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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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神奈電をもう一度 2015年4月
ただいま、こんなものを製作中です。
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 ♪紅茶のおいしい~喫茶店(←古!)の製作は鋭意進めえておりますが、ようやくハコになりシル・ヘッダー、そして雨どい等の取り付けが終わりました。
雨どいはエバーグリーンの0.25×0.5mmの角材(平板)、ウィンドヘッダーはプラストラクトの0.3mm角棒、そしてウィンドシルは、プラストラクトの0.3mm丸棒を使っています。これは段付きシルの上段部分になります。下段も別のプラ材を貼る予定ですが、ゴツくなりすぎるので、塗装で表現しようかと思案しているところです。

これでディテーリングも、あとは尾灯(・・・実は位置を巡って悩み中)、ステップ、保護棒など、もう少しというところです。この車両の最も特徴的な前面の貫通扉は、透明プラ板をはめ込み、窓部分だけマスキングして塗装する方法を取るつもりでいます。明かり窓とのバランスも考えてのことです。

さて、この車両は、その明かり窓部分がネックになりますが、今回は、以下の方法をとりました。
e0030537_02034020.jpg
普通の板キットと同じく、前面と側面を組み合わせて、屋根を載せてハコにするわけですが、今回は、屋根ではなく天井を取り付けています。これはt0.5mmのプラ板を使っています。
そして、側面の明かり窓部分の室内側に柱をつけて、天井に固定しています。こうすることで、車体幅を保ち、かつ明かり窓部分の強度を出すことにしました。
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そのあとで、屋根を取り付けるのは普段と一緒。今回は、GMのクモハ12・クモニ13用の幅・長さを詰めたものを使っています。高さが足りなかったので、下端にt0.5mmのプラ板を張り付けてから整形しています。そして、明かり窓部分の屋根の下辺に、エバーグリーンのt0.25mmの素材を貼りました。これは側板のいちばん上側になる部分。したがって、側板とツライチになるように削っています。
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雨どいやシル・ヘッダーを取り付けたあとの状態がこちら。屋根の下辺にあわせて雨どいを貼っています。
t0.25mmの素材を貼った結果がおわかりいただけるかと思います。

来月には完成に持ち込みたいところですが、地面の二期工事に着手してしまったため、どうなるのやら・・・。

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by hiro_hrkz | 2015-04-30 00:01 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
東京ベイシティ交通 いすゞKK-LR233F1 +IBUS
 千葉県浦安市に路線を展開する東京ベイシティバスは、オリエンタルランド交通と称していた昭和50年代より、いすゞの軸距5.5~6.0m級の大型車を主力車種としていることで知られます。車種がエルガとなった現在も変わりませんが、そんな中に、いすゞの中型車、それも軸距3.8mの短尺車が在籍しています。
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・東京ベイシティ交通 いすゞKK-LR233F1 +IBUS 2014年6月 舞浜駅(千葉県浦安市)
 
大型車と同じ外装。また、エルガとエルガミオは同系の外観であるため、より短かさが際立つと感じます。
2004年式の2台が在籍しています。両方とも自社発注ではなく、同系列の京成バスからの移籍車。
ナンバーは移籍前後で変わっていません。
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・京成バス いすゞKK-LR233F1 +IBUS 2009年3月 西船橋駅(千葉県船橋市)

狭隘路線である中国分線用(市川駅~北国分駅)に短尺車が伝統的に投入されていますが、これもそんな車両の一つでした。
ただし、画像は柏井線(西船橋駅~市営霊園)で使用中のところを、西船橋で撮影しています。
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by hiro_hrkz | 2015-04-25 18:08 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(2)
札幌市交通局 210・240・330形
札幌市電は昭和30年代に入ると、独特の丸みを持った電車を次々と投入してゆきます。
最初に登場したのが1958年製の330形5両で、日立製作所製でした。
黄土色とライトグリーンにステンレス帯という出で立ち・・・その形状は玉電200形をモデルにしたと言われますが、真相はいかに?
全長12500mm×幅2230mm 主電動機は40.0kw×2で直接制御車でした。

