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神奈電をもう一度 2015年2月
※神奈川電鉄はフィクションです。
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もうすぐ春ですが、とりあえず3両の電車が完成しました。
今回は愛甲線の大型車1編成2両と、中型車1両です。
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神奈川電鉄が成立した直後、太平洋戦争の最中に製造されたオリジナルのモハニ2711です。
製作中の記事で触れたとおり、日本鉄道自動車が旧い台枠などを使って作った電車がプロトタイプ。ただし、種車となった鉄コレの銚子デハ801の関係で実物(武蔵野、南武、宇部電鉄)のいずれよりも長めの、17.5m級車となりました。

前面運転台部分と戸袋のHゴム支持の窓は、通常のサッシ窓となるようにしました。銚子は窓のサッシが金色塗装でしたが、こちらはアルミサッシということで、烏口で銀色に塗り変えています。
台車は、日鉄自製の一部の車両(たとえば竹鼻鉄道→名鉄モ771・772、常総筑波鉄道ホハフ551→キハ40086)に倣い、DT13系(NSC31)としてあります・・・本来は、本家DT13に比べて軸距が短いなどの差がありますが。
ベンチレータはT型を選択。これも当時の日鉄自製に倣ったものですが、少々位置が高すぎました。
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そして、大型の2連は、もと西武鉄道551系のモハ3017+クハ3018。以前着手した、西武鉄道451系ベースの車両(モハ3015+クハ1016)を差し置いての完成となりました。
これも製作中の記事で書いた通り、鉄コレの西武クモハ551・クハ1651がベースで、特に大きな改造はしていません。ただし屋根は貼り付けてしまい、車体との隙間を完全に埋めています。

 さて、この車両は多摩川線に最後まで残っていたクモハ557・クハ1660を譲り受けたことにしています。台車は廃車時にはFS40を履いていたのですが、これは近江鉄道に回されたため使えません。同じくFS-40を履いた西武571系を譲り受けた三岐鉄道では、京王1900のKBD-107(主電動機はMT40)に履き替えていましたが、これも限りがある・・・。
 このあたりで悩んでしまい、2年前に着工したモハ3015+クハ1016のほうは完成直前で行き詰ってしまいました。今回改めて考えた結果、モハは相鉄3010系が使っていたTS-108を譲り受けて履かせたことにしました。主電動機は定格出力142kwのTDK-544ですから、MT編成でも大丈夫でしょう。TS-108は外観は国鉄DT-21に似ているので、模型ではDT21をそのまま使っています。
 そして、クハは単純に国鉄からDT21Tを譲りうけたことにしました。ということで、こちらもDT21を履かせています。

 一方、入線時に冷房改造を受けたことにしましたが、国鉄系の集中型クーラーを載せるのも芸がないというか、車体が歪んでしまうだろうと思案するわけです。一方、これまでの製作した冷房車は、いずれも三菱の路面電車用軽量クーラーを搭載。そこで、この車両も三菱の路面電車用クーラーを搭載することにしました。
いちばんメジャーなCU-77が21000kcal/hですから、1両に2台搭載すれば20m級通勤車に必要な40000kcal/h台の能力を確保できるわけです。
 そうは言っても、模型のパーツがなければ始まらないわけですが、有難いことに友人から路面電車のCU77のパーツを複数譲りうけることができました。今回は、それを取り付けています。

来月は、先月記したうち、今月完成しなかった残り3両と、完成が伸び伸びになっているモハ3015+クハ1016を完成させたいところです。
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by hiro_hrkz | 2015-02-28 00:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
江若交通 いすゞKL-LV280Q1 +IBUS?
江若交通といえば、かつては貸切と乗合の兼用仕様の車が何種類か在籍していました。
しかし、2000年代に入るとバリアフリー法の兼ね合いからか採用は中止されます。
そのような中で、乗合系の型式で貸切専用車・・となったのが、この車両です。
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・江若交通 いすゞKL-LV280Q1 +IBUS? 2013年9月 浜大津駅前(滋賀県大津市)

いすゞエルガのツーステップ・トップドア車です。
企業や学校の送迎車では比較的よく見かける仕様ではありますが、車内は貸切車らしく2人がけのリクライニングシートが並んでいます。窓も色付きのT字窓ですね。
一方で、、前面と扉の右側にLED表示器が取り付けられており、雰囲気はより路線バスの感がします。

