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年末の雑感 ~春夏秋冬~
今年も1年、無事に過ごせたこと、そしていろいろな場所に行けたことに改めて感謝。
年齢とは裏腹に惑ってばかりではありますが。
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今年は、つべこべ言わずに、とっとと総括へ。

1)サイト
・鉄道関係
 神奈川電鉄のやり直しは路線の方も行っていますが、細かな手直しがずっと続いている状態。今昔マップweb版、地図・空中写真閲覧サービス(昔の情報)、地理院地図(標高)、マピオンのキョリ測(距離)と各種サイトの充実はうれしいものの、より深い沼に嵌ってしまったようです。
・・・・まさか、あの場所が谷だったとは・・・。

・富士重工製路線バスのページ
 驚くような移籍事例も減り、特定輸送を追いかける気力も無くなってきた昨今、全般的に低調だったと思います。一方で、目ぼしい車両は難易度の高い車両が多くなり、これまた追いかけるのが大変な状況に。
そろそろ、全般的なまとめを行う段階になったのかなあ・・と思います。できれば、どこかで発表したいと思いつつ。

2)模型
 今年の完成実績は、神奈電のみ10両。神奈電新シリーズは、トータル34両となりました。
現在着手中の車輛が7両、製作目標が5両で、これで一区切りとしたいと思っています。
一方、久しぶりの地面作成。レイアウト用アイテムの充実が著しい今日ですが、
それでもGMのストラクチャー製品には夢が詰まっていると感じました・・・これも2期工事を行わないと。

3)外回り
 沖縄県は、どういうわけか2回行くことになり、うち1回はLCC利用・宮古島再訪となりました。
撮りたいものが撮れなかったために七戸十和田に2回行くなど相変らず狂ったことも・・・それがきっかけで下北半島へ行き収穫も、今年いちばんだったのですが。
久しぶりの北海道~最初で最後の「北斗星」乗車、関西方面では六甲山に行ったりもしましたが、行動範囲は割とピンポイントで、日本海を見ない1年となりました。

4)ニュース雑感
 今年の漢字は「嘘」だと思ったんだけどなあ・・・あの三人はいろいろと目立ちましたねえ。
最も、こういう騒動は決して対岸の火事ではないのだなあ・・・とも思います。
身近なところで起きた不正事件が、関係のないところにも火の粉として降りかかってくる。
過去に何度となく経験したことですが。
来年は厄年ですし、一日一日をより大切に、そして注意深く生きていきたいものです。

5)そのほか
実は、拙ブログのアクセス数。このところ漸減傾向で、ピーク時の7割程度(もともとそんなに訪問者数は多くないのですが)になっています。他所様のところでも、似たような話は聞きますし、ブログという発信形態が曲がり角に来ているのかもしれません。速報性がツイッターなどに劣るゆえなのだとは思いますが、一方でネット上の情報がより刹那的になり、情報を「読ませるもの」にする、あるいは蓄積したりすることを行わなくなってきたのは少々気にかかる部分でもあります。
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今年も拙サイトをお読みいいただきありがとうございました。
それでは良いお年を。
きたる2015年が皆様にとって福と幸いに溢れる一年でありますように。
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by hiro_hrkz | 2014-12-31 02:07 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(2)
神奈電をもう一度 2014年12月
ただいま、こんなものを製作中です。
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12月はいろいろと忙しく、結局、工作は殆どが進みませんでした。
やったことといえば、日鉄自の前面の雨どいの形状を弓状に変更(プラストラクトの0.3mm角棒を使用)し、パンタグラフの配管を取り付け、出所不明のガイコツ型テールライトを貼った程度。
とりあえず、正月休みに箱根駅伝を見ながら、どの程度進むのかが焦点ですが、
例年の状況からして望み薄ではあります・・・。
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by hiro_hrkz | 2014-12-29 01:49 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
新交貸切バス いすゞP-LR312J +川重 
以前は、移籍車を導入するところも放出されるところも限られており
資本関係のある事業者にしか移籍しないという事例も幾つかありました。
東急もその一例でしたが、そんな中で系列外の新潟交通グループに放出されたときは話題になりました。
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・新交貸切バス いすゞP-LR312J +川重  2000年7月 新潟県五泉市