その後の製造は、札幌市が道内の産業育成の観点から、地元の事業者で組織させた札幌綜合鉄工協同組合(札鉄協:苗穂工業、泰和車両、運輸工業または藤屋鉄工)があたり、1958年に210形6両、1959年に220形8両、230形8両、1960年に240形8両が製造されます。これらは、主電動機を単車から流用しています。また、240形から間接非自動制御となりました。
そして、1961年に製造された250形5両は車体が伸びて全長13100mmになっています。これはディーゼルカーのD1000形等に合わせたもの。これで、ボギー単車の新造は終わり、連結車・連節車の時代へ移行することになります。
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・札幌市交通局 246(上) 332(中) 334(下)  1995年9月  電車事業所前

これら単車は、1970年代に入りワンマン化されますが、一方で1971年から路線の縮小がはじまり、それが落ち着いたあとに残ったのは、330形5両、210形6両、220形2両、240形7両、250形5両という陣容で、その後330形が3300形に機器流用で廃車になるまで変化はありませんでした。なお直接制御車は、都電8000の廃車発生品を用いて間接非自動制御(日車NC-193)に変更しています。240・250も日車製のNC-350なので都合が良かったのでしょう。

画像は1995年のもの。246は標準塗装ですが、332は姉妹都市のミュンヘンの路面電車を模した青とクリーム色になっています(そういえば、ミュンヘン・札幌・ミルウォーキーなんてCMもありましたね)。ドイツの路面電車は丸みが多いものが多いので、これはそれなりに雰囲気が出ていたと思います。
一方、334は、人魚やら海の生き物を描いたものとなっていますが、これが資料が無く正直よくわからない存在です。
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・札幌市交通局 211 1994年2月 電車事業所前

さて、330形以外は1990年代に入り車体更新を受けます。
もともと、ヘッドライトが、前面の上下にあるというのが珍しかったのですが、ここで窓下に2灯となり雰囲気が変わりました。塗装も、従来のものより明るめのものとなっています。
その後は、8500形等と同一の塗装で登場したものもありますが、現在の緑と白の塗装に揃えられています。
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by hiro_hrkz | 2015-04-21 00:42 | 路面電車・低床電車 | Trackback | Comments(0)
尼崎市交通局の58MC 2題
関西にあって、関東にないもの・・・バスで言えば中規模都市の公営交通があげられるとおもいます
(もっとも、川崎市バスが成立した頃は、いまよりずっと小さい規模の都市だったわけですが)。
そんな関西の公営交通も、このところ消滅が相次いでいますが、姫路、明石に続いて、来年3月には尼崎の市営バスが消えることが決定しています。車両マニアの視点では、隣の伊丹のほうが移籍車を導入したことがあるなど、危なっかしい印象があったのですが、実態は逆だったのですね。
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・尼崎市交通局 いすゞP-LV214K +西工58MC  1999年4月 阪神尼崎
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・尼崎市交通局 三菱KC-MP617K +西工58MC  1999年4月 阪神尼崎

さて、これら関西公営交通ですが、西工58MCの採用例が多かったように感じます。
個人的には、あまり撮影しておらず、尼崎市営の場合は、こんなやる気の無い写真を阪神尼崎駅前で撮影した程度。P-のいすゞとKC-の三菱です。尼崎も年度で採用する車種が異なっていたのは、競争入札だったゆえでしょうか?メーカーに関わらず大型車は58MCだった中で、日野だけは日野車体だったのも、少々不思議な点でありました。

関西では珍しい前乗り後ろ降り料金先払いを採用していたため、方向幕が前扉直後に設置されているのは58MCでは、例が少ないですね。エアサスの採用は早かったのに、最後まで銀サッシの2段窓であった点も、尼崎市交の特徴でした。

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by hiro_hrkz | 2015-04-18 00:04 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
松江市交通局 三菱K-MP118K +呉羽?
松江市交通局のバスは、最近はメーカー問わず中型車が多勢となっているようですが、
15~20年ほど前は三菱の9m大型ばかりで、大型車は、ほんのわずかに在籍するのみとなっていました。
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・松江市交通局 三菱K-MP118K +呉羽? 1998年9月 松江駅