なにゆえ、ポツンとこんな車両を投入したのか少々謎めいてますね。
画像は、2013年9月、京阪京津線が集中豪雨による逢坂山附近の土砂崩れで長期不通になってい際に、その代行バスとして運用されていたときのものです。
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by hiro_hrkz | 2015-02-23 00:31 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
津軽鉄道 金木駅
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 降るな 降るなよ 津軽の雪よ
 春が今年も 遅くなるよ

かの有名な千昌夫の「津軽平野」。
2番の歌詞には、津軽鉄道のストーブ列車も出てきます。これの全国的な知名度向上に一役かったことでしょう。
作詞・作曲が吉幾三なのは、これまたよく知られた話だとは思いますが、彼の出身地こそ、津軽鉄道のほぼ中央に位置する金木です。起点の五所川原以外では最大規模の集落ですが、駅そのものは、他の交換可能駅と比べて特段に大きいというわけでもなかったように思います。
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金木と言えば太宰治の生家があり、駅舎の改札上には「太宰のふるさと」、そして方言での歓迎の言葉が掲げられ、精一杯の観光対応がなされていました。
この部分、駅舎本体から突き出した庇の下に、さらに戸が取り付けられています。ようするに、外壁が二重構造になっていました。防寒対策だったのでしょう。
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駅舎内部はこのような感じ。
売店が併設されているのは、この路線の重要駅であることを表していますね。
冬季ということもあるのでしょうが、駅舎内は列車を待つ客がそれなりに多かったように記憶しています。
奥に掲げられた「ねぷた」の絵が、これまた当地らしい感じですね。
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玄関ポーチは駅舎正面がふさがれていて、脇から出る構造なのは、やはり防寒対策で、北国では比較的よくある構造ですね・・・これは、このあと、改造されて普通の構造になりましたが。
その横には駅食堂がありますが、改めて検証すると、その位置は上の売店のあたりになるはずで、どのような構造だったのか記憶にありません。なお、昭和50年代前半の写真を見ると、駅食堂の看板は無いので、それなりに新しいものだったのかもしれません。

食堂の奥の扉は便所。その近くにバス停が建っています。やってきた弘南バスは、三菱K-MK116H?。今なら、当然バスだけ撮影しているのですが、当時はこの1枚で終わりとしていました・・・午後に弘南鉄道に行く予定で、フィルムを節約したのでしょう。
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この駅舎も2003年に建て替えられました。

・5枚目のみ2002年6月 ほかは1994年2月 撮影

※2016.7.20 2002年6月撮影の画像を追加しました。
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by hiro_hrkz | 2015-02-20 01:15 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)
京浜急行電鉄 日野U-CG3KSAU +東特 「りんどう号」
東京特殊車体が架装した特別ボディーのバス。
東京周辺で走っていたものの一つが、京浜急行鎌倉営業所に配置されていた「りんどう号」でした。
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・京浜急行電鉄 日野U-CG3KSAU +東特 (上)2002年5月 (下)1998年7月 鎌倉駅前(神奈川県鎌倉市)

1992年の導入で、下回りはセンタアンダエンジン・フレーム付シャーシの日野CGが選択されています。
ルートマスターを意識したかのような外観・・・とりわけ、ステップを登ってから車体に対して斜めに取り付けられた前扉と、展望仕様でガラス張りの最後部は、後に各地に同類のボディーを架装する車両()が出てきます。
車体は上半分は白ですが、下は赤または緑と各車で異なっていました。

基本は鎌倉を訪れる観光客を対象にした車両ですので、大塔宮~鶴岡八幡宮~鎌倉駅/鎌倉駅~鎌倉大仏を結ぶ路線で固定運用されていました。2006年で休止になり(のち、別の車両で復活)、これらは奈良交通と函館バスに移籍しています。

個人的な話ですが、このテの車両はどうも真剣に撮影しておらず、緑・赤ともにやる気のない写真しか発掘できませんでした。

※2015.11.15 赤色の画像を交換しました。

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by hiro_hrkz | 2015-02-15 00:40 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
千曲バスと加賀温泉バスの三菱P-MK516J +呉羽
あまり移籍車を出さない事業者であっても、何かのタイミングで特定の車種だけが
余剰になるなどして出てくることがあります。
そんな例の一つに、岡山電気軌道が中型車を放出したことがありました。
幾つかの事業者に移籍しましたが、ここでは中部地方の事業者の事例を2つほど。
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・千曲バス 三菱P-MK516J +三菱 2000年6月 上:長野県小諸市 下:長野県上田市

