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長野電鉄 1500形
ブログ開設10周年を記念して統計をとったら、長野電鉄を取り上げた回数が少ないことに気がつきました。
ということで、本日のお題は長電の車両から、最後まで残ったツリカケ電車を。
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・長野電鉄 モハ1501 1993年5月 須坂

言わずと知れた話ですが、長電は1981年3月に、連続立体化交差事業で長野~善光寺下が地下線になります。
これにより難燃化改造が難しい在来車は殆どが廃車になりました。
その中で、須坂~屋代の通称屋代線用に昭和20年代に製造された1000形グループのうちの何両かが残されました。

1948年に製造された、いわゆる運輸省規格型のモハ1001~1002に端を発するこのグループは、
電動車・制御車、或は新車・鋼体化車あわせて、一族14両を数えるました。
日本車両支店製の2扉車(最大長×幅:17600×2477mm)で、富山地方鉄道モハ14750とは、ほぼ同型で知られています。

改番や改造の変遷はややこしいので省略しますが、
長野市内地下化の直前の段階で、モハ1001~1004、モハ1011・1012、モハ1501・モハ1502、クハ1051・1052、クハ1061・1062、クハ1551・1552と電動車8両、制御車6両となっていました。
地下化による車両整理が一段落した1981年度以降に残ったのはモハ1003・1004、モハ1501・1502、クハ1552の5両。しかし、1985年に1003、1004、1552の3両が廃車になり、最後まで残ったのは1951年製のモハ1501・1502の2両でした。
 そういえば、この地下化の際に、1000より古い車両が福鉄と上田に譲渡されているのは不思議な感があります。戦後混乱期の製造であることが祟ったのでしょうか?

1500の主要機器は、長電の旧型車の標準に違わず、制御器は三菱のHL。ただし抑速制動付のHL-Dとなっていたのが珍しい点で、制御電源も架線降圧のほか、下り勾配区間での停車を考慮してバッテリーも併用(つまりHBにもなる)していました。
主電動機は出力75kwのウェスチングハウス556-J6を4機搭載、ブレーキは直通制動(SME)、台車は他の1000グループの電動車が日車D系なのに対し、住友KS-33Eとなっていました。自重は36tです。
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・長野電鉄 モハ1501 1993年5月 須坂

1000形は車両によって前面の貫通・非貫通がバラバラでした。
1501は貫通路付で窓枠も木製なのに対し、1502は非貫通で窓は3枚ともHゴム支持と、2両で印象は随分と異なるものになっていました。なお1000形の前面のカーブ具合は、同じ日車製の名鉄車(800や3800など)と比べてふくよかな印象がありますが、これは日車の戦前製ガソリンカーあたりを彷彿とさせると思います。
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・長野電鉄 モハ1501 1999年10月 須坂

私が須坂で1500を見たのは1993年5月のこと。
しかし、翌年に再訪した際にはワンマン化で3000形に置き換えらており、乗ることは叶いませんでした。
一応、モハ1501はイベント用?で、その後もの車籍を1999年まで有していましたが、使われたことはあったのかどうか・・・。

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by hiro_hrkz | 2015-07-29 01:44 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(2)
静岡鉄道 いすゞK-CJM470 +川重
静岡鉄道のモノコック車から、本日はこの車両を。
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・静岡鉄道 いすゞK-CJM470 +川重 1999年3月 静岡県袋井市
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・静岡鉄道 いすゞK-CJM470 +川重 2000年3月 掛川駅前(静岡県掛川市)

いすゞC系は静鉄の主力車種の一つで、比較的全域でみられたと思います。
富士3Eもしくは5E架装の車両も在籍していましたが、川重架装の車両が多く存在していました。
一つ前の世代になるBUと基本的な仕様は似ており、直結冷房、前面の独特のサイズの方向幕、通しガラスの前扉などは共通しています。ただし、BUは軸距5.0mと5.5mが導入されたのに対し、C系は4.7mと5.0mの導入に変わり、サイズが小さくなっています。
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・掛川バスサービス いすゞK-CJM470 +川重 2000年3月 掛川駅前(静岡県掛川市)

このうちの1台が分離子会社の掛川バスサービスに異動。
赤い部分を黄色に塗り替えて使用されていました。

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by hiro_hrkz | 2015-07-26 17:06 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
10年の雑感 ~とはずがたり~
お陰様で、拙ブログ「資料館の書庫から」を開設してから10年を迎えることができました。
先ずは、サイトをご覧頂いている皆様に感謝申し上げる次第です。

この10年間でブログの記事数は1274回分(最近は、旧い記事の画像を差し替えたりしてもいます)。
6年前、本館開設10年のときに書きましたが、もとは転職の間、2か月のヒマつぶしとしてはじめたものです。
それが、よくここまで続いたと我ながら思います・・・続きましたということは、他の部分で苦戦していることもあるわけですが・・・