全車両が新潟交通本体ではなく、本土の分離子会社側に配置されました。当時は非冷房のCJMなどが結構な数、在籍していたので、この代替が目的にあったのかもしれません。
車種は複数ありましたが、画像のいすゞLRは1985年7月製。
あまり改造は受けない状態で使用されていました。
新潟交通の標準塗装に黄色い帯が入るのは新交貸切の特徴でしたね。
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by hiro_hrkz | 2014-12-26 01:18 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
3扉車の終焉
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本日の特別運転をもって、西武3000系の運用が終了したようです。なんだか最後の運転があるんだよなあ、とは思っていたものの、特に気にもとめておらず、きがつけば・・・・という感じです。
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というように、沿線に住んでいながらも、西武3000系というのは、自分の中では存在感が希薄で、終始微妙な感があったのは確かです。
西武3000系が作られたのは1983~1987年。その投入計画を知ったのは、駅に置かれていた西武ニュースか何かが情報源だったと思います。お隣の東武東上線に有楽町線対応の9000系が登場した直後でもあり、「ついに西武も地下鉄直通車か!」と勝手に想像したのでした。
しかし、現実に出てきたのは、新101系の車体がちょっと変わっただけで、「なんだよこれ・・・」という状態。
それでも、前面に車番がつき、側面に方向幕がついた点には、「ほかの私鉄電車に近くなったんだあ」と感じました・・・最も、電動の方向幕になったことで、従来の電車には運転台上についていた方向幕の対照表が見られなくなったのが残念だったのですが。
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西武3000系というと、登場した背景から池袋線の電車・・・それも基本的には普通電車のイメージが強いものでした。後に新宿線に一部が転属したときは、「2000系があるのに」と違和感がありましたね。もっとも、最後は国分寺線に編成短縮の上で転出したりもしたわけですが。
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そんな車輛ではありますが、来ればシャッターは押していたので、それなりには撮影記録が残っていました。ライオンズや銀河鉄道999の特別外装になった編成もありますが、あくまで「ついで」なのであんまり気合いを入れては撮ってないですね(苦笑)。
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いずれにしても、西武といえば、かつては「20m級3扉車」でしたから、ひとつの節目ですね。また、登場したときを明確に記憶している車両が、消滅することについても同様に時間の流れを感じるものです。
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はじまりとおわり、2つの記念乗車券。
デビュー時は旅客車900両突破記念の乗車券でした。

(1枚目) クハ3013 1995年2月 新井薬師前~沼袋
(2枚目) クハ3001 2008年6月 所沢
(3枚目) クハ3010・3012 2008年12月 東長崎
(4枚目) クハ3005 2013年1月 小川
(5枚目) クハ3015 2012年5月 江古田~東長崎
(6枚目) クハ3011 2012年5月 江古田~東長崎
(7枚目) クハ3012 2009年8月 東長崎
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by hiro_hrkz | 2014-12-20 23:30 | 鉄道(その後の電車) | Trackback | Comments(0)
那覇バス 日デKL-JP252NAN +西工
県の補助金もあり、新車がガツンと入るようになった沖縄の路線バスですが、
相変らず移籍車もコンスタントに入っているのは御周知のとおりです。
その中に、西工が殆どないのも相変らずで、久々に入ったと思ったら、送迎専用車というオチ。
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・那覇バス 日デKL-JP252NAN +西工 2014年11月 那覇空港

先日とりあげた日野HRと同じく、那覇バスが受託しているレンタカー屋の送迎車。
もとは西東京バスの車輛です。
ここの送迎車は、もとからいた自社持ちの分を含めて、マイクロバスからJPまで大きさは実に様々で、何が来るかは運次第・・・といったところでしょう。
那覇バスには、他にLCCターミナル連絡バスにもJPが入っていますが、未撮影のままです。

あと1年ちょっとで、日デ+富士の移籍車も目ぼしいところからは出尽くすでしょうから、そのあとは
西工が増えるのかもしれませんね。
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by hiro_hrkz | 2014-12-18 23:29 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(3)
続・沖縄バスのエアロミディ 
沖縄バスのエアロミディについては、過去、P-MK~U-MK117(517)U-MK218(618)以降について取り上げましたが、今回は更に3台を取り上げたいと思います。
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・沖縄バス 三菱U-MK117J +呉羽 2014年11月 那覇バスターミナル