千曲バスには2台ほどが移籍しました。同社は、各社からMKを集めていましたが、そんな中のひとつです。
ライトベゼル周辺の色が、両車で異なっていますね。
岡山電軌はこの時期でも、既に中型車でもエアサスを採用していました。
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・加賀温泉バス 三菱P-MK516J +三菱 1999年6月 加賀温泉駅(石川県加賀市)

北陸鉄道グループには加賀温泉バスに1台が移籍しました。
移籍当初は、前面の方向幕を小型サイズに合わせて覆っていたようですが、
撮影時には、もとのサイズに復していました。
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by hiro_hrkz | 2015-02-12 01:00 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
南阿蘇鉄道のトロッコ列車
純粋な(ほぼ)民間資本のローカル私鉄は殆どに乗ったのですが、国鉄転換線になるとあまり乗ったことがありません・・・今回とりあげる南阿蘇鉄道も、この1度きり撮影したのみ。それも阿蘇方面から熊本に戻る際、時間調整で立野駅で降りたついでのことでした。

時刻表上、トロッコ列車が来ることは知っていたはずで、もと国鉄キハ52のMT-2105がくっついていることを期待していた記憶があります。しかし、やってきたのは「貨物列車の入れ替え」だったので、思わずポカーンとしたのでした。
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・南阿蘇鉄道 DB101ほか 1994年9月 立野
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・南阿蘇鉄道 トラ70002 1994年9月 立野
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・南阿蘇鉄道 DB102 1994年9月 立野

中間の客車2両は、よくある2軸の無蓋貨車に屋根をつけたもの・・・某有名キャラクターがついているのが気になるところではありますが。
その両端につくのは、これまたかつて駅でよく見た国鉄標準の貨車移動機。10tの型式F6と呼ばれるタイプです。通常、機械扱いであるものを鉄道車両にした例は幾つかありますが、17kmもある本線を走行する例は殆ど無いはずです。
最も、移動機そのままというわけではなく、歯車比と車輪径の変更で最高速度を25km/hに向上し、貫通制動の取り付けを行っています。また総括制御ができるようにしたとあります・・・トラ70000には引き通し線が設けられていることになりますが、そこまでは当時は観察しておらず詳細は解らず。
なお、書類上は1986年に協三工業製造となっています。

その後、代替車が入線したことにより2007年に廃車になったものの、北九州市の門司港地区で貨物線を観光路線(門司港レトロ観光列車 )として復活させる際に白羽の矢が立ち、同線の第2種鉄道事業者となった平成筑豊鉄道に譲渡されています。
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・平成筑豊鉄道 DB101 2012年5月 出光美術館附近
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by hiro_hrkz | 2015-02-09 23:04 | 鉄道(非電化) | Trackback | Comments(0)
道南バスの富士7E 11題
過去何度か道南バスに在籍する富士7E・8E架装車を取り上げてきました(例)が、今回はツーステップ・前中扉の大型車について、全般的に取り上げてゆきたいと思います。
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・道南バス 日デU-UA440NAN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

道南バスが富士7Eを最初に投入するのは1991年のこと。室蘭市内線用に投入した日デUAでした。
長尺車(軸距5.55m)でエアサスと北海道らしい仕様に、扉配置は前中折戸。非冷房車であるのは道南バスの特徴ですね。扉の補助ステップもポイントだと思います。
1995年3月までに28台が製造されましたが、KC-では以前取り上げた8気筒エンジン搭載のトップドア車と中型車となったため、このタイプはU-UAだけとなります。

その後は、移籍車両が各種入ることになります。
道南は、当初、神奈川中央交通からエアロスターKばかりを導入していましたが、徐々に事業者・車種共にバリエーションが増えてゆきます。
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・道南バス 日デU-UA440NSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)
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・道南バス 日デU-UA440LSN +富士7E 2011年10月 北海道室蘭市
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・道南バス 日デU-UA440HSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

