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製作中のもの 2017年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
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これを
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こうして
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こうすると
e0030537_01254828.jpg
こうなって
e0030537_01255595.jpg
こう。

次回までには完成させたいところです。

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by hiro_hrkz | 2017-02-26 01:31 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
岩国市交通局  いすゞK-CJM470? +川重
現在は民営化された山口県岩国市の市営バス。末期の路線車は中型以下のサイズばかりで、大型は昭和54年排ガス規制(K-)が最期でした。
以前、ふそうMP+西工ハンペンの例を取り上げましたが、いすゞC系の画像も出てきたので取り上げる次第。
e0030537_23005277.jpg
・岩国市交通局  いすゞK-CJM470? +川重 1998年9月 岩国駅前

エンジンが不明なので、型式については?つきとしました。
比較的オーソドックスな前中扉のC系+川重ですが、側面窓上の広告や、前扉の窓が上下分割である点、
そして、ヘッドライト間に設けられた局名入りの行灯といったパーツ類で、
より古めかしい印象になっているように思います。

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by hiro_hrkz | 2017-02-23 23:13 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
十和田観光電鉄 ED301
十和田観光電鉄は、電化以降廃線までの間に2両の電気機関車を保有しました。
一つは、1962年川崎製のED402。そしてもう1両は、改軌・電化時の1951年5月に製造されたED301です。
e0030537_01132350.jpg
e0030537_01132352.jpg
・十和田観光電鉄 ED301 2002年6月 (上) 工業高校前 (下)七百

製造したのは日立製作所(水戸工場)。これは、電化に際して、電気関係の一切を日立が受注したためです。
同時に入線した、やはり日立製のモハ2400形と主電動機(HS-266Cr20 端子電圧750V/定格90.0kw)や制動装置(AMM-C)は共通化されています。ただし制御装置は、さすがに電車用のMMCというわけではなく、オーソドックスに電空単位スイッチ式となっています。
自重は30.0t・・・形式の「30」がここからきているのは、(旧)東北運輸局管内らしいところです。
e0030537_01132308.jpg
車体は、日立製の凸型電機の標準的なスタイルをしており、凹凸のないキャブの側面にやや小さめの窓は、たとえば、京福電鉄テキ521→えちぜん鉄道ML521や、住友別子ED104にもみられる特徴です。
ただし、車体幅が広い(京福テキ521が最大2171mmなのに対し、本機は2515mm)ことから、前面の窓が、他は2枚窓なのに対し3枚窓なのが特徴でした。運転台は前後に1つづつあります。

上の画像は、貸切運転会の際に撮影したもの。
この車両は、入線当初は制御車を牽引して走行していたようで、たとえば前面のテールライト外側には給電用のジャンパ栓が備えられています。そのときの再現というわけだったのか、前面に電車用の行先板をつけています。
・・・・ところで、この特徴ある編成の写真、どこかに残っていないものでしょうか?
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・十和田観光電鉄 ED301+トラ301+ED402  2011年9月 七百附近

十和田観光は貨物輸送が遅くまで残っていたほうで、国鉄分割民営化直前の1986年10月まで一般貨物を取り扱っていました。その後も、積雪に備えてED402共々、2012年の廃線まで生き残っていました。
こうして、イベントで駆り出されることも何度かありましたね。

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by hiro_hrkz | 2017-02-17 02:01 | 鉄道(電機、貨電、貨車) | Trackback | Comments(0)
横浜市交通局 日デP-RB80G +西工
関東地方における西工の路線車といえば、京王帝都が1995年に導入した日デU-JP以降に一般化したというのが多くの認識かと思います。しかし、それに先立つこと6年。1989年(1988年度)に横浜市営バスが、8台ほど導入しています。車種は、発売から間もない日デの中型車、P-RB80Gでした。
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e0030537_01325804.jpg
・横浜市交通局 日デP-RB80G +西工 1998年3月 桜木町駅

 最も一般路線用ではなく、桜木町を起点に関内や山手を廻る循環路線 130・131系統を新設するにあたり専用車として投入されました。当時、横浜市営の車両仕様は前中引戸+2段窓でしたが、この車両は前中折戸+逆T字窓という特別なもの。塗装も横浜市電1600形のそれを範にとった、青と白のツートーンでした。当局の新路線に対する気合の入れ具合が伺えますね。
 なお、横浜市営といえば1990年度以降、電子式ATを全面的に採用しましたが、それに先立ち当車はトルコン式ATを登載しています。画像からわかるように、女性ドライバーをこの路線専用に多くそろえていたことも関係するのでしょうか。