貸切タイプの車体を持つU-MK117。中扉つきでメトロ窓という仕様は、例によって例の如く、もと西武総合企画の車両です。KC-MKには神奈中を経由した多重移籍車が存在しますが、こちらは西武総合企画から直接移籍してきました。前面窓下に、わざわざ社名を記しているのが面白いところ。
移籍当初は、読谷に配置され48番読谷線(読谷バスターミナル~石川)で使われていたため、撮り辛い車両でしたが、現在は那覇で7番・8番首里城下町線に充当されています・・・・ということで、やっと撮影できました。
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・沖縄バス 三菱TKG-MK27FH +MFBM 2014年11月 那覇バスターミナル

続いては、昨年度以降に入った車両から。
沖縄バスは、コンスタントに大型車の新車を導入していますが、昨年度は中型も新車が入りました。
現行型式なので当然ノンステップ車。塗装も大型ノンステップの新車と同じものとなっています。
中扉は、車椅子専用。52番与勝線(那覇~屋富祖~普天間~コザ~高江洲~屋慶名)で使われています。
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・沖縄バス 三菱KK-MK25HJ? +MBM 2014年11月 那覇バスターミナル

移籍車の排ガス規制は平成6年(KC-)から平成10年(KK-)となりました。
逆T字窓で前中引戸・中扉後ろに方向幕という仕様のこのクルマは、もとは六甲山上を走っていた六甲摩耶鉄道→六甲山観光の車両です。同社は車齢が比較的若いものの、遅くまで非冷房車を採用していたこともあり移籍例は殆ど無いので、解りにくいですね。
これも、那覇で7番・8番で使われています。なお、右側面は前面広告になっています。

さて、MKといえば、もう1種類あるのですが・・・
名護は遠く、まだ撮影できておりません・・・・。
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by hiro_hrkz | 2014-12-12 00:01 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
南海電気鉄道 モハ1531
 昭和30年代の大手私鉄では、いわゆる高性能車の増備を進めていくわけですが、その過程は各社まちまちでした。関西では、南海電鉄が少々特徴的だったと思います。
 南海は、中空軸平行ドライブの11001系を南海線に1954年から、また高野線にはズームカー21000系を1958年から投入していますが、これらは全て2扉・転換クロスシートの車両で、通勤電車ではありませんでした・・・最も、南海は木造車およびその鋼体化車は3扉でしたが、鋼製車は長さに関わらず基本的には2扉車となっており、多扉でロングシートの中型・大型車はロクサン形の1501形20両だけでした。
 そのような背景もあったためか、この時期に製造された20.5m級4扉車は、在来車の機器を流用した吊り掛け駆動車ではじまり、高性能車は1962年の6000系以降となります。
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・南海電気鉄道 モハ1531 1995年2月 水軒

 先ず、1959年に1521系が4編成製造されます。両端が電動車・中間が付随車の3連で、主電動機(MT-40 110kw) ・制御器(ALF-PC)は1501形の一部を電装解除して捻出したものです。続いて、翌年には2051系が2編成製造されます。機器は2001形から流用し主電動機出力が150kwになったためか、付随車を2両挟んだ4連になりました。
 メーカーは帝国車輛と日立製作所。車体は張り上げ屋根に丸妻の前面で、1960~1970年代に製造される南海電車の基本スタイルとなります。客用扉は広めの1200mm、窓はズームカーと同じサイズの一段下降窓となっています。塗装は、1521系は緑色にオレンジ色の帯でしたが、2051系は緑の濃淡となり、これまたのちに南海電車の標準となりました。

 1973年の架線電圧昇圧後は、支線用に転用され、付随車は運転台を取り付けて制御車に、電動車は1両が電装解除されて制御車になったほか、偶数番号の5両が両運転台に改造されています。型式も1521系(モハ1521、クハ3901)に統一されています。このときに増設された運転台は、従来のものに比べて乗務員扉の高さが低くなっています。
 このときに、主電動機は旧2051系も旧1521系と同じ国鉄MT-40に変更し、ここで本来の端子電圧750V・142kwというスペックになります。が、制御器は弱め界磁の無い、日立MMC-LH20-Aで、支線用ということもありその性能を発揮することはあったのかどうか。なお、台車は汽車会社製で、枕ばねがエアサスのKS-60・KS-67(電動車)、KS-61(制御車)を履いていまいた。