大型車も当然、三菱車でブルドック(当時は、三菱以外のクルマは八束町が購入した日デRMが僅か1台あるだけでした)。
局内でも最古参車だったと思います。ラッシュ時を除けば車庫にいるだけ・・と聞いていましたが、この日は正午頃に駅前に出てきました。

前面はエンブレム付で、大型方向幕ながら幅が狭め。また、フロントガラスが左側面側だけ下方に拡大されているのが特徴です。他に、この仕様を採用した事業者はあったのかどうか。
側面は前中折戸。中扉が前寄りのため、それよりも後ろに窓が5枚となっています。

このときは、松江駅北口の整備工事中で、車両の進入ルートが一定せず、
撮影が難しかったことを思い出します。

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by hiro_hrkz | 2015-04-15 00:53 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(0)
銚子電気鉄道 デハ501
銚子電鉄のデハ501といえば、小型電車として模型にも恵まれているため、
この種の車両としては知名度があるほうだと思います。
1947年日本鉄道自動車製で、もと近江鉄道クハ23→上田丸子電鉄丸子線モハ2321。
日鉄自の小型電車シリーズの一つであるこの車両の車歴は、だいぶ前・・鉄コレ第一弾が発売されたころにまとめていたので、リンクするに留めておきます。
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・銚子電気鉄道 デハ501 上:1994年7月 笠上黒生 下:1990年8月 仲ノ町

既に、デハ801が入って失職状態になっており、撮り辛いところに置かれていました。したがって、あんまりいいアングルで撮影していないのが残念なところ。そんな「失業車」でしたが、某工務店傘下になると新塗装になりました。下の写真はその直後で、未だ腰板に金色の縁取りやらロゴがない状態です。

それにしても長さ10990×幅2600mmの小さな車体に4個モーター、間接自動制御というのは、なかなか贅沢な仕様といいますか。ブレーキ(SME?)や抵抗器、あるいはMGやCPといった補機類とあわせて搭載できたものだと思います。

台車はNT-28。主電動機は芝浦SE-131-Eで出力45kw。
丸子線オリジナルの丸子鉄道デ201~202→上田モハ3151~3152がウェスティングハウス製造のW.H.546.8 出力48.7kwを4台搭載しているので、これに倣った仕様なのかもしれません。最も、同車は15m級車ですが。

主制御器も電空カム軸式のPC-3-Aを搭載しています。
上田の電車として見ても、電空カム軸式の制御器を搭載したのは、これが最初だったはず(電動カム軸式はもと総武鉄道のモハ1001→モハ5361がありますが)。のちに上記のモハ3151~3152と、それに先行して作られたモハ3131~3132も電空カム軸式になりモハ3351~3352、3331~3332になっています。
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by hiro_hrkz | 2015-04-10 00:30 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
佐賀市交通局 日デK-U31K +富士3E
富士重工3Eを架装したバスは、九州の事業者でもそれなりに見ることができました。
比較的遅くまで残っていた事業者も多かったと感じます。
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・佐賀市交通局 日デK-U31K +富士3E 1999年8月 佐賀県佐賀市

佐賀市交通局もその一つ。同局オリジナルの日デの大型は比較的少なかったと思いますが、この年(1982年度)はまとまった台数が投入されたようで、富士と西工の両方の架装例が存在していました。この後、同局が導入した富士架装車は、移籍車を除けば、トップドアで5Bもしくは7Bを架装したものが何台か入った程度となります。

1982年6月製と富士3Eでは最末期のものになります。軸距は4.76mの短尺車。大型方向幕を前面・側面共に装備し、後部方向幕も省略していません。
この時期でも中扉がワイドドアとなっているのが九州らしいところで、富士3Eでは他に大分バスや九州産交でも採用例がありますが、九州以外では日立電鉄程度しか思い浮かびません。