130・131系統は、1994年に路線の一部変更に伴い、Yループという愛称が与えられました。このときにRBの塗装は、1台ごとに沿線商店街が異なるイラストを描いた派手なものになりました。なお、1台だけは港北ニュータウン営業所に転属し同管内のミニバス用になり、塗装もその専用に変更されました。

画像は、この車両の最末期である1998年の3月に撮影したもの。
廃車の頃には、丁度、横浜市交通局から移籍車が大量に出回っていた時期で、かつ移籍車の市場で中型車のタマ不足感が出てきたころ。この車両も・・・と思っていましたが、結局すべてどこにも行かずに終わりました。


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by hiro_hrkz | 2017-02-09 01:30 | バス(北村、西工、東特) | Trackback | Comments(0)
江ノ島電鉄 300形301、306
江ノ電のかつての主力車両といえば300形。6編成が存在しました。
最も、同じ形式にまとめられていても、その中身は種車も形もバラバラだったのは御周知のとおりです。
2000形などの増備で置き換えられていましたが、真っ先に廃車対象になったのが、1927年に製造された、もと王子電気軌道200形(都電150・170形)の車体を持つ、301+351と306+356でした。
e0030537_23302366.jpg
・江ノ島電鉄 301+351  1991年5月 極楽寺

トップナンバーの301+351は、1956年に東洋工機・東洋電機で改造されました。
1953年に都電150形153、154と、同杉並線260形の台車を組み合わせて入線した113、114(いずれも2代目)が種車です。

片方の車端を切妻に改造し、ドアを中間よりにした車体を2つ接合したようなもの。王子電軌200形は窓配置が1D11D1、301は改造当初は1D10D2でした。なお、連節車にする際に、客室の扉は上方向に拡大しています。その後、1970年代初頭に乗務員扉の設置が行われ、客用扉は車体中央側に移設されています。これにより扉間の窓数は9枚に変化しました。

 江ノ電の電車は1979年頃にヘッドライト・テールライトを全車窓下に2灯づつ装備するように改造を受けていますが、この車両はそのケーシングが一体化しているのが他車にない特徴でした。また他の編成が両端の台車に主電動機を2機づつ取り付けているに対し、この編成だけ両端の台車に1機、連節部の台車に2機取り付けていました。
e0030537_23344594.jpg
・江ノ島電鉄 306+356 (隣は108) 1991年5月 江ノ島 

一方、ラストナンバーの306+356は、江ノ電唯一の連結車だった112→201・202を1968年に東横車両で改造したもの。
112は、西武荻窪線の木造車32を1934年に譲り受けたもので、1953年に都電150形の車体に振り替えられています。202は、夏季だけ運行された納涼電車の車体に静岡鉄道の台車を組み合わせて1949年に登場。1954年に都電174の車体に振り替えられています。両方とも、車体振り替えの時点で客用窓が2段窓に改造されており、後々まで301編成と異なる点の一つとして現れます。

301に先立ち1955年に、やはり東洋工機で連結車に改造されました。
客用扉が上方に拡大されているのは、こちらも同じ。

連節車への再改造時に車体は更新され、ノーシル・ノーヘッダーに。またヘッドライト・テールライトは当初より窓下に2灯りづつ装備されていました。窓配置は乗務員扉設置前の301に近いものですが、こちらは客用扉を拡幅したため、扉間の窓数が8枚・かつ戸袋窓だけ幅が広いものになっています。
しかし、種車のメーカーが異なる(都電150形:田中車両、170形:川崎車輛)ため、雨どいの高さが異なる点には手を付けられず、最後まで300形の中でブサイクと言われるゆえんになりました。1970年代に乗務員扉の設置が行われています。
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300形の特徴は、車体のみならず台車にもありました。
その多くは、旧式の台車を大改造したものです。
画像は301の台車。
揺れ枕から板バネとハンガーで台車枠に連結する旧式の台車を、コイルばねとオイルダンパーで連結する近代的なものにしていますが、無理矢理感は否めず。今ならばもっと細かく観察するところですが、このときはこれを撮影しただけで終わりました。

306は1991年、301は1992年に廃車になっています。


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by hiro_hrkz | 2017-02-02 01:55 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)