まず最初に入ったのが西武バスのUA。同社の在来車にあわせたのか長尺車が選ばれています。
が、後年移籍してきた車両は中間尺(軸距5.24m)、短尺(軸距4.72m)となり3種類の長さ全てが揃っています。
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・道南バス 日デU-UA440HSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

続いて、東京都交通局のUAが数台移籍します。
以前にも取り上げていますが、今回はリアの画像と合わせて掲載します。
リアのナンバープレートの位置は、広告枠を付けたためか、左側面側に移設されていますね。
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・道南バス 日デU-UA440HSN +富士7E 2011年10月 北海道室蘭市

ほぼ同じころに、1台入ったのがこの車両。1992年1月製造で、もとは、千葉県船橋市にある工場の自家用車です。画像ではわかりませんが、側面方向幕はもともとなく、移籍時に取り付けています。
当初は苫小牧に配置されていましたが、後に室蘭東に異動して主にスクールで使われていたようです。
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・道南バス 日デU-UA440LSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

その次に入ったのが、もと京浜急行電鉄のUA。
こちらも、以前取り上げていますが、今回掲載した車両は、車内の座席がローバックのままとなっているタイプです。
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・道南バス 日野U-HT2MLAA +富士7E 2010年8月 登別駅前(北海道登別市)

UAが続いていましたが、こんどは遠州鉄道から日野HTが入りました。
これは後年増備された車両で、最初に移籍した車両と異なり、行き先表示がLEDとなっています。
なお、方向幕廻りは、遠鉄時代の特徴である緑色のままですが、道南バスも車体色が緑色なので、違和感は無いですね。
ハイバックシートにメトロ窓である点を生かし、郊外区間主体の路線で使用されているようです。
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・道南バス 日デKC-UA460HSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

このように、U-の移籍車は各種あるのですが、KC-の移籍車は、富士重工架装車はもと関東バスの9m大型車やJPが中心となり、大型車は他メーカーの車両が主体となります。
したがって、純粋な7E架装の大型車は少なく、ツーステップ車は画像のもと江ノ島電鉄の車両が1台あるのみとなっています。2011年度の移籍です。窓回りが黒くなりました。

そのような状況の中で、マニアをあっと言わせたのがこの車両。
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・道南バス 三菱U-MP218K +富士7E 2014年5月 北海道室蘭市

関東バスの3扉車。しかも三菱U-MPでした。
先に、上の江ノ電より若干早く道南バス入りし、整備中に室蘭ナンバーが付いたものの、実際には札幌営業所に転属してスクールバス用となっていました。
そのような状況なので、3扉車で、当時移籍してきた他の車両よりも低年式であることも納得したのですが、その後、室蘭地区に再度転属して路線用になるとは・・・画像のように、室蘭工大の学生を満載している状況を見ると大型車の必要性は十分に感じるのではありますが。
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・道南バス 日デU-UA440HSN +富士7E 2014年5月 東町ターミナル(北海道室蘭市)

さらに翌年、オーソドックスな日デUAも1台だけ移籍。こちらは当初より室蘭で路線用になっています。
KC-のワンステが主体の中、車齢17年目のU-車の移籍は、傍目には不可解にも感じる部分ではありますが・・・。
どちらも、後扉を締切で使用。フォグランプは関東バス時代のまま装備されていません。

このあと、道南バスは苫小牧市営バスがら事業が移譲されたことに伴い、同部から移管された車両が加わります。この中にはいすゞLVの富士7E架装車が含まれています。これで、4メーカーのU-の大型車に富士7Eを架装した例を全て揃えた事業者となりました。
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by hiro_hrkz | 2015-02-06 01:16 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
富士急行 日野K-RC381? +日野車体
2月、さすがに寒いですね。
ということで、逆に真夏に撮影したバスからこの車両を。
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・富士急行 日野K-RC381? +日野車体 1993年8月 河口湖駅(山梨県南都留郡河口湖町)

富士急行の日野モノコックです。型式は推測。
この世代の富士急は、日野がダントツに多く、車両の仕様は各地区でバラバラだったようです。
大型方向幕に前扉は通しガラス仕様と、モノコックでは近代的な印象ですが、
真夏に窓が開いていることからわかるように、非冷房車でした。
標高が高い吉田周辺だけの仕様だったのでしょうか?
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by hiro_hrkz | 2015-02-02 01:10 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)