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矢板~新高徳方面
ここまでコロコロと運行事業者が変わる(それも系列内たらいまわしではない)路線というのも
珍しいのではないでしょうか?

もともと、東武鉄道の鉄道線が昭和30年代前半まで存在。
その後をついで、同社のバスが運行していました。
しかし、東武が北関東から撤退したのに合わせ、系列の東野交通に譲渡されました。

画像は1998年5月に撮影したもの。
日野 P-RJ172BA +日野車体で、もとは阪東バスの車輌です。
ヘッドライトが、一つ目RJ世代なのに2×2灯になっているのは、特注なのか、
それとも後天的改造なのか、少々謎のある車輌です。
e0030537_225391.jpg

しかし、諸般の事情により東野も撤退することになり、沿線自治体は
関東自動車に運行を委託することになりました。
この時から、日曜・祝日の運行がなくなっています。

ここで最初の頃に使われていたのは、日デK-U31L +富士3Eで、もとは京阪宇治交通の車輌です。
画像は2000年11月に撮影したもの。
e0030537_232855.jpg

その後、2003年に関東自動車から藤田合同タクシーへ委託先が変わります。
同社は新たに乗合路線事業者となりました。
この他に「しおや交通」も路線を走らせていますが、こちらは、ほぼ沿線高校への
スクルーバスとして機能しているといってよいようです。

画像は2005年8月に撮影したもの。
車輌は、三菱KK-MK23HH(?)+MBMです。
e0030537_239761.jpg


・・・東武時代の画像があれば完璧なんですがねえ・・・。
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# by hiro_hrkz | 2005-09-16 02:39 | バス(その他) | Trackback | Comments(0)
福井鉄道 モハ141-1 モハ141-2
現役の釣り掛け電車というのも数が減ってしまいました。
この福井のモハ141 最後の1編成も名鉄車の投入で、情勢が決定しそうです。

長野電鉄と知多鉄道の生まれも育ちも異なる電車が固定編成に
改造されているというのも、多分に地方私鉄的だったんですがねぇ。

e0030537_0434760.jpg

福井鉄道 モハ141-1 モハ141-2 2005年8月 三十八社

この日は、田原町行き急行に充当。その返しの回送です。
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# by hiro_hrkz | 2005-09-15 00:46 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
どこから来たの?
栃木の東野交通といえば、あちこちから車を買ってきては2年程度で廃車にしてしまうので
なかなか全貌が掴めない分面白い会社でした。
しかし、この数年で移籍車は激減。自社発注の中型(三菱が中心)が多数になりました。

那須方面への玄関口である黒磯。ここを中心に走るバスは、以前は京阪の定観予備などが
在籍してましたが、最近は自家用・特定系出身の移籍車輌が増えています。

これもその1両。
三菱のMMですが、さて、どこから来たものか。

e0030537_2231078.jpg
東野交通 三菱KC-MM719J +MBM 2004年1月 栃木県黒磯市

一説には関西の化学系会社という話しもありますが・・・・
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# by hiro_hrkz | 2005-09-10 22:04 | バス(三菱/呉羽) | Trackback | Comments(2)
福島交通飯坂線 モハ1202
今でこそ東急7000系に統一されてしまいましたが、
昇圧前の福島交通はオリジナル車でありながら、種種雑多な車輌で
面白かったと思います。
その割に、画像が出てこないのは、シチュエーションが単調なことと関係あるでしょうか?
かく言う自分も、訪問記録ワースト1(ちなみに同位で小湊鉄道、いずれも2回)という有様。

その楽しかった頃の車輌から。
昭和30年日本車輌支店製。モハ1200形の中でも窓の大きいグループ。
この1200形でサハをサンドイッチして走る3連は、昭和50年代の地方電鉄が好きな人には
ある意味「定番」の珍編成でもありました。
ただし、固定編成ではなく、モハが1両余分に在籍していました。
e0030537_23355340.jpg
・福島交通飯坂線 モハ1202 1991年3月 桜水

この編成を意識して、地方私鉄のM-T-M編成を作る人は未だに多いようですね。

※2014.3.11 画像を交換しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-09-02 02:58 | 鉄道(旧形電車) | Trackback | Comments(0)
ニンニクのCM
やずやの「雪待ニンニク 卵黄」のCM。
あの最新版に出て来るバスが南部バスです。

やずやの公式サイト(http://www.yazuya.com/osirase/gekijyo/index0.html)には
CMの随分細かい設定が書いてあります。青森の会社かと思ったら、福岡とのこと。
きちんと現地ロケしているんでしょうね。

肝心のバスですが、もと京浜急行のK-CJM500。
短尺のK-CJM470と合わせて大量に転入し、主力として活躍していました。

八戸の市営バス、十和田観光電鉄もいすゞが主力ですから、
青森の三八上北地方では、きわめてありふれたバスでした。

e0030537_2145856.jpg
・南部バス いすゞK-CJM500 +川重 1999年5月 青森県八戸市

ところで、828828 で なんで「やずや やずや」と読ませるんでしょう?