ブログを閉鎖しようという思いが時々あがってくるのですが
一方で、書ける状況が少しでも続いてほしいというのも偽らざる気持ちです。
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画像を1枚。2005年に登場した新京成電鉄のN800形 モハN811・・・2015年4月 習志野にて。
新京成800といえば、未だにNのつかないほうを思い出しますが、これも登場して10年になるのですね。

それでは、今後とも御愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

-厄年の文月廿日に-

この10年間のデータと編集方針を纏めてみました。基本的につまらない内容ですが・・・
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by hiro_hrkz | 2015-07-20 01:32 | 言いたい放題 | Trackback | Comments(0)
くしろバス いすゞP-LV314K +西工58MC
いまから15年位前の話。
路線バスで移籍車を導入する事業者が増えたことに伴い、放出する側の事業者の数もぐんぐん増えていました。
西日本も東日本も関係なく車両が行き交うようになりましたが、
そんな状況であってもマニアの認識は「西工架装の移籍車は、なかなか逢坂山を越えない」。
その均衡を破って、一気に国土の東端近くへと到達してしまったのがこれでした。
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・くしろバス いすゞP-LV314K +西工58MC 2001年6月 釧路駅前(北海道釧路市)

くしろバスが導入したのは、もと大阪市交通局のいすゞLV。
この頃、同社は数年のブランクを経て移籍車の大量導入を再開していました。
同社はいすゞが主力ですので、まずはもと横浜市交と神奈中のP-LVを数台、続いてもと大阪市交のP-LVを導入します。
当時、大阪市交のP-LVには、IKと58MCの2種類がありましたが、
くしろバスでは両方を分け隔てなく購入し、このようなことになりました。

このタイプは釧路200か30番台のナンバーを持つ車両が6台程度あったようです。
このあと、側面の窓が逆T字窓の車両も入り、それなりの勢力となっていました。

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by hiro_hrkz | 2015-07-16 01:35 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(2)
富山地方鉄道 デキ12021
今年4月に富山地方鉄道に乗った際に、稲荷町でデキの姿が見えないなあ・・・と思っていたら本線側の建屋の前に、随分と綺麗な状態で置かれていました。
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・富山地方鉄道 デキ12021 2015年4月 稲荷町

 いつも使い込まれた状態でしたので、下回りを含めて塗装がバッチリ決まった状態なのは新鮮でした。
それにしても、ピンク色とグレーという組み合わせは、富山地鉄のどの車両とも異なる不思議な色使いですね。
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1958年東芝製。もともとは黒四ダム建設用として製造されたもので、当初は関西電力の保有でした。
7年前に製造された松尾鉱業 ED251から更に丸みを強めたボディー・・・特に、キャブ、ボンネット共に、前面が傾斜している点が印象に残ります。

 一方、機械の面に目を転じれば、主電動機は90kw×4で、非自動電空単位スイッチ式の制御器を備える点は、比較的ありふれた私鉄電機のスペックですが、ブレーキは電気制動つきとなっています。最大寸法(長・幅・高)は11000×2736×4070mmで、自重は30.0t。大きさがほぼ同じ東芝戦時型のデキ14730に比べると10tあまり軽いことになります。 
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しかし、特徴的なのは、この台車 TT-53でしょう。
車体より下に突き出した梁の上に台車の心皿を置く構造となっており、
また軸箱の支持はSミンデン式と同等の構造となっています・・・ちなみにSミンデン台車が登場するのは、これより5~7年くらいあとのこと。
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・富山地方鉄道 デキ12021 1993年3月 稲荷町

25年以上のキャリアのあるNゲージファンには、かつてマイクロエースがこれをプロトタイプとした3軸機を出していたことで知られているかもしれません。私がはじめて買った電機の模型というのが、実はそれでして、思い出のある車両でもあります・・・いろんな事業者の社紋のデカールが附属していたのを思い出します。

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by hiro_hrkz | 2015-07-13 00:01 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
昭和自動車 三菱MP517M +呉羽
旧車が多数残存し、また車両のバラエティーに富んでいた時代の昭和自動車。
現地へ行くと、こんなものまであるのか!と驚いたことも何度もありました。
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・昭和自動車 三菱MP517M +呉羽 1999年8月 佐賀県唐津市

そんなひとつが、この呉羽旧ボデーのMP517。路線車マスクながら、トップドア+メトロ窓の中距離線仕様となっています。
サブエンジン冷房、屋上にラジオ用アンテナ装備である点は時代を反映してますね。
当時、既にこのタイプのボディーは全国的に見ても沖縄と高知に集中して残っている程度でしたから、アクの強い仕様と共に印象に残っています。

それにしても昭和自動車のバスとして見た場合、最大の特徴はこの塗装でしょうか。
昭和の標準塗装風ですが、なぜか一部が黄色く塗られています。
年式から考えるに、窓の下がステンレス製外板の旧塗装で落成した車両だと推測されますが、
なにか理由でもあったのでしょうか?

