954年製の312が1971年に伊予鉄道に譲渡されています。
伊予鉄では上回りの大部分を取り払い、花電車用に改造。
従来から在籍していてた牽引・構内入替用のモニ30に続けて、モニ31となりました。
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・伊予鉄道 モニ31 1990年8月 古町

当然、車体など殆どないわけですが、前面窓下の部分は原型が残っていることがわかります。
また、土電時代に改良された台車まわりもそのままでした。なお、復元電車の土電7は、板バネに戻されています。
あまり稼働する機会がないまま、2006年に廃車になったようです。
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by hiro_hrkz | 2014-07-14 01:20 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
京都バスのいすゞLT+富士7E 2題
最近は変わってきましたが、15年以上前の京都バスは、その殆どを占める大型路線車が日デと日野であるのに対し、北部山間用の9m大型車はいすゞで統一という構成になっていました。
このいすゞの9m大型車・・・つまりLTは、京都駅~京都市中心部には出てこない上、本数が少ない系統に投入されているため、ちょっと捕まえにくい存在ですね。
富士7Eを架装するのは、U-LTが5台、KC-LTが6台の合計11台。しかし、その約半数のU-LT2台とKC-LT3台は、京都市の施設への輸送が専門のトップドア車で、通常の路線用は6台でした。
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・京都バス いすゞU-LT332J +富士7E  2008年8月 京都市左京区

京都バスの7Eというと、大型車は黒サッシの逆T字窓を備えた前後扉のエアサスが標準の仕様ですが、U-LTは5Eの頃と変わらない銀サッシの2段窓。サスペンションもリーフサスという廉価?仕様となっています。
前頭部に自由乗降区間用でメロディーを流すスピーカーがついてますね。
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・京都バス いすゞKC-LT333J +富士7E  2013年9月 北大路駅附近(京都市北区)

これがKC-LTになると、2段窓のまま黒サッシになりますが、
リーフサスであるなどあまり仕様が変わってません。
細かなところでは、側面の広告枠が大きくなって、社紋の位置がずれるといのもありますが。

ところで、通常KC-LTに富士7Eを架装すると、右側面の後輪より後ろは、裾はバンパーと同じ高さに切りそろえられています
が、上の画像のように、この路線バス用KC-LTは、裾が長く非常口の後ろ・・・つまりエンジン部分の開口部のところでバンパーの高さまで斜めに切りあがる形状になっています。

同じ京都バスのKC-LTでも、トップドア車は通常の形状となっていまして、全くもって謎。
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by hiro_hrkz | 2014-07-10 22:26 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
おつかれさまでした。
今年も、JNMAフェスティバル(第20回 2014年7月5~6日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

今回は、この2か月間製作して来た神奈川電鉄平塚中央駅を持ち込みました。
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いちばん手前の1線だけを使用し、単線区間の端に鎮座しました。
場所の都合上、前があまり見えなくなってしまったのが、ちょっと残念でしたが。
ジオコレの「住宅街の人」と「学生(夏服)」を買い込んできて、ホーム上と駅舎前に並べてみましたが、
20体程度では冷やかし程度ですねえ・・・・メインターミナルなのですから、もっともっと必要なのですが
店頭にあったのが、花嫁と神父と酔っ払いとママさんとジャージ姿の中学生とマグロ(←危険な隠語ではなく)では買っても並べようもなく・・・。
それと、学生(夏服)は、男4に対して女8なんですねえ~このほうが売れるのかなあ(苦笑)。
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駅の前の辺りに空地ができましたので、これ幸いとばかりにここを不法占拠して、神奈電の車両と路線図を置いてみました。
なお、いちばん上の写真で、駅に置かれている車両は、神奈電ではなく、東北地方の某私鉄の気動車・・・全く違和感ないですねえ(笑)。

記念すべき20回大会の今年は、2日連続開催となりました。
私は、諸般の事情により初日のみしか展示できなかったのですが、例年に比べ客が分散したこともあるのか、それなりに各ブースを見て回ることができました。
今年は鉄コレばかり8両ほどと、本を2冊ほど購入。久しぶりに散財となりました
(・・・とはいえ、ガレージキットに手を出さなかったのは、去年買ったキットどころか10年前に買ったキットが押し入れの肥やしとなっている状態でして以下省略)。
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さて、来年9月で会場となっている都立産業貿易センター浜松町館は閉鎖になるそうです。
最初は、大久保の某模型店の北側にあるホテルの会議室から始まったJNMAフェスティバスも高田馬場駅西口→蒲田PIOと変遷してきてここに落ち着ちつきましたが、再来年以降はどうなるのでしょうか。
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by hiro_hrkz | 2014-07-06 21:43 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
羽後交通 日野P-RJ172BA +日野車体
かつて、大量の都営からの移籍車両を保有していた羽後交通。
しかし、車種別にみると、ある程度ムラがあったように感じます。
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・羽後交通 日野P-RJ172BA +日野車体 2011年9月 秋田県湯沢市

日野は、P-HT系のEEドライブの車両あたりから後は、それなりに入りましたが、
それより前の車両となると、4メーカー中、唯一排ガス記号がK-(N-)の車両の導入無し。
その後もRTが1台、そしてこんなRJが何台か入った程度のようです。

あまり改造は受けておらず、羽後交通の定石通り中扉の締め切りと、側面方向幕の小型対応程度で
使われていました。
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by hiro_hrkz | 2014-07-04 00:08 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)