※2014.10.25 画像を交換しました。
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# by hiro_hrkz | 2005-08-31 22:11 | バス(川重/IK/IBUS) | Trackback | Comments(0)
関東鉄道常総線 守谷駅 (改築前)
某つくばエクスプレスが開業しましたね。
早速乗ってきましたが、茨城県の守谷まで快速で35分というのは革命的です。
従来なら、未だ柏あたりなんですから・・。

しかしまあ、それと同等なほどに守谷駅の変貌ぶりにはびっくりしました。
線路が複線になった以外は、いかにも関東鉄道の古い駅だったものが
駅周辺を含めて、区画整理と改築で、別の世界と化していました。

ということで、常磐新線建設前の守谷駅の写真を。
e0030537_0551371.jpg
e0030537_0554394.jpg
1997年10月

「なんということでしょう」・・・・・・まさに劇的ビフォーアフター
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# by hiro_hrkz | 2005-08-30 00:56 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(2)
増加する遠鉄出身車
昔は、路線用の移籍車両というと
8年以下(西武・神奈中)で上モノ、10年(都営)が普通、12年以上(東急・国際興業の系列移籍)は出がらし・・・などと言われていた気がします。
しかし、全般的に使用年数が伸びたことや、中古車の需要が増えたことから、
10年が上モノ、12~13年が普通となり、14~15年モノも珍しくないようになってきました。
まあ、年数より走行距離やコンディション(車体再生施行など)が重要なのですが・・・。

遠州鉄道の場合、以前は比較的若い車齢で廃車になっていた中型が移籍する例はありましたが、大型は14年以上の使用のため、移籍例はなかったと記憶しています。
しかし、ここにきて上記の状況となり大型車の移籍例が出て来ることになりました。

遠鉄といえば、日野+富士の路線車輌を導入しています。
個人的にはいちばん好きな組み合わせでありますが、少数派。
このタイプを所有する事業者が、ここに来て増えるというのは、予想していなかった事態でもあります。

その例を二つ。越後交通の分離会社、越後柏崎観光と、広島県中部を縄張りとする芸陽バス。
いずれも1台の移籍となっています。
e0030537_2343313.jpg

e0030537_235398.jpg
上) 越後柏崎観光バス 日野U-HT2MLAA +富士重工7E 2005年8月 新潟県柏崎市
下) 芸陽バス 日野U-HT2MLAA +富士重工7E 2005年8月 広島県東広島市

座席のグレードが高いなど、地方向けの仕様ではないかと思います。
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# by hiro_hrkz | 2005-08-28 02:19 | バス(富士重工) | Trackback | Comments(0)
旧 山形交通三山線 間沢駅舎
その昔、鉄道ファン誌1982年6月~1984年1月にかけて連載(1982年12月は除く)された
高井薫平氏の「昭和30年代の地方私鉄をたずねて 古典ロコ・軽便・田舎電車・そして・・・」は
地方私鉄を走った魑魅魍魎の車輌群を掲載した名連載だったとおもいます。

かくいう自分はこれで地方私鉄の世界に導かれていったのですが、
その中でも、1982年8月の「みちのくの田舎電車」は山形交通、羽後交通、庄内交通の電車が掲載され、特に印象深いものでした。
私が産まれる頃には廃止されている路線ばかりでしたが、その跡を探して旅立ったのが1994年の8月のこと。

真夏の炎天下の中、左沢線の羽前高松の駅から歩く事9Km、
山交三山線の廃線跡を歩いた私の目に飛び込んで来たのは、
鉄道時代のままの間沢駅舎でした。
e0030537_01591160.jpg
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山形交通のバス営業所として使われていましたが、
構内には線路や車庫だったと思われる建物も残っていました。
e0030537_02001377.jpg
この数年後、老朽化などから取り壊され、今は別の建物が立っているそうです。
ネコパブさん。是非とも「軽便追想」のサブロク版を電化・非電化の2本建てで・・・・・。

いずれも 1994年8月 撮影 山形県西村山郡西川町

※2016.8.25 画像を交換・追加しました。

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# by hiro_hrkz | 2005-08-27 00:35 | 鉄道施設 | Trackback | Comments(0)