クリーム色と茶色系2色の塗り分けに一部は水色と、若干不思議な組合わせの塗装ですが、翌年以降は新塗装となっています。
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by hiro_hrkz | 2015-04-07 00:00 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
臨時の雑感 ~ひとひら(桜桃記)~
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今年の東京の桜は何ともタイミングが悪くて、先週末は日曜日が曇り。
そして月曜日に桜が満開となり木曜日~金曜日に風と雨でだいぶ散ってしまい、実に勤め人泣かせでした。
とりあえず、土曜日には、いつもの西武新宿線新井薬師前~沼袋の中野通りの踏切で撮影してみましたが、こんな感じ。もう半分以上の桜は散っていました。
とはいえ、実は、桜が満開だと、この新井小学校前の踏切から撮影はしにくくなります。
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2012年に撮影したのがこちら。桜の花で車両が見えなくなってしまうので、下から撮影しています。
最も、歩道橋の上は人が多すぎて、どうにもならない・・というのもありますが。
しかし、以前はこんなことは無かったよなあ・・・ということで、22年前、1993年の画像を引っ張りだしてみました。
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20年あれば、生まれた子供は成人となるわけですが、桜の樹も随分と成長するのだというのがわかります。
走っている電車は当時、置き換え真っ只中だった701系。
周辺の景色は、マンションが増えたほかは、あまり変わっていません。
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かように長年、楽しんでいるこの景色ですが、逆に言えば、都内でも特に鉄道の立体化が遅れている西武新宿線・・・というのを象徴しているのかもしれません。
現在、中野区内では西武新宿線と立体交差している道路は、環七のみ。朝ラッシュ時は「万里の長城」と化し、開かずの踏切を乗り越えて中央線沿線に向かう人々は、毎朝、時間の読めない勝負を強いられているわけです。夕方も4本待ちくらいはザラです(中井と沼袋に追い越し線がある関係で、どうしても列車同士が近接する)。

ここに限って言えば、中野通り(都道420号線)も板橋仲宿~鮫洲の全区間着工・開通の目途が立ち、環状6.5号線として機能する日が近づいています。新宿線の地下化が決定・着工し、この景色が無くなるのは寂しいことですが、それよりも西武新宿線を越えて移動する人の動きが(中野通りに限らず)改善されることが重要だと私は思います。
ノスタルジーで、地下化を無駄と言ってほしくないのです。
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西武鉄道新宿線 新井薬師前~沼袋
1枚目:2015年4月 2枚目・4枚目:2012年4月 3枚目:1993年4月 5枚目:2011年4月

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by hiro_hrkz | 2015-04-05 01:58 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(6)
阿寒バス 日野P-RJ172BA +日野車体
バスコレで富士5Eが発売されて、はやいもので10年くらいが経過します。
このとき、後にも先にも1回きりの「段ボール買い」というのをやったのですが、そうなるとおなじ第6弾のRJが約半分で、これも大量に手許に残ることになりました・・・未だに全く手つかずです。

さて、このバスコレのRJの中でも、マニアの中からいろいろな声が上がったのが、阿寒バスでした。
同社の一つ目RJといえば、東急バスから移籍し新塗装となったRJ170BAが知られていましたが、製品のような丹頂カラーのクルマなんてあったのか?と疑問の声多数・・という状況だったと記憶しています。
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・阿寒バス 日野P-RJ172BA +日野車体 1994年2月 美幌駅(北海道網走郡美幌町)

そのプロトタイプと思われる車両。撮影していました。
非冷房車なのが製品と異なる点です。ということで、屋上が非常にスッキリしていますね。
丹頂もRJのスクエアなボディでは、カクカクしてしまうのは致し方ないところ。

阿寒の営業エリアではメジャーな釧路側ではなく、美幌に配置されていた点も、この車両が目立たなかった所以でしょうか。よく、トミーテックの担当者は、これに気が付いたとも思います。

ほんとうは、美幌駅前の風景を撮った写真の一角に写っていたものなので、随分と拡大しています。
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by hiro_hrkz | 2015-04-02 01:18 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)