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by hiro_hrkz | 2015-07-11 02:21 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
おつかれさまでした。
今年も、JNMAフェスティバル(第21回 2015年7月5日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

先月末に書いた通り、今年は昨年比で面積2倍となった平塚中央駅と神奈電の車両各種を持ち込みました。
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いちばん端の1線だけを使用したのは去年と同じ。
今年は駅舎前面もよく見える位置となったのは幸いでした。
列車は本線エンドレスとは別に、1列車が自動で行ったり来たりする単線区間の端っことなりました。
お隣りの、北三陸鉄道袖ヶ浜駅(・・・つまりは三陸鉄道堀内駅)のセクションとホームが繋がってしまったのはご愛嬌。

なお、この単線区間。富山の西町を起点に、福島交通の掛田、阪急の苦楽園口、そしてミャンマーの路面気動車線、北三陸を経由して平塚に至るという、すさまじいカオスっぷりでした。

車両は、例によって一部を不法占拠いたしましたが、今年は、どういうわけか競争率が高く、いつもより車両密度が高かったですね。ただ、今年は人のほうも多く、じっくりと見られなかった方も多いかと思います。その点、少々申し訳なく思います。

で、購入記録は・・・アトラス製の貨車が2両と物置ワンセット。以上。
私にとってJNMAは、ここでしか会えない方に年に一度会うための貴重な時間としての意味合いが強くなってきたのかな・・・と思います。

さて、JNMAの会場となった都産貿浜松町館は、再開発に伴い9月で閉鎖・取り壊しとなります。
開発主体となる東急不動産のサイトには、完成予想図が掲載されておりますが、低層階にできると「されている」新都産貿が、現施設のような懐の広い貸し出しスペースとなるかは未知数のように感じます。

まずは、来年の新しい開場でお会いできることを楽しみにしたいと思います。




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by hiro_hrkz | 2015-07-07 01:17 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
備北バス 日デU-UA440LAN +富士7E
岡山県のJR伯備線沿線に路線を持つ備北バス。ここは、その路線環境等の理由もあり路線車は中型が大半を占めていますが、その中にごくわずかですが大型車が存在しています。
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・備北バス 日デU-UA440LAN +富士7E 2013年3月 川上町(岡山県高梁市)

 岡山~総社or高梁~川上町地頭といった中距離の直通路線用の車両として導入された日デU-UAで、1992年12月に2台が製造されました。同社の路線車では日デ+富士は主力車種なので、その線で選ばれたのでしょう。
なお、もう一つの主力車種、三菱でもMPが同じ仕様で導入されています。

 扉配置は前中折戸で通常の路線車と同じですが、窓は逆T字窓、エアサス装備、座席もよいものを取り付けて他車と差別化を図っている点は、この路線が県都に乗り入れる花形路線という認識がしっかりとあったことと推測されます。1990年代前半・・つまりU-となれば、バス会社が、こんな特別なクルマを入れることができた最後の時期とも言えるでしょうか。

現在は、岡山直通便にも中型のワンステップ車などが投入されています。それも時代の変化ですね。
路線が残っていること自体が、ありがたいことになってきましたが。
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by hiro_hrkz | 2015-07-05 01:44 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
御坊南海バス 日野P-RR172BA +日野車体
都邑ごとに小さなバス事業者が存在している感がある和歌山県の海岸沿い。
御坊市周辺に路線を持つのが、南海電鉄系列の御坊南海バスです。
現在の塗装は、以前、三菱MKを取り上げましたので、今回は旧塗装の日野レインボーを。
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・御坊南海バス 日野P-RR172BA +日野車体 1989年8月 御坊駅前(和歌山県御坊市)

南海電鉄といえば、かつてのイメージカラーは緑色。
ということなのか、ここでも緑色を主体とした塗装でした。
南海本体の旧塗装に比べると、明るくて爽やかな印象があります。
中型車ながら、エアサスでメトロ窓、車内はハイバックシートと豪華な仕様ですね。

いっぽう、P-RR_BAといえば、前面は丸目1×2灯がデフォルトですが、
ここではオプションの角目2×2灯を採用していました。
窓下のウィングマーク、ヘッドライト上と前扉直後の「レインボー」のエンブレムと
小物類が揃っているのも嬉しいところ。

後に新塗装に変わり使用されたようです。


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by hiro_hrkz | 2015-07-02 23:35 | バス(日野車体) | Trackback | Comments(0)