画像のモハ1531はもとモハ2053で、廃車の直前に、かの和歌山港線水軒駅で撮影したもの。このとき、既に天王寺線は無く、多奈川線と高師浜線は角Zの改造車に置き換わり、ここと汐見橋線だけとなっていました。
他にも撮影していたのですが、カメラのシャッターが壊れていて辛うじて救えたのがこれくらいという泣くに泣けない状況でした・・・フィルムの時代は現像してみないとわかりませんでしたね。
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by hiro_hrkz | 2014-12-08 00:20 | 鉄道(近代形電車) | Trackback | Comments(0)
琉球バス交通 日デKC-UA460LSN・KC-UA460NSN +富士7E
琉球バス交通には、結構な数の富士7E架装車が在籍しています。
このうち、移籍車に関してはもと東急と京急が主力。一方、関東地方でも特にヘビーユーザだった西武バスの車両は、中型の8Eはそれなりにあるものの、7Eとなると少数派で確認しているのは2台のみです。
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・琉球バス交通 日デKC-UA460LSN +富士7E 2012年4月 胡屋(沖縄県沖縄市)
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・琉球バス交通 日デKC-UA460NSN +富士7E  上:2012年4月 県庁北口交差点(沖縄県那覇市)
                                下:2014年11月 沖縄県中頭郡読谷村

登録番号は近接していますが、仕様は異なっています。
沖縄200か882は軸距5.24mのL尺車。23番・具志川線など具志川と那覇を結ぶ路線に充当されているようです。
一方沖縄200か886は軸距5.55mのN尺車。1999年4月製で、西武の7Eではこの年度だけの装備であるコーナリングランプがついています。2012年の撮影時は28番読谷線に充当され読谷から那覇まで出てきましたが、2014年の撮影時には62番中部線(読谷~カデナ~伊佐~コザ~楚辺)の系統板が取り付けられていたので、現在は那覇に出てこないのかもしれません。
両者とも、車内は座席などを一部変更していますが、中扉はパイプで仕切ってあるだけです。
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by hiro_hrkz | 2014-12-06 01:10 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(2)
琉球バス交通と那覇バスの日野HR 3種
2000年代初頭に、各地で採用が相次いだ中型幅で全長10.5m級のノンステップバス。
東京近辺の事業者には大量に採用したところが幾つかありますが、置き換え対象となり廃車が進んでいます。これらは他事業者への移籍例が相次いでおり、沖縄県の事業者にも日野HRの10.5m車が移籍しました。
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・那覇バス 日野KL-HR1JNEE +日野車体 2014年11月 上:県庁北口交差点(沖縄県那覇市) 
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・琉球バス交通 日野KL-HR1JNEE +日野車体 2014年11月 那覇バスターミナル

既に、貸切用途での移籍例は存在していましたが、路線用では初。
那覇バスは1台(沖縄200か992)、琉球バス交通は3台(沖縄200か994~996)を確認しています。
前者は那覇市内線の5番(三重城~国際通り~識名~新川営業所)で、後者は89番(那覇BT~小禄~国道331号線~糸満BT)で使用されています。

この年代になると各事業者間の仕様差が少ないので判りにくいのですが、これらは皆もとは京急バスの車両。車内は窓にカーテンを取り付け、座席を交換していますが、中扉は生かされています。埋める改造も過去の話になりました。

一方、同じHRでも全長9m級の中型サイズの車輌は、今年3月に取り上げたように東急バスから貸切タイプの前面を持つ車両が移籍しています。このたび、さらにもう1台を確認しました。
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・那覇バス 日野KK-HR1JKEE +日野車体 2014年11月 那覇空港

那覇空港とその周辺のレンタカー屋の送迎は各社自前の自家用車を使っていたのですが、そのうちの一社が一部を那覇バスに委託するようになりました。そして何台かが新たに投入されたうちの1台がこの車両です・・・が、側面の窓配置から解るように、もと東急の車両ではありません。
しからば、どこから来たのか?ということになります。仕様の面では、窓は岐阜羽島バスの車両(もと自家用)とそっくりですが、屋上はベツモノ・・・真相は如何に? ※2016.2.3追記 少なくとも岐阜の個体ではなく、自家用の可能性が高いとのこと。
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by hiro_hrkz | 2014-12-01 21:52 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)